関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:貧乏旅行

先月~今月にかけて静岡ネタを書いてきたんだけど、
見直してみると、
長文駄文の割には、何かボリウムが足りない。。。


今回の旅は、
・伊東のご当地グルメ、うずわを食べる
・伊東の激安温泉銭湯に入る。
・さわやかの攻略法を考え実践する。
・18切符が使えない時期に、
 格安で静岡方面に行く方法を考えて実践検証する。
・静岡の高い好感度の源泉を探る

以上のテーマがメインなので、
食べ物に関しては、内容が『臼井』(うすい)になっちまっただよ、、、

匝瑳(そうさ)…また八街(やっちまった)😧

『全国イイ味ハマる味』の管理人さんみたいに、
こうした質・量共に完璧な記事が書ける、中身のあるブロガーに成田い野田が、

http://blog.livedoor.jp/e_aji/archives/cat_50069760.html

今の俺みたいに、こうして銚子こいて千葉駄洒落書いているうちは無理だろうな、、、、😭

こんな事だから、折角伊東まで行ってたのに
『ちんちん揚げ』を見逃してしまうんだよ⤵️  

俺の性格上、この手のネタは絶対外せないだろう(^^)
うずわと激安温泉銭湯だけに気を取られて、これに気が付かないとは、一体何やってんだか、、、⤵️
相変わらず俺は詰めが甘いな、、、





ま、それはさておき、、、
折角なので、俺がかつて食べた静岡のご当地B級グルメを追加しときましょう。




静岡で比較的最近有名になったのは、
清水のモツカレーかな、、、
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街興し系と思いきや、
結構昔から食されているようですな、、、

街興し系ご当地B級グルメの中でも、こうした発掘系や発展系はベースとなる土壌があるので、絶滅しにくい

現地の居酒屋さんに行けば食べられたみたいだけど、
今回は目的に入っていなかったからなぁ、、、

詳しくはコレを参考に、、、
↓↓
https://www.surugawan.net/eat/shimizu-motsu-curry.html

ちなみに画像はのモツカレーは、
2018年の土浦カレーフェスティバルで食べた時のものです。

個人的な感想だけど、ご飯よりも酒が欲しくなるクセのある味だった。
例えると、モツ煮込みの汁がカレーに変わった様な感じ、、、かな⁉️



で、静岡といえば、
やはり富士宮焼そばは欠かせないかと、、、

富士宮駅から、神社に向かって数分歩いた場所に、
富士宮焼そばの店が幾つか入っている観光施設があるので、電車組はそこ行くのが手っ取り早いかと。

ここに行ったのは、2016年の夏。


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とりあえずロストする事は無い。

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魚粉の風味とモチモチ感は、噂通りだったな、、、


詳しくはここを‼️
利権の匂いがプンプンするような気がするが、ブランドを守る為ならシャアないな、、

最近は公式サイトを作って店を紹介しときながら、
サイト作っただけで放ったらかして、実際は閉店した店だらけになっているサイトもよく目にするが、ここのは常に更新されている。
そういう面を他所は見習わなきゃならない。
(特に船橋の某サイトはね…閉店した店は削除すべきでしょ‼️商工会の様な公式サイトは信頼性が第一。これじゃ逆効果だよ。)

富士宮やきそばのサイト
↓↓
http://www.umya-yakisoba.com



沼津港は観光スポットなので、結構高いんだけど、
沼津みなと新鮮館に入っている丸勘さんは安い。

シラスと中落ちの丼が、ほぼワンコインで食える。
↓↓
https://nu-mshinsenkan.com/73922/トップページ/新鮮な海産物をその場でカラ揚げ海鮮揚物・塩干/

二色丼のしらすは臭みも無く、
マグロもホンモノの中落ちだった!!

