関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:千葉B級グルメ

本題に入る前に、、、
つい先程、ショッキングなニュースが飛び込んできた

神保町にある、黒いカツカレーで有名な、
キッチン南海さんが、閉店してしまうらしい!!( ; ロ)゚ ゚

古き良き時代の昭和然とした洋食屋の雰囲気、好きだったんだけどなぁ、、、

味もコスパも最高。
コクのあるカレーも、パンチの効いた揚げ物も美味かったのに、、、

『会えない辛さ、あぁ~あぁ~あああ~😢あぁ~😭』

こんな事なら、昨年行っておけば良かった、、、
後悔してもしきれない位ショックだぁ😨



だがお弟子さんが、この神保町にて、この店の味を引き継いだ店を出す予定らしい。
何とか黒カレー法灯は引き継がれそうなので、それに期待したい。。。



さて、本題

千葉海鮮といえば、
新鮮な魚を使った刺身、そしてアラ煮をメインのネタにしたがる俺だが、
千葉の海鮮は刺身に出来る魚のみにあらず…

タダで拾える貝も地元ならではの味わいな野田…

って事で、ここは趣向を変えてみようかと。




さて、とある日曜日、
潮の引きが良く、潮位7㎝とマズマズ。。。

1年前は、散々貝を拾って堪能したなぁ。。。

今年も、
『思い出をもう一度、baby came back』し、
貝でも採ろうかと思い付いたが、、、

ただこのご時世、
あまり派手な事をやらかす訳にはイカぬ…( ´△`)


何とか地味にヒッソリ獲る方法は無いか、
ニワトリ並の小さな脳ミソをフルに使い、
無い頭で悪知恵を働かす。。。



船橋にある某公園の浜は、
アサリ&ビノス&シオフキ、運が良ければツブ貝やマテ貝をも狙えるが、日曜日は路駐の取り締まり激しそうだし、何より駐車場は500円かかる、、、💰

第一、狩漁権のが広く立ち入り禁止の場所が多いのでそこにうっかり立ち入ったら最後、
『ただ一度の過ちなのさ~』では許されぬ野田⤵️



千葉ポートタワーあたりもビノスとアサリがあるらしいが、確実性では何とも言えぬ、、、

そして上記二ヶ所は、

間違いなく密になる




市川の行徳橋近くでは、
ビノスとオキシジミが狙えるのだけど、
オキシジミは不味いし、ここのビノスは水質が良くないせいか、そのままだと真っ黒でヘドロ臭くて不味いので、処理に一苦労を要す。。。



同じ川(江戸川放水路)の河口あたりもビノスとマテ貝を狙えるものの、潮が余程引かないと立ち入れないし、
ここも取締りの絶賛ポイント😢

駐禁切られ『泣いている 叫んでいる』状態になっては洒落にならない。。。



で、候補として思い付いたのは、
幕張の浜~検見川浜エリア。

ここは人が多数来ても、海岸自体が広いから、
密集までは至らなさそうだ‼


ここはマテ貝が一番期待出来るらしい。
しかも秘密の無料駐車場がある。

とりあえず今回は、
マテ貝をメインターゲットにして、
あわよくばビノス、最低シオフキ貝を取るという作戦を立て、
ここ幕張~検見川浜エリアをセレクトし、
どれ位貝が拾えるか試してみる事にした。


マテ貝捕るのは実に40年振り😓
まさしく俺は、
貝に『心を求め合う』状態だ‼


さて、実際行ってみると、
結構お客さん居るなぁ、、、


だが、やはり密までには至っていない。

2mの『星空のディスタンス』は保てそうだ。
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さて、準備万端。
俺の超ド短足が目立ってしまった、、、、💦


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んな事はどうでもいいな、、


狙うは、稲毛方面ではなく、少し歩いた幕張方面。
こちらの方が少しだけ遠浅になっている。
『例え500マイル…(500m)離れていても』
これだけで大分違う野田‼️

おっ‼結構、潮が引いているゾ!!
『激しい風が今』は無いし、絶好の潮干狩り日和だ。

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さて、掘る事数分、シオフキ貝が幾つか捕れたが、
メインはコレじゃない‼️

穴が幾つか空いている場所を狙い、10センチ程やみくもに掘ると、手に何やら細長い硬い物が手に触れた

だが、それはみるみるうちに下に潜って行く‼

マテ貝は殻が柔らかいので、力を入れすぎると
『突き抜けろ愛のレジスタンス』状態になり、
パキッと折れてしまう。。。


こうなったら先回り、
右手で軽くマテ貝を持ち、
左手で深く掘って下から先回りしてしまおう(*`Д´)


って事で、ようやくゲット( ゚ロ゚)!!

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ちょっと見た目がアレだな、、、
『燃え上がれ愛のレジスタンス』を具現化したような姿(なんのこっちゃ💦)


まぁ、こんな事しなくとも、少し掘って塩振りかけて数分待てば、ニョキニョキと姿を現すのだが、
俺はこのやり方は経験が無く、いつも強引に掘っていたからなぁ、、、


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まわりを見渡すと、みなさんなかなかの収穫。
貝は1個見つけたら、その回りを掘るのがお約束。
高い確率で何個か捕れる。
まぁ、これぞホントのクラスター潰しだな😓



ビノスを狙おうともう少し深い場所に行ったが、
さすがに無理っぽい。
海パンじゃ無きゃダメだな、、、


尚、浅い場所で家族で貝を取っているのは日本人の家族連れ、

深い場所へ行けば行く程、近隣諸国の方々の割合が多くなるのはお約束😅

ここはビノスは諦め、マテ貝とシオフキに専念するが
あまり長い時間居ると熱中症やら感染やらのリスクに晒されるので、1時間で終了。


で、本日の獲物はコチラ

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マテ貝44本、シオフキ貝28個、
オマケでアサリ1個、バカ貝1個だった。。。


