関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:関東B級グルメ

さて、コロナ拡大にて再度の外出自粛が叫ばれる事が予測されたので、
そうなる前に、埼玉のB級ご当地グルメの未消化分を攻略しときたい、、、
って訳で、7月前半に埼玉まで出掛けてきた。


今となっては貴重な千葉県以外のネタになるが、
惜しみなくリリースする。

なんせ今回攻略を狙ったのは、夏期しか味わえない、冷汁タイプのうどんだからね、、、
掲載を急がないと、、、



さて、川島町では、冷汁うどんを『すったて』という名で郷土料理として売り出しているが、
川島町以外の他所では、すったてを名乗ってはいない。
やはり商標の関係なのかな⁉️



『すったて』というB級ご当地グルメを捕獲しに行くには、川島町で食べなきゃ攻略した事にはならないが、最近は埼玉自体がやたらと『遠い場所』になった。

外環の千葉区間開通により、料金の値上げと共に著しく渋滞する様になり、三郷~川口は常に車が動かない状態になったからだ、、、

当然その影響は並走するR298迄及んでおり、
船橋から川越あたり迄は3時間かかる様になってしまった。




ならば、遠くにある本物の『すったて』を食べるよりも、
『事実上のすったて』を、行ける範囲のなるべく近い場所で食べる方が現実的、、、

事実上のすったてである冷汁うどんは、
埼玉では広い地域で似たようなスタイルで食べられている、いわば夏の風物詩、、
ザ・サイタマの貴重な文化だ。



ならば別に、すったてで無くとも良いというのが俺の考えだ。


…って事で色々調べていると、
富士見市のとある店が候補として浮かび上がった。

埼玉の武蔵野うどんのご当地チェーン『竹國』さんの富士見店だ。

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このチェーンは、我がブロ友であるナルナルさんが贔屓にしている日高市の製麺所『大進食品』さんの傘下であり、その品質はまず間違いは無い。

以前所沢でも食べたが、
より近い富士見市にもあったんか‼


さて、店に入ると、、、
うどんのサイズの見本が👀
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大中小、みんな同じ値段らしい。
じゃあ、大しか選択肢はないよな、、、

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食券販売機を見ると、他にもそそるメニューがあるが
俺はすったて、、、いや、冷汁うどんを捕獲しに来たので、ここは浮気しちゃいかん。

という訳で、俺は冷汁うどんを大盛りで、

手羽先紅葉サマは、以前食べた事があり気にいっている『埼玉B級ご当地グルメ』である武蔵野うどんの代名詞『肉汁うどん』を中盛りでオーダーし、
毎度お馴染みのシェア作戦で攻略することにした。

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カウンターに食券を出し、
呼び出し📲呼び出しベルを貰い、席を確保。


待つ事5分、いよいよ、
事実上の『すったて』との御対面である。。。



おおっ!!( ; ロ)゚ ゚

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麺大盛り、あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
なかなかの量。。。
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不揃いの麺、なかなか良いぢゃないかい\(^^)/


厨房前のカウンターには、
ネギや天かすのサービスあり。
タマネギは冷汁うどんに、ゴマは肉汁うどんの味変には必須なので、いただいていく。

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まずは何も浸けずにいただくのが、
山田うどん以外の『埼玉うどん』共通の作法だ。

コシ強めのモチモチ、軽い塩味、噛むと小麦の味が広がる。。。
これぞまさに武蔵野うどんだな、、、

さて、すったて、、、もとい、冷汁うどんの汁の御解剖タイムだ。

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汁はゴマ味噌で濃い感じ。

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すったてをはじめとした冷汁うどんとは、
味噌とゴマをすり鉢で合わせ、
それに冷たい出汁を入れて伸ばし、ミョウガ、大葉、、きゅうり、ネギを入れたモノだが、

