関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:埼玉B級ご当地グルメ

さて、前回の続き、、、

俺は冷汁うどんをオーダーしたが、
手羽先紅葉サマが選んだのは、
正統派の肉汁うどん。

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あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚これで中サイズとは、、、
なかなかのボリウム。

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肉汁うどんとは、埼玉西部~東京西部にかけて、幅広く食べられている郷土食。

一般にはこれ自体を『武蔵野うどん』とも呼ぶ傾向にあるが、
肉汁スタイルはあくまで武蔵野うどんを食べる手段の1つであり、『武蔵野うどんの肉汁うどん』とでも呼んだ方がいいのかもしれない。


以前食べた所沢の店よりも、やや味付けは薄めだが、肉タップリなのはお約束。

夏バテ防止に豚肉は最適でっせ\(^^)/



濃い味が好みなら、カウンターにある『返し』を少し足して、味を調整すればいい。

尚、ここの天かすは、非常に奥深い味、、、
以前に、さいたま市内で食べた蕎麦屋の天かすも美味だった。。。埼玉は天ぷらもレベル高いのかな⁉️




さて、この竹國さんの親会社、
ナルナルさんご愛用の製麺所、日高市の大進食品さんまで行ってみようと思い立ち、小一時間かけて脚を運ぶ事にした
(それなら初めっから川島行ってホンモノのすったてを食えって話だよな、、、(^^;)


ここは学校給食用の麺から業務用まで、
様々な麺を製造していて、しかも安いと噂を聞き…

だが、今一つ営業日がよく分からず、
検証してみようと現地に出向いてみたのだが、、、

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やはり、今日は非営業の、、、
直売所は月2回の土日のみの営業の様だ( ; ロ)゚ ゚

まぁ、HPやGoogle見たら、確かにそう書いてあったが
見方によっては普段も販売している様にも解釈出来る文章だったので、それを検証しに行ったのだが、
やはりダメだったか、、、、😢⤵️


尚、ここの直売会についてはナルナルさんが書いていらっしゃるので、是非参考に、、、

(スマホ壊れてリンク貼れないので、気になった方は
『なるなる 船橋』でググってみてください)


コロナ対策の為、今は試食が無いのが残念。。。

まぁここだけが目当てで、わざわさ日高市まで行った訳じゃない
さぁ、次だ、次、、、


さて、コロナ拡大にて再度の外出自粛が叫ばれる事が予測されたので、
そうなる前に、埼玉のB級ご当地グルメの未消化分を攻略しときたい、、、
って訳で、7月前半に埼玉まで出掛けてきた。


今となっては貴重な千葉県以外のネタになるが、
惜しみなくリリースする。

なんせ今回攻略を狙ったのは、夏期しか味わえない、冷汁タイプのうどんだからね、、、
掲載を急がないと、、、



さて、川島町では、冷汁うどんを『すったて』という名で郷土料理として売り出しているが、
川島町以外の他所では、すったてを名乗ってはいない。
やはり商標の関係なのかな⁉️



『すったて』というB級ご当地グルメを捕獲しに行くには、川島町で食べなきゃ攻略した事にはならないが、最近は埼玉自体がやたらと『遠い場所』になった。

外環の千葉区間開通により、料金の値上げと共に著しく渋滞する様になり、三郷~川口は常に車が動かない状態になったからだ、、、

当然その影響は並走するR298迄及んでおり、
船橋から川越あたり迄は3時間かかる様になってしまった。




ならば、遠くにある本物の『すったて』を食べるよりも、
『事実上のすったて』を、行ける範囲のなるべく近い場所で食べる方が現実的、、、

事実上のすったてである冷汁うどんは、
埼玉では広い地域で似たようなスタイルで食べられている、いわば夏の風物詩、、
ザ・サイタマの貴重な文化だ。



ならば別に、すったてで無くとも良いというのが俺の考えだ。


…って事で色々調べていると、
富士見市のとある店が候補として浮かび上がった。

埼玉の武蔵野うどんのご当地チェーン『竹國』さんの富士見店だ。

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このチェーンは、我がブロ友であるナルナルさんが贔屓にしている日高市の製麺所『大進食品』さんの傘下であり、その品質はまず間違いは無い。

以前所沢でも食べたが、
より近い富士見市にもあったんか‼


さて、店に入ると、、、
うどんのサイズの見本が👀
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大中小、みんな同じ値段らしい。
じゃあ、大しか選択肢はないよな、、、

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食券販売機を見ると、他にもそそるメニューがあるが
俺はすったて、、、いや、冷汁うどんを捕獲しに来たので、ここは浮気しちゃいかん。

