関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:関東B級グルメ

埼玉の名物のひとつに、
『草加せんべい』があるのは皆さんご存知かと…

そう、
某映画で、踏み絵にされていたアレだ(^^)


その草加せんべいを贅沢にも衣にした、
鶏の唐揚げがある事は、
唐揚げ好きなマニアの中では割と有名らしい。。。


その名も『そうからあげ』


草加のB級グルメでググると出てくるが、
割とマイナーなB級グルメ。。。


これを確かめようと半年で3回程行ってみたが、
いつも営業しておらず、、、



で、先日、
ついに、、、

やっと、その『そうからあげ』に会う事が出来た🙌


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とりあえず、
店の全景

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メニューは、モモ、ムネ、ミックスとシンプル

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とりあえず、
目当てのそうからあげを、やっと捕獲!!

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で、何故これほどまでに捕獲が難しいのか、

定休日などをお店の方に問うと、
休みは不定休で、店の営業よりイベント出店を優先しているんだそうな。
一応の営業時間は決まっているようで、、、

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例えばサッカーの試合があれば、そちらでの販売を優先し、
他のB級グルメのイベントがあれば、そちらに出張するらしく、
多忙時には週3回以下しか営業しない時もあるとか…

平日もイベントに積極的に行くらしく、
サッカーの試合がある時は、まず営業していないらしい

なるほど
どうりで今まで攻略出来なかった訳だ、、、


尚、営業情報は、HPでも一切載せていないらしく、
いきなりイベントで休む事もあるとのこと…

では、それをどうやって確かめれば良いのか、お店の方に聞いたところ、
当日の16時以降に電話して問い合わせるしか手はないとのお返事が、、、


我々余所者にとっては、
あくまで何かのついでに行くべき場所、、、かな


とりあえず現状は、
店が開いていればラッキーだと解釈するしか無いようだ。。。


ではその幻の『埼玉B級ご当地グルメそうからあげ』
早速食べてみよう。

いずれもしっかり味がついている。


モモの方がニンニクが強いかな、、、
衣は厚からず薄からず、、、
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温かい状態より、少し冷めた方が、
草加せんべいの軽さを、より感じられるかな、、、



余談だが、

この店に行く前に、
AEONレイクタウンにある『AEONスタイル』を覗いてきたのだが、
新たな『シャア専用機』を発見( ロ_ロ)ゞ

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今回の、
シャア専用機は

マッサージ機(^^)

ターゲットは、我々初老のヲタか⁉️




ここの精肉コーナーでは、
サイボクハムの品々が買えるよ、、、

運良ければ、期限近くの値引き品もあったりする。

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消費期限までに食えば、上品な味が楽しめる。
さすがサイボクハムだな、、、
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十万石まんじゅう、残念ながら品切れ😢⤵️⤵️

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さて、とりあえず、
今回の群馬&埼玉シリーズはこれで終わり。

群馬のご当地グルメについては、あちらのブログにて、もう少しの間楽しめそうですので、
気になる方は、そちらを是非ご覧になってください。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/e_aji/

何かコロナでエライ事になってきているな…😓




今回の群馬旅で寄った訳じゃないけど、
旅行から帰る途中に寄ってみるには丁度良い店があるので、ついでに紹介しておきましょう。


先日、越谷に出掛けた際、
以前の群馬旅の帰りに下見しておいた、この埼玉B級ご当地グルメを捕獲しに、
岩槻区まで脚を伸ばして遠征してきた。


捕獲を狙っている一品の名は、
『岩槻ねぎ塩焼きそば』


岩槻といえば『岩槻豆腐ラーメン』が有名だけど、
こちらも負けず劣らず、双璧を成す一品である。

現在4店舗にて提供しており、
その殆どが中華料理店だ。


今回行った『永楽』さんという中華料理屋は、
岩槻駅から徒歩10分以内。
ヤオコーのすぐ近くにある。
ありがたいことに、駐車場完備❗
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この店は昼間から深夜までの通し営業。
群馬や栃木に行った帰りにも気軽に寄れるのがありがたい。

