関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:高崎パスタ

とある『た◯は◯』というサイトで
千葉のB級ご当地グルメ一覧を見ていたら、
何か見覚えのあるアイテムが、いつの間にやら幾つか追加されていた!!( ; ロ)゚ ゚

これって、
俺が先日、千葉の一覧表に追加したヤツじゃないか…

俺は心はチッコイ野郎だが、狭くは無い。
パクるなとは言わん。

でも、せめて引用元に俺のブログのURL載っけてくれや😓

タノンマスm(__)mマジで。。。
数字こそが、唯一俺の励みなんだよ・・・😢






さて、先日書いた、ガストの高崎パスタ記事
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/39916532.html

今回はその続き、実食検証編だΨ( ̄∇ ̄)Ψ!


ガストの期間限定メニュー『ご当地麺博覧会』の、
『シャ○ゴ風…』…じゃなかった🙊💦『高崎パスタ』をイザ実食しに、家近くのガストまで行ってみた。


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ノボリがはためいています🏁

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まず、ポスター&メニュー

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一応、『逃げ口は確保』、、、
これは当然の対策だ。。。

なんせ、高崎パスタの概念は抽象的で表現が難しいからなぁ、、、

ポスターの一番右下に高崎パスタを持ってきたのは、
少しでもリスクを回避したいからだろう。

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待つ事5分で、
高崎パスタ、単品と『御対麺』である。。。
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ほうほう( ロ_ロ)ゞ
一瞬見た目は、イメージに近いが、、、


『オリジナル』が素のパスタに掛けてあるだけに対し、
こちらはソースを始めからパスタにあえてある。

カツはオリジナルのロースに対し、こちらはヒレ。
カツの上にデミグラスソースがかけてある。

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ちなみに高崎パスタの『量』までは、
さすがに再現していないか…(笑)

さて、とりあえずはそのまま一口。
普通のミートソースだが、ボロネーゼにやや近い?

茹で加減は普通~やや柔らかめ。そして少し太目。
この辺はシャンゴをイメージしている印象⁉


大手はマニュアルがあるので
茹で時間はキッチリ守っている。


ここで、味変。

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カツにかかっているソースを出来る限りパスタに落とす。
パスタの色を濃くし、苦味を与える為だ。。。

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半分はそのまま、残りの半分はデミグラと混ぜる。
当然デミグラを混ぜた方が、ホンモノにすこしだけ近づく。(あちらが美味い不味いは別てして…ね)


卓上にソースは無いし、
ドリンクバーに紅茶用のシナモンでもあれば、
少し失敬して入れてみるつもりだったが、
無かったので試せず。。。


これくらいやれば、
もう少し本家っぽいタイプの味になったかもしれないが、

まぁそこまで実験してしまうと、ただの変態サンになってしまう訳でして、、、😅






今一度、ビジュアルを比較しよう。
上がガスト、下がシャンゴ風。

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シャンゴ風と思うとチョイと違く見えるが、
ただのカツ乗せミートソースと考えたら、
こちらは全然アリ!!むしろ美味かと。

カツも安定して美味いし、
ロースでなくわざわざ高価なヒレを選んだのも、
より良い味に仕上げたいという開発者の意図が伝わってくる。

これなら誤解を与えない範囲かと思う、、、


とりあえずはカツのデミグラを全て落とし、
パスタの半分にあえる事をオススメします。


後、注文つけるとしたら、
後数十円高くていいから、もう2~3口分パスタの量を増やすだけで、より高崎パスタっぽいイメージになったかと…

全国展開のガストは当然パスタに対して厳しい群馬にも店舗があるので、
下手なもの出したらSNSの餌食になる。
やはり群馬のパスタは量がある程度あった方がいいかと。。。


