関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:B級スポット

小麦を材料としたご当地B級グルメシリーズ
暫くはお馴染みの群馬を書いてみたい。
…が、群馬行ったからには温泉は無視出来ない訳で、
前回に引き続き温泉ネタを混ぜます。


渋川市・北橘町・子持村などには、
400円台か、それ以下で入浴出来る日帰り温泉施設が散在しており、俺みたいな貧乏旅マニアには天国みたいな
場所だな\(^^)/

昨年、夫婦二人1泊2日合計10000円の旅にチャレンジするシリーズを書いたのだが、
その時定休日にて行けなかった場所がココ…


北橘温泉ばんどうの湯


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ここが定休日だったお陰で
予算を200円程オーバーしてしまい
目標達成できなかったのだ(T-T)



ここは過去2回程寄った事があるけど、
コチラのブログでは初めてだね…

ここは二時間300円と格安。
よそより100円安い。

しかも、サウナや休憩場所もあり、
それなりに設備は充実。

露天風呂からは
榛名山や利根川を一望出来る環境が売りだ。
(写真は、建物裏手より露天風呂と同じ角度から撮影)
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下には、以前お世話になった、500円バイキングの
めしや本家もみえる(^^)

(めしや本家の記事はコチラ)
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/12441074.html


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泉質は、どこにでもあるナトリウム塩化泉
湯使いも平凡だが、やはり300円の価格は魅力


ココの売りは価格もさることながら、
露天風呂から観る夜景がキレイなことなのだが、
ここに最初行ったのはブログを始める前…
写真撮りそびれたのが残念(>_<)



ここのもう1つの売りは、
群馬名物の焼きまんじゅうを食べられる事。。

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ひと串300円は高めだし、ありきたりの味だけど、
温泉入浴と焼きまんじゅうを1度に体験出来るっていう場所は貴重である。
時短効果になるし、
「とりあえず群馬で焼きまんじゅう食ってきた」
事には変わり無いからね(^^)



ここには、福祉風呂という個室入浴設備があり、
お身体の不自由な方と、その介助者が使える。
当日は無理だが、数日前に予約を取って使うのもよいだろう。料金も割安だ。
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めしや本家に行き、ここで温泉浸かれば
一人当たり800円で日帰り旅が可能だ!!
ついでにこの近くの登利平で群馬名物の鳥めしを土産に買って帰れば完璧だな(^^)


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さて、有馬記念も今週末に迫った。
今年はどんなドラマが見れるのか??

そして毎年恒例、
京都にある某寺の漢字一文字は「北」

有馬記念はその年の世相が反映される事があるのは、マニアの中では割と有名な話…

…となると、「キタ」サンブラックにあやかり、この馬の単勝が1倍台の断然になる事は間違いないのか
キタサンブラックが内枠なら鉄板、
それ以外なら荒れる可能性ありと予測。


今年の有馬のキーワードは「専用機」かと。
今年程競馬場の得意不得意や枠に左右される馬等、条件に左右される馬が集まるのは珍しい
こうなると枠順にもかなり左右されるので、
コレが決まってから予想を考えたい。



今年は更に、年末にもう1つのGⅠ
ホープフルステークスが開催

昨年は今年のダービー馬・レイデオロが勝ったね…
今年の勝ち馬は来年のダービーで好走出来るか??

レースの真価が問われ、その意義の有無が分かるのは来年にならなきゃ解らない。

ただ価値有りとならば、
今度は逆に朝日杯FSの価値が半減してしまう。
(昔から朝日よりホープフルの前身・ラジたんの方が評価が高かったが)


朝日杯は早熟馬のチャンピオン決定戦として、距離を短縮、セン馬出走可、賞金を増額するとかしなきゃ、生き残る術は無いかと思うなぁ~

後は国際招待レース化かと。

海外の馬は「2才専用機」「クラシック専用機」「その他」に分かれている傾向にあるので、「2才専用機」の最後の晴れ舞台として招待し、勿論賞金は増額。
遠征経費も援助してもいいだろうし…


こうして新しい付加価値を付けてレースを育てていくしか、朝日杯のG2降格勧告を免れる方法は無いんじゃないかな??

暫くは有馬記念等と共に、日程や開催場所などのレース環境に試行錯誤が続く筈なので、どう推移するのか見守ろう。



さて、前置きがまた長くなっちまった( ̄▽ ̄;)
この有馬やホープフルSが開催される場所は中山競馬場
ここには、俺が好きなそば屋があるノダ!!



