関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:静岡旅行

先月~今月にかけて静岡ネタを書いてきたんだけど、
見直してみると、
長文駄文の割には、何かボリウムが足りない。。。


今回の旅は、
・伊東のご当地グルメ、うずわを食べる
・伊東の激安温泉銭湯に入る。
・さわやかの攻略法を考え実践する。
・18切符が使えない時期に、
 格安で静岡方面に行く方法を考えて実践検証する。
・静岡の高い好感度の源泉を探る

以上のテーマがメインなので、
食べ物に関しては、内容が『臼井』(うすい)になっちまっただよ、、、

匝瑳(そうさ)…また八街(やっちまった)😧

『全国イイ味ハマる味』の管理人さんみたいに、
こうした質・量共に完璧な記事が書ける、中身のあるブロガーに成田い野田が、

http://blog.livedoor.jp/e_aji/archives/cat_50069760.html

今の俺みたいに、こうして銚子こいて千葉駄洒落書いているうちは無理だろうな、、、、😭

こんな事だから、折角伊東まで行ってたのに
『ちんちん揚げ』を見逃してしまうんだよ⤵️  

俺の性格上、この手のネタは絶対外せないだろう(^^)
うずわと激安温泉銭湯だけに気を取られて、これに気が付かないとは、一体何やってんだか、、、⤵️
相変わらず俺は詰めが甘いな、、、





ま、それはさておき、、、
折角なので、俺がかつて食べた静岡のご当地B級グルメを追加しときましょう。




静岡で比較的最近有名になったのは、
清水のモツカレーかな、、、
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街興し系と思いきや、
結構昔から食されているようですな、、、

街興し系ご当地B級グルメの中でも、こうした発掘系や発展系はベースとなる土壌があるので、絶滅しにくい

現地の居酒屋さんに行けば食べられたみたいだけど、
今回は目的に入っていなかったからなぁ、、、

詳しくはコレを参考に、、、
↓↓
https://www.surugawan.net/eat/shimizu-motsu-curry.html

ちなみに画像はのモツカレーは、
2018年の土浦カレーフェスティバルで食べた時のものです。

個人的な感想だけど、ご飯よりも酒が欲しくなるクセのある味だった。
例えると、モツ煮込みの汁がカレーに変わった様な感じ、、、かな⁉️



で、静岡といえば、
やはり富士宮焼そばは欠かせないかと、、、

富士宮駅から、神社に向かって数分歩いた場所に、
富士宮焼そばの店が幾つか入っている観光施設があるので、電車組はそこ行くのが手っ取り早いかと。

ここに行ったのは、2016年の夏。


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とりあえずロストする事は無い。

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魚粉の風味とモチモチ感は、噂通りだったな、、、


詳しくはここを‼️
利権の匂いがプンプンするような気がするが、ブランドを守る為ならシャアないな、、

最近は公式サイトを作って店を紹介しときながら、
サイト作っただけで放ったらかして、実際は閉店した店だらけになっているサイトもよく目にするが、ここのは常に更新されている。
そういう面を他所は見習わなきゃならない。
(特に船橋の某サイトはね…閉店した店は削除すべきでしょ‼️商工会の様な公式サイトは信頼性が第一。これじゃ逆効果だよ。)

富士宮やきそばのサイト
↓↓
http://www.umya-yakisoba.com



沼津港は観光スポットなので、結構高いんだけど、
沼津みなと新鮮館に入っている丸勘さんは安い。

シラスと中落ちの丼が、ほぼワンコインで食える。
↓↓
https://nu-mshinsenkan.com/73922/トップページ/新鮮な海産物をその場でカラ揚げ海鮮揚物・塩干/

二色丼のしらすは臭みも無く、
マグロもホンモノの中落ちだった!!