あとデミグラ、大さじ1杯欲しかったなぁ~
これ位なら許容範囲でしょ、、、

そして、ここまでやるなら、
メニューにQRコードつけて、簡単な観光案内とか載っけてみては⁉️
待っている時間、短縮出来るし、、、



最後に、

ついでなんで、ホンモノの高崎パスタの中で、肉系のを2つばかりご紹介しときましょう。


シャンゴさんでは、
今回『模倣??』されたシャンゴ風スパゲティーも悪くは無いが、
個人的にはチキンとキノコのカチャトラを推す

…つもりだったが、近年メニュー落ちしたみたい😭

シャンゴ風よりマイルドで食べやすかったんだけど
(尚、話題&人気の為に待ち時間もかなり長くなった様だ。人手不足からか、近年より定休日が増えているので、行く際は注意が必要。特に月火)





他店では、ボンジョルノさんの、
豚肉のカチャトーレ、、、

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こちらも濃い目のソースだが、
豚肉はローストポーク風に仕上がっている。
豚肉の臭みは全く無く、かなり柔らかい。



こうして画像を並べると、
何かシャンゴとボンジョルノを足して2で割ったようにも感じるなぁ、、、👀


最後はパターテさんの
ボロネーゼのスパゲティーグラタン。

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タップリチーズでアツアツ。
以外に中にスープが含まれている。
見た目程くどくは無く、バランスがいい逸品だ。



尚、地元の方に近年人気なのは、
パスタールという郊外店なんだとか、、、

そのうち行ってみたいなぁ、、、




そうそう、最近感じるんだけど、
地方の小規模外食チェーンの事情はどこも厳しい。

近年は人手不足が顕著になりつつあり、
店が回らなくなり始めている。


定休日を増やしたり、1店舗閉店して人員を回したりと手は打っているものの、それだけでは厳しくなってきているような、、、

かといって大手の様なハードウェアの充実には、そうそうお金をかけていられない。


従業員も疲れて意欲が低下し、

結果、出す品の質は下がりサービスの質も低下、
小さいミスを出し、
評判も下がるという悪循環を繰り返す事もありうる。



これは高崎とて例外では無い筈。。。

とりあえずは、
これを機に高崎パスタがもっと注目され、
更なる発展を願うばかりですが、

皆様、決して無理をなさらず、
高崎パスタの法灯を守っていけるよう、
陰ながら応援しておりますm(__)m

先日、山田うどんでダブル埼玉セットを食いながら、
何気なく他の方々のブログ(まぁライバルだわな)を観ていると、

鼻からうどんを吹き出してしまう位の、
ビックリ記事に遭遇した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


なんと、
静岡県及び一部地域を除く全国のガストで



高崎パスタが食えるらしいじゃないか‼     




慌ててググってガストのHP見てみると、

4月15日迄、
ご当地麺博覧会フェアというものを開催しているらしい。(売り切れ次第終了みたいなので実際はもう少し早く終わる可能性大)
↓↓
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/fair_men/


翌日早朝、急に具合が悪くなって『痛い痛い』と叫びながら病院に行き、、、

痛み止めを打ってもらった帰りに途中で見掛けたガストにも、のぼりが立っていた。。。

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(具合が悪くともカメラに納めるなんて、、、これも一種のビョーキですな😓)


メニューは、
コリアタウンである新大久保をモチーフにした
『チゲうどん』

長崎の有名な名物
『皿うどん』

近年有名になって、各地で取り扱いが増えてきた、
名古屋の『台湾まぜそば』


いずれも有名なご当地メニューだが、

そして最後の一品としてこの中に割って入ったのが、
この『高崎パスタ』だ。


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(画像はガストより)