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尚、味噌汁は100円、
釜揚げ桜エビの入った三色丼は800円位だ。

沼津港は電車組には行きにくい場所なのが残念。。。
徒歩だと駅から約30分近くかかる。
勿論バスは出ているんだけどね、、、



で、静岡の魅力を探る今回の旅の結論だが、

静岡はどれだけ魅力的なのかは
正直分からなかった

、、、というより、
静岡は広すぎる😱

よって、静岡のコレというモノが伝わってこないのは
面積が広い上にあまりにも多種多様だし、地域によって特色がかなり変わるからだろう。
そこは千葉県に似たタイプなのかもしれない。

現時点では、富士市と静岡市(旧静岡市部分)が、やや観光が弱かったり、不便な様に感じたが、
静岡市に関しては、駿府城址の整備に力を注いでおり観光スポットとして大化けする可能性を秘めている。


千葉と比べると、スケールは圧倒的に静岡がデカい。
富士山と伊豆がある影響は大きいが、
まだまだ何かこう、奥は深そうだ。


なので静岡に行く際(寄る際)は、
テーマを幾つかに絞る事が大切かと。。。
欲張り過ぎると収集がつかなくなり、結果旅の印象というか、思い出が薄まってしまう。

これが弱点でもあるんだろなぁ、、、
と感じた次第でした。


あとね、18キッパー諸君‼️

静岡県を抜けるのに時間がかかって面倒だとか、
ロングシートで3時間はキツイだとか、
退屈な難所だとか、様々な意見があるようだが、、、

それはただ、はなっから静岡を通過するだけの場所としてしか見ていないからだよ。。。
(まぁ、富士山見えないと景色は単調だし、快速走っていないし、車内は混雑するからねぇ、、)


でもそれは、あまりにも勿体なさすぎるなぁ、、、

西側から来る方は、
掛川城、焼津温泉、三嶋大社、熱海駅前温泉
この4つのうち2つでも押さえておけば、
少なくとも多少はマシになるよ。。。
いいアクセントになる。(少し歩くが、、、)

今回の俺みたいに、さわやかのハンバーグの待ち時間で、駿府城址を見学するのも良し。


海の幸は豊富だから、何か1つ位は食わなきゃ勿体ない。
少なくとも静岡や浜松の駅ビルや駅前なら、それなりに名物食わせてくれる所があるし、、、
清水駅近くもまた同様なり、、、

是非とも参考に‼️



こちらのブログ、なかなか良い。
かなり重いのでギガ数消費するが、18切符での静岡の攻略法が載っておる。観光編やグルメ編、盛りだくさんだ。

https://18kipper.com/shizuokaguide-spot/

もう18きっぷは使い切ってしまったので、
金券ショップで熱海までの回数券を購入。
1人1270円(増税前)だった。

セノバからJR静岡駅迄地上を歩いていると金券ショップがあるし、昨日に地下道で静岡駅から紺屋町に向かう途中にも発見したので、ロストする事はまず無いかと思う。






少し時間があったので、
静岡駅ビルの1階にて、18きっぷ民が旅に使えそうな店が無いか、ちょっくら偵察してみよう( ロ_ロ)ゞ!!

例え食わなくとも、どんな店があるか記録して紹介おくのは、情報発信系グルメブロガーとして重要なミッションだと思う。
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おっ👀‼️
少し画像がブレブレだが、
おまかせ海鮮丼880円なんてモノを発見❗

値段もリーズナブルだし、
もし次行く機会があった時には狙うか…

後で調べてみたら、
ここは静岡のご当地チェーンのようで、地魚が食えるらしい。この立ち食いコーナーは、少し安目の値段設定みたいだ。
18きっぷ使用者で、さわやかが時間的に難しいなら、ここに切り替えるのもアリかと…
↓↓
http://www.uogashizushi.co.jp/shop/m-shop/asty_shizuoka/



さて、本当は清水に寄りたかったのだが、
満腹だし時間も無い。清水~熱海の回数券が静岡の金券ショップにも無かったし、早々に諦める。

静岡から熱海迄一気に移動。3時過チョイぎに到着❗

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行きに見掛けた『熱海そば』も気になるが、
腹はまだ空いていない。

まずは足湯に浸かった後、
駅ビルやその周辺を散策。

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浜に降りる坂道の途中に、目を引く店が、、、👀

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生しらす丼、980円かぁ、、、

熱海にも、それなりにリーズナブルな食堂があるんだなぁ…と、感心して見入ってしまった。

相場的には、駅前より坂を下った方が安いのかな⁉️



以前は坂を下りる途中に、
相模湾名物・アジの干物の規格外品を50円で買えるスーパーがあったが、
影も形も無くなっていた( 。゚Д゚。)

まぁ10年も経てば、
無くなっていても不思議じゃないわな、、、

これはマジで美味かった( ̄¬ ̄)

