関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:鎌ヶ谷名物

梨とファイターズ以外、対外的な売りが無く、
市の面積も小さい事から、
これと言った特徴が無い鎌ヶ谷市。。。
(まぁ日本の市町村は、観光資源を持っている場所の方が圧倒的少数派なんだけどね…例え二軍でも、ファイターズがあるだけ凄い観光資源なのだが…)


その昔、
新京成の駅名になっている『鎌ヶ谷大仏』を
見学しに観光客が来たらしいが、
幾らさがせど見つからず、
近所の人に聞いたら、
うんざりした顔で指を指された先にある大仏を見て、
『こんなに小さいのか‼』と、
ガックリうなだれて帰って行くのは、
当時の鎌ヶ谷市のアルアル話であるようで。。。



さて、そんな鎌ヶ谷だが、
それでもそれなりに名の通った、食品・飲食企業が幾つかある。


まずは、茂野製麺さん。

割とリーズナブルな即席麺が売りの
初富近くにある製造工場。
ここでは直売もしており、鎌ヶ谷では代表格の地場産業である。
長野にも支社があるようだ。



飲食店では、博士ラーメンかな、、、

医食同源を地で行くラーメンは、昔に何回かマスコミに取り上げられ、一時有名になった。

ここ20年程は、タイ料理レストランとして営業しており、割と地味になっているが、ラーメンはメニューに現存し、今でも健在だ‼



そしてもう1つが、

コーヒーの焙煎販売&喫茶店経営をしている、
イデカフェという企業だ。

以前は付近にUCCの看板があったような、、、


創業20年という比較的歴史の浅い企業だが、
ここ数年の間に、千葉県北西部に積極的に進出を図る様になり、現在他ブランドを含め15店舗を運営し、
ご当地チェーンに育ちつつある。

今回は3月に、AEON新鎌ヶ谷の店にお邪魔した時の事をば、、、

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まぁ、大手チェーンじゃないから、値段は高いが、
この店の前を通ると、いつもいい匂いがするんで、
昔から一度行って見たかったんだよね、、、


ランチは1000円以上するので、
俺としてはかなり痛い出費だが、
地元を語る上では絶対に欠かせない企業なので、
ここは奮発‼️


ランチにドリンクをオーダーすると、
コーヒーがお代わり自由になる。
ややシステム的に分かりにくい。

では、ランチが来るまで、
コーヒーを楽しみましょう。

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コーヒーは二種類。
ブレンドは、酸味が強め。焦げた匂いが強め。

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『平成』は、ブランドよりもやや酸味が抑えられ、豆の風味が生きている


さて、
そうこうしているうちに、
ハンバーグが到着。
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ライスは別売り200円で量は少ないが、
有機栽培米らしく、オーガニック&安全性を売りにしているので、ある意味仕方ないか、、、

ハンバーグも手作り。
少し臭みがあるタイプだが、牧草で飼育された安全な牛なんだろう。


さて、喫茶店と言えば、
やっぱオムライスかカレーだよなぁ~

今回はオムライスで行ってみましょう‼️

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喫茶店系のオムライスは、やっぱデミグラスソースがかかっているタイプを期待してしまう。


卵は丁度よい感じ。
レア過ぎず固まりすぎず、
そしてオレンジ色の感じが強い、良い卵だ。

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中のチキンライスも優しい味。
オニオン、ピーマン、大きいベーコンが具に入っている。

そして、デミグラスソースは、苦味とコクがかなりあり、全体を引き立てる。


さて、デミグラスソースを味わう前と後に、
コーヒーを飲むと、双方の味が引き立つ。

特にアイスコーヒーとの相性は抜群だった。


今回、約2600円の出費👛
予算、1100円オーバー

また機会あったら次は名物のカレーかな、、、
と思っていたが、

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後日この店の前を通ると
テイクアウト販売を始めたみたいだな、、、
近々買いに行ってみようかな。。。

ブログネタ
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千葉県鎌ヶ谷大仏駅近くにある
鎌ヶ谷大仏は、江戸時代の建造仏であり、
歴史的価値があるモノである。