いゃあ~
これには驚いた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚




これって、高崎パスタが、
メジャーな地方名物料理
の1つとして周囲に認知されたって事だよ。

いゃあ、これってよく考えたら凄い事だ。。。
ある意味快挙だよ、コレは、、、
1つの到達点だよな。。。


高崎のパスタ店をはじめとした関係者の方々が、
長年努力してきた成果とも言える。




だが、他のメニューに比べ
このメニューに関しては、幾つか少し心配な事が…



1つ目は、高崎パスタの概念が分かりにくいこと。

高崎パスタは、『新規街おこし系』じゃなくて、
意外や意外『掘り起こし発展系』
昔から小麦の栽培がそれなりにあり、
パスタは昔から食べられていたという下地を持つ。

ただ、どんな味か定義付けされていないから、表現が難しいんだよね、、、

まぁずっと昔、昭和時代の日本には、ミートソースかバジル無しのトマトソースかナポリタンか和風しか無かったから、そこらへんがルーツにはなるんだろう…


共通点は程度の差はあれど、麺の量が多目の事くらいで、逆言えば多彩なんだよ。


あえて代表的&伝統的な高崎パスタの味を挙げろと言われれば、
間違いなく、辛目の魚介トマトソース(ベスピオ…だっけ?)や
ミートソース系になるんだろうけどね。
(シャンゴだけじゃなくデルムントやボンジョルノも、やや濃い目のソースだし)
グラタン仕立てになっているスパゲッティーや、
スープ多目のものが数多く見受けられる。

パスタはここ30年で急速に発展したので、定義付けが難しいんだよ。。。




2つ目は、ビジュアル的に、あまりにシャンゴのシャンゴ風を意識し過ぎたこと。


ちなみにホンモノのシャンゴ風はコレね、、、
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確かにシャンゴは、高崎パスタの核となる代表格の老舗店だし源流でもあるし一番有名ではあるが、
現在はあくまで高崎パスタの中の1社にすぎない。

シャンゴ風スパゲッティーも、その一社の中の数あるメニューの1つ、、、


しかもこのスタイルのパスタは、シャンゴやそこで修行して独立した方々の専売特許みたいなもので、
模倣を控える店舗も結構多いんだよね、、、

第一噂では、高崎市民は近年あまりシャンゴ風を食べないらしいし、評価は二分される。


それに高崎ではキングオブパスタが毎年開催され、
毎年新たな高崎パスタが開発されており、、、

この常に新しい挑戦こそが、高崎がパスタの街と有名になった源泉でもあると言える。


今回の件で、
『ミートソース系にトンカツを乗せなきゃ高崎パスタでは無い』
という誤った『定義付け』を、さらに世間に広めてしまう恐れがある。

これは市からガストに、
『高崎パスタに誤解を与える様な事をするな』と、
一言だけ釘を差してもいい案件にも思えるのだが、どうだろか、、、⁉️




さて、ガストは全国展開しているので、
当然、ご当地のグンマにも店舗がある。

今回の件、地元群馬ケンミンはどういった反応を示すだろうか…⁉️


我が街の誇りが、ここまで全国的に有名になった事を素直に喜ぶのか、

洒落やネタと笑って済ませるのか、、

無視してスルーするのか、、、


おまグン見る限り、
異文化に不寛容で他ケンミンを攻撃するくらいだから
もしや暴動が⁉️、、、、(笑)


tyuumoku


後日、グンマケンミンの方々によって、
Twitterで賛否両論の賑やかな状態になるかも、、、


俺も、具合が良くなったら、速攻で攻略しに行ってみましょう。
検証して記事にする迄数日お待ちくださいm(__)m





さて、高崎ついでに、、、


俺も昨秋群馬に行き、記事を下書きしているので、
それを今週から放出する予定だったが、、、

色々な面で、思わぬ事態が起きたので、
いつ公開しようかどうしようか考え中…🤔



そこでとりあえず、予告編として、
その時食べたB級ご当地グルメの画像を幾つか先行して期間限定で載せておきましょう。

多分大御所様は、これらのうちの1つをクリするでしょうかららね、、、先物に唾つけとかないと、、、


まずは道の駅おおた
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早い時間に行けば、
太田焼きそばと、鶏メシ、ソースカツ丼、
茄子の蒲焼き重が一度に購入可。。。

グンマ自慢のB級ご当地グルメのうちの何割かは
ここに寄れば体験できてしまう、、、(^^)


中でも今回の目玉は、
新規で『捕獲』に成功した、B級ご当地グルメ
『茄子の蒲焼き重』かな
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まぁ簡単に言うと、群馬ケンミンのソウルフードである鶏の弁当に茄子の蒲焼きが乗っているようなモノ。



やはり群馬はカツ丼と地粉うどんは欠かせない。

グンマはソースカツ丼ばかりだと思われているけど、
それは桐生近辺が目立つだけで、
北部は意外に普通の玉子とじタイプもあるんだよね…

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やはり高崎線沿線の埼玉&群馬は、
モツ煮がソウルフード。

千葉の居酒屋に比べても、モツの量がやや多目だ。
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まぁ、こんな感じのモノを載せていきます。
公開は他のブログの様子を見ながら、、、かな??