という訳で、俺は冷汁うどんを大盛りで、

手羽先紅葉サマは、以前食べた事があり気にいっている『埼玉B級ご当地グルメ』である武蔵野うどんの代名詞『肉汁うどん』を中盛りでオーダーし、
毎度お馴染みのシェア作戦で攻略することにした。

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カウンターに食券を出し、
呼び出し📲呼び出しベルを貰い、席を確保。


待つ事5分、いよいよ、
事実上の『すったて』との御対面である。。。



おおっ!!( ; ロ)゚ ゚

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麺大盛り、あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
なかなかの量。。。
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不揃いの麺、なかなか良いぢゃないかい\(^^)/


厨房前のカウンターには、
ネギや天かすのサービスあり。
タマネギは冷汁うどんに、ゴマは肉汁うどんの味変には必須なので、いただいていく。

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まずは何も浸けずにいただくのが、
山田うどん以外の『埼玉うどん』共通の作法だ。

コシ強めのモチモチ、軽い塩味、噛むと小麦の味が広がる。。。
これぞまさに武蔵野うどんだな、、、

さて、すったて、、、もとい、冷汁うどんの汁の御解剖タイムだ。

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汁はゴマ味噌で濃い感じ。

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すったてをはじめとした冷汁うどんとは、
味噌とゴマをすり鉢で合わせ、
それに冷たい出汁を入れて伸ばし、ミョウガ、大葉、、きゅうり、ネギを入れたモノだが、

一部のすったては、出汁ではなく清らかな水を入れ、
すり鉢のままいただくスタイルらしい。

竹國さんのは、このスタイルでは無いが、雰囲気は充分に味わえる。

ミョウガの清涼感が非常にマッチし、美味しくいただけた。
タマネギを入れると、丁度いいアクセントになり、
また違った風味が楽しめる。


家から二時間半、粘って行った価値はある。。。

とりあえずこれで、すったてを捕獲した事にしよう。

肉汁うどんについては次回、、、

さいたま市近郊では、
『スタカレー』なるものが何年もの間、若者の胃袋を支えてきたホンモノのソウルフードらしく、
どんなモノなのか、これを調査しに昨年末に埼玉迄出掛けて、以前記事にした野田が、、、

そのスタカレーと双璧を成すのが、
今回紹介する『スタミナラーメン』
前回は写真だけしかアップしなかったので、
今回独立した記事としてUPすることにした。



このスタミナラーメンは、元々『娘々』という街中華の店が考案したメニューで、その暖簾分けした店などで提供されているようて、
各店で、微妙に味やスタイルが違うらしい。

上尾の店が一番有名らしいが、
群馬や埼玉西部に行くには便利ではあるものの、あちらは昼休みもあるのでスルーする事に、、、

調べたら、北浦和の駅前の店が一番安いらしい。
しかも昼休み無しで営業。

ドケチな俺はここに行く事にした。

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いかにも辛そうな色だなぁ🔥🔥🔥

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麺は街中華らしいオーソドックスなストレート。
餡は硬め。

ぶっちゃけ、以前書いたスタカレーのルーそのもの…

麻婆豆腐の豆腐減らしてモヤシとニラと挽肉を少し増やしたバージョンだが、スタカレーよりは幾らか薄い印象。こちらはラーメンの上にかかっているからねぇ…

そのラーメンのスープは、まさに魚介系の醤油味。
近年魚介系といえば、煮干しドロドロ系だが、
それとは無縁の、ややアッサリとした感じだが、味は濃厚だ。

スタカレーとのコラボ。
ダブルで辛さがやってくる。

おかげで冬にも関わらず、
『暑いよ暑いよ~、間違いない‼️』状態だ💦

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芸能人のサイン、イッパイだぁ、、、

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娘々について、そのルーツとか場所とか、詳しく書いてあります。
↓↓
https://www.stib.jp/stamina/shop.shtml


何かコロナでエライ事になってきているな…😓




今回の群馬旅で寄った訳じゃないけど、
旅行から帰る途中に寄ってみるには丁度良い店があるので、ついでに紹介しておきましょう。


先日、越谷に出掛けた際、
以前の群馬旅の帰りに下見しておいた、この埼玉B級ご当地グルメを捕獲しに、
岩槻区まで脚を伸ばして遠征してきた。


捕獲を狙っている一品の名は、
『岩槻ねぎ塩焼きそば』


岩槻といえば『岩槻豆腐ラーメン』が有名だけど、
こちらも負けず劣らず、双璧を成す一品である。

現在4店舗にて提供しており、
その殆どが中華料理店だ。


今回行った『永楽』さんという中華料理屋は、
岩槻駅から徒歩10分以内。
ヤオコーのすぐ近くにある。
ありがたいことに、駐車場完備❗
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この店は昼間から深夜までの通し営業。
群馬や栃木に行った帰りにも気軽に寄れるのがありがたい。

