関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:外環道開通

千葉といえば、
1人10000円以上が当たり前の旅館やホテルが多い。

もっと安くとまるには民宿って手もあるけど、
場所によっては自由が制限される宿があるのも事実

トイレが2つしかなくて我慢を強いられたり。。。
風呂の時間が制限されたり。。。
襖で仕切られただけで、プライバシーがなかったり…

こればかりは、泊まってみなきゃ、
アタリハズレは分からない。。。

以前長野県内の民宿2ヵ所でエライ目にあったトラウマもあり、
子供の頃に泊まった千葉某市の民宿があまりにもアットホームすぎたので、
個人的には、民宿は避けている。

が、どうしても民宿的な場所に泊まる場合は、
じゃらんで、可能な限りのスペックを確認して検討するようにしている。


とりあえずソコソコ安くて、民宿と旅館の合の子的な、無難な場所はココ


まずは、高鶴山荘さん。

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ここは、本館から離れて坂を上がった場所にあるコテージの1階が格安で泊まれる時がある。

風呂とメシは本館を利用しなきゃならないが、
安いのは助かるな。。。

そしてここの風呂は温泉(^^)
しかも自家源泉だ。


晩飯はこんな感じ。

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千葉といえば、伊勢えびだの鯛だのアワビだの、
豪華なモノが並ぶイメージがあるかもしれないが、
それに比べれば一見確かに地味に見えるかもしれない

でもそんな宿はもっと高い。
予算から考えるとコスパは凄いと思う。
これで2食付いて土日1人7000円
平日6000円前後なのだから…

俺は過去、夏前とクリスマスの計2回泊まった。

尚、エアコンは三時間100円のコイン式なのはご愛敬



後、飯無し素泊まりで良いのなら、吉岡旅館さん。

ここは本来、もう少し高いが、
時々格安で宿泊出来る時があるので要チェックかと。
鴨川市内で晩ご飯は済ませておく事が条件になる。
朝ごはんをどこで食べるか…??が課題かな。。。



何れも民宿と旅館の合の子みたいな規模だが、
予算的にリーズナブルな宿なので参考にされたし。

民宿は、料理は良い場合も多いが、
個人的趣向で合う合わないがあるからね…
無難なのは上記2ヵ所かな


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千葉に行くには、遅くとも朝9時前には大泉から外環に入っておいた方が無難。

これでも京葉道に入ると、穴川渋滞にハマる。
大泉から東金経由で九十九里へは、京葉道路とのジャンクションや穴川渋滞を考慮し、最悪3時間半近く時間をみておくべきかと。。。

普通の土日はそこまでじゃないけど、余裕はあった方がいいかな。。

海の駅九十九里で、とりあえずは海の幸だな
ここには遅くとも、13時前には着きたい。
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ここは、千葉では珍しく海の幸が格安で食える、俺オススメの格安スポットの1つだ。


これからまだまだ沢山魚をたべるから、
とりあえずは、左の3色丼か、右のイワシ天丼で良いかな。。。
最近値上げしてしまったが、それでも共に1000円以下なので、千葉としては安い方だとおもう。
(後日再訪したら、かなり値上げされていた😭)

しかもここは地物が多く、いわしは素晴らしい鮮度なので充分満足出来る筈だ。


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フードコートの隣の店の名物である1000円船盛り定食の店は行列。
かなり待たされるから、時間に余裕がある時のみ勧める。
(船盛りも最近値上げしてしまった( ;∀;)…)

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海の駅まで行く時間的余裕の無い方、
食欲に自信のある方は、
不動堂インター近くにある、
ばんやさんのイワシ定食がお薦めだ。


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天ぷら、煮物、刺身、汁物が全てイワシという
まさにイワシ尽くしのコース料理!!
臭みも全く無く、イワシの概念が変わるだろう。
税込みで1400円弱かかるが、是非食べて欲しい品だ。

ま、上記のあたりで飯食った後は、
すこしだけ外房の海を見てみよう。

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但し、7月半ばからは、
不動堂町営駐車場をはじめとした、海近くの駐車場は
かなりの駐車料金を取られるので注意が必要。





時間があれば、茂原から少々内陸部へ。

1時間チョイで、ぽっぽの丘に何とか間に合う。
着いたのは3時。

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ここでは貴重な車輌を無料で見物可能だ!!

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その足で大多喜城へ。
入場料は200円。駐車場はタダ(^^)

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4時半に大多喜を出発すれば、
午後6時前には余裕で鴨川に着ける。


何故鴨川かって??

ここには2食付きなのに、格安の宿があるのだよ…



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千葉の海は、東京湾の穏やかな海「内房」エリアと
大平洋に面した荒波が特徴の「外房」エリアに別れている。

1つの都道府県で二種類の海を楽しめるのは、
北海道・青森・兵庫・山口・徳島・福岡・鹿児島・沖縄くらいじゃないかな…

千葉では外房の海は九十九里より上か下か、
内房の海は富津より上か下かで、
水揚げされる魚が変わってくる。
厳密に言えば4つのエリアだな。。。

って訳で、千葉に来たら、最低二種類の海を楽しんだ方がいいと思う。

まずは、九十九里エリアを攻めるのが無難。。。



だが、
川越あたりから関越外環京葉道経由で約二時間半、
混んでいたら三時間半経過した頃だろう。
いい加減何か食べたいだろね。。。


ここまで来たら海鮮系を食べるまで辛抱すべきなのかもしれないけれど、
渋滞で時間がかかると空腹になるだろうから、
少しだけ胃を満たしておくのも手かと。。


本来なら幕張PAでトイレ休憩を兼ねて、
少し空腹を満たすのが無難なんだけど、
ここは常に混んでいるんで、駐車場にすら入れないケースがある事も想定しておこう。
尚、京葉市川PAは、外環からは入れないのであしからず。。。

とりあえずは、
東金有料道路にある唯一のパーキングエリアである
野呂PAに寄ってみては??
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ここはあまり寄る機会が無いんで、
ここぞとばかりに攻略。。

以前から気になっていた、
サンガカツと醤油どら焼きをゲット

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いずれもこのPA下り線のみでしか買えないらしい。

まずはサンガカツ
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鯵のナメロウ+大葉をカツに仕上げている。
300円近くするけどね…

次は醤油どら焼き

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白い豆をすりつぶした白餡で、豆の味が強い。

回りの皮に醤油が混ざっているが、
餡と一緒に食べている時は、焦げた香り以外はそれほど醤油の味は感じない。
が、最後皮だけになると、醤油のしょっぱさが少し目立つ。
強いて例えるなら、どら焼きに濡れ煎餅の味がほんの少し混ざったって表現になるかな…
いずれも許容範囲。バランスはいい(^^)


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