ちなみに今回の旅ネタは、肝心のパスタは無し😭

最近は、どこにでもある様な、珍しくも何とも無い店の記事の方が、みなさんお好みのようで、、、😧


まぁ俺としては、
ビンボウ旅と現地で食べたB級ご当地グルメの記事や、関東各県のご当地B級グルメ一覧の記事を読んで戴ける方が100万倍嬉しい野田が、
贅沢は言ってられないよな、、、

読んで貰えるだけ、ありがたいものだ、、、
読まれないよりは、10000万倍マシだ、、、



今回は、
AEONモールなどのフードコートにおいて、最近よく見掛けるパスタ屋の記事でも書いてみようか…



でもそこはアホな俺、、、
ただ『食べた』事を書くのは面白く無い。

ここは自分なりの視点を織り交ぜて書いてみようか…と(^^)



今回食べた店は、
『パルメナーラ』の
AEON船橋のフードコート店だ、、、
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写真ブレブレだが、
なかなかお手軽な価格、、、


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トマトクリームのパスタ@580円を、
麺2倍の大盛り+100円でオーダー



待つこと5分

御対麺じゃ、、、


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結構なモリモリ感⛰️


卵は別盛り。

そのまま割って入れるも良し、
白身と黄身に分けて、黄身だけ入れるも良し、
白身をメレンゲにして後で黄身と合わせるもヨシ、
最初はそのまま食べて、途中からぶちこむのも良し、

食べ方は自由だぁ~


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ウチらはそのままぶち込み、
マゼマゼして喰らう。。。



パスタはかなりモッチリ、、、
どうやら乾麺じゃないらしいね、、、


あ、唐辛子は噛まない事。。。
コイツは強烈ダ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



出来上がりに掛けるパルミジャーノチーズの演出で有名なこの店『パルメナーラ』は、
マリノグループという名古屋の会社で、
本業はピザのチェーンらしい。


フードコートのパスタ屋としては30店舗弱だが、
最近人気があるし、これからも拡張していくんだろうなぁ、、、
(新規の大規模タイプのAEONモールに出店しているケースが目立つ)





で、このパルメナーラ、

なんと、パスタの街・高崎に出店していた(@_@)

(高崎にもAEONがあるからねぇ、、、しかも2つも)

グンマ県のご当地チェーンや個人店はかなり強く、
特に高崎パスタは、大手チェーンの参入を許さない位の強烈な牙城を持つ事は今まで何度か書いてきた。

今までパスタの大手チェーンが何社か出店したが、
なかなかその牙城を崩せず、閉店してしまった店も多い。

ま、変な例えだが、
静岡ケンミンにとっての『さわやか』的存在の会社が
3つも4つも存在するんだよね…グンマ王国って!!


例えば、本社が数年前に宿敵(??)である埼玉県に引っ越しして千葉から『逃げられ』てしまったが、
我が地元発祥であり(特に船橋&市川の)誇りでもある、最大手のサイゼリヤを例に挙げると、、、


埼玉や千葉は90店舗以上、
茨城29店舗、
栃木16店舗、
新潟&長野各12店舗、
福島16店舗、
静岡26店舗、



ところがグンマ県に限っては、

僅か8店舗
しか出店出来ていない。
(まぁ山梨も6店舗しか無いがこれは例外中の例外)

カプリチョーザに関しては、
僅か1店舗が前橋にあるだけ。


埼玉を中心に関東一円に出店している『馬車道』や、
脅威の外食大手ゼンショー資本である筈の『ジョリーパスタ』に至っては、グンマ王国に1店舗も出せていない💦



大手イタリアン系全国チェーンのファミレスでさえ
グンマ王国で生き残るのは如何に大変なことかがお分かり戴けるかと思う。

特にサイゼリヤは、低価格路線という差別化、棲み分けを図っても、勝負にならないのが現状だ。
(最近は、再開発された高崎駅前のヤマダ電機のビルの中にテナントで入り、巻き返しを狙ってはいるが…)