一部のすったては、出汁ではなく清らかな水を入れ、
すり鉢のままいただくスタイルらしい。

竹國さんのは、このスタイルでは無いが、雰囲気は充分に味わえる。

ミョウガの清涼感が非常にマッチし、美味しくいただけた。
タマネギを入れると、丁度いいアクセントになり、
また違った風味が楽しめる。


家から二時間半、粘って行った価値はある。。。

とりあえずこれで、すったてを捕獲した事にしよう。

肉汁うどんについては次回、、、

先日、山田うどんのサイトを見ていたら、、、

また面白い事をおっ始めてくれたみたいで\(^^)/



山田うどんといえば、
土日のダブル埼玉セットやら、
秩父スタイル豚丼とか肉汁うどんとか、
いかにも埼玉らしいモノをメニューに載せる傾向にあるが、
今回は蕎麦で勝負をかけてきた!!( ; ロ)゚ ゚


今回のモチーフは、
秩父名物の『くるみそば』らしい、、、



コロナ時代、なかなか秩父には出掛けられない。

御朱印の記事を書いていたら、
秩父が無性に恋しくなってしまった😭

せめて、食にてその雰囲気だけでも味わいたいと思い山田うどんに直行した。


さて、メニューを見ると、、、
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ふむふむ( ロ_ロ)ゞ…
『秩父名物・くるみだれ田舎そば』ってのが噂になってるヤツか‼️
@750円はチョイ高いが、まぁいいや、、、



待つ事5分、

いよいよ御対麺じゃ🍜


敬意を込めて、埼玉ポーズでお出迎えだ。
(恥ずかしいから止めなさい…(*/□\*))
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ミニハンバーグは、無料クーポンで無料(^^)


さぁ、麺を弩アップ

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ホンモノの秩父そばは粒々が沢山あり、
やや透明感があるというか…

具体的に言うなら、コンニャクを細く切った様なビジュアルのモノが多いが、
やはりそこまでは拘れないのは仕方が無いかな、、、

昔の駅の立ち食い蕎麦を太くした様な蕎麦だった。


浸けダレは、くるみだれと普通の麺汁がついてくる。
麺汁は天ぷらの汁を兼ねるのかな、、、⁉️

くるみだれは、なかなか本格的でクリーミーだなぁ
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邪道だが、
途中からくるみだれに麺汁をほんの少しだけ混ぜて見ると、、、

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より『らしい』味に変身した!!( ; ロ)゚ ゚


個人的に言わせてもらえば、
天ぷらつけるよりも、
同じ秩父名物である『みそぽてと』を1本付けて欲しかったなぁ、、、

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あ、みそぽてとと言えば、、、

以前ケンミンshowで『みそぽてと』を取り上げた際、
埼玉発祥で関東一円に展開する某スーパーは、
番組の翌日、埼玉県内の店舗のみの販売に限定し、
千葉県の店舗にはわざわざ
『当店ではみそぽてとの販売はございません』
というポップを立てておった。。。( ω-、)


もしかしたら、味に自信が無いのか…?と勘繰ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、、、


いえいえ、そんな事はございません。
これは非常に美味しいモノですよ、、、
味は俺が保証しますよ🤤🤤🤤

何故このスーパーは、みそぽてとを千葉ケンミンに食べさせてくれないの😭?
女性受けするのは間違いないだろうに…

やはり千葉は永遠のライバルだからか…😀⁉️
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(↑↑ライオンズとマリーンズの公式サイトより)


コロナであたり遠くに出掛けられない今のご時勢、
逆言えば埼玉グルメを他ケンミンにアピールするチャンスでもある。

どんどんやればいいのに
…と思うのは俺だけかなぁ…


みそぽてとと言えば、
最近は、埼玉県内のスーパーの惣菜コーナーで、
この『みそぽてと』を買える南限&東限は一体どこなんだろ(?_?)

川越エリアまでは販売を確認。
越谷あたりは販売は無い。

じゃあ、浦和や大宮、ふじみ野、上尾や岩槻、
加須や春日部あたりはどうなんだろか??

