関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:温泉スタンド

このご時世なのに、少々呑気な事を書いてしまうけどチョイと勘弁(-_-;)

(俺にとって温泉に行けない事は、
エ○チな動画が100本消去されてしまう事の3倍辛いことな野田よ、、、😅)



さて、数回前の記事について、知人と久々に温泉談義をしたんだけど、
身内だけのやりとりに留めておくには勿体無い…

けど、知人の書き込みをそのままコピーして記事にする訳にもいかず、、、
そこで双方の見解を中心にやりとりをまとめる形で、
1本記事にする事にしました。

(その過去記事へのアクセスは、今現在ほぼゼロ。
もう誰にも見られていない過去記事と化しているので、知人にとっても新たに記事を立てた方が良いかと)

都内からの往来による地方感染者の増加により、再度都民がジモから叩かれ出す動きが起きるだろう。
その次は千葉埼玉が叩かれだすから、そうなる前に書いておきたいからね😓

----------------------


さて『自宅温泉マニア』の方々のTwitterやHPなどを見ていたら、
カインズホーム飯能店の温泉水販売が終了になってしまったとの情報が目立った、、、😢

そしてときがわ町温泉スタンドも、源泉量の確保の為か、営業時間を大幅に短縮とのこと、、、

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栃木でも、いきいきロマンの湯温泉スタンドと高根沢温泉スタンドは再開する事無く廃止に、、、

ここ5年程、比較的安定していた関東の温泉スタンドや温泉販売界に再び閉鎖の嵐が吹き荒れ、
いよいよヤバい事になってきた様だな、、、


しかもこれらの場所は、
最近『自宅温泉』に興味を持ち始めた何人かの方々が思いっきりディープにハマっていたようだ。

その中には、Wordpressを用いた専門的なブログを運営されている『セミプロブロガー』な方もいらっしゃった様で…


今回の閉鎖にて、
彼らは早速、『厳しい温泉スタンド界の現状』という洗礼を浴びてしまう形になってしまった。。。(--;)


期待する分裏切られる事も多い世界なんだよなぁ…
温泉販売の世界は、、、

俺も何回こういう想いを重ね、
その都度絶望してきたことか、、😢、


この件で、もし彼らがガッカリして興味を失ってしまったのならば残念だが、
この業界は元からこういう世界だ。
早々に無かった事として諦める事を薦めたい。

悪い事は言わない。。。
後戻りするなら今のウチだよ。。。↩️




だが、、

もう既にこの世界の魔力に既にハマりすぎ、、、
既に引き返せない状態になったのなら、、、


俺同様に自分が納得するまで、
とことん道を極めて『飽きるまでやり尽くして』欲しいのが正直な気持ちである!!(`Д´)ノ!!!




ちなみに、飯能やときがわ以外の場所といえば、


同じときがわ町内にある玉川温泉スタンドや、
東京都の武蔵村山かたくりの湯、

そして小鹿野の山奥・大竜寺温泉や皆野の万願の湯に行くしか無い。(※かたくりの湯は現在温泉スタンドでは無く係員に申し出る方式になっている)

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さいたま市内及びその近辺の方々なら、
栃木の佐野や足利でも良い。

いずれも片道約2時間程度のドライブがてら出掛けられる場所ばかりだからね…

途中、道の駅や農産物直売所に寄ったり、
ご当地グルメを食べるのも楽しい。

建前として、
『家族サービスのついでに温泉収集をする』
という事にすれば、
趣味としてはイケるんじゃないかな??
(俺にとっては、今回無くなった飯能や、かつてサイボクハムの敷地内に存在した温泉スタンドは、まさにそんな場所だったが…)



知人の方曰く、
温泉テイクアウトは、本来は身近な場所にあってこそナンボのモノであると、、、

これは俺も同じ認識。

それ以上のモノを追い求めようとする事は、マニアの趣味としては良いが、普通のライトユーザーにとっては非現実的な世界である。





が、今回のコロナ騒動が、
そんな状況に一石を投じた。

昨今のコロナの影響により、温泉施設は軒並み休業する羽目になり、

その損失を補填する為、
あるいは今後の広告の為、
あるいは純粋な地域還元のサービスとして、
温泉のテイクアウトの試みが各地で少しずつ行われて始めているようで、、、

そして、少しずつであるが持ち帰り温泉に興味を持ち理解を示される方々が僅かながら出現しつつあるらしい。


知人をはじめ数人の方々は、
これがブームに育つと予想しているし、
今こそ持ち帰り温泉のメジャー化に尽力すべく、
チャンスは今だ‼️とばかり、あちらこちらに顔を出して啓発活動に力を入れていらっしゃる。


