関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:船橋

三番瀬みなとやに行った後、
目的地のIKEAに、、、


IKEAの今回のシーフードフェアは6月23日まで。
今回はコレが目当てでIKEAに行った野田、、、


ちなみに、
この手のフェアは年何回かやっているので、
気になった方は行かれるとよいかと。

今回はコチラ、、、

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ミッドサマープレート@499円


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サーモン1枚半に、
ニシンの酢浸け二種、
サワークリームとサーモンソース付き。
クリスビータイプのパンに載せてたべる。

ニシンは癖がある味。酸味も強い。
サッパリとした、夏向けの組み合わせだ。

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黒いのは、キャビアの代用品らしいね、、、

キャビアは俺みたいな凡Bには無縁だから、
食った事無いけど、ホンモノと似ているのかな⁉️

他にはパン二枚に、
お馴染みのミートボールという組み合わせ。


ドリンクバーを2つつける。
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本当はコレをアテに、
ワイン行きたいのだが🍷
車なのでググッと我慢だ😣





IKEAから帰った後、
先程三番瀬みなとやさんで買った青鯵を、
早速調理。。。

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しゃもじよりデカイ


船の上で〆て、しかも内臓まで取り除いてある。
まさにいい仕事だ、、、
丁寧すぎるのでビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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こうして、お値段以上を求める姿勢、
感謝感激や。。。


青鯵は、真鯵や他の魚に比べて価値は落ちるが、
こうして丁寧に処理することにより、
味や価値は、数倍に上がるのだ。。

なんせ、船の上で〆るのは、船に乗っている漁師にしか出来ないことだからね、、、

さすがに鮮度は申し分ない。

俺は魚下ろすのは下手だが、三枚に下ろして骨についた身は、なめろうに回す。


余った骨は唐揚げというのはお約束、、、

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相変わらずグロい料理で申し訳ない😓


肝心の味だけど、語るまでも無い、、、
身はプリプリ、臭みは全く無い。。。

当日付刺身にしたのは半身だけ。
残りは明日楽しんだ。


という訳で、海の幸を堪能した1日でありました‼





三番瀬みなとやさんは、
最近は現地で食べられるメニューが増えている。

それって、
元々それだけの需要があったってことかと…かと。


ここ10年間は定年退職者が増えるので、
平日昼間の来客数も僅かながら見込めるだろう。

お客さんが増えたら、次は品揃えの拡大や、イートインコーナーを設けて欲しいという要望も当然出るだろうし、
そうなると、増築も視野に入れざるを得なくなるだろう。
その費用を回収する為には客単価を上げなきゃならないし、一品でも多く買ってもらう為に、当然置くアイテムも増えていく筈。
究極的には、海洋拠点を兼ねた海の駅化してもおかしくはない。


こうなると、
もっと賑わうようになるのは必然的。
昨今の道の駅ブームを見る限り、それは明らかだ。

弱点と言えば、船橋市街地は渋滞が激し事が嫌われ、そして駐車場用の土地があまり無い為に、車での来客数にハンデがある事だが、
元々のポテンシャルは高く、その気になれば伸び代は十分持っていると思う。


だが、この地には、他所には無いトラウマがある。

かつて存在した湊町市場を、後継者不足や施設の老朽化、そして激しい価格競争に勝てず、衰退して無くしてしまったという苦い過去があるのだ、、、

だからこそ、TV等の取材こそ沢山あれど、あえて直売所を大きくせず、申し訳程度の規模に抑えてきたのだと感じている。


が、先程書いたように、近年は道の駅をはじめ直売所がブームだ。
現に道の駅いちかわ、しょうなん、やちよ共に、平日でも結構な賑わいを見せている。

特に道の駅いちかわは、行徳漁港で水揚げされた海産物を使ったお弁当を販売しており、見る限りはソコソコ売れている様だ。


50代から上のお客さんは、多少価格は高かろうが、鮮度を求めて、多少不便でも買い物にやってくる。
しかも漁港にあるロケーションだけで、心理的効果は絶大かと感じている。

