関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:温泉

西方町に、待望の温泉が誕生した。


まぁ、温泉スタンドだけは以前からあったんだけど、

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開業後15年を経て、
入浴施設が出来たことにビックリヽ(ill゚д゚)ノ

以前より温泉ファンから評価の高かった、隠れた名湯の源泉を新鮮なまま味わえるのは、
非常に興味がある。

このエリアには意外に入浴施設は少ないんで、
貴重なんじゃないかな。。。


温泉水は、やはり自宅で薄めて使うのとは訳が違う。
源泉は僅かな鉱物匂があり、塩辛さは少ないタイプ

しいて言うなら、
土浦にある霞ヶ浦温泉に似ているかな…

入浴後、横になれるスペースがあるのはありがたい。
ハード的には、それなりによく出来ている施設かと。

後は価格かな…
後少し、100円位どうにかならんかな😓


みかもの温泉施設や、スーパーホテル系列にも
温泉を給湯している筈だけど、
これだけ無茶していると、将来的には源泉が枯れてしまうと心配するのは余計なお世話か…❔


さて、ここの食堂のお蕎麦は、
なかなか風味が強かった。
天ぷらは舞茸も入っており、
栃木らしさが味わえる。

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これで750円なら、まぁまぁ安いかな。。。






栃木の温泉といえば、
毎年恒例の
『塩原温泉の古式湯まつり』
今年2018年は9月30日に開催。。。
4年連続の日曜日開催デス\(^_^)/

参加施設は年々減少しているものの、
無料で温泉に浸かれるとあって、
訪れる方は非常に多い筈。。。

千葉からの日帰りは難しいけど、
茨城や群馬、埼玉などの一部の地域在住の方々は日帰り圏内。。。
今まで行きそびれていた方々には朗報かと。。。


ただ今年から、大分システムが変わってしまったようです。。。


まずはチケット制になったこと。

これは塩原の中心部で無料で配るらしいんだけど、
数量限定とかになる可能性も無きにしもあらず。

例年の様に10、20とハシゴする様な温泉マニアには
悲報でしょうな。。。

そして全ての施設が早めに終了してしまうこと。
昨年夜8時まで解放していた場所も、夕方5時までになる。


まぁ、いわゆる縮小傾向だね。。。
今までがあまりにも大盤振る舞い過ぎたし、
これはこれでしょうがないこと。

でも、無料で温泉に浸かれるんだから、非常にありがたい事です。

皆様も是非行かれてみては❔


詳しくは塩原観光組合
↓↓
http://www.siobara.or.jp/plan-autumn.htm

昨年との比較を知り合いが書いてくれた
↓↓
https://9118.teacup.com/onken21/bbs/8379

今回はまず温泉のお話から。。。


那須といえばリゾートだけど、
俺の中では温泉だな。。。
コレだけは外せない

それに最近肩こりが酷く、頭痛も( 。゚Д゚。)
まずはこれを何とかしたい…
これらを何とかするなら、俺の中ではここしかない

…という訳で、
久々に鹿の湯にお邪魔した。

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なかなか風情がある建物ですな。。。

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とても風呂の写真は撮れないんで、
文章から想像してもらいましょ。。。

入浴料金は平日400円。
更にロッカーは、返却無しの100円だから、実質入浴料金は500円だな。。。😓



中は、温度別に6つの浴槽に分かれている。
それぞれ四人位しか入れない大きさだった。

鹿の湯HPより
↓↓
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温度の低い順に3分ずつ浸かり、身体を慣らしていく必要がある。。。
俺は46℃の浴槽までは何とか浸かれたが、
48℃浴槽は、1分でギブアップだったな。。。


で、近年スマホでの眼精疲労からくる頭痛に悩まされている方に、
効果テキメンな入浴方法を1つ。


身体洗い場には48℃のお湯が貯めてあり、
それを頭からかぶるんだけど、これは熱い。
しかも本来なら100回以上かけるらしいが、
さすがに無理だし、熱いしぶきが回りにかかると迷惑この上ない。