一方、俺はそこまではならないと予測する。

以前あれほど熱を上げていたのにも関わらず、
読み方によっては、冷淡だとも取られ兼ねない反応しかしていないが、
今までこの世界には、散々『冷飯を食わされ』冷遇されてきたから、『今更なぁ~』というか、
『ぬか喜びしたらまた馬鹿を見る』って感じしかしないんだよね、、、😢


板橋区の某温泉で、緊急事態宣言期間限定で温泉販売を実施していたようだが、
それを他所が追従する動きが、全く見られないし…
(※ここは既にサービス終了)


他は南関東とは無縁の、栃木や群馬の中でもすこぶる遠い場所や、
中部や北陸、東北や関西、九州などの遠方ばかり…

地方の新聞に取り上げられたとはいえ、
あくまでその地方のブームでしかないので、
残念ながら地方完結の、しかも極一部の方々のマイブームだけで終わると予想している。



これ以上のブームを興す為には、
温泉マニアとかそういう類いを超越した一般の方々が振り向いてくれない事にはどうにもならない。

まぁ、特に都内やその近辺住民に…かな。


その為にはまず、
『温泉も好き、尚かつ有名な人達』
が振り向いてくれないと。。。


具体的にはどういう方々が対象になるかというと、
1日来訪者2~3000人クラスの絶大なアクセス数を誇る各社の公式トップブロガー、
10000回再生の動画を量産し、そこそこ名の知れているYouTuber、
5000人以上フォロワーを持つTwitterの方々やインスタグラマーの方々だ…

まぁ要は、温泉だけでなく、
色々な面でまわりに影響を与える力をお持ちの方々で
比較的温泉色の強い方々…

彼ら彼女なに興味を持たれない事にはどうしょうも無いよ…




流れの図式的には

上記の様な『名を上げている成功者』の複数の方々に取り上げられる。
↓↓
その延長上に居る『温泉好きの芸能人』に注目されて、その方がマイブームとしてハマる。
↓↓
その芸能人達が自分のTwitterやInstagramにて記事にして、一般人(特に都民)に自宅温泉が認知
↓↓
何で近くに無いんだ‼️地方民ばかりズルい‼️と騒ぐ
↓↓
大手中堅の温泉企業が新たな商売として注目する…


こうしたサイクルが出来ない限り、絶対無理じゃないかな、、と思っている。


そういう意味では、知人が最近力を入れているTwitterの世界は、ある意味平等であると同時に仲間との繋がりが出来るし宣伝にもなるので、
上手くハマれば有効な『導火線』になり得るかと。


現に群馬某所の件の際には、知人や俺が意図せぬ形で導火線になり、芸能人まで来る位に有名になった『実積』があるからなぁ…可能性としてはゼロじゃない。



後はTwitterの他に、データベースが必要。
そこでブログや旧来のHPなどの出番となるが、
とりあえずInstagramも、その代用になりえるかと。

入り口は広いほうが絶対いい。
情報の集約、パッケージ化は大事‼️
しかもそれらは足し算では無く、SNSとの連動は『かけ算』になるので、相乗効果は馬鹿に出来ない。


もし覚悟を決めたなら、
是非検討していただきたいかな、、、
上手く火がついてくれればいいが、、、



それとね、、、
現状では、
自宅温泉の知名度はまだまだどころか、
温泉マニアの中には、自宅温泉に対してアレルギーを持ち、あえて無視している方々も沢山いる。


例えば、、、

『地元エリアには温泉が無い。温泉が豊富な自県の中で温泉不毛の地だ‼️』、、、とおっしゃっている方がいらっしゃるとしたら、、、


確かにそれ間違いではない。

その県は、沢山の素晴らしい温泉が山程あるから、
その視点で見たら当然その様な答えになる。
現にその地域には、温泉施設自体は多くは無い。


だが、『自宅温泉ファン』から言わせてもらえば、
その方の地元に温泉そのモノが全くが無いというのは
大いなる誤解である‼️


確かに当該市内じゃないけど、お隣の市を含めれば、
もの凄く源泉に恵まれた希有な、宝の山みたいなエリアなんだよね、、、

あえて場所の名は出さないが、
例えばこれとか、、、
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ここも、、、
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スタンドなら、ここもだ。。。
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そしてこれらは温泉施設で入浴するよりも、
自宅で源泉100%入浴してこそ、その個性を味わえるモノだという事は、ちゃんと指摘しておきたい。
(一番上のヤツは風呂釜壊れるけどね、、、下2つなら問題は無い)