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尚、味噌汁は100円、
釜揚げ桜エビの入った三色丼は800円位だ。

沼津港は電車組には行きにくい場所なのが残念。。。
徒歩だと駅から約30分近くかかる。
勿論バスは出ているんだけどね、、、



で、静岡の魅力を探る今回の旅の結論だが、

静岡はどれだけ魅力的なのかは
正直分からなかった

、、、というより、
静岡は広すぎる😱

よって、静岡のコレというモノが伝わってこないのは
面積が広い上にあまりにも多種多様だし、地域によって特色がかなり変わるからだろう。
そこは千葉県に似たタイプなのかもしれない。

現時点では、富士市と静岡市(旧静岡市部分)が、やや観光が弱かったり、不便な様に感じたが、
静岡市に関しては、駿府城址の整備に力を注いでおり観光スポットとして大化けする可能性を秘めている。


千葉と比べると、スケールは圧倒的に静岡がデカい。
富士山と伊豆がある影響は大きいが、
まだまだ何かこう、奥は深そうだ。


なので静岡に行く際(寄る際)は、
テーマを幾つかに絞る事が大切かと。。。
欲張り過ぎると収集がつかなくなり、結果旅の印象というか、思い出が薄まってしまう。

これが弱点でもあるんだろなぁ、、、
と感じた次第でした。


あとね、18キッパー諸君‼️

静岡県を抜けるのに時間がかかって面倒だとか、
ロングシートで3時間はキツイだとか、
退屈な難所だとか、様々な意見があるようだが、、、

それはただ、はなっから静岡を通過するだけの場所としてしか見ていないからだよ。。。
(まぁ、富士山見えないと景色は単調だし、快速走っていないし、車内は混雑するからねぇ、、)


でもそれは、あまりにも勿体なさすぎるなぁ、、、

西側から来る方は、
掛川城、焼津温泉、三嶋大社、熱海駅前温泉
この4つのうち2つでも押さえておけば、
少なくとも多少はマシになるよ。。。
いいアクセントになる。(少し歩くが、、、)

今回の俺みたいに、さわやかのハンバーグの待ち時間で、駿府城址を見学するのも良し。


海の幸は豊富だから、何か1つ位は食わなきゃ勿体ない。
少なくとも静岡や浜松の駅ビルや駅前なら、それなりに名物食わせてくれる所があるし、、、
清水駅近くもまた同様なり、、、

是非とも参考に‼️



こちらのブログ、なかなか良い。
かなり重いのでギガ数消費するが、18切符での静岡の攻略法が載っておる。観光編やグルメ編、盛りだくさんだ。

https://18kipper.com/shizuokaguide-spot/

先程の店で予算を使い果たしてしまったが、
後少しだけ飲んで食べたい(^q^)

でも疲れたので、あまり歩きたくは無いし、
静岡おでんと、緑茶ハイがあれば何でもいいや…

宿にチェックインし少し休んでから、
ホテル近くの激安店に向かう事にした。。。


このエリアの激安店といえば、
かぶら屋 静岡紺屋町店さん


静岡のブロガーさんのブログで
その存在を知った野田‼️

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かぶら屋は、最近都内を中心に、
小面積の店舗を中心に展開する、
激安居酒屋チェーンらしい。



『静岡まで来てチェーンかよ、、、、オマエ本当にB級グルメブロガーなの⁉️』
って声が聴こえて来そうだけど、、、、


…いやいやいや、ナメてはいけません。

刺身や静岡名物は無いけれど、
仕上げとして、
静岡タイプのおでんと緑茶ハイを飲むなら、
実はここでも十分なんです。。。



カウンター席の目の前で、
漆黒の出汁に漬け込まれ、
スタンバってる静岡おでんの数々(^q^)
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さて、
抹茶ハイ@298円
おでん各100円からは、
玉子×2、黒はんぺん×2、大根×1をオーダー


Every オーダー、
カモ━━━щ(゚ロ゚щ)━━━ン!!!
(↑↑だからコレ本人から苦情来るから止めれ‼)

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ここのは緑茶ハイではなく抹茶ハイと名乗っているが
店のお客様は八割がたコレを飲んでいた。