(参考資料。いずれもチョイと古いが、、、)
https://toyokeizai.net/articles/-/79028?page=2

https://news.livedoor.com/article/detail/5987305/


ちなみにグンマはカツ丼も有名だが、
大手チェーン『かつや』は、
茨城13店舗、栃木10店舗、新潟10店舗、福島8店舗
静岡13店舗、埼玉約40店舗、千葉約25店舗だが、
グンマはやや少ない6店舗だった。
パスタ程極端では無いにしろ、やや似た様な傾向が見られた。


同じくグンマはうどん類も有名である為、
試しに丸亀製麺の店舗数を比較してみたら、
茨城の22店舗よりは少ないが、新潟・長野・栃木・福島と同じく10店舗前後なので、これは該当しないか…

多分、同じ和風スープの小麦麺でも、
うどんはうどん、ひも川はひも川、
おきりこみはおきりこみと、上手く棲み分けがなされているんだろう、、、
水沢うどんは発祥の経緯から昔から観光客用だし…


何より、これに対抗出来る価格帯のグンマ発祥のうどん専門ローカルチェーンが無いのが一番の理由かと。

ちなみに丸亀製麺の埼玉店舗は、千葉の倍以上、63店舗だ!!( ; ロ)゚ ゚



誤解されぬよう予め書いておくが、これは面白半分で書いているのでは無い。

さすが秘境の地・グンマ王国
…だなんて言っている訳じゃない。


地方都市色が薄れ、地方都市総金太郎飴状態になりつつある現在、地方色を残して生き残れているのは、ブレていない商売をしてきた証でもある。

俺はそんなグンマを尊敬しているゾ\(^o^)/



話はパスタに戻す。


高崎のパスタと大手チェーンの関係は、
丸亀製麺が香川に出店したものの、
現地民には総スカン食って受け入れられずに、
直ぐに撤退してしまったケースに似ている。
それと同様の現象がココでは今まで起きていた。


そんなデータもある中、
パスタの街高崎に殴り込みをかけて、
しかもも撤退せず生き残っているとは、、、
パルメナーラ、すげぇ‼️


お客さんに渡す直前に削ったパルメジャーノをふりかける演出もさることながら、
モッチリした生麺と量多めのスープ、
そして何より価格と麺の量が、グンマーは王国民のニーズに一致して受け入れられたのかもしれないね…




そして、あえて本場に殴り込みをかけて、
現地ジモの反応をモニタリングするというのは、貴重なデーターになりうる。

長い目で見れば、数字以上に大切だ。
激戦区で健闘出来た経験値は、何らかの形で役に立つ




その気になれば、
グンマー帝国伝統の『焦げた甘辛いカチャトラ系※』や『ベスピオ』を研究し、パスタの新しいジャンルとして、全国で振る舞う事だって可能なのだ。


幸い高崎パスタは、TVをはじめ各メディアで、
ここ10年の間に毎年最低10回以上、計100回以上も取り上げられているのにも関わらず、
どの会社も外に展開する姿勢を見せずほぼ県内完結。
物産展にさえ出てこない。
(これだけTVで宣伝してもらっているのに、県外に対して何も動きが無い事自体、ある意味凄いことだが…😅)


はっきり言って『早くやった者勝ち』かと。。。


あ、その前に、、、
愛知の会社なら、名古屋名物の『あんかけパスタ』
期間限定でやってくれないかな、、、

名古屋なんて行けないからなぁ、、、
食ってみたい(^q^)


どちらにしろ、今後の展開に期待したいっす\(^^)/


※焦がした甘辛いミート系ソースは、シャンゴで修行して独立した人が何人かいるので、
何らかの形でそのDNAを引き継いでいるようだ。
まさに高崎の味と言っても過言じゃないだろう。