岩槻インターから再度高速に乗れるし、
越谷方面に斜めに抜けられる裏道もある。

このブログの対象である城東三区や千葉北西部民には
休憩にはもってこいの店だ。


さて、店内入口
ねぎ塩焼きそば、始めましたという張り紙が
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メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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俺は岩槻ねぎ塩やきそばを、
手羽先紅葉サマはあんかけかた焼きそばをオーダー


待つこと10分、いよいよ御対麺である。。。


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ネギ、盛りだくさん。
(甚さん、絶対食えないな、、、)
さっそく御解剖タイム


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麺は柔らかめ

具はネギの他、人参、ニラ、キャベツ、キクラゲ、
豚肉。上には糸唐辛子が振りかけてある。

粗びきコショウがピリッとしているかな、、、



手羽先紅葉サマのかた焼きそば

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椎茸の味が効いている、強めの餡。

ネギ塩焼きそばもそうだけど、夜間は呑む方も多いせいか、味付けは濃い目、辛め、油多目に仕上がっている。ライスが欲しいとこだな、、、


さて、お会計は、
2人で約1580円。
間違いなくB級グルメの範囲だ。

今回は捕獲成功‼️メデタシメデタシ\(^^)/



『永楽』さん
さいたま市岩槻区西町1-4-7

ネット上では深夜4時迄営業になっているが、
現在は深夜2時迄。




帰る途中、越谷梅林公園に寄ったが、
梅は散りかけ。。。

散った梅を埼玉ポーズと共に、、、
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梅の木自体はなかなか立派なものが多い。
ここは穴場だな、、、来年また行くぞ❗



そして、越谷市内のとある神社にて、
鉱泉湧水を戴く…

ここの湧水はパワフルだ。。。

飲用に回すのが前提だけど、
残った水は無駄にはしない。
何に使ったかは、ご想像にお任せします。


経験上、この手の『鉱泉と井戸水の境界線湧水』は、アトピーなどの皮膚炎に効果ありそうだ。

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お賽銭、忘れずにのぅ、、、

このところ、千葉県の白井地区に出店攻勢をかけるスーパーが目立つ様になってきた。


あ、白井市って、この辺ね、、、

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元々このエリアにはマルエツ位しか店が無かったが
ランドローム、タイヨーが相次いで出店。
第一次白井大戦が勃発したのが30年くらい前。


そして、一時期TVでよく取り上げられていた、
野菜詰め放題などで有名だったマルエイが2000年代初頭に参入。

かなりインパクトがあり、周囲のスーパーは軒並みマルエイにやられたが、何とか対抗して今でも現存。
これが第二次白井大戦だ。


そして2年程前に、お隣柏市だが、
セブン&アイ系列のアリオ柏が出来た。
ここの核はイトーヨーカ堂。
白井エリアは商圏が広いので、やはり土日は多少の影響を受けた。


そして今回、第三次白井大戦が勃発中❗

昨年から今年にかけて強力なスーパーがさらに2つ、
この地域にエントリーしてきた。


まずは、てらをスーパーさん。

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元は船橋市内の咲が丘、ここから2km離れた場所に店を構えていたが、
ナリタヤの跡地のこの場所にも出店してきた。



ここは以前から野菜の安さに定評があった。
今現在、もうひとつの売りである筈の惣菜部が無いのが痛い。。。

てらをの惣菜は安くて美味いし、
ネギトロ巻きとジャンボチキンカツを期待していたんだけどね、、、( 。゚Д゚。)



さて、今年になり、
先日、あの埼玉スーパーが、とうとう開店
近年は、千葉への出店が積極的になっている。


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このスーパーは一見高いイメージがあるが、
よく見てみると、一般食品コーナーの棚にも、所々他所より安い品が混ざっている。

野菜の品質管理も素晴らしく、
うどんや牛乳はその地域の他所店より、数円安く設定している。


研究熱心で戦略がなかなか上手く、
そろそろ欲しいかな~という絶妙なタイミングで、
砂糖や醤油、油などを広告に入れてくる。

毎日夕方に夕市を入れてくるし、
このエリアのスーパーにとってはかなりのライバルになる事は間違いない。



開店初日に行ってみると、
埼玉パワー全開❗


『秩父名物・カツ丼』で
白井市民の胃袋を掴もうとしていた(^^)

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アップで👀
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このスーパーの開店イベントの時には登場する事が多いこの品の正体は、
秩父B級ご当地グルメ『ワラジカツ』なのだ。
(商標権の問題で名乗れないだけ)