まずは、こうした『食わず嫌い』な方々への働きかけが必要かと。


ラーメンマニアが趣味が興じて、1度は自宅でラーメンを作るのと同じような気軽な感覚で、是非試していただきたいなぁ、、、


メジャーな温泉ファンのSNSを観た芸能人がそれに触発され、TwitterやInstagram、YouTubeで、自宅の浴槽で温泉を楽しむ様子をアップしてくれりゃ万々歳なのだが、、、(^_^;)





俺は温泉に関しては挫折した人間であるが、
その知人は、ソコソコの知名度がある温泉マニアであると同時に、持ち帰り温泉の第一人者、、、

彼の今までの実績や温泉に関する功績を考えると、
名声を得るに相応しいと思う。

一番こうした行動を興して欲しかった人が、本気で動き出してくれたのだから、俺としては本望だ。

極論、
『マ○コの知らない世界』あたりで、彼とその仲間が出演する位になって欲しい( =^ω^)
きっと絵になる筈だ。


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温泉関係者の経営者は内弁慶な方も多く、
他所を知っている様で意外と知らない。

こうした関係者の方々に一石を投じられれば、
もの凄い意義のある事かと。

自宅温泉をこよなく愛する方々のこれからのご活躍に期待したい。。。




※俺の場合、複数の方々、特にとある神奈川御在住の方の某サイトには非常に世話になった。
汲みたくなったらコッソリ汲める千葉の源泉4ヶ所の存在を知る事が出来たのだから幸せな方なのだよ…
(それでも片道20Km~40Kmの場所ばかり)。
これらは今でも年に何回か行くし、重宝している。

知りたい方は、ヒントだけでも提供します。
情報の秘密厳守を条件に、このブログまでコメントを。。。なんならInstagramの方でも、
メールでもかまいません。

尚、質問&返事は、掲載から14時間程で消去いたします

温泉に浸かりたくなったので養老渓谷に行ってみた。

以前から、看板やHPなどで1000円未満で入浴出来る場所を2件程チェックしており、これらに行ってみたものの、この日は何れも入浴は不可だった…(T_T)



しかもここ数年でかなり値上げされていて、看板やHP等と情報が違っている場所すらあったりする。


やはりシーズンOFFの平日では、
仕方ないのかもしれないが
自分とこのHPや看板位、ちゃんと管理して欲しいなぁ…

まぁ、一組の為に温泉沸かすのはガス代(灯油代)かかるし、どこも経営厳しいみたいだから、気持ちは解るんだけどね…(^^;



そんなこんなで養老渓谷の温泉は、またもlost(T-T)

(千葉ケンミンなのに、一度も入れた事無いんだよなぁ…自宅に持ち帰って入った事は何度かあるんだが…)



さて、代わりの温泉はどうしよう(@_@;)??

亀山は昨年末に行ったばかりだし、
七里川も一昨年行ったので、
ここは5年振りの千寿の湯を狙おうか…


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無事営業中!!
入浴料は1000円…
千葉価格だがシャア無い…ロストよりはマシだ。
(房総の温泉相場は、一見ボッている様に見えるが、一部を除き冷たい温泉が多いので、お湯を沸かす金が掛かる事を付け加えておこう…でも後50円安ければ、客に与える印象は大分変わると思うのだが…)


ここは完全なるかけ流しだし、泉質的には悪くは無い
PHがかなり高いのから、お肌ツルツルの美人の湯系

浴槽は1つだけどね…混んでいる時はチョイと大変そうだ。



spa1


ここ入浴すると、少しだけこの源泉を戴ける。
女性の方々は化粧水代わりにするのかな??

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ここから車で3分戻ったところに、道の駅きみつがあり

ここでも千葉ご当地グルメ、
太巻き祭り寿司を購入可能!!
少しこぶりだけどね。。。

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ちなみに、千寿の湯のすぐ近くには、
最近有名な濃溝の滝(ハート形に映る川回し)があるので
ついでに寄られてはいかがでしょうか??

千寿の湯HP
↓↓
http://www.senjyunoyu.net/



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以前に掲載した夜景とは対照的に
別の意味で迫力ある夜景はココだ!!