岩槻インターから再度高速に乗れるし、
越谷方面に斜めに抜けられる裏道もある。

このブログの対象である城東三区や千葉北西部民には
休憩にはもってこいの店だ。


さて、店内入口
ねぎ塩焼きそば、始めましたという張り紙が
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メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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俺は岩槻ねぎ塩やきそばを、
手羽先紅葉サマはあんかけかた焼きそばをオーダー


待つこと10分、いよいよ御対麺である。。。


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ネギ、盛りだくさん。
(甚さん、絶対食えないな、、、)
さっそく御解剖タイム


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麺は柔らかめ

具はネギの他、人参、ニラ、キャベツ、キクラゲ、
豚肉。上には糸唐辛子が振りかけてある。

粗びきコショウがピリッとしているかな、、、



手羽先紅葉サマのかた焼きそば

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椎茸の味が効いている、強めの餡。

ネギ塩焼きそばもそうだけど、夜間は呑む方も多いせいか、味付けは濃い目、辛め、油多目に仕上がっている。ライスが欲しいとこだな、、、


さて、お会計は、
2人で約1580円。
間違いなくB級グルメの範囲だ。

今回は捕獲成功‼️メデタシメデタシ\(^^)/



『永楽』さん
さいたま市岩槻区西町1-4-7

ネット上では深夜4時迄営業になっているが、
現在は深夜2時迄。


途中、越谷梅林公園に寄ったが、
梅は散りかけ。。。

散った梅を埼玉ポーズと共に、、、
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梅の木自体はなかなか立派なものが多い。
ここは穴場だな、、、来年また行くぞ❗



そして、越谷市内のとある神社にて、
鉱泉湧水を戴く…

ここの湧水はパワフルだ。。。

飲用に回すのが前提だけど、
残った水は無駄にはしない。


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お賽銭、忘れずにのぅ、、、

伊香保や渋川からの帰りは『丈夫な道路』を使用。

多少渋滞する箇所もあるが、所々4車線になっているし信号機も少な目なので、
『法定速度遵守車』が必要以上に低速で走行していなければ、
深谷あたりまでなら1時間以内で行ける、
は非常に『お得』な道路な野田よ💰


さて、この上武道路の途中にある、
『道の駅おおた』

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ここは食堂が併設されていないので、(常にキッチンカーが来てはいるけど)あまりグルメは期待していなかったが、
ここの農産物直売所は他所の道の駅より価格が安く設定されているので、
上武道路で帰宅する際は必ず寄るようにしている。

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さて、お弁当コーナーを覗いてみたら、、、

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むむっ(; ・`д・´)
こ…これは!!( ロ_ロ)ゞ



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なかなか出会えない、
人気の群馬B級ご当地グルメである

茄子の蒲焼き重じゃないか


しかも、平日の午後1時の時点で、ラスト1個‼

これは捕獲するしかないだろΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
ようやくクリアだ\(^^)/


そして、お弁当は他にも、
ソースカツ丼、鳥めし、太田焼そばがあるじゃないか

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どれにしようと悩んだが、


ええぃっ‼
ままよ‼    
全部捕獲しちまえ(`Д´)ノ!!! 


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鳥飯、ソースカツ丼は400円と安価だ‼️
銚子こいて爆買いしてしまったが、
これらは晩飯に回すとして、、、


茄子の蒲焼き重730円、
これだけは今すぐ攻略しちゃいましょう。。。


この道の駅おおたは、イートインスペースを完備❗

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レンジがあり、温める事が可能だ。
ただし、お茶や水の設備が無いのが残念(>_<)


さて、蓋を開けて御対麺じゃ、、、

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うなぎに見えなくも無い、、、かな😅


茄子の下には、やや大きめの鶏の照り焼き2切れが、
海苔とうなぎタレのかかった白井ご飯の上に鎮座されておりました、、、

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さて、お味は、、、
うなタレと茄子と合わせて食べたら、
焦げた芳ばしさが一瞬うなぎだ。