木曜日の秘密のケンミンshowでは、
またまた高崎パスタの特集をやるみたいだな、、


以前はバカの1つ覚えみたいに、
シャンゴばかり取り上げていたけど、
今回はどうなんだろ⁉️


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そういゃあ、
TVドラマ版のオマグン第3話にも出てきたな、、、


ま、んな訳で老舗だけが注目を浴びている状態だが、
高崎には他にも、
沢山のパスタ屋があるノダ❗


俺が高崎パスタに魅せられたのは9年前

偶然入ったパスタ屋が、シャンゴの問屋町支店だった


量多めサラダ、
普通の1.5倍位あるパスタ、
ケーキにコーヒーがついて
ディナータイムでも当時1200円前後、、、
ここのセットのコスパと味には驚かされた。

こんな店が都内にあったら、間違いなく行列が出来ると確信したよ。。。

この店は、ビジュアル的に派手な『シャンゴ風パスタ』ばかり話題になっているが、決してそればかりではない。

チキンのカチャトラは、シャンゴ風パスタと同じソースを使っていているけど、あそこまでしつこくなく食べやすいので、個人的にはこちらをオススメ。
チーズ系やスープ系のパスタも非常に美味だ。


特に期間限定のセットと、
1500円位のレディースセットはオススメだ。

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レディースセットとオードブルセット、
期間限定セットとレディースセットなど、
取り分けのお皿を貰って、複数の人数でシェアしあって食べると、楽しさ倍増だ。


ただ、シャンゴはワインが高いのが難点。

そういう訳で、
パスタのセットを注文すると、ピザの食べ放題がセットで付いてきて、しかもワインを安価に飲めるパターテや

もう1つの老舗ボンジョルノ、
そして生パスタのはらっぱ等に浮気してはいたが、
やっぱ最低年に1度はシャンゴに行きたくなる。

高崎あたりには年に3回は出掛けるが、
やっぱお世話になる回数は多いね、、、

だが、シャンゴは月曜日が定休日の店が多い。
問屋町支店は火曜日定休日。

だが、第二月曜火曜は、全店で休みとなる為、
行かれる方は要注意‼️






もっと高崎パスタを知りたく、
何年か情報を集めていた事があるんだけど、
行ってみたいと思った店で、
今だにクリア出来ないパスタ屋が4つある。


1つは関越道沿いにある、パンプキンって店。


ここは、デカ盛りで有名なパスタ屋。
味も当然美味らしいが、
宿から遠く離れている場所にあるので、まだ行った事は無い。


それにかなりの量なんで、初老の俺にはかなりキツい事だけは確かだ。

狙う方法としては、テイクアウトかな、、、
今年中にはクリアしたい。



もうひとつは、
高崎駅前にあるデルムントさん。


ここも名店らしいが、
常に長い行列が出来ており、過去2回行ったが挫折して食べる事が出来なかった😭

老夫婦で古くから営業している店で、
昔ながらの高崎初期のパスタが戴けるらしい。。。
ちなみに駅からのアクセスは抜群で、時間さえあれば電車組にもチャンスがある。



3つ目は、バンビーナというイタリアン酒場を標榜する店舗。
ここもキングオブパスタに輝いた名店だけど、
アクセスが悪くて、、、( 。゚Д゚。)

4つ目は、パスタールという店。
こちらは安価なんだけど、ここもいかんせん車が無いと…


以上のように、
群馬のパスタ屋って郊外店タイプ多いんだよな、、、


でも俺的には、アクセスが良くて宿から近い場所じゃないとダメ
パスタ食うんなら、やっぱワインはつきものだ。
飲酒運転する訳にはいかないから。。。

でもそうなると行ける店は限られてくる。
結果、上記4店のうち3店は、いつまでたっても行けないのだ、、、( 。゚Д゚。)



群馬では、パスタ屋呑みという習慣があまりない。
あくまでパスタ屋は飲む場所ではなく、あくまでパスタをガツガツと食べに行く所という認識なので、
郊外のロードサイト店が多くなっている。