お客さんは全員が全員、旅行者って訳じゃ無いだろう

…という事は、静岡市民にも認められているって事だろうなぁ、、、



静岡の日本酒って、
マイナーながら外れは無いらしい。
よって、何飲んでも安心。

って訳で、日本酒も1杯飲んでおかないとね、、、

ここにあるのは、喜平という銘柄だった。
雑味も少なく、美味しい。


後、目立ったところでは、
静岡はどの居酒屋も例外無く、
焼き鳥を推しているのが異様に目についた。

看板には焼き鳥がデカデカと、、、( ロ_ロ)ゞ
静岡のジモな方々は、焼鳥好きが多いと見た‼️

もしかしたら隠れたソウルフードなのかもしれない。

後、餃子の店も幾つか目についたかな、、、


こういう下地があると、宇都宮餃子や高崎パスタの様なパターンで新しいご当地B級グルメ文化が興っても不思議じゃない。
なので、見逃す訳にはいかない。

せめてタンとモモ串は食べておくか、、、
ついでに牛肉コロッケも、、、


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抹茶ハイ×3、日本酒×1、
串焼き4本、おでん×5、コロッケ×1で、
約2400円。。。

安い‼安すぎる‼


やはり店内は、若いお客さんばかり、、、
俺が一番じじぃだった(--;)
場違い感、パネぇ感じだ。。。


メニューは、こんな感じ。
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全店舗共通価格、
メニューも大体同じらしい。

逆いえば、
都内で静岡の雰囲気味わいたいなら、
かぶら屋行けば間違いないかもしれないな、、、

かぶら屋さんのサイト
↓↓
http://www.kaburaya.bz/shop/post-30/


さて、静岡編の前半は終わり。
幾つか他地区の記事を挟んで、
来週あたりに2日目の記事を書いていきます。

さて、無理矢理急いでまでこの店に拘ったのは、
安い海鮮探しだけが目当てだった訳じゃない。

このクラスなら茨城や千葉にも沢山あるし、、、

何を隠そう、この店に行くことに拘ったのは、
伊豆の漁師メシが食べられるらしいからなのだ。



さて、それは
前回少し触れた ウズワという名の食いモノ。。。

店頭にも、デかでかと看板が、、


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その正体などの説明は、
店では一切表示されていない。。。


まぁ漁師メシらしいから、
マグロやカツオの中落ちやタタキやなめろうみたいなものかと予想するが、
一体何だろか⁉️


取り敢えず、その禁断の味という、
うづわ定食をオーダーしてみましょう。

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3つの食べ方を推奨しているようで、
それをフムフム読んでいると、現物がご登場


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赤身かぁ、、、
まずは醤油に少しつけて一口。

僅かに少しマグロの血合いみたいな臭みと、
カツオっぽい味が、、、いや、チョイと違うぞ
でも、これは悪くない味だ。意外にアッサリしている

んで、ご飯の上にうずわと唐辛子を乗せて。

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薬味の味噌も少し入れ、一気にほうばってみると、
これがまた、深みのある味になる。



で、最後、お茶漬けにして食えとの事だが、
出汁を店員さんに依頼すると、

『残ったうずわを、全てお茶碗に載せてお待ちください』

言われるがまま、そうして待っていると、
おばちゃん、デカいヤカンを持ち出して

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ナイスな演出を始められた


いいじゃないか‼この無骨さ(^-^)


さて、味はというと、
先ほどより魚の臭みが引き立つが、
同時に旨味も出た‼️


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さて、いかにも中落ちみたいなルックス、
味もマグロのようでマグロじゃない、カツオのようでカツオじゃない、これは残った部位のミックスなのかと思いきや、

後で調べてみたら、

そうだがつを
の事だったんだね、、、

俺はてっきり、料理名かと思っていたよ、、、

そうだがつをと聞いて、
あぁ、なるほど、、、と納得


href="https://livedoor.blogimg.jp/hirand12/imgs/2/4/245d2ce6.jpg" title="20170905_162826" target="_blank">20170905_162826