非常に興味がある、、、





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さて、ライブドアランクで、
星4つになれたのは、まさかの偶然!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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長くやってりゃ、良いこともあるもんだ、、、

まぁ、幕下がたまに十両戦に出るのと同じ様なモノかな、、、(^^)

インスタからは僅かしかお客さん来ていないようで
ほぼ9割近くはGoogle&Yahoo検索経由。
ありがたやありがたや、、、




だが、夢はここまで、、、🔚

ここ数日はアクセス激減中。
いつもの様に、星三つ(幕下)格の、30枚目位に落ち着きました😅


他所から移籍してきたり、
livedoorからスカウトされたブログ(ブロガー)は、
いきなり幕下付けだし格からデビュー出来るんだけど(変な例えだけど😅)

やっぱそういう方々のブログって、
文章はもちろんのこと、
レイアウトとか、編集とか、
画像の入れ方とか、凄い上手いんだよなぁ…

さすがだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


他所で書いているブロ友は、1日1000人以上のお客さんが来訪するみたいだけど、これがいかに凄い事か…

日記以外の標準的な『情報発信系ブログ』って、
アクセスどれ位なんだろか??

単に『ブログを書いている人』と、
『ブロガー』の境目ってどこなんだろ⁉️、、、
俺には良く解らん🌀



今回解ったのは、
自分の限界を知る事が出来た事だ。

いつまでも読まれ続ける記事は、
年に2~3本書けるかどうか、、、
このブログでは、大体12~3本が該当。


これを量産出来るか否かで、ランキングは全く変わってくる。

そしてそれらの記事を見たお客さんは、殆ど直帰組。
そこからどう他の記事に誘導するかが鍵になる。


古い記事の手直しも大事。

元記事はそのままコピーし、日付を当時の日付にして非公開(下書き)で備忘録として保存。

原本記事は、そこそこ読まれている記事ならば、
URLの力を生かし、最新情報に書き替え、よりパワーアップさせる。
これが俗に言う『リライト』って奴だ。

人気記事でも古い情報だと、自然にアクセスが落ちてくるので、
こうした手直しは2~3年に一度は必要になってくる。


だが、どんなにあがいても、俺には技量が無い。
よってこれが今の限界だろう。


コロナにより、旅も暫く出来そうにないし、
外食も再度控えなきゃならない。
よってネタ的にも限界がある。


B級ご当地グルメや旅行というものは、新しい生活様式の中では無くなるのかもしれん。

B級グルメはそこらへんで食べるかお取り寄せで、
旅行はバーチャルで自宅で楽しむのが、新しい世の中のスタンダードになるんだろう。。。


俺が今までやって来た事は、全て無意味な事として、空気の様に跡形も無く消える運命なのもしれない…




中断があったにせよ、ブログも前ブログと合わせて、約10年続けた。

ようやく自分が納得するゴールが見えてきたかな…

とりあえず、ストック出し切ったら、
どうしようか思案中🤔🤔🤔

高麗鍋や寄居ハーぶ~丼など、残る5つの埼玉グルメの残存検証&捕獲が出来れば、
形だけは関東残存ご当地グルメの全品制覇になるが、
それが難しくなったのが心残り。


前ブログを終えたのも5年。
今回も丁度5年になるし、区切りというば区切り。


どうせ書かずには居られないんだろうから、
ブログ止めるとは、もう言わないよ‼

何なら今度は、インスタ併用で貧乏人雑記ブログでも始めるか…

さて、ビルマ汁食べた後は、
少しだけ逆戻りし、
市貝町の町営入浴施設に、、、

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ここの冷泉風呂は秀逸だ。

冷たいのに、上がったら体が火照る、、、
無味無臭無色透明で特徴は無いのに不思議だ。

入浴料は2019年9月末時点で550円。
このエリアでは安い方だ。
詳細情報をアップする為にパンフが欲しかったが、
無いと言われ。。。😭



さて、この後、
行きに食べそびれた下館ラーメンを食べに、
道の駅筑西に向かう。

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厳密に言うとここは茨城だが、筑西市の下館エリアは半分以上が栃木に囲まれているし、
『しもつかれ』や『いちご』をはじめとした食文化もそして『公用語』も栃木そのものなので、カテゴリーは茨城&栃木両方でカウントしておく。



ここは、フードコート方式なのがありがたい。
あちらこちらで色々なものを食べたい欲張りさんには
一人前をシェア出来る場所は貴重な野田‼️



ピーク時間は過ぎていたものの、
ラーメンの注文が後を絶たず。。。

10分経って、ようやく
下館ラーメン@680円と御対麺である。。。

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麺は縮れている細目の麺。

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スープは割とオーソドックスだが、
鶏がやはり強いかな、、、

