関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:茨城B級ご当地グルメ

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

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電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
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車内の表示
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俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

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ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。
ブログの展開を考えて、
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかった😅
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とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

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お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

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取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

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『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
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鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

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説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

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まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

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利根川土手から出ており、1回200円。
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この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

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まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
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ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


茨城に、B級ご当地グルメの攻略&梅を観に、
ちょっち出掛けてきた。



まずは、取手の検証を、、、

茨城の取手市では、公式サイトにて、
新興系B級ご当地グルメである『鳥手羽かくれんぼ』を掲載しているが、、、

経験上、この手の公式サイトの情報は、3年も経てば、まず当てにならないモノになるので、
まずはこのリストを基に、自分の目で現存の有無を確かめることにする。

(取手に関しては、リストの見直しは定期的に行われているが、それでも時代の早い流れには追い付かない。
やはり八千代カレーみたいな年度毎の登録方式が一番現状に適した方法なんだろうと改めて実感した)


まずは吉田グリルさんは長期休業中。
併設のお肉屋さんでも取り扱いが無い事を確認。

次に寺原地区のお蕎麦屋さんもに寄ってみたが、
こちらは事前予約メニューに格下げ。

駅前でのぼりを見かけたが、
居酒屋さんにて、この日(昼間)は攻略出来ず



やはり新興系ご当地グルメ界の現状はどこも事情は厳しい様で、、、

B級ご当地グルメを継続する難しさを、
ここでも思い知らされた。




鳥手羽かくれんぼに関しては、
この駅前の居酒屋にて、後日捕獲を目指すとして…

とりあえず今回は、
茨城南部のご当地外食チェーン攻略に切り替える。



茨城と言えば、このチェーンは欠かせない。

http://www.yukimura-g.co.jp


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ゆきむらは、ラーメンを中心に茨城県南地区に20店舗以上出店している中華系のチェーン。
県内ではばんどう太郎と共に知らない人がいない位に有名な店だ。


ラーメン屋のゆきむら亭がメインだが、
他にも幾つかのブランドを展開している。

正直言うと、ゆきむら系に関しては、
個人的にはあまり得意ではない。
(気になった方々は、口コミサイトを参考に…)

今まで行くのは避けて来たが、ロストよりは百倍マシだ。

今回選んだのは、めん商人という屋号の店舗。
ゆきむら亭とは別の名を名乗っているので、
ちょいと興味を持った。


とりあえず、メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ


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何を食べて良いか分からない時は、
メニューの一番左上を狙うのが鉄則。。。

って事で、濃厚商人ラーメン、これをオーダー。
手羽先紅葉サマは中華丼で、、、


さて、土曜日の正午過ぎという時間帯で混んでいた事もあり、
注文の品と御対麺出来たのはオーダーから25分後😓
セントラルキッチンを完備しているチェーンにしては確かに待ち時間は長いな。。。


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ほうほう、なかなかのビジュアルだ。


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麺は中太、少しちぢれ系。
スープはそれほど濃くは無いが、
背アブラが浮いているので、濃厚に感じる。
醤油の辛さとは無縁。

10年前のヌルいラーメンではなく、
アツアツの状態に保たれていた。

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チャーシュー、大きくて感動した。。。


手羽先紅葉サマの中華丼を少し失敬。。。

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野菜はシャキシャキ、火加減絶妙。
これはオススメ出来る逸品だ。


さて、両方の肝心のお味は、、、

茨城の味は全体的に醤油が強く、甘辛いイメージというか、味のメリハリが強いという印象があるが、
これに関しては、ラーメンにしても丼にしても、
しつこすぎず、辛すぎず、
素材を生かす調理をモットーにしているみたいだ。


茨城にしては、やや大人しい味かもしれないが、
これはこれでアリだと思う。


ゆきむら系は、どこもメニューは多彩で、
ファミリー層には向いているかと、、、




さて、この後は筑波山の梅林を見物。

2月15日から梅祭りが開催。
4年振りかな、、、ここは、、、

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駐車料金は500円。
梅の花だが、まだ開花は3割位。
来週~3月頭位になれば、丁度良いかと思う。


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梅茶の無料サービスは、給湯器になっていた。

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さて、入口では、
筑波山のB級ご当地グルメ・つくばうどんは健在。

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筑波山焼きなる、大判焼きの変形バージョンが、、、

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梅味は、まぁまぁ、、、かな、、、(^^)
皮はモッチリ系。梅味より普通の黒餡が合うかと。



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ここは、土日にはガマの油売りの口上ショーが見られるのでオススメだ。


梅を見た後は筑波山神社にお参り。

神社に隣接されているお寺は、
近年解体修復されていたが、ようやく復活した。

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板東33箇所の1つとして数えられる由緒ある寺院。

江戸時代の神仏集合から明治の神仏分離を経て、
筑波山神社より分離独立した歴史を持つ。




最近流行している御朱印もゲット可能。


あ、ちなみにこういう御朱印は、
本来は写経をしたもの持参し、寺に納めて、
その証として戴くもの。

御朱印を戴ける所が『納経所』って書いてあるのはそのためなのデス。。。

最近は神社の方の御朱印の方が注目を浴びているけど
お寺の方も味があるかと、、、

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