実際、高崎パスタを20回程食べた事があるんだけど
飲んでいるお客さんを見掛けたのは僅かしか無いし…





さて、そんな中、シャンゴ以外で、
余所者がパスタ屋呑みに使える
4店舗についてちょっとだけ書いてみたい。



ワインを飲みながら、イタリアン風のアンティパストを楽しむなら、Bo-Zって店がいい。

ここのグラスワインはビッグサイズ(^-^)
まるでかつての『西船スタイル』を彷彿させる量だ
(※西船橋では、ある店が安ワインをタンブラーに入れて提供していたが、そのスタイルが近辺の数店に広がっていった。だがその店が無くなってからはこの様な武骨なスタイルは消えていった)

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勿論、
高崎らしい濃い味のミート系パスタも楽しめる。
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ボンジョルノは、
シャンゴと並ぶ高崎の老舗だ。


ここのパスタも豚のソテー&ミートソース系のパスタ
『榛名豚のカッジャジョーネ』
が楽しめる。

臭みが無く、豚の甘味さえ感じられるポークソテーとミートソースを載せたパスタが美味い。
ワインとの相性は抜群だし、ワイン自体もパターテ以上シャンゴ以下の価格で味わえる。

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セットのアンティパストも、悪くはない。

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生パスタなら、はらっぱかな、、、

少々値段は張るが、ここの生パスタは半端ない。
安いヤツでも十分楽しめる。

トマトソースはニンニク&バジルの風味も良く、
絶品だった。

はらっぱは、ビジホ街の問屋町店や、駅近くにも店を構えていることから、余所者が行きやすい店だ。
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死ぬほど食べたいなら、
パターテがオススメ
ピザの食べ放題が素晴らしい。
ワイン最安値❗パスタも悪くはないよ。

セットのドリンクでワインも選択可だし、
追加でワインのデキャンタを注文しても、
2人で4000円でお釣りがくる。

問屋町のビジホ街から近い。

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ま、今日から明日にかけて、番組の解説を交えながら
この記事を修正して番組を補足していくんで、
気になった方はのぞいてみてください。





高崎あたり迄は交通網が発達しており、
都内からも近いので日帰り圏内。

わざわざ泊まりに行かれる観光客は少ないかもしれないけど、

富岡製糸場とか伊香保温泉、碓氷峠鉄道線文化村や群馬サファリパーク等、大なり小なり見所も多く、
それらが適度に離れている為、高崎や前橋を拠点として1泊してこれらを巡るのも面白い。


問屋町なら最安値で、ホリディドゥというビジホがある。他にはあおばとホテルナガイも徒歩圏だ。

ここからならシャンゴ2店舗、はらっぱ、パターテに徒歩で行ける。頑張ればボンジョルノもギリギリ徒歩圏内だ。


高崎駅前なら、
ホテルニュー赤城が最安値。
他にも幾つか安い宿はある。6000円以下のビジホはザラだ。

ここならデルムンドやBo-Z、
シャンゴの系列店である高崎駅ビルのアグーリにも行けるし、昼間ならボンジョルノのすずらんデパートの支店や、はらっぱモントレー店、そしてキングオブパスタで優勝したグルーという店も選択肢に入る。


電車組なら高崎駅ビルにあるアグーリは、シャンゴ風パスタを、本家シャンゴよりも安価に味わえる貴重なフードコート店なので、草津や水上に行ったついでにでも、途中下車して是非寄ってみてほしい。

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さて、記事を書いていると、
無性にパスタが食べたくなった。

当然、今夜の晩飯はイタリアンだ(^-^)


今回は、ボンジョルノの榛名豚のカッジャジョーネを意識して作ってみた。


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パスタソースは、ニンニクと玉ねぎ、人参とトマトを炒め、
ワインと牛脂とダシダ、ウスターソースとバターで手作りし、砂糖とシナモンとナツメグを入れ、
最後は豚肉を焼いた汁と合わせて煮立てた。

豚肉に関しては、本家本元はチャーシューみたいな味と食感があるので、すこしだけ醤油とみりんにつけてから焼いた。

ま、ホンモノとは似つかないビジュアルと味ながらも、雰囲気だけは楽しめたかな、、、😅

当然、ケンミンshowをみながら食べたよ。

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で、最後、
高崎のパスタ屋さんの方々には、
1つ注文がある。。。


