関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:旅行

大分暖かくなってきたが、…

俺の冴えないオヤジギャグは
一年中寒いままである

それは置いといて( ̄▽ ̄;)


群馬の道の駅、川場田園プラザから
車で10数分の場所に、
面白い入浴施設がある。

その名も
かねまんやすらぎセンター

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ここは数年前、
温泉水を持ち帰り可能との噂を聞きつけ、
検証しに行ったのだが、
非常に面白味のある施設だった(^^)


汲む前に、とりあえず浸かってらっしゃい…
と、バサマに勧められ、浴室にレッツgo…

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浴槽は3人も入れば満タンになるくらいの小さなもの…

循環の湯口と源泉の湯口があり、
共に少し茶色く濁っている。
メタケイの規定泉ではあるけど、
結構鉄を含んでいるっぽく…
飲むと少し錆っぽく感じる。

なかなかの浴感(^^)



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さてさて、上がって、汲んで、休憩所にて少し休んでいると…

バサマが、よかったらどうぞ!!と、
飲用の鉱泉水と
取れ立ての枝豆のおっそわけを持って来てくれた。

20150822_171750


いゃあ…ありがたや

と恐縮していたが…


実はこれはここの名物、
温泉水マジックshowのセッティングの為だったのだ…

さて、枝豆を美味い美味いとほお張っていたら、
バサマが今度はお茶の入った急須を持参~


「よ~く見といてね( ☆∀☆)
うちの鉱泉水は色が変わるから…」


さっきの水は透明が、
バサマが大さじ1杯位の薄~くて温かいお茶をほんの少し水の中に混ぜると…

あ~ら不思議((((;゜Д゜)))

水がどんどんくすんだ色に変わっていくではないか

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こいつは驚いた(|| ゜Д゜)

このまま時間が経つにつれ、
だんだん濁ってくるのだとか…

初めてのお客さんには、大体このshowをお見せするみたいで~( ̄▽ ̄;)

某殿方も、しきりにお茶を飲んでいけ!!と言われたみたいですが、この為のではなかったのかな??(^^)

ちなみにここの水は、空気をいれずに日本酒の瓶に詰めて、保存さえしっかりとしておけば、数年はもつとの事ですが…
まぁ、それは大袈裟として、数日なら大丈夫でしょうね…

浴室では少し濁って、
汲みたての水に関しては、
僅ながら硫黄味も感じられる透明な水だった。
空気に触れてないからかな


2日後、自宅でお湯100Lに対し、
この温泉水を30L突っ込むと、
現地の様な温泉風呂が出来上がり、
2日は楽しむ事が出来た。


温泉のオーナーの方々は、
結構ご年配の方々が多いのが気になります。
一年でも長く、健康に気をつけながら、温泉を守っていけるよう、心より願っておりますm(__)m



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土浦花火大会は、
長岡や大曲並の大規模な花火大会であるが故に
関東各地、それ以外からも、沢山の観客が来る。

その数、60万人強~80万人弱と言われている。

それに比べ
土浦・牛久・佐貫(龍ヶ崎)・取手といった場所は、
それほど宿泊施設は多くは無い。

よって、当日や前日に宿を取るなんて事は不可能


つくば市内は比較的ビジホが多くあるが、
つくば市内への移動は、まず不可能に近い程渋滞する。
それにつくばも、宿を取る事は同様に困難である。

あったにせよ、1人当たり
素泊まり10000円はザラである。


カップルなら、
「連れ込み系」に泊まるのも選択肢だが、
そこはみんな考える事は同じ…

どこもマークばかりで、
泊まる場所に苦労する。



電車で行くなら、
ここはいっその事、
翌日に茨城観光をする事を考えて
宿は水戸近辺に取るのも選択肢だ。
電車なら、約1時間弱の距離。

その水戸でさえ、
すでにかなり予約で埋まっているし、
値段も普段の2割は高くなっているが、
それでも僅かながらチャンスはある。

念の為、チェックイン時間は、
電車組は22時半前後
車組は23時半以降にしておく事。
1時間早く付く分には、問題は無い。


このブログは
行き当たりバッタリの貧乏旅行のブログなんで
見ている方々も行き当たりバッタリ派だと思うが、

今回ばかりは、離れた水戸であっても、
前日や当日予約は
無理(>_<)