上から温度の低い温泉が出ているので、まずはそれで冷ましながら、後頭部を中心に10回位掛ける。

慣れたら次第に熱くしていき、最後は熱い湯のまま掛ける。
尚、後頭部には直にかけず、タオルを畳んで載せて、その上から掛けましょう。

トータルで40回位掛けたら、温度低めの浴槽から3分ずつ入り、小休憩を挟みながら温度を上げていく。

休憩にて身体が冷えたら、1段温度の低い浴槽から再スタート。

これを繰り返せば、あら不思議ヽ(ill゚д゚)ノ
目の疲れと肩こりが消えておりまする。

以前痛めた筋肉などが、再びジンジン痛みだす。
身体の悪い場所が浮かび上がってくる感じかな。。。

でもそれは少し経てば和らぎます。


まぁ、俺のは正式な浸かり方じゃないし、
温泉療養っていうのは、危険との諸刃の剣でもあるんで、現地で表記された入浴方法になるべく近づけたほうがいいね。。。


そして疲れたら必ず休憩すること。
水分取ったら少しインターバルを空けること。
決して無理だけはしないように。。。



さて、鹿の湯に1時間滞在の後、向かうは南が丘牧場

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ここは駐車場無料、入場料無料と、那須にしては珍しい場所。
ただ、動物と触れ合う場所などは300円かかる。

まぁ、簡単に言えば、アトラクション毎にお金を払う東京ドームシティの遊園地みたいなシステムかな…


ここでは、珍しい牛から取れた牛乳を極限まで凝縮したソフトクリームが売っている。

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1つ500円と高価だが、食べる価値あり。

変な例えだけど、
まるで生クリームに無塩バターを混ぜたような、強烈な濃厚さ。。。かといってしつこすぎない。

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後はジャムの試食も充実!!
これがまた凄い美味。
土産に喜ばれること間違い無しだ。




南が丘牧場の詳細
↓↓
http://www.minamigaoka.co.jp/smt/


鹿の湯の詳細
↓↓
http://www.shikanoyu.jp/s/

5年近く前にも同様のコースを巡ったけど
今回もそれに似たようなコースになってしまった。
(大子経由か御前山経由かの違いだな(^^;…)

泊まった場所も同じなので、
写真は新旧入り交じっているので、ご了承を…


前回、馬頭~喜連川を経由する前に
茨城・ひたちなかあたりをブラブラ
今日の宿でBBQに出来そうなものを物色しに、
那珂湊市場から車で数分の地元チェーンのスーパーへ


ここは地元市場と取引のあるのかな??
イカとエビ、ハマグリ、ホタテを2つずつゲット。
刺身に出来る鮮度(^^)
完全なる地物では無いようだが、
いずれも那珂湊漁港直送らしい…

海産物は採れた場所ではなく
水揚げされた市場が産地となる事も多いので、
鮮度が良ければあまりこだわりは無い。



んで肉の方は
塩原あたりで那須牛を物色したけど、
カルビは100㌘680円と、やはり高価(T_T)
そこでまたまた
カレー用を角切りカルビに改造という荒業に出る。


100㌘330円也これを観音開きにすれば、焼肉屋の中落ちカルビが出来上が

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(写真はイメージです。実物はもうちょいランクが落ちます)

野菜は途中休憩がてら寄った道の駅でゲットしたので、これで準備万端(^^)

んで、今晩の宿は、温泉付きのキャンプ場である塩原グリーンビレッジ
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ここはいろんなタイプのログハウスやバンガローなどがあり、テントサイトもある。

鍋やBBQ用の各品も有料レンタルがあるけど、
ウチらは全て持参だ(^^)


今回は
トイレ&ミニキッチン付きのログキャビンの素泊まりプランを選択!!

キャビン外のテーブルで、
持参したコンロと餅用の網を使い、
BBQをすることが出来た(^^;

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まぁ、たまには山で海のモノを食うのも良いべ(^^;

海っ端の現地で浜焼きをたべるのも良いけど、
新鮮な海鮮を、こうしてキャンプ場に持ち込んで食べるのも、また風情がある。
ただし、発泡スチロールとビニールはお忘れなく。
スーパーで氷を少し多めにもらおう。


温泉浴槽は円形の露天風呂があり、
ここは宿泊者専用。
(HPから拝借。コチラは多分女風呂だろうね。オトコ風呂には屋根なかったから…)
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その他に、キャンプ場併設の日帰り入浴施設
福の湯を使用できる。

素泊まり大人8000円近くしたが、
泊まりでBBQ出来て、
しかも温泉のある場所なんて、
あまり無いらねぇ…


なぜ、今回写真が少ないかって??
スマホがすぐ固まってしまい
必要な時にカメラが使えなかった(T_T)
今は復旧しているが、早く買い替えないとな~



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今回は、茨城でも知る人ぞ知るB級スポットをば


友部や笠間の近くにある、この日帰り入浴施設は、
国道50号から奥に入った場所にあるが、
ホント秘境感・B級感満点なのだ。

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かなかな味のある建物だっぺ

風呂は3人も入れば満員だが、
そこがまた良し
入浴料は一人500円也。

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休憩室はこんな感じだね…
ブレブレの画像で申し訳けない(T_T)…

