関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:正月

印西のジョイフル本田まで行ったら、
回らない回転寿司なるモノを発見

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これが噂のアレかぁ~💡

確か、かっぱ寿司が導入して話題になったけど、
積極的な導入は魚米が多いみたいで。。。


珍しいんで早速入ってみたが、
ほんとに回らないんだなぁ。。。

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配送レーンは三段あり、常にフル稼働
割と早く届く

品が届いたら、タッチパネルを押すのを忘れずに



で、ここ魚米ならではのオススメのネタは、

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マグロたたき

けっこうな盛りだったなぁ(^^)


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珍しいネタは、赤魚。
これは他の回転寿司では見たことがない。

どうやら湯引きしてあるようだ。

最後の方に少し癖を感じるが赤魚の証。。。

俺は好きだぞ❗こういうの。。。




そうそう、
回転寿司でパックに詰めて持ち帰りが出来る店があるけど、正月にはかなり役に立ちそう。

年末年始はスーパーの鮮魚店もかなりの値段になるし
通常よりもグレードが上がるので、

『そこまで豪華なモノじゃなくてもいいから、とりあえず寿司っぽいモノが食えればいい…』
って方には回転寿司チェーンは頼もしい味方になる。


但し、持ち帰りのセットはかなり高くつくので、
席に着いて自分で選んだほうがいい。

マグロとハマチ(ブリ)、エビ、イカ、玉子、白身系1種、鉄火巻、サラダ軍艦あたりを入れておけば、とりあえず形はなるでしょう。。。


後ね、、、
回転寿司でも正月前後は、
お値段据え置きで、ネタのグレードがちょっとだけ上がるケースが多々ある。


という訳で、
正月こそ、回転寿司チェーンを上手く活用して
予算を浮かせましょう(^-^)

川越シリーズ、ちょいちょい中断
取り急ぎの情報、載せたいんで(^^)

俺の中で年末年始とは、
小売店vs消費者のバトル期間だと思っておる。


正月前になると、なんでもかんでも値上げするが、
これは意外に、売り手は儲からない。
特に生鮮三部門の利益は、微々たるものだ。

というか、小売店は大手以外、
年末は身を削って売っているのが実情。

売れる価格の上限は決まっているからね…



例えば普通のブロイラーの国産鶏モモ肉だと、
通常は100g100円前後が売価の相場。
銘柄鶏ならまだしも、誰も100g150円出して買わないだろう。
己と売価設定額の上限は決まってくる。

ところが、仕入れ価格は容赦なく上がるのだ(T_T)

仕入れは価格は、
相場の他に会社の力によって大幅に変わる。


仮に鶏モモの仕入れは、
通常は50円から70円の範囲で推移するとして、
年末は通常の小売買価=仕入れ価格になったりするのだ。

かといって、
出荷する方もそれ程儲かっていないらしい。

ここまで書けば、
一番誰が儲けているかは、
すぐ分かるわな(^^)
ズバリ、中間業者以外考えられん。。。
具体的にどこが儲けているかは、怖くてコレ以上は書けないが…( ̄□||||!!


まぁ、年末年始は、
需要と供給のバランスが著しく崩れるので
こうなるのは仕方ないのは分かるが、
結局は消費者、
特に俺みたいな貧乏人が一番の被害者となるのは
紛れも無い事実である(T_T)


鶏肉を例に出したが、
他にも色々えげつないモノがある。

和牛は、
お馴染みのA5とか4とかのランクが有名だが、
この他にSだのSSだのAだの、
メーカーでランク付けがされる。

で、中には、
「Sの上」だの普段では聞きなれないランクを
勝手に作り上げ、値段を吊り上げる中卸も存在したりする。
まったくもって、とんでもない事だ!!


この傾向がもっと顕著なモノの代表格といえば、
やはり蒲鉾だろう。

倍の重量でも値段が3倍以上に跳ね上がるのだから、
たまったものでは無い。

いくら普段の蒲鉾よりも上質とはいえ、
これはやり過ぎだ。

その証拠に、普通の蒲鉾も需要があるから、
本来は売り場の端にでも置くべきであるが、
普通の蒲鉾が売り場から消して
高い蒲鉾を強制的に買わせている。
これでは便乗と言われても仕方がないだろう。


農産物は、相場により、
常日頃から値段の変動が激しいので
慣れてはいるし諦めはつくが、
根野菜も多少相場が上がるのはシャア無いとして、
三つ葉や絹さやなんて、5倍以上(T_T)