それもその筈。
鶏皮のスライスが入っているんだから、、、

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後ね、、、

この道の駅でのオススメは、
惣菜販売コーナーの、高菜のオニギリだ。

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大人のゲンコツより少し大きめ。
かなりのボリュームだ‼️

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具もギッシリ‼

これ食べたいが為に、ラーメンもシェアにした野田。


さて、ここから真っ直ぐ自宅までgo

お会計タイムに突入だ。

さて、わざわざ塩原温泉まで来て、
この日限定の無料入浴イベントについて一切無視するのも気が退けるので、
今回のみ『温泉』という単語を解禁
(この単語を使わないと意味が通じなくなってしまうので、已む無く使う事を温泉マニアの方々はご了承ください。。。)

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ますは一湯目。
おぉっ‼️
マニアの方々が写真撮ってらっしゃる。。。📸


こういう方々って、
ブログなら1日400uu&1000PV、
インスタやTwitterなら、
4~500人位のフォロア―がいるんだろうな、、、きっと😓羨ましい限りだよ🙄🙄🙄、、、

でも最近は、コロナで温泉ブロガーは苦労しているんだろうなぁ( ω-、)


俺はマニアに成り切れなかった人間だから、
あまり温泉については語る資格は無い(´Д`;)



グルメや貧乏旅行主体に切り替え、
やっと最低限1日平均600PV&250UUを下回らない位
相撲に例えたら、たまに『十両戦』に出れる幕下上位クラスの『一瞬ブロガー=1日関取』になれたが、
以前書いていた温泉ブログでは、
1日平均ベースで、たった150PV&45UUしか集められず、三段目下位から卒業出来なかった。

(※最近は何かの間違いか星4つ状態が続いているが
俺の実力で『十両★★★★』に居続けられる訳が無い…😅そのうちすぐ『幕下★★★』に転落しますよ…俺が堂々とブロガーを名乗れる日は来るのだろうか😅?)

という訳で。
元々温泉に関しては大した知識も無いし、ブロガーには程遠い家畜野郎なので、
元温泉マニアもどきだったなんて、口が裂けても名乗れない。。。恐れ多すぎるよ。。。




あ、話がズレたね、、、
本題に戻り道ましょう😅


塩原古式湯まつりの分湯式は、大地の恵みに感謝する儀式の1つだ。
つまり、塩原のこの温泉のお祭りは、
『温泉を恵んでくれた神様に感謝し、その一環として、今日だけは、みんなに分け隔てなく神の御加護として無料で温泉を振る舞いましょう。』って主旨なのよ。。。

よってマニアになれなかった俺でも、その恩恵を遠慮無く受けられるって訳なのさ。

さぁ、2湯目もありがたく浸からせてもらうか…
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山の上に登り、2湯目は濃いヤツを戴こう。
かなりの硫黄成分だった‼️
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近くには、天然入浴剤の販売施設があった。

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これがその中身。

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この様に紙に包まれて販売。

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1本1000円也。
駄洒落ではないが?高価だが効果抜群❗

120Lの真湯を湯船に張り、
これを大さじ1杯に、矢板城の湯にある温泉販売機の塩化泉系の温泉水を10L入れれば、
『グンマの八ッ場ダムエリアの温泉』っぽいモノが完成❗

この割合で風呂作れば、まず湯冷めはせず、腰痛も楽になる。
温泉感も十分味わえる上、その割には浴槽や配管は痛めない程度の濃さだ。


宇都宮はカクテルの街なので、
さしずめ俺がやっている事は『温泉カクテル』だな


まぁこんな実験して楽しむのは、
俺みたいな『奇人変人変態』だけだろう。
温泉マニアからしたらブッ飛ばしものだろうな、、、



ま、それはともかく、再び山を降りて3湯目

ここの露天は素晴らしい。


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一度麓まで戻り、蕎麦食ってから、
また塩原温泉街に戻る。

4湯目。仕上げの場所。
臭くなった体は、ここでキレイにする
源泉が少し薄くなったかなぁ、、、
鶏ガラ臭がしない🐤
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このお祭り、
初めて日曜開催になった2014年から比べると、お客さんは半分以下になったんじゃないかな⁉️
参加施設も減ったし、、、