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ここがどんな鉱泉なのかは、
この写真アップで見て判断してね…
↓↓
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温泉の基準にこそ適合していないが、
かなり効果はあると思われる。
首都圏のその辺にある、使い回しの循環加水消毒の温泉水とは無縁の、100%純粋なモノだ。


さて、ここの名物といえば
卵かけごはん


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400円位で、食べ放題。
これにコロッケをつければ、二人で1000円位だね…
少々貧乏臭いが給料日前は、助かる(^^)



新鮮な卵は、黄身がふっくら。
色も濃い黄色だ!!
味も濃厚(^^)

まぁ、一応食べ放題だが、常識の範囲が無難だね…
丼2杯、玉子一人3つ位が無難かな…
それ以上食べるなら、何かオーダーしてあげてくださいな(^^;…


手打ちではないが、ここは蕎麦も美味い(^^)


そしてここは、「鉱水」の持ち帰りも可能ダ!!
煮沸して、なるべく早めに使い切る方が無難だね…
飲用に浴用、どちらでも可
実際、俺の皮膚病に効いた不思議な鉱泉だ(^^)
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「ぶんぶくの湯」のHP
↓↓
http://park16.wakwak.com/~sun/bunbuku/bunbuku1.htm



ここをポチっと押したら、3秒後にヒイロ・ユイが自爆します。(意味不明)
↓↓

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さて、千葉県の南半分に店舗を展開する
地元スーパーチェーンのODOYAは、
日帰り旅の海鮮土産を買うには最適な場所である事は先日書いた。

今回は保田店に寄ってみた。

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ここは運がよければ、新鮮な地魚がゲット出来る。
特にこの保田は、おどやの仕入れの拠点の港があるからか、その確率も上がる。

サザエも生きたまま売っていたりする。
もちろん高価ではあるが、土産モノ屋に比べれば良心的な価格だ。


前回は鴨川店にてイサキを買ったが、
今回はもっと珍しいモノが売っていた。

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何と、マンボウの刺身用…
そう、よく水族館に居る
ズングリしたアヤツが刺身用になっているのだ!
(少々残酷かもしれんので、外観の像の掲載は控えておこう)

普段ならこの価格の刺身は買えないのだが、
旅行の土産としては格安なので、
ここは逆らわずゲット
氷貰っとこ(^^)


少量だけ付いてくる肝(レバー)は、
少しだけそのまま食って、
後は醤油に溶いてタレを作り、
そいつに身を付けて食うのだ。


身は表ごややコリコリしているが、
中は柔らかい。
あまり脂っぽい感じは無く淡白にも感じるが、
肝を溶いた醤油をタレにして食うと、
風味がグワッと上がる。

いゃあ~いい土産だわ(^^)


そうそう、
観光客用の食堂として有名な「ばんや」も、
この近くにある。
土日は勿論、平日でも混むので注意が必要だ。
まぁ、良いモノは食わしてくれるよ(^^)

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この後、鴨川に抜ける。
何故わざわざ鴨川かというと、ここに寄りたかったのだ

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太海駅の近くに、
こはら荘という民宿があるのだが、
ここは300~500円で日帰り入浴を受け付けている。

鴨川自体は、
極一部の場所を除き、
温泉はあくまで「オマケのレベル」であるが、
ここに関しては独自の自家源泉なので、
これらの評価が全く当てはまらない。

とにかく素晴らしい泉質なのだ…
炭酸水素系、ごくわずかながら硫黄の匂いのする温泉が
常に新しく注ぎ込まれている。
しかも源泉地がすぐ近くなので、
鮮度は抜群である。

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しかもこの価格で入浴出来るのだから、
非常に有りがたいのだ\(^^)/


しかもペットボトル数本であれば、
汲んで持ち帰る事も出来る。

炭酸水素を含むので、
胃や腸、便秘にも効果が期待出来るかと。


※残念ながら、こはら荘は2019年4月に閉業しました




スーパーおどや
↓↓
http://www.odoya.com/


……………………………………………………………………

さて、これで俺からのGWのB級旅のプランニングの提案はこれにて終わりです。
少しは役に立てたかな??

よろしければ↓↓

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