今すぐ、
じゃらんや楽天で速攻で予約しよう。
現金払いなら、じゃらんが無難かな。。。
クレジットカードなら、楽天かな…



旅のポイントとしては、
花火大会を旅行のメインイベントにしない事…
混雑のドツボにハマるからだ。

花火はあくまで旅行の目的の1つとして、
軽い見学位で考えておこう。

それに天候が不安定な昨今、
花火大会の雨天順延もありうる。

かといって、当日は宿なんて取れないので、
雨天順延の際に
茨城観光に切り替られる様にしておく方がいい。
それなら尚更水戸に宿を取るのが無難だ。

県南に宿とっても、筑波山やわんわんランド、
牛久大仏やイバライド、ダチョウ王国、
これ位しか観光スポットが無いからね…




花火大会は、
車なら遅くとも14時半迄に現地IN、19時半過ぎ退散!!
電車なら17時IN20時前退散!!
…という風にソコソコ切り上げ、
水戸辺りまで移動しておこう。


車で行かれる方は、
時間が読めないので、注意が必要だ。

行きも、相当な混雑を覚悟しなきゃならない。
帰り(水戸方面への出発)は、その倍の覚悟が必要だ。


19時半に駅からなるべく近い河川敷で
「土浦花火づくし」と、広告花火を見てから、20分以内に退散
遅くとも19時50分迄に速攻で車に乗り込んだとして、
土浦駅東口の駐車場の
料金所・出口を出れるのは20時半から45分頃…
駅の西側の線路沿いの細い道などの
裏道を駆使し、3キロ先の354号に出るのが21時過ぎ…

そこからあえて土浦北インターを避け、
遠回りして国道354で玉造を経由し
茨城空港方面に出て、そこから高速に乗り、
水戸の宿に着けるのが23時半前といったところか…

駐車場を出るのが15分遅れただけで、
水戸着が確実に午前様となるので注意が必要だ。



折角茨城に来たのだから、花火だけでは勿体無い

秘密のケンミンshowにて散々小馬鹿にされている
この茨城が、
本当に魅力のない県ナンバーワンなのかどうか、
その目で見て、確かめてみて欲しい(^^)
(個人的には、千葉なんかよりも茨城の方が100倍マシな場所だと思うのだが…)

花火大会の混雑がハンパないので、
車はあまりオススメしないが、
車で行く自信のある方は、
二日目は朝飯食わず
朝10時半迄に…混雑する前に、ここに行ってほしい。


那珂湊お魚市場
20160321_132851


http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

こちらは、海の幸が豊富(^^)
現地で食うなり、土産に魚を買って帰るには
最適の場所だ。
前に記事にしたが、
ヤマサ水産の海の駅の回転寿司はお勧めだ。

土産の魚は、森田水産やヤマサ水産がオススメだが、
買える単位は「コストコサイズ」である事は、
覚悟が必要である( ̄▽ ̄;)


氷は貰えるが、
容器として発砲スチロールは持参しておこう。
保冷バックでも良い。

車の方は、この後大洗にも寄ると良いでしょう。




電車の方は、宿で朝飯を食べてから、
水戸から直接大洗に行った方が無難である。
余裕があれば、
偕楽園を見学してからでも良いでしょう。


大洗の市場である、
海 山 直売センターいきいき(飯岡屋水産)

http://iiokaya.com/ikiiki/

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ここでは、浜焼きや海鮮丼が食える。
カキ小屋の看板のある店がオススメだ。
昼飯に丁度良いでしょう。

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もっと色んなものを食べたい方は、
カキ小屋の裏にある、市場風の店で、
アンコウの味噌汁を味わうと良いかも。。。


大洗には
めんたいパークやアウトレット、
展望台や、大洗温泉ゆっくら健康館など、
観る場所が沢山ある。

大体何れも、
アウトレットから徒歩15分以内に集中している。

大洗駅からアウトレット迄は、
巡回バスが出ているので、これを利用しよう。


次回は、花火大会の初心者攻略法について。


追記

若いカップルの方々で、
行き当たりバッタリ派の方々は、
これを参考にね。

http://happyhotel.jp/phone/search/freeword/searchFreewordMobile.act?freeword=%88%EF%8F%E9%8C%A7&pref_id=8

ただ、土浦・つくば・大洗等は間違いなくだから、
諦めてその他を狙いなされ。

大洗水族館は2000円近くするが、
スーパーや道の駅とかで割引券あるから、
多少は安く入れる。
ダメならひたちなか海浜公園って選択肢もあるよ。
こちらも割引券が手に入りやすい。

とりあえず、カレシ諸君、
頑張りなされ!!
健闘を祈る(^^)

下品だが、ゴムは自分で買って持参しな!
割引券は、彼女に見られない様に。。。
うぷぷぷぷっ(σ≧▽≦)σ


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