そうだがつをって、傷みやすいし、
あまり市場に出ないもんな、、、

逆に言えば、店に置いてあるならば、それは水揚げされて時間が経っていない新鮮なモノだという事になる

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以前に、アリオ柏のタカマルで買った事があるが、
そうそう、まさにこんな感じの、
マグロとカツオの間の子っぽい割にはアッサリしている味だったわ(^-^)

今回の旅に課した5つのテーマのうち、
まずは1つが解決して、スッキリだ\(^^)/


さぁ、伊東来たら風呂だ風呂♨️
次回は激安温泉銭湯について‼️

さて今回からは予告通り、
静岡への貧乏旅レポ&食レポを掲載していきます。




まずは、朝に仕事から速攻で帰ってきた後、
風呂から着替えから5分で済ませ、
11時17分発の総武快速線、東京行きに無理やり間に合わせる。

このブログ初の電車旅が、今始まるゾ

電車旅なんて、12年振り、、、
新婚旅行以来の贅沢だな、、、

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東京11時41分、
地下30m弱の、遠~い遠~い地下ホーム到着。
方や11時47分発の東海道線の熱海行きは、
地上の10番線ホーム。。。
(京葉線ホームもそうだが、千葉ケンミンは東京都により隔離され、埼玉ケンミンより冷遇されている⁉️)


どのナビや乗り換え案内を見ても、
表示されない禁断の接続、、、

取り敢えず、地上10番線にダッシュだ

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ま、間に合ってくれ‼️


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決して走った訳じゃないよ😅
早歩きしながらの写真撮影は危険なのでやめましょう


ま、とりあえず、何とか間に合った。
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が、たった10両編成。
普通車の車内は結構混んでいた。


首都東京を縦断する電車で、
たった10両編成は無いだろ。。。😓
全列車15両にしろや、、、


まあ、シャアない。。。




とりあえず俺は、

12年振りという鉄道旅行に浮わつき、

ただの鐵ヲタじじぃと化していた。

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早川を過ぎたあたりから、猛烈に腹が空いてきた。
素敵な海の景色を眺めていたが、、、

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俺の頭の中は、この景色の中に居る、
おいしいおいしいお魚さんの事を想像してしまい
素晴らしい景色は逆効果。
ヲダレマシマシ状態(^q^)
余計腹へるわ、、、



13時36分、熱海着。乗り換え時間3分
うちらに容赦なく、
ダッシュタイムの試練が与えられる。

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いい加減腹減ったが、もう少しの我慢だ、、、

伊東線13時41分発、伊豆急下田行き
東急のお下がり、しかも通勤電車の改造車。

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中は西武特急レッドアローのシートのお下がり流用しているらしい。
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さて、2時過ぎにやっと伊東着。

絶対に2時半前まで伊東に着きたかったのは、
この店に行きたかったからだ。

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『まるげん・まるたかチェーン』の
まるたかさん、、、
伊東駅から徒歩2分位の場所にある。

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札はまだ営業中になっている。
すぐにラストオーダーと言われる。確か2時半のラストオーダーまでは十数分ある筈だ。。。
チョイ早い気がするが、、、
後数分遅かったらと思うとゾッとする。


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ここでは『しぞーかおでん』も食べられるが、
これは夜まで我慢。
とりあえず、ランチメニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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高級観光地にしては、驚愕の安さだ‼️
コレが熱海なら間違いなく1500~2000円クラスだ。

伊豆の南の方や熱海への対抗策かなぁ…?
とりあえず、目当てのうずわ定食と海鮮丼をオーダー

5分と待たず、御対麺である。。。
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高級有名観光地なので、
この価格の海鮮丼には全く期待していなかったが、
この刺身の盛りの良さには驚いた👀

やはり地魚が食えなきゃ意味が無い。
ウニもイクラもエビもサーモンも要らない。
なんなら全部白身や青魚でもいいよ。

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鰆の炙り、癖あるけど美味だった。
地魚万歳だぁ\(^^)/



そして、、、
何を隠そう、俺はこれを食べる為にはるばる伊東まで来たんだよ、、、
『うずわ定食』
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これについては、また後日(^_^)/~~