ちなみに本物はコレ。さほど差は無いかと…
↓↓
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ワラジカツである根拠は、後で説明するとして…


野菜も開店セールだったので安く、
玉子や肉の広告の品は安かったので、当然全て購入


で、その足で、いつものタイヨーさんに向かう。

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やはりお客さんはいつもより少ないが、
値段を併せられるのは併せて、しっかり対抗していた


今までは割と高価なスーパーが集まる地域に出店してきた埼玉スーパーだが、
今回は、このタイヨーさんと覇権をかけ争わなきゃならない。


タイヨーは千葉&茨城に約30店舗以上持つ中堅スーパーだが、どこの店舗も常にお客さんでイッパイで、レジも常にフル稼働しているのに、待ちの列が出来る。

よって、どのエリアでも地域一番店だ。


野菜も魚も定評があるが、白井の店は最近になって肉も強化しだした。
玉子も安売りが多いし、酒も割と安い。
特にワインは最安値だ。

納豆や豆腐などは安価だし
常に何らかの特売品がある

しいて言うなら惣菜がやや品数が少ないくらいで、
全体的に穴は少ない。





俺は埼玉スーパーのファンだし、
タイヨーさんのファンでもあるので、
この覇権争いには非常に興味がある。


スーパーとしてのカラーや方向性が違うから、棲み分けという形になり、
結果この2社が真っ向勝負でドンパチやりあう機会は少ないと思うが、
その周りのスーパーはかなりの打撃を受けるだろう。

てらをさんとマルエイさんの奮起に期待❗


結果、その恩恵を受けるのは、我々消費者だ。
うまく使い分けをさせてもらおう。。。



さて、前置きが長くなったが、、
前ほどの秩父名物カツ丼の分析タイムだ。

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実質上の秩父B級ご当地グルメ名物・ワラジカツ丼であると先程書いたが、
なんでそう言い切れるかって⁉️


根拠は2つ。

まずは、ワラジカツはカツ2枚が約束事なんだよね…

本来は、最低限子供靴位の大きさに肉を叩いて伸ばして広げるんだけど、
昔ながらにそこまでやるのは一部の店だけ。

カツ2枚入っていて、ソース味のタレに潜らせてご飯に乗せたモノならばワラジカツと言って良い。

現地(秩父)では、一部の店では小判カツなどを名乗っているケースも見受けられた。



もう1つの根拠、
それは、このスーパーが秩父発祥だってことだ。

当然、お隣小鹿野町発祥のこのワラジカツの事も知りつくしており、
秩父中心部には同スーパーも現存。
そこでも当然販売されているのだ。。。




故郷の味に対して誇りを持ち、
こうして『異国の地』にまで故郷をアピールする…
これは素晴らしい事だと俺は思う。

他のスーパーが、余所の県でこうした事が出来るだろうか⁉️



近年、個人店の閉店によるB級ご当地グルメの絶滅が目につくようになってきたが、

ご当地グルメを後世に伝える手段として、
スーパーの惣菜部を活用するのは有効な事かもしれない。


2019年初頭現在では、こうした取り組みを行っているスーパーは幾つか出てきている。

千葉B級ご当地グルメ『八千代カレー』については、ランドロームの勝田台店で、
茨城B級ご当地グルメ『龍ヶ崎コロッケ』については、同龍ヶ崎市内の店舗で販売。

当然秩父近辺のスーパーでは、埼玉B級ご当地グルメ『みそポテト』も容易に入手可。

群馬のフレッセイでも一部店舗以外では、上州名物の群馬B級ご当地グルメ『鳥めし』や同『ソースカツ丼』も売っている。
秩父のやおよしさんでは『たらし焼き』まで販売!!

B級ご当地グルメには、
商標の利権の問題が常につきまとうが、
こうしたスーパーの取り組みは大歓迎だ。

おまけに最近のスーパーには場所によってはイートインがあるし、現地での実食も可能なケースが増えてきている。



また話は逸れてしまったが、

とりあえず『open the hat』で
御解剖タイムと行きましょう。。。
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やはり長野&群馬と共通するソース味


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この柔らかさと繊維の形は、間違いなくヒレだ。
えらくバランスがいい。


この秩父メニューが定番化する事はまず無いが、
新規店舗で必ず一度は試すところに、
この会社の拘りと意思を感じたなぁ…

埼玉は千葉と敵対しているライバルだが、
こうした地元の誇りを大事にする心意気は大歓迎だ。


だが、数年前からAEON傘下に入ったので、
今後は個性が消えた『金太郎飴スーパー』になる可能性もある。

今後の展開をしっかり見ていきたい。

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