いつかは温泉付きマンションタイプの格安コテージに泊まって、朝飯にコレ焼いて食ってみたかったのだがそれは叶わぬ夢となってしまった、、、😭





とりあえず浜まで降り、散策。
帰りに坂登るのが大変そうだが、、、

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気になって現地でググってみたが、
熱海には、今はスーパーが1軒しか無いらしい。

余計なお世話だが、
ここらに住んでいる方々は、
普段何食ってんだ(´・ω・`)?
と、心配してみたりして、、、😧



さて、カロリー消費のため坂を登り、
いい汗かいた後は、
熱海の駅前銭湯へ
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ここは以前、旅の締めくくりによく寄った場所だ。
通算5回位行ったかな⁉️


今も昔と変わらず、500円。

では、入口だけ

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休むスペースも無いけど、熱海の相場を考えたら安い

塩辛さは、大分無くなったな、、、
磯の香りが僅かにする。


浴室を写す訳にはいかないのが残念。
公衆浴場らしい、簡素な造りだが
それがまた良い‼️



こういう公衆浴場は、お局ジモティが居るケースがあるので、女性は要注意。

まぁ、どこの蛇口は誰専用だから使っちゃダメとか、
そのくせ身体を洗わずに湯船に浸かるな、、、とか、
港区麻○にある某銭湯みたいな、無茶苦茶理不尽な因縁を付けられる事は無い。。。


が、身体を洗わなきゃジモに怒られるケースがあるので、マナーとして石鹸位は持参しときましょう😧

(俺はこれが温泉を嫌いになった1つの理由なんだけどね、、、身体は余程汚れていなければ、十分なかけ湯をすればいい。
身体を流すのはレジオネラ対策だからね、、、ましては掛け流しの風呂ならレジオネラのリスクはあまり無いし、科学的根拠は無い。中にはかけ湯禁止なんて無茶苦茶危険なローカルルールのある温泉浴場もあるし…無知は恐ろしい)


話は大分それたが、
ここで約1時間近く入浴し、

その足で駅構内を散策。



3年前に開業した熱海駅ビルの3階には、
幾つかレストランが入っているが、
やっぱ観光地価格。。。俺には用無しだったが、

その中で1ヵ所惹かれる店が、、、
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ややっ( ロ_ロ)ゞ
浜松餃子じゃないか🥟🥟🥟


静岡最西端の名物B級グルメを、最東端の熱海で食えるのは、いいネタになりそうだ。

ギョービーも牽かれたが、
まだまだクリア出来る程空腹じゃないし、
それに予算もかなりヤバイ‼️


って事で、ここはまたそのうちだな。。。

さて、次回でこのシリーズはラスト‼️

さて、腹いっぱいになった後は、
腹ごなしに海岸へ。

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雨が降ったり止んだり、訳わからない天気だったが
伊東来たら海は見ないとな、、、


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一度伊東駅に戻って気がついたんだけど、
駅近くでは、干物を作る時に浸けるタレの匂いが充満している。

いかに魚の文化が強い街なのか、
改めて思い知らされた。




そして、伊東というと、
伊豆の他地と同様に、温泉は欠かせない。
(この『温泉』という単語を使う事を自粛しているのであまり使いたく無いが、読者の方々に伝わらないと困るので必要最低限の範囲で使います)


特に伊東は、安価な公衆温泉浴場が沢山あり、
何れも250~300円とリーズナブル

高級観光地らしくないよな、、、
いいのかよ⁉️天下の伊豆がこんな庶民的価格で、、、



…だが経験上、他県ではこういう場所に限って、
特に女湯では常連の方々がローカルルールを勝手に作って、
幅きかせたりしているケースが幾つか散見される。
(千葉某所では逆に男湯がこうだったが、、、💧)

確かに我々余所者には『使わせてもらっている』精神は大事であるが、
近年は行き過ぎなケースが目立つ。


家内には、俺が連れていったせいで、
都内港区にある某温泉銭湯や、
栃木や群馬の有名観光地の某所にて
3回程嫌な思いをさせてしまった事がある。


伊東はどうなんだろ、、、
未知の世界なので、ちょっと心配になった。

家内に嫌な思いはさせたくは無い。

だが、伊東には、
こうした不愉快なジモに出会うリスクを回避出来る技がある野田よ、、、
しかもリーズナブルに、、、


って事で向かうはここだ‼️

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駅前浴場。駅を出て右の道路、徒歩1分の場所にある

妖しい階段を降りると、50年前にタイムスリップしたような空間に出る、、、

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浴場の入口はここまで、、、
番台のおばちゃん、我々に気がつかず、、、
すみません、、、と数回声かけて、
やっと気付いてもらえた😅