台風により、
千葉だけではなく、伊豆や神奈川も結構な被害を受けたようで、、、

暫くブログの通常記事は掲載を見合わせておりましたが、
静岡にエールを込めて、
記事更新を再開するとしましょう…




さて、世間一般的に、
静岡県は、
我がグンタマチバラギよりも
好感度が高い🗻

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県別魅力度では、ずっと13~15位前後を保ち、
常に中位より上をがっちりキープ❗

しかも全都道府県の中では、
観光客数第4位❗
(↑↑※じゃらん調べ)

まさに安定した人気を誇っているようだ、、、



よそのブログから引っ越してきた静岡グルメブロガーは、いきなりランキング上位を席巻(@ ̄□ ̄@;)!!

静岡って、スゲぇ人気あるとこなんだな、、、
需要が無いと、ここまでアクセスは伸びない筈…

食レポ系ブログは、
とりあえず北海道(特に函館)と京阪神の事を書いて、
はてなブックマークと日本ブログ村にさえ登録すりゃ
とりあえずブロガーとして格好の付くアクセス数は余裕で得られるんだけど
静岡もまた同様なのか(?_?)
勿論書き手の技量や知名度にもよるのは当然だが…

(ちなみにトミン様のブログは意外や意外、かなりの専門性や独自性を出せなきゃ生き残れないんだよな)



何故静岡ブログが人気なのか、
その下地をよ~く考えてみると

静岡って何でもあるんだよな

魅力度下位常連の我が『グンタマチバラギ連合王国』が持っている数少ないセールス要素と、
静岡が持っているモノを比較してみると、、、


・茨城+千葉の海岸と、豊かな海鮮…
(静岡には相模湾と駿河湾があるし、しかもマグロやカツオの水揚げが半端ない)

・東照宮と水戸の歴史…
(静岡は今川、徳川のお膝元。東照宮は静岡にもある)

・東照宮と富岡製糸場など世界遺産
(静岡には富士山&三保の松原、韮山反射炉がある)

・千葉市&さいたま市、計2つの政令指定都市
(静岡は静岡市と浜松市が政令指定都市)

・日光連山と上毛三山
(静岡=南アルプスがある。富士山は別格なので割愛)

・栃木&群馬の豊富な温泉
(これは静岡にも沢山あるな…ちなみに温泉銭湯に限っては栃木の一部と群馬は安いが、伊東も安い)

・関東内陸工業地域+京葉工業地域
(静岡=東海工業地域がある。富士や磐田、三島や浜松あたりはモノ造りの街だ)

・成田空港+茨城空港
(静岡には富士山静岡空港もある)

・那須の御用邸
(静岡にも須崎御用邸がある)

・栃木の那須や群馬の北軽井沢のリゾート感…
(静岡は伊豆や御殿場は紛れもない人気リゾート地だ)

・発達した道路&鉄道…
(静岡=新幹線や東名高速は文句無しの日本の大動脈)

・蒸気機関車の運行&複数所有…
(グンタマチバラギ全てかき集めて5両だが、静岡は単独で4両ものSLが動態保存されている。)

・宇都宮餃子VS浜松餃子の年間消費量争い
(近年は浜松に圧倒されているなぁ、、、)

・浦和VS大宮の主要都市バトル要素
(静岡市VS浜松市)


県民性バラバラで多様な千葉県文化
(静岡も伊豆・静岡・浜松で文化が全く違い互いに無関心であるようだ)

・B級ご当地グルメで街興しの先端県・埼玉&群馬
(静岡こそ、富士宮やきそばでご当地B級グルメでの街興しに成功したパイオニアだ)

・まさか、温暖な静岡にスキー場はないだろ、、、
(いやいや、井川と富士二合目があるよ…意外だが)


以上を見て分かるように、
静岡ではなんと、
これらグンタマチバラギの特徴を
1つの県で全て賄えてしまうんだよな…


独断と偏見で、
静岡に無理矢理グンタマチバラギを詰め込んで例えるならば、こんな感じのmapになる、、、

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かなり強引だなぁ😱😱😱😱💦



ま、んな訳で、
グンタマチバラギが束となって闘いを挑まなきゃならない位の強敵だ(*`Д´)ノ!!!