安中駅

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ピンボケで迫力が伝わらないのがもどかしい(T-T)
実物はかなりの迫力だ。

山の斜面一面に光るスポットライトと、
時折りブワッと沸き上がる煙。

グウォ~~
シャリシャリシャリ



…と、響き渡る迫力ある音、
そして照明に写る禍々しい配管の列…

ちなみに、昼間はというと…

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更に配管がむき出しになって凄い(^^)
まるでハウルの動く城だな!!
駅近くの歩道橋みたいな階段を登ると、
さらにその全容がよく見える。




そして安中市迄来たら、
俺にとってのお宝はココ…

場所はあまり詳しくは明かせないが、
同市には、かなり濃い鉱泉が湧いている場所があり、地主さんの好意により一般に汲めるように開放されている場所がある。

かつて騒がれて有名になってしまい、
TVロケにてJOYまで来てしまった場所だ( ̄▽ ̄;)

今は落ち着いたようなので再掲載しとこう。。。

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かなり成分が濃い鉱泉水が自然に湧いている。
ブクブクがもの凄い。


ここの歴史は古い。

明治時代に掘られたらしいが、
泉温と湧出量が低いので当時は温泉としては使われず現代に至ったようだ。
そんな場所が埋められず残っている事自体が奇跡的な事である。
俺的には温泉文化遺産として
スーパーB級スポットに認定だな!!



ここの鉱泉を2Lのペットボトルに3~4本分汲んで持ち帰り、自宅の浴槽に突っ込めば、濃い温泉に早変わり!!
職業病の腰痛持ちの俺には、ありがたい場所だ(^^)
特に冬場には重宝する。


有名になりすぎた為か、
温泉標識なるモノが立っており、
そこには所有者名や源泉名、
飲用禁止の旨が書かれていた。

まわりはキレイに整理され、使いやすいように柄杓や上戸まで置かれていた。


これが仮に千葉だったら、
ここまで有名になると即閉鎖され、
下手したら埋められていただろう。
(そんな場所、幾つもあるんだよ…)

こうして排他的で利権意識の強い千葉と比べると、温泉に対しては比較的寛大で意識の高い群馬県!!


かといって、グンマで何をやっても良い訳では無い!!!


付近は住宅地なので迷惑行為は厳禁
長時間の駐車も×


俺はやった事無いが、
アビルマンという、
「裸になって温泉を浴びる行為」なんて、
かなりヤバイ…(^^;

いくら解放されているてはいう、
短い時間で少量汲んだら即立ち去るしか無いな(-_-;)

気になった方は、ネット上で情報を集めてみよう。


…あ、ちなみにこの温泉水、
名物の磯○煎餅の材料になっているんだってさ(^^)
本来は、その為に解放されているようだね…

isobe_senbei-sub02-1


鉱泉水に小麦粉・卵・砂糖を混ぜて作る磯○煎餅

味は何とも表現し難い…

この鉱泉水自体はどんな味かというと、
かなり塩辛く、ジャワジュワの炭酸
1000メートル程掘って湧く首都圏のどこにでもある最近温泉みたいな鉱物臭もあり、バリウムみたいな味もするが、
コレが煎餅になると、鉱物感はかなり薄くなる。

しいて例えるなら、青島せんべいをもっとサクッとフワッと軽くして少し塩を足したタイプ…かな??

これでも説明不十分だが(T-T)例えようがないな…


そうそう…炭酸でサクッとした煎餅が出来るなら、
地元の方はコレで天ぷらを揚げたらどうかな??
グンマ産の舞茸を使い、温泉天ぷらなんていいじゃないか??

またはコレで温泉まんじゅうや焼きまんじゅうを作り、さらにコレを温泉入りの衣に混ぜて、あげまんじゅうなんてのもアリかと…

何であれ貴重な資源を使えるのは強みだな…
可能性は限りなく広がるなぁ


ビジホだとヤバイので、
怪しい宿にフライヤー持ち込んで、今度やってみるか



今春に「温泉界のカミサマ」軍団が、
このエリアを訪問予定らしい…
どういうレポになるか期待だな(^^)

「土俵の上のガッツポーズ」
いや今なら「優勝会見での万歳三唱」って言った方がいいのか??
現地でやらなきゃいいけど…(^^;


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腹イッパイになった後は、
木更津アウトレットから上総亀山に1時間かけて移動

お目当てはこの温泉

「亀山温泉ホテル」
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入浴料は1000円と千葉価格だけど
まぁたまには奮発しますか…


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JAFに入っている方には、割引があるみたいだね…

ここは塩分・炭酸水素・硫黄臭と、
色々な成分が入っている。
メタケイも多く、ツルツル成分もバッチリ


都内の黒湯・
そんじょそこらにあるしょっぱい塩化物泉・
山奥の温泉みたいな硫黄臭・
埼玉の山奥あたりのツルツルな強アルカリ泉

この4タイプの温泉を全て混ぜた様な、
実に面白い温泉。。。
1度に4つの個性を楽しめるお得な場所ともいえる。

だが、残念ながら浴室を撮る訳にはいかず。。。
広告等の写真から…(^^;
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入浴後、一言告げて
裏の垂れ流しを戴きました。
これで数日風呂を楽しめるな。。。