今から40年前、俺が小学生の頃、
祖母に連れられて足立区のおじの家に行くと、
叔母さんが出前でざるそばを取ってくれた。

このそば汁は甘く、鰹だしが効いていた。
昔は蕎麦屋の蕎麦といえばこの味が定番。
でも、なかなか家庭で出せない味だった。



時は流れ…
今は拘りが強くなったのか…
又は、庶民の味覚が肥えたのか…
様々な味のバリエーションが増えすぎ、
この様な昔ながらの味に出合う機会が少なくなった。


この中山競馬場にある蕎麦屋は、
そんな昔懐かしい味に出会える店がある。

その名は「下辰」というそば屋

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昔懐かしい味を体験出来る「天ざる」@680円。

蕎麦はあらかじめ、まとめて茹でてあるのは仕方のない所ではあるし、天ぷらもまた同様

だが、ビジュアルは良く、なかなかのボリウムだ。
味は、今の時代には古く写るかもしれない。

…だが、俺にとっては、そんな事はどうだって良い。


祖母が亡くなって20年以上経つが、
この蕎麦を食べると昔にタイムスリップし、
あの頃を鮮明に思い出す事が出きる貴重な場である。

極論いえば、俺は古き懐かしい時代に「舌」でタイムスリップして過去に逢う為に、ここに来ているのだ。

でも悲しいかな…
食べ終わると現実に引き戻され
日刊スポーツと睨みあい、馬券検討が始まるのは
オッサンの悲しい性だよなぁ(^^)

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そうそう、ここの看板ばあさん、
数年前迄はチャキチャキとホールを動き、
まわりを仕切って動き回っていた。

今は入口の食券売場で座りこんでいる事も多いが、
体が動く時に、たまに店に出て動いている。。。


あまり無理すんなや(^^)
いつまでもお元気で。


さて今年の有馬記念は24日、
俺は仕事で行けない(T_T)
キタサン、有終の美を飾れるか??



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年末なので忙しいけど、少し位は出掛けたい方々へ
(出掛けなきゃならないパパさん達へ…)

国道50号の沿線といえば、
足利フラワーパークのイルミネが有名だね…

だが、有名な場所の影に隠れながらも、実は素晴らしい場所が他にもある…というのは、割とありがちなパターンかもしれない。

1ヵ所凄い場所があると、それに刺激されてまわりも力を入れ出す。良い意味で競争が生まれる。

この法則は、ご当地B級グルメ以外でもイベントなどにも該当するかと…


今回は今しか観れないイルミネについて先行して紹介しときましょう。


そして、今しか見れない桐生ヶ岡動物園の、貴重な子供ライオンもついでに。

埼玉・群馬・栃木からは丁度よい日帰り旅になるだろうね。。
しかも低予算で遊べるぞ!!



まずは、桐生ヶ岡動物園&遊園地

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ここは無料スポットとして有名だけど、7月に産まれた3匹が、親子5匹で面白い「一家の日常ドラマ」を見せてくれている。

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動物は成長が早いんで、同じ檻での生活は割と短期間
ライオンは本来家族単位で行動するので、
その生態を観れる貴重な機会かと。

今年象が亡くなってしまったのは残念だけど、他にもキリンなどが居る。

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動物園の隣には小さいながらも遊園地がある。
遊具は大人200円・子供100円で均一なので、
一家4人なら2000円あれば3つ位は乗れるね。
室内休憩所は、弁当など持ち込み可能。


観覧車からの眺めはなかなかだ。
昼間は動物園+遊園地で3時間は遊べる。


グルメ的には、桐生には名物が沢山あるけど、
とりあえずソースかつ丼かな…
スマホで調べればマップに沢山出てくるので
まず食いっぱぐれる事は無い。

月曜は「したみや」位しか営業していないが…

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大体1000円以下で食えるが、
チョイ観光地価格かな( ̄▽ ̄;)
日曜なら選択肢も多いので、色々な店が選べるかな…



夕方は太田に移動してイルミネ見物だ。


太田市の北部運動公園には、
公園内の傾斜を上手く使ったイルミネが存在する。

桐生市内や桐生ヶ岡動物園からなら、
道が混んでいても大体50分以内で行ける。
http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0080-004sankei-shogyo/2013-0312-1629-106.html


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確かに足利に比べたら地味だけど、
丘一面に飾りつけられた、これだけのイルミネはなかなかお目にかかれない。