船橋公設市場は、海の幸は朝早くに殆ど売り切れてしまうし、やはりウチら一般市民には敷居は高い。
そこに直売所の存在意義があるかと。。。


市内飲食店とのパワーバランスもあるだろうが、
後はどこまで船橋市が本気を出し、協力するか…
だね…

船橋の『観光』の海鮮部門に関しては、
ここみなとやさんの成功にかかっている、、、と思っております。
これからの更なる飛躍に期待しております。

数ヶ月前、
面白いブログを見つけてしまった、、、( ロ_ロ)ゞ


以来、
そのブログへのショートカットを作成し、
最低2~3日に1回読むのが日課になっているのだ‼



そのブログの管理人さんは、他県在住ながら、
市川~習志野エリアを題材に取り上げていらっしゃる

https://ameblo.jp/ratabi/


俺は、かつては関東他県に行くのは、日帰りと1泊合わせて約20回/年は行っていたが、
今は年5回程度になってしまった。

近場である三郷や越谷、さいたま市や川越あたりを含めても、精々年10回程度が限度。。。


方やこのブロガーさんは、千葉県内には最低月2回以上は来ていらっしゃるようで、

よって、俺以上に船橋&市川エリアにはお詳しい。
俺が記事を書くのが恥ずかしい位にネ、、、😅


俺は地元千葉北西部に住みながら、
千葉よりも『埼玉群馬栃木茨城推し』である事は、
弊ブログの読者はよく分かっていらっしゃると思いますが、、、、



まさか俺と正反対の事をやっている方がいるとは夢にも思わなんだ!!( ; ロ)゚ ゚


でも、題材として沢山取り上げて戴けるのは、
船橋市民としては、嬉しい限りだネ、、、(^-^)


これからも、船橋エリアに『憩い』にいらっしゃってくださいm(__)m
そしてオイラの知らない数々の『穴場』を場所を教えてください。。。




さて、今回はそんな先輩のブログをリスペクトし、
勝手にコラボさせていただくとしましょう。。。






さて、本題‼️

ららぽーとTOKYO-BAYの西側の出口から歩いて10分チョイ、、、
3つ並ぶ水門を徒歩で渡ると、湊町という地区に出る。

ここは江戸時代からある、歴史ある漁港だ。


残念ながら、
湊町市場は、数年前に無くなってしまったが、
この船橋漁港の一画に、
湊町漁協が経営する、海産物を販売する小屋があり
僅かながらも湊町に市場があった名残を感じさせてくれる。

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地元で有名な、水産物の直売所、
「三番瀬みなとや」さんだ。


100g100円単位で魚も販売しているとの事だが、
昼には残り数匹になっていた。

スズキ、カレイ、カワハギ、コノシロ(コハダ)など

いずれも朝水揚げされたものばかりだが、
刺身には少し厳しそうなので買えず(--;)

店の方によると、鮮魚は予約販売がメインらしい。
少数は店頭に売も申し訳程度に売られているが、
午前中が勝負だね…
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で、うちらはホンビノス貝を買う。

船橋は、以前はアサリと海苔で有名だったが、
最近は漁獲量が減りつつあり、漁師を悩ませてきた。

そんな中で、タナボタ的に湧いて現れた救世主が、ホンビノス貝。
別名白ハマグリともいう。


10個前後入っていて、500円。
それほど安くは無いが、
採れたてという事や大きさ、真っ白い色の高品質を考えれば、妥当な価格かと。
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試食を戴いたが、多少歯ごたえは強いが、
味は蛤と変わらない。
身のプリプリ感は、最高である!!

船橋名物の生海苔も健在だった。
母のネズミん子さんは、
これを佃煮にしようと目論んでおるようだ(^^)


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ここには供食施設が無いので、
ホンビノスは自宅で食らう。

水と酒だけで軽く茹でて、
茹で汁は鍋のダシの足しにする。
ここで売っているホンビノスは、砂抜き等下処理が不要なのがありがたい。
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茹でたてのホンビノスは、
適度に弾力があり、
濃厚な味だった。

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残念ながら、この漁協直営店には、
食堂は併設されていない。





…以上が2年前の2017年に書いた記事だが、
今回2019年3月の再訪時には、

何と、
ホンビノスフライが食べられる様になっていた‼️



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やべぇやべぇ😓
ガラスのシルエットに俺が反射して写っているじゃないか😓

