さて、海野宿まで来たら、折角だから上田あたりまでは脚を延ばしたい。


って事で向かうは、
以前から気になっていた温泉を汲める施設。

正式な名をここに書くのは控えるが、
マニアには有名な場所らしい。


向かう途中、山の崖が豚の鼻に見える場所を発見

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うーん
どこからどう観ても豚鼻だな。。。🐽
ま、地面に埋もれたハリネズミにも見えなくはない

正確には、ここは岩鼻と呼ばれている、ちょっとした名所になっているようだ。


今回の目当ての場所は、この岩鼻の下にあるトンネルをくぐった場所にある。

トンネルを出て、
R18を左折し、
県道に入ると、お目当ての看板が出現👀
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いよいよ御対麺である。。。

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一見、フェンスがあるので汲め無さそうたったが、
扉には鍵とかはかかっておらず、
まさにご自由にどうぞ状態。
採取禁止の札とかも書いてないし、、、


折角千葉県からはるばるここまで来たんだ!!
ここは少しだけサンプルをば、、、

コックを捻ると、かなり硫化水素の匂いのする鉱泉水が流れてくる。
微量に塩分を含む良質な冷鉱泉だ。




長野では、
20L10円程度で、硫化水素を含む良質な温かい温泉を汲める温泉スタンドは何ヵ所もあるし、
この手の冷鉱泉は、
ジモティーには誰にも見向きされないのかも、、、

箱根も山梨もそうだったけど、
有人式の温スタは、最初の冷たい部分は棄てて、温かい温泉水になってからタンクに汲む傾向にある。

泉質の良いのは当たり前で、温度を重視する傾向にあるように思えるのは、俺だけだろうか…⁉️


仮にこのクラスの鉱泉が千葉&茨城&埼玉にあったら
マニアの間でエラい騒ぎになる筈だけど、
この手のモノがヒッソリあること自体、
いかにもレベルの高い長野県らしい。。。



さて、この後、
近くにある「道の駅道と川交流センター」に向かう。

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ここに来たのは、
坂城地区のご当地フード、
おしぼりうどんを味わう為だったが、、、


毎度お馴染みの

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品切れ( 。゚Д゚。)

何でいつもこうなんだよ。・゜・(ノД`)・゜・。
わざわざ千葉から来たのに、このザマだ、、、



ここのうどんや蕎麦も美味いらしいが、
先ほど蕎麦食ったばかりなのでキャンセル

ほかに何か無いか見てみたが、

面白いモノを発見した

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小馬鹿バーガー400円
馬鹿バーガー500円
大馬鹿バーガー600円の三種類。

小馬鹿と普通の馬鹿の違いは、
スライストマトの有無。
大馬鹿は、パテが倍らしい。

尚、いずれもドリンク付きだ。

ウチらは、自分達の脳ミソの重さを勘案し、
普通の馬鹿をオーダー(^^)

ネーミングは、ウマシカバーガーというらしいが、

お姉さんの注文コールは、


『バカ1つ入ります!!』

じゃあなんだ、
トマト無しのウマシカバーガーなら、
『小バカ一丁!!』とでも言われるのか⁉️

注文した方、やたらこっ恥ずかしいぞ(*ノ▽ノ)


ま、何はともあれ
待つこと10分


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馬鹿登場!!

バンズはややモッチリとしている。
80gのパテは、思ったより大きめ。

専用ソースがしたたるので、食べる時に手や衣服を汚さない様に要注意だな、、、

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馬肉と鹿肉らしい、やや鉄分多めの野趣ある味わい
臭みはあまり無い。
トマト系ソースで臭みを中和している。

これなら、照り焼き味でも合いそう。
開発してくれないかなぁ。。。


道の駅 上田 道と川交流センター
↓↓
http://www.otoginosato.jp/news/news1438/