しかも、静岡には、
山梨とバトルを起こしてはいるものの、

富士山という必殺兵器がある


おまけに、グンタマチバラギには無い
木造復元天守もある



それにしても、、、
世間一般的な好感度という点で、
鹿野山と富士山の標高差の如く
差をつけられてしまうと、正直凹むな、、、😩



グンタマチバラギは、
面白おかしくマスゴミからネタにされたことで、
何かと『ネガティブなイメージ』がついてしまっているんだけど、

静岡に関しては、
田舎だけど田舎臭く無い、洗練されたポジティブなイメージを持たれている

田舎だけど都会なんだよな、、、イメージは、、、

いい意味で都会、いい意味で田舎、、、
老後の住処を三島あたりに求める方々が多いっていうのも頷ける。


勿論劣る所や弱点はあるのだろうが、
化粧上手なんだろうな、、、
隙が無いしアラが見えない。

変な例えだが、
まさに深○恭子みたいな感じだよ、、、(*´艸`*)


唯一問題になっているのは、東海地震関連への不安位なものだろうけど、イザという時への準備は万端。

しかも有事の際には、日本の大動脈を持っているんだから復興も早いだろう。
千葉のような『盲腸』とは扱いが違う筈だ。




何故こうまで好感度が高いか🤔⁉️

もしかしたら、
街興しやイメージ戦略の立て方が上手なのかもしれないね、、、


現に、有名なご当地グルメやローカルフードは
静岡で多数生まれ、
いずれも全国区の知名度を誇るに至っている。


古くは浜名湖のうなぎをはじめ、
焼そば、おでん、餃子、ハンバーグなど、、、

料理名だけ見たら、
一見どこにでもあるようなモノに見える。

が、いずれもオリジナル要素や地域限定要素などを上手くミックスして、
地域のブランドとしてのメジャー化に成功しているんだよなぁ、、、


う~ん、やっぱ凄そうだな、、、静岡は🤔



散々静岡を持ち上げてきたものの、
一方で気になる事がある。

18きっぷユーザーにとっては、静岡は大不人気県であり、静岡をどう乗り切るかがテーマになっているといっても過言では無い。


静岡地獄 静岡難所 静岡何も無い 静岡退屈などでググると、まぁ出るわ出るわ、、、😧

魅力度順位どおり評価が高ければ、途中下車して観光する人も多い筈なのだが、
思った以上に、静岡県をスルーする方々が多いのが気になる。
もしかして本当は大した事無いのかなぁ、、、


一体静岡の正体とは何ぞや⁉️
そして本当の評価とは、、、⁉️

そんな静岡に再び興味を持ってしまった。

とりあえずB級グルメファンとしては、
幾つか攻略したいグルメがあるし、、、


3年前に富士宮と沼津はレポしたのだが、
もう少し詳しく調べたく思い、、、

この度、8月末に、電車で静岡旅を敢行してきた。

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まず今回は、予定を立てた段階から書いてみたい。




とりあえずは、
まずは宿を押さえなきゃならないな、、、🏨

予定立てるのは、そこから逆算だ。



ホントは豪華に、
熱海とか伊東とか下田とかに泊まりたいのだが、
行ったのは8月末。。。
まだまだ値段設定が高い。

当然甲斐性無しのウチらは高級宿には泊まれないし、

高齢の親族が居たり、仕事の関係上、直前まで何があるか分からないので、
かなり前から激安宿の予約を取る訳にも行かず…
直前予約でビジホを狙うしか手は無い。



で、そのビジホなのだが、、、

ビジネス街のビジホ系は、
土曜宿泊なら、平日より格安に泊まれるケースが目立つが、
静岡市あたり、特に駅から近いビジネスホテルは、
逆に少しだけ値上がりする傾向にある。。。