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ここから車15分、濃溝の滝へ。。。
幸せのスポットらしいが、
お彼岸の早朝でないと、ハート形にならないらしいが
普段でもお客さんが沢山居る。


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ここ2年でかなり有名になり、すっかり定番スポットとして定着した。

千葉にはこういう「川廻し」と呼ばれる場所が幾つかある。
もしかしたら他の場所なら、ハートが観られるかもしれないね。。。


そうそう、
ここの駐車場の敷地内にある温泉も、なかなか良い。
ここも入浴料は1000円だけど、入浴したら温泉の持ち帰りが可能なので狙ってはいたが、

行った日は定休日である火曜日…残念(T_T)
次行ったら、5年振りに入浴してみたい。
ここはツルツル感が半端無いからなぁ…


帰りは小櫃のスーパーおどやに寄り、
地魚であるハギの刺身と馬面ハギの煮物用をGET

おどやさんは海に近い店は地魚が安くて豊富だが、
内陸部の店では置いていない場所も多い。

が、この店では運良くケースに並んでいた。

家についてから煮付けて酒の肴にする。
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マハギの刺身は別に購入。
歯応えと弾力があるね…
あまり刺身で食べられる機会って無いんで、
貴重な体験をさせてもらった。


今回、何故木更津の沿岸部から君津の山奥を巡るコースを掲載したのかというと、
それは、東京ドイツ村やマザー牧場にてイルミネが開催されているから…


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共に夕方から入園料が安くなる。
ついでに行くといいよ。
新聞の1ページや、折り込み広告などに割り引きチケットが挟まっている事があるので、我が家の古新聞入れを
漁ってみるか…( ̄▽ ̄;)


で、亀山温泉では、
温泉水の他に、ここの温泉水を再現した入浴剤もゲットしたのだけど、これがなかなかの出来映えだ。
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佐野市内を夕方6時前に出発!!

途中トイレ休憩などをしながら、
千葉県内の自宅に夜9時過ぎに自宅に到着した。

で、今日の収穫の品々を楽しむとしましょう。

まずは温泉水…
道の駅どまんなかたぬまの裏にある無料温泉スタンドで、いつもの様に温泉をしこたま貰ってきた。

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たまに休止になっている時もあるけど、この日はちゃんと汲む事が出来ました。

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チョイと欲張り過ぎたかな。。。
写真は以前のモノだけど、毎回この状態なので…

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軽に100L積むんだから、結構負担になるかな(-_-;)


コイツを贅沢にも40L浴槽なブチ込み
コレで自宅温泉の完成\(^^)/


これだけ沢山使うと、例え成分薄めの温泉でも
その個性が味わえる。
浸かっている時はツルツル
臭いはあきらかに普通の風呂とは違うなぁ
そして、何よりも温まる\(^^)/

あらかじめ50℃以上のお湯を浴槽に半分程張り、
そこに温泉を入れると良いよ。
普通なら1本分、20Lいれればオケだ


ここで本日の収穫その②が登場!!

湯上がりには
道の駅どまんなかたぬまで買った、
足利シュウマイを温めて食ってみよう


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足利シュウマイには
あまり他ケンミンに知られたくない
大事な秘密があるらしい( ロ_ロ)ゞ

それは
足利シュウマイを製造している場所は、

栃木県内では無く
隣のグンマ県太田市らしい( ̄□||||!!


栃木名物と見せ掛けておいて、
客を欺きコッソリと侵略を謀るとは…
やるな!!グンマ県!!

「おまグン」に脳を汚染された
俺の戯言はどうでも良いとして…

足利シュウマイは、そのままレンチンでも良いが、
本日は野菜不足なので、
ニンジンやパプリカなどと一緒に蒸してみた。
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シュウマイにはソースかけて、
早速イタダキマスしましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!

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やはり噂通り、中身は玉ねぎだけだなぁ…
が、ラードでも混ぜて軽く炒めているのかな??
甘味が引き立つような(^^)
片栗粉も入っているのか、モッチリとしておる。


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↑↑
今日の収穫の全て(^^)

いやいや、ビールがススミ過ぎて
どうにもなりませんねぇ~\(^^)/

ビール+揚げモノ+夜遅くの夜食。。。
コレでメタボ野郎一直線だな( ; ゜Д゜)

イモフライは、ソースがしっかり馴染んでおり、
いい具合(^^)


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