ここには『家族風呂』なる貸し切り風呂がある。
数ある公衆浴場の中でここを選んだのはその為だ。


一見さんお断り、よそものお断りの施設&設備も多い中、ちゃんと余所者にも家族風呂を使わせてくれるのだ

しかも料金は、
1人350円‼️(大体4~50分の制限あり)
普通の風呂が250円だから、1人当たり100円高いだけで貸し切りに入れる野田‼

ただし、
浴槽は、



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超小さい!!( ; ロ)゚ ゚    


まぁこう見えても、
大人二人は入れる位の大きさはあるんだけどね、、、

普通の250円の風呂も畳2~3枚分位しか無いようだし


ただ、貸し切り風呂は、
脱衣場が、洋服店の試着室より狭い面積なので、
ちょっと苦労するかな(^-^)

泉質は無味無臭タイプだが
入った後の感触は、決して普通の真湯ではない。
勿論源泉かけ流しだ。

少し長く浸かっていると、
体の悪い場所が痛くなってくる。
少し浴槽の端で休み
またドボンと浸かる事を数回繰り返すと、
大分体は楽になってくる。



さて、もうあまり時間が無い(泣)
せめて風呂の後は、サッパリしたモノが食べたい。

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静岡の駅の売店といえば、、、
冷凍みかん🍊だな


電車の中で、静岡茶と冷凍静岡みかんと高級な伊豆の絶景を写真に納めた後、
シャリシャリとむさぼり食べた(^-^)
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口の中がキーンと、鼻がツーンと痛むが、
その後で来る酸味と甘味、、、
やっぱ冷凍みかんは、こうじゃなきゃ、、、



僅かな滞在時間だったが、スゲぇ楽しかった\(^^)/
そのうちまた行きたいなぁ、、、伊東、、、

観光客がよく使うホテルや旅館も良いけど、
ユニットバスに温泉引いているビジホが、ずっと前から気になっているんだけどね、、、

(※この記事を書いたのは9月アタマです。どうか台風で被災された方々が、1日でも早く安息な日々を取り戻す事が出来ます様に、、、)

さて、今回の栃木貧乏旅の精算タイムだ、、、


イチゴ@260円
チョコのアウトレット品土産@500円
まるまつのランチ@1200円
宇都宮餃子@630円
晩御飯&晩酌の予算@3900円
温泉宿代@5600円(入湯税&消費税込み)
筍@200円
栃木のからあげ@220円
道の駅やいたの蕎麦@1500円
喜連川のメンチカレー@650
二宮のカレーパン&イチゴの土産&ウズラ卵@650円
ガソリン2000円

計17360円
残金540円、、、
うわっ!!( ; ロ)゚ ゚、、、
予算内で収まっちゃったよ\(^^)/

これなら、
喜連川で足湯だけじゃなくて日帰り入浴施設に行けばよかったなぁ、、、😢
あそこは1人300円だし、、、


あ、ちなみに、
道の駅二宮から船橋の自宅に帰るまでの途中、
茨城県内のR294沿線近辺に、幾つか魅力的な休憩スポットがあったので、チョイと紹介しとこう。


まずは下妻市内。。。


さぬまサンビーチ近くに、
近年出来た、なかなかオシャレな場所
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筑波山と砂沼をバックに、
テラスでコーヒーを飲める。

ビジュアル的によさそう。。。

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ま、盆Bなうちらには無縁だが、
日帰りドライブなら寄れるかな、、、
そのうち再訪したい。