さらに鶏とご飯を一緒に食べたら、
まさにグンマのソウルフード、鳥めしそのものだ。

そして、茄子と鶏肉とライスを一度に頬張ると、
何とも言えない絶妙なバランス。

茄子だけだと物足りない部分を、鶏が補ってくれる。


一度で三回美味しいこの茄子蒲焼き重は、
あの有名なかわとみさんにて作られている。

このかわとみさん、
近年は、ここ『道の駅おおた』の他に、
市内の農産物直売所にも卸しているようだ。

ただ、早い時間に売り切れる事もあるようで、
早めの時間帯での訪問をオススメする。

かわとみさんのサイト
↓↓
https://www.kawatomi.com


この『道の駅おおた』は、
ちゃんとご当地グルメを惣菜という形で販売してくれているが、
その地域の名物グルメを販売していない道の駅も目につく。
俺からしたら問題外‼️


当該市町村じゃなくとも、
近隣市町村に存在する道の駅にも販売経路があっても良いかと思う。


ご当地B級グルメで街興しするのなら、
こうした販売経路の確保と拡充は必須かと。

個人店&企業レベルでは、このかわとみさんの取り組みはいい見本になるかも、、、



近年、少子高齢化に拍車がかかりつつあり、
ご当地グルメの先行きは、決して明るくは無い。

地域の食文化をいかに残していくか、、、

案外、最後まで生き残るのは、
こうしてお弁当に応用の効くモノなのかもしれない…
と感じたよ。。。🍱

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

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電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
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車内の表示
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俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

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ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。
ブログの展開を考えて、
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかった😅
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とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

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お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

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取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

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『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
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鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

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説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

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まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

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利根川土手から出ており、1回200円。
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この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

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まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
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ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


このところ、千葉県の白井地区に出店攻勢をかけるスーパーが目立つ様になってきた。


あ、白井市って、この辺ね、、、

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元々このエリアにはマルエツ位しか店が無かったが
ランドローム、タイヨーが相次いで出店。
第一次白井大戦が勃発したのが30年くらい前。


そして、一時期TVでよく取り上げられていた、
野菜詰め放題などで有名だったマルエイが2000年代初頭に参入。

かなりインパクトがあり、周囲のスーパーは軒並みマルエイにやられたが、何とか対抗して今でも現存。
これが第二次白井大戦だ。


そして2年程前に、お隣柏市だが、
セブン&アイ系列のアリオ柏が出来た。
ここの核はイトーヨーカ堂。
白井エリアは商圏が広いので、やはり土日は多少の影響を受けた。


そして今回、第三次白井大戦が勃発中❗

昨年から今年にかけて強力なスーパーがさらに2つ、
この地域にエントリーしてきた。


まずは、てらをスーパーさん。

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元は船橋市内の咲が丘、ここから2km離れた場所に店を構えていたが、
ナリタヤの跡地のこの場所にも出店してきた。



ここは以前から野菜の安さに定評があった。
今現在、もうひとつの売りである筈の惣菜部が無いのが痛い。。。

てらをの惣菜は安くて美味いし、
ネギトロ巻きとジャンボチキンカツを期待していたんだけどね、、、( 。゚Д゚。)



さて、今年になり、
先日、あの埼玉スーパーが、とうとう開店
近年は、千葉への出店が積極的になっている。


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このスーパーは一見高いイメージがあるが、
よく見てみると、一般食品コーナーの棚にも、所々他所より安い品が混ざっている。

野菜の品質管理も素晴らしく、
うどんや牛乳はその地域の他所店より、数円安く設定している。


研究熱心で戦略がなかなか上手く、
そろそろ欲しいかな~という絶妙なタイミングで、
砂糖や醤油、油などを広告に入れてくる。

毎日夕方に夕市を入れてくるし、
このエリアのスーパーにとってはかなりのライバルになる事は間違いない。



開店初日に行ってみると、
埼玉パワー全開❗


『秩父名物・カツ丼』で
白井市民の胃袋を掴もうとしていた(^^)

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アップで👀
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このスーパーの開店イベントの時には登場する事が多いこの品の正体は、
秩父B級ご当地グルメ『ワラジカツ』なのだ。
(商標権の問題で名乗れないだけ)

ちなみに本物はコレ。さほど差は無いかと…
↓↓
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ワラジカツである根拠は、後で説明するとして…


野菜も開店セールだったので安く、
玉子や肉の広告の品は安かったので、当然全て購入


で、その足で、いつものタイヨーさんに向かう。

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やはりお客さんはいつもより少ないが、
値段を併せられるのは併せて、しっかり対抗していた