まぁ2014年があまりにも大盤振る舞い過ぎたのか⁉️

10分浸かっただけで次から次に移動し、
10箇所以上回る、若い兄ちゃん姉ちゃんの気合いの入ったグループは皆無だった。。。




さて、ここから、宇都宮市内まで直行❗

途中スーパーで、
翌朝につまむパンと飲み物をゲットし、
宇都宮東口の近くにある宿に着いたのが、夜8時前。



この近くの居酒屋で飲み食いする予定だったが、
フラれてしまい、、、😭

駅前の餃子屋さんはどこも終わっていたので、
駅ビルの中にある餃子屋『宇味家』さんにお邪魔した


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まずは、ハイボールで乾杯(^^)/\(^^)
ツマミはチャンジャで、、、

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ススメ!!栃木部にも載っている、
『ダブル・スイ』を再現❗

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勿論『ダブル・スイください!!』
…なんて、ツウを気取った注文はしなかった😓


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けっこうアッサリとして、食べやすいタイプの餃子なので、何個でも行けてしまう\(^-^)/


ここは夜9時前がラストオーダーなので、
駅前の餃子屋に振られた方には保険的店になるかと

他に2店が入っているので、どこにしようか悩んでいると閉店時間になってしまうので要注意だね(^_^;)


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コロナの情報が錯綜していて、もう訳わからん💦
いつどうなるか分からないので、
後悔しない様に、今のうちに備忘録の記事を、とりあえず連投しときましょ💦


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さて、前回の続き。
栃木行ったら一度は食べてみたい『ちたけ』

最近はエラく相場が上がってしまったらしい。


かなり前にも前に食べた事はあるが、
画像も残っていないし、
『ススメ!栃木部』にも掲載されていたので、
再びゲットを狙っていた。


その独特の食感を味わうべく、
無料入浴巡りを一度中断し、
塩原から山の麓まで一度降りてきて、
目当ての蕎麦屋に行く。

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おおっ‼ちたけそばの看板がぁ、、、

さっそくお邪魔する。

お座敷。
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さぁ、俺はちたけそば@1300円、

手羽先紅葉サマは、
盛り蕎麦ときのこご飯のセット@1100円をオーダー

温かいちたけ汁は二人でシェア、
ここの蕎麦はそば粉100%なので、普通の蕎麦として食べてみたいからね、、、

まぁ、千円越えた時点でB級ご当地グルメとは言えないが、今回のテーマは食で巡礼だからなぁ、、、



さて、いよいよ御対麺じゃ

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相変わらず画像悪いなぁ、、、

ちたけ汁、ズームup🔍

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具は、殆ど茄子じゃないか(´Д`;)、、、
と、これは禁句🆖

『ススメ!栃木部』によると、
ちたけは乱獲が進んで今はあまり採れなくなり、
かなり値段の高い高級品になってしまったらしい。


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この回では、どれだけ貴重で見つけにくいものなのか
詳細に(大袈裟に?)書かれているので、機会あったら読んでみてくだされ。



ま、そんな貴重なちたけは、スライスが4枚だけしか入っていなかったが、出汁はかなり出ていたなぁ、、、



早速食べてみたら、、、
ちたけは、
牛蒡やキャラブキみたいな匂いと苦味を持っている。


以前鬼怒川の手前にあった野菜直売所の激安きのこ汁にも入っていたような。。。
10年経てば大分事情は変わるな、、、




手羽先紅葉サマの、
冷たい蕎麦ときのこご飯のセット


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蕎麦の上に大根の千切りかぁ、、、

そして辛み大根も薬味に沿えてある。


どこかで見たなぁ、、、と思ったら、
佐野名物の大根そばにも似ているなぁ、、、


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蕎麦粉100%はボッボツ切れるイメージもあるが、
ここのは割と強い。

蕎麦の風味も豊かだし、
浸け汁は甘辛くてスモーキー。。。
俺の大好きなタイプだぁ、、、\(^-^)/



今回の店、『信吉』さん
↓↓
http://www11.plala.or.jp/sinkichi/


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