普通のレベルから比べたら。
ここもかなりのものかと…
しかも、コチラは駐車場料金500円だけで見学可能。


しかも、出店もそれなりにある。
焼きまんじゅうを売っている店は無かったけど、
太田の焼きそばを売っている店も出ていた。
他は、串焼きとかポテトフライとか、クレープとか、ありきたりだけどね…

これら購入したモノは、
管理事務所の中にあるホールに設置された、仮設のテーブルで食べられる。
屋外はかなり寒いんで、こうした配慮はありがたい。


そうそう、車に古いナビを積んでいる方々。
八王子山公園でナビをセットしてしまうと、
墓地に誘導されてしまうんで注意!!(-_-;)
太田市北部運動公園で検索しよう。

間違って行ってしまった、
冬の夜の墓場は怖いぞ

後は、太田市街地や、伊勢崎にもイルミネがあるらしいね…
他には道の駅どまんなかたぬまとか…
わたらせ渓谷鉄道の各駅のイルミネもワビサビ感があって綺麗ですな(^^)


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さて、今回はB級スポット観光の話題。

滝といえば袋田の滝や、華厳の滝など、
メジャーな場所に目が行きがちだが、
他にもまだまだ滝はあるものだ。


茨城方面から、栃木の馬頭方面に進むと、
龍門の滝なる穴場スポットがある。

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意外や意外、なかなかの景観(@_@)

そして龍門の滝の近くに史料館があり、
入場無料だ。
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龍神サマにお賽銭あげると、
チョット仕掛けがありまして、
これがなかなかの迫力(((((((・・;)

お子サマは泣き出す事必至かも(゜ロ゜;ノ)ノ??

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さて、ここから馬頭を抜け、
山1つ越えると、喜連川温泉がある。

ここは割と新しい温泉街だが、
すっかりメジャーになった感がある。

日帰り入場施設が沢山あるが、
オススメの場所は、この第二浴場。
通称、露天風呂だ!!
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風呂の写真を堂々と載せる訳にはいかないので、
パンフの一部を載せておく。

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この第二浴場(露天風呂)と、
車で5分の場所にある第一浴場(もとゆ)は
入浴料金が

たったの300円(^-^)


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第一浴場は、温泉の一部循環させているが、
第二浴場はかけ流し、混ざり気無しのホンモノダ!!

かなり塩辛く、鉱物の匂いも凄い!!
露天風呂しか無いのと、浴槽のお湯が熱いのが難点だけど、
これから秋にかけては、丁度良いかもしれない。


ここでは以前温泉スタンドが設置されていたが、
とうの昔に廃止されており、
無残な姿に(T_T)

F1000274

写真は5年前のモノだが、今も現状は変わらない。

さてさて、
途中で寄った地元スーパーの惣菜コーナーにて、
食べるとスーパーサヤ人になれるらしい、
あの郷土料理

しも○かれ

を見つけてしまった((((((((゜ロ゜;)

地元の人でさえも好き嫌いが別れるらしく、
給食に出されても残す人が多いらしい。。。

画像もモザイクかけないといけないらしいな…

(しも○かれについての記述は、某グンマンガ第2巻より)

俺はどうするか悩んだが、
食べる勇気がなくて
スルーするしかなかったな……(((^^;)

極少量のパックが売っていれば
チャレンジしたのだが( ̄▽ ̄;)

後は、しもつカレーなるカレーに挑戦するか??
ちなみにコレは、
道の駅どまんなかたぬまでGetできるらしい…
挑戦者求む

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群馬にはヨコオフーズのこんにゃくパークがある様に、
ここ茨城大洗には、かねふくのテーマパークがある。

ここめんたいパークは、
すっかり有名になった工場&ショップだ。

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まずは生めんたいの試食から。
入口からすぐの場所で食べられる。
かなりの行列だった。

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そこら辺に売っているのは、
解凍の明太子。

ここのは冷凍前の生の状態
みずみずしさが段違いだ。


中のフードコートでは、
色々アレンジされた明太子料理があるが、
めんたいソフトだけは、
さすがに食う気になれなかった。
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ここの名物は、生明太子をふんだんに使った
ジャンボオニギリ@380円。
途中小腹が空いた時にシェアして食った。

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サイズは、普通のお握りの倍はあるだろう。
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中身も生めんたいが沢山詰まっている。

中身の明太子も美味だが、
ご飯は固すぎず柔らかすぎず
海苔に関しても絶妙なシットリ加減。。

計算し尽くされているバランスだ!!


工場見学では
生産ラインをガラス越しにみられる。

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