もう1つは、
下妻の農産物直売所のそば。

ここは季節の花が植えられている。

春なら芝桜、藤がキレイ
ウチらが寄った時には、
こんな感じだった、、、

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なかなか可愛らしいな、、、

ま、んな訳で、
大人二人なら、曜日や季節さえ穴を狙えば、
北関東筆頭格の観光県・栃木でも、
それなりにリーズナブルに行ける事がお分かりかと思う。

途中通過する茨城においても、旅に華を沿える場所が幾つかあるので、休憩がてら寄ってみてはいかがでしょうか⁉️

そこには高速道路の旅では味わえない、
何かがある筈だ、、、(; ・`д・´)ゞ




さて最後に、


栃木の秋祭りの情報を1つ、、、

塩原では、湯を与えてくれる神様に感謝し、
毎年9月末あたりに、無料でお風呂に入れるイベントが行われているが、

今年は

9月28日に開催❗
↓↓
http://www.siobara.or.jp/plan-autumn.htm


気になる方々は、是非ご一読を。。。

馬鹿バーガーを食べた後、
向かうは上田城跡。

15年前にも行った事があるけど、
折角なので再度寄ってみることに。

近年は真田氏が色々注目されているし、
寄らなきゃ損だな( ´∀`)



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駐車場は、何と無料。
関東じゃ考えられない。。。

ここは櫓が3つ残っているようだね。

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櫓への入場料は300円、
博物館とセットなら500円。

どうしようか考えたが、時間も無いのでスルー
表からその勇姿を見学。


櫓の前では、
幸村に扮した観光ガイドのお兄ちゃんが、
声を張り上げ頑張っていた。
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幸村に成りきってガイドされており、
素晴らしいのひとことです( ´∀`)


ハードばかりでなく、
こうしたソフト面は大事。

ハコモノに金かけずとも、
街を盛り上げるやりかたは沢山あるという、
いい見本のように思えた。

こういう人材は大事にしないとな。。。


ちなみに、真田神社は櫓の奥にある。
近くで写真を撮ろうとしたが、
なぜか上手く撮れず。。。((T_T))

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城内から表への抜け道になっていたらしい、
井戸の跡

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ま、これだけ堪能出来れば、
観光としては充分かな。。。

さて、
折角長野に行ったからには、
温泉の1つくらいは入りたい♨️


って事で向かうは、
布引観音温泉。

滋野地区から川を挟んだ反対岸にある。


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この日の入浴料は400円と格安だった。

暖炉が寒冷地を物語っている。

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鉄分と塩分を含む、硫化水素の匂いのある温泉は、
なかなかグッド👍

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(画像は某サイトから借用)
内風呂に水風呂だけの施設だが、
その素性の良さはなかなか。

長野は上田から西は硫黄の強いタイプが多く、
東側は鉄や塩分を含む源泉が多いが、
ここは僅かながら硫黄の匂いもある。


表に飲泉所を発見( ロ_ロ)ゞ!!
ほんの少しだけサンプリングだ(`Д´)ノ!

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この後、出川哲朗氏が番組で寄った、
信濃追分の駅に向かう。

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実に30年振りだな。。。

夕方3時を回っていた為か、
店は閉まっていた。

寂れ加減が郷愁を誘う。。。
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さて、今回の話で、唯一のフードは
中軽井沢駅前の肉屋で売っている、
メンチカツなど。
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軽井沢で、手づかみは下品だな😅

ティッシュを使い、割ってみると、
なかなか肉がギッシリ\(^^)/

信州牛って、上品なんだよな。。。
甘さやパンチは少な目なんだけど、
コクがあるというか、、、

スーパーに比べれば当然割高ではあるが、
夕方には1割安くなる時もあるので、
是非買ってみる事を強く勧めます。

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脂身も売っているので、
それを買って帰り、
自宅でデミグラもどきや、ビーフシチューを作れば、
その美味さは一発で分かる。



上田城
↓↓
http://www.ueda-cb.gr.jp/uedajo/about.html

布引観音温泉
↓↓
https://www.nunobikikannon.com/


さて、この旅の記事は1度中断。
続きは来週半ばに回し、
今週はチョイ記事を数回挟みます。


俺がどこへ行って何を食った…などの記事は、
読者サイドにとってはどうでもいい事。

こんな記事書くんであれば、
それよりは、手軽に食えるそこらへんのB級グルメでも書いたほうが、まだマシ、、、😅

どうしても書きたいのなら、間に休憩を挟み、皆が望む記事を挟まなきゃならない。


つまり、近年の傾向である、ブログで日記=禁忌といわれているのは、こういう事だ。

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