(うちでは三つ葉を値段が上がる前の12月20日位に買って水栽培して正月まで「延命」させている。途中で切って使うので、やや短足になるが…)


まぁ、またまた前置きが長くなったが、
売り手には売り手の都合があるのは分かるが、
消費者は、それに付き合う義務は無い。

要は、相応の価値の無いものに、
金は払いたく無い訳で。。。


正月だから仕方無くオセチを食べる方の為に、
なるべく安い食材が売っている店を紹介したい。




まずは、神戸物産が展開する、業務スーパー

http://www.kobebussan.co.jp/sp/index.php


ここでは、鯛要りの高級蒲鉾が
何と298円。
よそなら400円クラスだろう。

又、年末は、普通の100円クラスの蒲鉾がスーパーから消える時期だが、ここでは28日位迄ゲット出来る可能性がある。

他には、伊達巻も普通のサイズが、
同298円と、非常に低価格で買える。


他には、
黒豆、丹波豆の甘露煮が69円(^^)
栗の甘露煮も、150円以内だった。

上記二つは中国産だが、
少し位食う分には問題無いでしょう。

栗きんとんや黒豆は高いし、
そんなに食わないのなら、
これらでの代用にて、かなり出費が抑えられる。


さらには上州鶏の新鮮な生の鶏モモ肉が、
税込2キロ1580円以内で売っている。

俺は、二キロなんて使い切れないんで買わなかったが、
この時期にしては破格の安さだ。
ただ、品切を起こしやすいので、運が必要かな。

鶏肉は正月迄は持たないので、
1枚1枚ラップに包装し、冷凍すれば良い。

輸入冷凍モノの鶏モモで良いなら、
2㎏700円以下で買える。
30日の夜から大晦日早朝にかけて解凍しよう。

正月に来客が来て唐揚げを出すなら、
解凍がてら醤油酒味醂で味付けをしてしまえば、
3日は余裕で保存可能だ。




とりあえずオセチ買い出し第一弾として
昨日ゲットしたのがコレ(^^)
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これだけでも近場のスーパーの年末年始価格に比べ
500円以上浮いた(^^)


似た様な価格帯のスーパーに、
トライアルがある。

https://www.trial-net.co.jp/shops/index_map

ここは多少品揃えが違うが、
似た様な価格で買えるモノも多い。

少量で良いなら、
100円ローソンも選択肢になるかな。


何はともあれ
これらはすぐに売り切れるので、
28日位迄にはゲットしておく事だね。。。



問題は、海産物系…

とにかく、海老位は何とかしないとね。。

で、有頭海老は刺身用の中でも、
大きめの奴で代用しよう。

これらは1度解凍されて売られているので、
予め味付けして煮てから冷凍し、
大晦日に解凍すべし。

これで500円は変わってくる。

刺身は、正直どうにもならないから、
高いモノを買うしかない。


しいていえば、正月2週間前位はまだ、
マグロの柵はいくらかマシな値段で売っているので、
溶ける前の半解凍状態の時に、
冷凍庫にぶちこんで保存する位しか手はない。



正月にすき焼きをする方は、
牛の切り落しを明日にでもゲットして冷凍しておこう。
すき焼きなら、この手のモノでも十分楽しめる。


肉屋は、28日からは完全に正月臨戦モードに入る。

正月モード中は、
高い部位を売って売り上げを伸ばしたいしたいので、
抱き合わせで付いてくる安い部位の切り落としは
この日迄に売りさばいててしまいたいのが本音。

そして、豚や鶏で損した分の利益を
容赦無く高級牛肉に乗っけてくる

その上、年明けはみんな金が無く、
和牛なんて買わなくなるから、稼げる時に稼げって感じになるのだ( ̄0 ̄;)

安い部位を今のうちに買う事が、
勝敗を大きく左右するのだ(^^)



とまぁ、色々書いてきたが、
色々工夫すれば、最低でも1000円、
上手くいけば3000円以上変わってくるので、
皆さん色々工夫してみてね。。。

浮いたお金で、B級グルメを食ってくれ(^^)


とにかく、本日27日には、
買い出しの行動を起こそう(^^)

年末忙しくて買い物行けない方は、
正月休みのスーパーが近場にあるなら、
31日午後から半日スーパーに張り付いて、
値引き合戦に参加するしか手は無いわな( ̄0 ̄;)


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