数店舗にしかか行った事がないけど、
ワインの扱いが雑な店が多い事が気になった。

まぁ、俺の飲める価格帯のワインは安物なので高望みするのは無茶なのだが、
どの店も赤ワインがキンキンに冷たいのよ、、、💧


群馬は茨城や栃木と同様で車社会。
よってパスタ屋で飲む習慣があまり無いから、
ワインに対する扱いには今まで気を遣う必要は無かったのだろうけど、
これだけTVで取り上げられていると、
舌の肥えた東京トミン様も興味半分で沢山訪れるだろう。。。


トミン連中の中でも、こうした食に関心のある人種にとっては、キンキンに冷えて風味が無くなった赤ワインは禁忌であり、ありえないものだ。


もしお客さんが、
ボトルワインをグラスに注ぎ、
なかなか飲もうとしないのであれば、
温度が少し上がって赤ワインの風味が呼び戻されるまで待っているのかもしれない。

これでは折角の高崎パスタの評価にも影響しかねない


750mLあたり仕入値300円台のワインなら、雑味を誤魔化す為に冷やすのもアリかもしれないが、
700円クラス以上のワインに関しては、温度湿度にもう少しだけ気を遣った方がいいかもしれない。
(簡単な目安として、ボトルの底が指が入る位えぐれているワイン、瓶の底に『オリ』という小さい粒が少しでも見掛けたモノなら尚更扱いに気をつけるべき)


パスタを安くしたり、新しいメニューを考案したりしてお客さんを呼ぶのは、限界もあるかと思う。

今後はパスタの味もさることながら、
ワインの管理やアンティパストの充実など、『トミン様目線』でのスタンダードな約束事をキチンとやる店が、観光客を味方につけて台頭していく事になるんじゃないかな、、、と思えるのは俺だけだろうか、、、

目当ての宿が取れず、
パスタを食うのにワインが飲めない状態になってしまった(ノ_・、)

これも外環で一時間以上時間をロスしてしまったせいだ(*`Д´)ノ!!!

まぁ、愚痴っていてもシャア無い。。。

これは発想を転換し、
あまり縁の無い店に行ってみる。


高崎問屋町あたりに店を構えるパスタ屋、
「パスタ専科はらっぱ」は
生パスタを売りにしているパスタ専門店。

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大先輩のおっしゃる様に、
高崎市民は、パスタにワインを組み合わせる習慣はあまり無いようで、、、

事実今まで20回近く、高崎でパスタを食べたけど、
夜間にもかかわらずアルコールを注文している人は、
今まで数組位しか見掛け事が無い。

まぁ、北関東は車社会だから、
当然といえば当然なのだけどね…



この「はらっぱ」さんも、その前例に漏れず、
ワインやビールはメニューにあるものの、ツマミ系は無く、メニューの殆どがパスタという潔さだ。

高崎パスタにしては単価は高めだが、
パスタへのこだわりはハンパ無いって事だろう。

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家内はバジルとトマトソースのパスタで、
店の冠を背負う「newはらっぱ」を生麺で、
俺は、イチオシらしいトマトとガーリックのパスタを乾麺でオーダー


まずはトマトとガーリックのパスタ

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麺はとにかく風味が強い。
トマトの酸味がコレでもかという位強調されている。

シンプル イズ ベストだな\(^_^)/

唐辛子が入っている割には辛さはさほどでも無く、
風味を引き立たせる為の唐辛子かな。。。



そして、newはらっぱ

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いゃあ、この麺は美味い(o゚Д゚ノ)ノ
まずはそのままいただく。

生麺の感触は変にモチモチしている感じではなく、
乾麺が生だとこんな感じなのかなぁ…って感触。

これはまさに驚異的で、なかなか出会えない味わい

そして全てを混ぜると、コレがまた凄い
フレッシュ感がハンパない
そしてチーズが上手く調和。。。
大変おいしゅうございましたm(_ _)m

予算的に、2000円で何とか収まりました\(^^)/


パスタ専科・はらっぱのサイト
↓↓
http://www.harappa.co.jp/

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