今までは割と高価なスーパーが集まる地域に出店してきた埼玉スーパーだが、
今回は、このタイヨーさんと覇権をかけ争わなきゃならない。


タイヨーは千葉&茨城に約30店舗以上持つ中堅スーパーだが、どこの店舗も常にお客さんでイッパイで、レジも常にフル稼働しているのに、待ちの列が出来る。

よって、どのエリアでも地域一番店だ。


野菜も魚も定評があるが、白井の店は最近になって肉も強化しだした。
玉子も安売りが多いし、酒も割と安い。
特にワインは最安値だ。

納豆や豆腐などは安価だし
常に何らかの特売品がある

しいて言うなら惣菜がやや品数が少ないくらいで、
全体的に穴は少ない。





俺は埼玉スーパーのファンだし、
タイヨーさんのファンでもあるので、
この覇権争いには非常に興味がある。


スーパーとしてのカラーや方向性が違うから、棲み分けという形になり、
結果この2社が真っ向勝負でドンパチやりあう機会は少ないと思うが、
その周りのスーパーはかなりの打撃を受けるだろう。

てらをさんとマルエイさんの奮起に期待❗


結果、その恩恵を受けるのは、我々消費者だ。
うまく使い分けをさせてもらおう。。。



さて、前置きが長くなったが、、
前ほどの秩父名物カツ丼の分析タイムだ。

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実質上の秩父B級ご当地グルメ名物・ワラジカツ丼であると先程書いたが、
なんでそう言い切れるかって⁉️


根拠は2つ。

まずは、ワラジカツはカツ2枚が約束事なんだよね…

本来は、最低限子供靴位の大きさに肉を叩いて伸ばして広げるんだけど、
昔ながらにそこまでやるのは一部の店だけ。

カツ2枚入っていて、ソース味のタレに潜らせてご飯に乗せたモノならばワラジカツと言って良い。

現地(秩父)では、一部の店では小判カツなどを名乗っているケースも見受けられた。



もう1つの根拠、
それは、このスーパーが秩父発祥だってことだ。

当然、お隣小鹿野町発祥のこのワラジカツの事も知りつくしており、
秩父中心部には同スーパーも現存。
そこでも当然販売されているのだ。。。




故郷の味に対して誇りを持ち、
こうして『異国の地』にまで故郷をアピールする…
これは素晴らしい事だと俺は思う。

他のスーパーが、余所の県でこうした事が出来るだろうか⁉️



近年、個人店の閉店によるB級ご当地グルメの絶滅が目につくようになってきたが、

ご当地グルメを後世に伝える手段として、
スーパーの惣菜部を活用するのは有効な事かもしれない。


2019年初頭現在では、こうした取り組みを行っているスーパーは幾つか出てきている。

千葉B級ご当地グルメ『八千代カレー』については、ランドロームの勝田台店で、
茨城B級ご当地グルメ『龍ヶ崎コロッケ』については、同龍ヶ崎市内の店舗で販売。

当然秩父近辺のスーパーでは、埼玉B級ご当地グルメ『みそポテト』も容易に入手可。

群馬のフレッセイでも一部店舗以外では、上州名物の群馬B級ご当地グルメ『鳥めし』や同『ソースカツ丼』も売っている。
秩父のやおよしさんでは『たらし焼き』まで販売!!

B級ご当地グルメには、
商標の利権の問題が常につきまとうが、
こうしたスーパーの取り組みは大歓迎だ。

おまけに最近のスーパーには場所によってはイートインがあるし、現地での実食も可能なケースが増えてきている。



また話は逸れてしまったが、

とりあえず『open the hat』で
御解剖タイムと行きましょう。。。
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やはり長野&群馬と共通するソース味


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この柔らかさと繊維の形は、間違いなくヒレだ。
えらくバランスがいい。


この秩父メニューが定番化する事はまず無いが、
新規店舗で必ず一度は試すところに、
この会社の拘りと意思を感じたなぁ…

埼玉は千葉と敵対しているライバルだが、
こうした地元の誇りを大事にする心意気は大歓迎だ。


だが、数年前からAEON傘下に入ったので、
今後は個性が消えた『金太郎飴スーパー』になる可能性もある。

今後の展開をしっかり見ていきたい。

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