かつては、地元交通機関が
この大仏を、観光資源に活用しようとしていた。


…が、


そのあまりの小ささ故に

観光で来た客が、
ガッカリして帰ってしまう事が多発したり…


「大仏どこだ??」
と、散々探し回ったあげく見つけられず
ジモティに聞くと

「あんたの後にあるだろ」

と言われ、振り向くと、
可愛らしい程チッコい大仏さんが居て
「これ??…… ( ; ゜Д゜)!!」
というリアクションをするのが
お約束となっていたり…


場所を聞かれたジモが
「またかよ…」とうんざりして答えたり…(-""-;)


以上の様な
「様々な伝説」??を持つ
B級感たっぷりのスポットになってしまった(^^)



マイナーな
市川市の中山法華経寺の中山大仏や
甲斐善光寺の大仏の方が幾らかデカい位だ。


もっと分かりやすく言うと、、
「スペック」的には、
16文キックでお馴染みの
某伝説的レスラーの方がデカイ(^^)



では、何故、
どこにでもありそうな仏像にも見える
「鎌ヶ谷大仏」
という単語がそれなりにメジャーなのか…



それは、
船橋駅北口から出発するバスは、
殆んど全てが「鎌ヶ谷大仏」行きであるからだ( ̄▽ ̄;)

経由地は様々でも、結局はこの地が終点。
車庫や営業所があるからね…

バスの「アタマ・額」に
「鎌ヶ谷大仏ゆき」
って書いてあれば、
そりゃ凄い宣伝効果になるわなぁ~(^^)

かつては電車の半数も鎌ヶ谷大仏行きであった。
新京成にとっては、
鎌ヶ谷大仏の地は
営業上、重要な拠点でもあるみたいだね…



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この大仏は、お墓の中に立っているので
敷地内への入り難さも手伝い、
すげぇB級感を漂わせておる。

ただ、小さくとも顔・体ともバランスが良く造られており、なかなかのルックスを持つ釈迦如来坐像である。
小さいからこそ、
このルックスが実現したのかもしれない。




さてさて、
余計なウンチクたれるのはこれくらいにしといて…



この鎌ヶ谷大仏をモチーフとした
「大仏コロッケ」
なるモノがあるらしく、
早速買いに行ってみた。


鎌ヶ谷大仏駅の階段を下りて右に進み、
交差点を渡った場所に、お肉屋さんがあるのだ。
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大仏コロッケ、1枚税抜き@80円也


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揚げたてでもない、普通のコロッケだが、
自宅で少量の水を垂らして油で揚げ直すと、
思いの他ホクホクして甘みのある事に気がつく。

決して悪いモノじゃないから、
オヤツの1品に加えてみる事を勧める。
尚、大仏が小さいからといって、
コロッケも小さいサイズでは無いのでご安心を(^^)

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ちなみに、
大仏を見る事を主目的に出来る様な場所では無いし、
車で来ても駐車場に苦労する。
しいていえぱ、歩いて3分位の場所に、
30分100円のコインパーキングが2ヶ所あるが…

近所で他に観光といっても、
鎌ヶ谷は何も無い場所だ…(T_T)


しいていえば、夏~秋にかけての梨が名物か…

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5つ入り500円が相場。
写真みたいなキズものはもう少し安い。

農家の直売所が、木下街道沿いに幾つかあったりする。
鎌ヶ谷市内だけでなく、船橋市・市川・松戸市内にもけっこうある。


野球が好きな方なら、
ここから約車で15分の、
日ハム鎌ヶ谷球場へ野球観戦に行く位しか無いだろう。
今なら、「旬の過ぎたハンカチ」が見れる…

球場の回りは梨畑ばかりなので、
鎌ヶ谷大仏付近で梨直売所を見つけられなかったら、
この近辺で買う事をお勧めする。



更には、鎌ヶ谷球場から、車で10分以内の場所に、
市川市動植物園ってのがある。
大した動物は居ないが、
カワウソとレッサーが好きな人なは勧められる。


後は、鎌ヶ谷大仏から車で15分のアンデルセン公園や
車で25分の場所には中山競馬場がある。


以前当ブログで紹介した中山法華経寺も
鎌ヶ谷大仏から車で30分位なので、
鎌ヶ谷大仏と中山大仏の大きさを比べるのも、
面白いだろう。

鎌ヶ谷大仏見学と組み合わせるとしたら、
コレぐらいしか思い浮かばないなぁ~

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