ま、それはどうでもいいとして、、、

揚げ立てのホンビノスのフライ、早速食ってみよう。


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揚げ立てのフライは、確かに美味(^-^)
このホンビノス、少しだけ硬いので、
しっかり噛んで、エキスを楽しみましょう。

この日の鮮魚は、
コノシロ、スズキ、カレイ、匕イカ

今は無き湊町市場で買ったイカが、半端無い鮮度だったので、その記憶が忘れられず、、、
今回も美味そうだったので早速購入した。


朝水揚げされたイカは鮮度バツグン

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安くは無いけど、これだけ新鮮なモノは、
なかなか手に入らない。
我が家の晩飯、イカ三昧だ

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イカは大きめの部分は刺身に少し取り、
小さめの部位と目玉あたりはニンニク醤油で炒め、
残りは冷凍庫に眠っていたムール貝と、
セールで買ったバリラのパスタを合わせていただく。

バリラは1.4㎜のパスタが一番美味いと思うのは、俺の勘違いかな、、、
でも、魚介系はこれが一番フィットするような、、、

ブヨブヨにして魚介味をパスタに吸い込ませるなら、1.7㎜がベストなのかもしれないな、、、

ま、これは好みのレベルかと。




オリーブオイルと多めのニンニク、
最後に水菜とパスタを入れてサッと炒める。
本当はこれにホンビノス入れればいいんだけど、
この日は予算的に厳しかったからね…😭

みなとやさんは、水曜日曜は休みなんで要注意。
狙いは土曜日午前中かな、、、



憩って‼️船橋シリーズ、
今月数回書いていきます。

船橋のご当地B級グルメといわれる
「船橋ソースラーメン」

俺は長年地元に住んでいながら、
ここ5年で初めてその存在を知った(恥ずかしい)


昔から飲み会の〆として、
そして船橋競馬&オート帰りの客の胃袋を満たしてきた品らしいが、絶滅しかけていたらしい。


2010~13年とえば、世間ではちょうど時期は街興し系ご当地B級グルメブームがさかんな時…
丁度船橋でもソースラーメンを再生させるプロジェクトが発足したが、
これはあくまで期間限定イベントだった。
俺はこの時初めて知ったのだが、結局は食べそこねていた。

本家本元がとっくに閉店し、
とある1店舗だけで現存しているだけで、
ほぼ絶滅したモノだと思っていたが、
意外や意外…ソースラーメンは今でもある程度の数の店にて生き残っていたのだ( ; ゜Д゜)



今回はそのソースラーメンの店でも、比較的入りやすい店を紹介する。

場所は船橋駅前ビル「フェイス」の地下1階にある。


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テーブル席が2つ、カウンターが10席にも満たない小さな店なので、昼になれば行列必至なのだけど、
ウチらは昼前に行ったから難なく入れた。

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本来なら、ここイチオシの塩にすべきだが、
俺が食いにきたのはソースラーメン

塩ラーメンのスープは
鶏ガラ・トンコツがベースの清湯らしいが、
ソースラーメンはいかに??

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いよいよご対麺じゃ!!( ロ_ロ)ゞ

焼いたチーズ&長ネギ
他に具はチャーシュー2枚・キャベツ・もやし
炙ってある為か、香ばしい匂い(^^)

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麺は結構細目、割とストレートだった。

で、スープはソースの酸味とピリ辛感があるが、
目立つ程じゃない。
割とトロミがあるスープだ。
違和感無くペロリと行けてしまう。

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味のタイプは塩原のスープ焼きそばに似ているが
方向性が全く違うような…


手羽先紅葉サマは、無難に坦々つけ麺をセレクト

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花椒と胡麻がかなり効いたピリ辛系(^^)
こちらも細い麺だった。

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平日ランチ時は麺増量・ライス、ミニ焼豚丼がついてくる。さらに女性には、杏仁豆腐もセレクト可能らしい


船橋ソースラーメンといえば老舗の大輦さんばかり注目されているが、昭和の中華屋って感じなので、女性や初心者の方はコチラの店の方が無難かもしれないね…


地元ではあまり食べる習慣は無いものの

・多少の違いはあるが、同品を数店舗で扱っている
・1000円以下である
・麺・丼・粉モノのいずれかである
・ネット上ですでに認知されている。
・共通ののぼり等が用意され、街興しのツールになっている


俺が勝手に定めた「ご当地B級グルメの条件」12項目のうち5項目を満たしているので、今のところ船橋で唯一の「現存しているご当地B級グルメ」と言っても過言じゃないでしょうね。。。

これなら、
勝浦タンタン麺・竹岡式ラーメンに次ぎ
千葉の三大ラーメンの1つとして、
勝手に名乗ってもよさそうだな…


その為には、まず地元民に愛される品にならないと


この店のグループのHP
↓↓
http://www.ra-mensangenya.com/store.php


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旨いよ~うまいよ~間違いない!!