それでも予約が取れない位の埋まり具合で、
予約を取るのも一苦労な野田!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

(じゃらんの宿泊予約ページを見てもらえば分かるが
土曜と平日の空室数の差が歴然としている、、、
どうしても土曜日に格安に泊まりたいなら、シーズンオフの土曜を2週間位前に予約を取るしか無い)


静岡や清水は先述のようにビジネス街。
しかも県内のどの観光地からも遠い筈なのに、これだけの人気の秘密は何故なんだろう⁉️

やはり静岡というイメージの良さからなのだろか⁉

ますます興味が沸いてきたゾ👀


さて、ホテルをじゃらんで探していると、
金曜日は、1日前にそれなりに宿が残っていた。

その中から、
それなりに安価で、
かつ利便性の良い宿をチェックする。

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上から下までスクロールしていくと、、、
気になるプランを見つけた( ロ_ロ)ゞ

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むむっ(; ・`д・´)?
このプランは、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚???

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二人7000円と(ウチらにしては)高いが、、、
よ~く読んでみると、、、

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あの
ハンバーグで有名な
さわやかさんの500円食事券が人数分ゲット出来るプランらしい‼️


うちら二人だから、1000円分。
実質宿には6000円で泊まれることになる。

しかも、軽朝食付き‼️




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キャ○テンつ○さの松○くんがイーグルショットを打つ時の台詞の如く、速攻で予約した😅
(漫画を用いる手法は函館の暗黒卿サマのパクりだ💧)


とりあえず、二時間待ちは当たり前の人気を誇るらしい『さわやか』の各店の中でも、
我々電車組が行ける唯一の店舗は、
現時点で新静岡セノバ店の1ヵ所のみ。

(御殿場店も御殿場駅から徒歩5分だが、3時間4時間待ちは当たり前だし御殿場線自体不便なので電車組の選択肢には入らず。今年秋には浜松駅近くにオープンするらしいが、俺にとっては範囲外だからなぁ…)


しかも18きっぷシーズン中及び夏休み中の土曜なので
整理券をゲットする行列は半端無いだろうな、、、

ま、とりあえず、
ホテル発→さわやかに行き整理券ゲット→待ち時間で駿府公園見物→さわやかのハンバーグを食う…
これで2日目の予定の半分は目処がついた。

(※ちなみに東海地方のもう1つのご当地チェーンであるスガキヤは、残念ながら駅から近い店舗は浜松にしか無いので断念せざるを得ない😢)




さて、後は交通費を如何に浮かすか、、、

行きは18切符。弟が使えなかった2回分を貰うとして

問題は帰りの切符の手配…
少しでも格安な手段をブログで紹介出来ないと、俺の存在価値が無くなる‼


そこで
行きの途中に、
小田原や熱海、三島の駅前の金券ショップで
小田急とJRの格安切符を探すことにする。

18切符は改札から出られるからね、、、


ちなみに東京メトロの土日回数券はゲット済み。


18切符1回分は2380円
格安ルートで帰ると2650円。
時間はかかるが、18切符が無くとも+300円位しか差は出ない。

行きは18きっぷで、伊東まで足を伸ばし、
海鮮を食べてから駅前の格安銭湯にて湯を堪能。
食堂は幾つか候補は上がっているが、ランチタイムに間に合うかな、、、??

伊東で食べられそうになければ、熱海に1つ目当ての店があるのでそこに寄るか、、、



静岡にて宿に20時位にチェックインし、
多くの静岡のご当地グルメを一度に食べられると噂される酒場などをを狙うつもりだが、
金曜日だから待たされるかもしれないな、、、

ダメだった際のスペアを探しとかなきゃ…



総予算は、
電車使用なので少し多目に見積り、
大人二人で29000円前後で組んでいる。

さて、うちらは予定通り、
満足な『貧乏旅』を実行出来るのか❔

そして静岡の魅力の源泉を感じる事が出来るのか…❔


後日、レポします。

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