船橋駅北口、ヨーカドーのそばにある、
激安居酒屋のタツ屋さん。

ここは前回書いたけど、
1つ気になる名のメニューがあったので、
別枠にて掲載としましょう(^^)


何気なくメニューをのぞいていたら…
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なにっ( ロ_ロ)ゞ
船橋ロールだあっ??


しかも船橋とは縁もゆかりもない
京都の芸人さんの命名らしい(^^;


船橋の「某ご当地B級グルメ」になかなか巡り会えない悔しさがあったので、
どんなモノだか注文してみた。

待つこと10数分

船橋ロール、@450円のご到着

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見た目、インパクトあり。中を見てみよう。

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豚肉とタップリのキャベツを
お好み焼きみたいな皮で巻いて
マヨとソースをかけたもの。。

確かにB級グルメは、コナモノが基本。
薄皮と中身も意外とバランスが良く、
はっきり言って美味い!!


ただね…ひとこと言わせてもらえば…

コレのどこが船橋なんだ( ロ_ロ)ゞ??



まぁ「名物らしい」モノ食えたからいいや!!

地元の居酒屋にさえ
ロクに置いてさえいないホンビノス。
(高い居酒屋には置いてあるケド、俺はとてもじゃないけど行けない。名物は庶民に食われてナンボかと思うのだが…)
船橋の本家の名物がこの有り様なのだから、
とりあえず先に名乗ったモノ勝ちである!!



関東のB級グルメ、他にもここにあるかも
↓↓

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今回は、西船橋で有名な居酒屋「タツ屋」さんを
船橋駅北口で見つけたので、早速寄ってみる事に…


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場所は、駅から見て、
ヨーカドーの左にある。

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この手の看板は、タツ屋さんや加賀屋さんに共通している。このあたりでは、この2つのチェーンが最安値みたいだ。

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店内は、カウンター数席とテーブルが3組
他は店中央に8人分のテーブル席という構成で、
このタイプの店としては、かなり小さい部類だ。
その為か、他所に比べてややアットホーム感がある。
我々おっさんよりも、若い客が目立つ。


さてさて、この手の店に来たら、
注文するのは、
サ○ジン…いや、焼酎ハイボールだ。

ただこの店の、さつ○ん…いや、焼酎ハイボールは、
特製ハイボールという名前になっている。
240円は安い!!

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炭酸が別に付くのは、このタイプの店の共通点。

さてさて、ここと串焼き
とりええずタンを塩、カシラはにんにく味噌で注文

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1本100円。この手の他店よりは、20円程高めだが、
それでも安い。
おまけに、焼き加減は一番良く、絶妙な美味さ
どうしても中が硬めになってしまいがちだが、
ここのはフックラ仕上がっている。


刺身は黒ソイが@400円位だったので、
思わず注文!!

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いゃあ~、身が締まっているなぁ(^q^)
本来日本酒で行きたいが、
今日は、さ…いや、特製ハイボールでガマン!!

このタイプの店は、モツ煮が名物だが、
ここにはミニモツ煮というのがある。

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確かに一見小振りたが、
けっこうモツが入っているオススメの品。
これで150円以下!!

酒5杯、串焼き6本、ツマミ3品で、
3000円以内には驚いた( ; ゜Д゜)

そうそう
ここの店では、1品面白そうな名前のモノを見つけたんだわ(^^)
これについては、次回に書いてみよう。



下をクリックして、いろんなブログを見てみよう。
俺も勉強させてもらっている。
だが、中には重いブログもあるので、LTEで見る方は、注意が必要だね…
livedoorブログが、いかに軽くて快適か良く分かるわ…(^^;
↓↓

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