この後、千葉ポートタワー近くに移動した。
無料駐車場はほぼ🈵だったが、少しだけ待ってたら何とか車を停められたので、
潮が満ちてしまう前に速攻海を漁ってみた野田が…

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獲れたのは小さいアサリだけだった😧

これらは取るのは禁止されているので、海に返すしかない。

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ちなみにここは、
足が海藻だらけになる。
まぁ、足洗場があるからいいんだけどね…

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さて、自宅に持ち帰り、早速調理。

まずは昨年同様、
シオフキ貝で、アオヤギモドキを作る。
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生だと怖いので、
口が空いても少しだけ茹でて、
引き上げて冷水にさらす。

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剥いたら、内臓を潰しながら数回洗い、
砂を除去する。
まぁ最低7回はやらなきゃな、、、

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指で押して内臓を除去しながら、
とにかくよ~く洗うしかない。
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あれだけの量なのに、中身はコレぽっち😅

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以前も書いたが、
シオフキはバカ貝の親戚。
中身はかなりの砂を含んでいるので、食べられる場所は少ない。
味はバカ貝より落ちるが、酢味噌で食えばそれなりにイケるのだよ。

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上記の画像少しブレたが、
左がバカ貝、右がシオフキ。
大きさが違うだけで似たような中身の形が一目瞭然なのがお分かり戴けるかと、、、


一方、マテ貝は、貝殻部分が柔らかい分痛みやすく、
あまり市場には出回らない。
まさに地元でしか味わえないご当地食材だ。
見た目は少しグロいが😅

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砂抜きは二時間で充分。
単純に酒蒸しとバター炒めが美味い。

こちらは茹でたら、殻が2つに折れるような感じで開く。生きた貝か死んだ貝か見分けがつきにくいので
初めての方は注意が必要。
しかも殻は破れやすい。
捕る時皮が破れてしまっても、捕った時に生きて動いていたなら、その日のうちに食べるなら充分だ。
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今夜の晩飯は、小松菜とアサリとマテ貝のバター風味パスタ、
マテ貝の酒蒸し、シオフキのヌタ、
一匹398円で買ったイナダとマグロの新鮮なアラを実家とシェアし、刺身と煮物にした。

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マテ貝は、アサリよりも淡白でやや癖があるが、
それがまた美味いんだよなぁ、、、

見た目がアレなんで戸惑う方も居るかもしれないが、
味は保証します\(^-^)/



さいたま市近辺からであれば、
外環&南関東道経由、多少の渋滞を考慮しても二時間チョイあれば着くので、
機会あれば是非行ってみて欲しい。

保冷袋にアイスノンや保冷剤は持参で。。。
ビニール袋半分の塩と、水入りペットボトルは忘れずに(キレイな塩水で、帰りながら塩抜きするのに有効)

ネット上には塩を使ったマテ貝の捕り方が載っているので、参考にして欲しい。
有料駐車場は1日500円。

次に貝拾い出来るチャンスは、7月20日前後。

以降は干潮でもあまり潮が引かないので、これが年内最後のチャンスだろう。

千葉には、
とても有名なラーメンブログがある。
今回はそれにあやかり、縁起を担ごうかと、、、😓


さて、数ヶ月前になるが、
B級ご当地グルメであるアイテムの捕獲と鉱泉をゲットする為に、茂原~九十九里まで、
『ヤブイヌ号』で出掛けてきた。
(前ブログではこの名前を出していたが、ここでは初めてだな…ただ単にタイトルにこじつけたかっただけな野田よ、、、ちなみに車の所有者は家内であり、元HNを名付けてある。略称『イヌ車』だ😅)


目指すは小○優子嬢の故郷・茂原だ‼

ここには、街興し系のアイテム
もばらーめんが存在する。



このらーめん、味付けの指定は無いが、
地元の豚バラ肉を沢山入れるのが定義らしく、
現在、茂原市内の4店舗で取り扱いがある。


元祖は三軒屋という店らしく、
ここは他に色々こだわりがある人気店のようだ。

もばらーめん以外も凄く美味そう、、、
スープも豚骨だし、、、

この店に『lock on』しましょう


さて、三連休の14時過ぎ到着
待ち客8人、、、


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20分待って、席に案内。

さ~て、、、みんな美味そうだし、
気になるメニューがイッパイあって目移りしたが…


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今日はラーメンを食べに来た訳じゃない。

『千葉B級ご当地グルメ・もばらーめん』
というアイテムを『捕獲』しに来たのだ。
俺は当然、『もばらーめん』一択だよ一択、、、😣


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肉二段盛り、麺大盛り、脂多目でいきましょう、、、


待っている間、読んでみようか、、、
半端ないこだわりだ‼️
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さて、僅か6~7分で出来上がり。
待たされるのは覚悟していたが、意外に早かったなぁ

さぁ、いよいよ、『御対麺』である‼️



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おおっ(丿 ̄ο ̄)丿
なかなかのボリウムぢゃないか。
さっそくイタダキマス🍴🙏

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麺は縮れの太麺。かなりスープが絡みます。
しこしこ系の麺。

そして背脂と豚バラスライス
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スープは塩かと思っていたが、
豚骨醤油系だったのね、、、
塩ラーメンあまり好きじゃなかったから助かった。

背脂と豚骨醤油はしつこすぎず、、、割とアッサリ
あっという間に完食してしましました。


うまいようまいよ~間違いない‼️


だが、折角九十九里あたりまで来て、
これで終われる訳がない。。。
ついでにチョイと楽しむか、、、

さて、昨年何かのTV番組にて、
激安メニューがある洋食屋が取り上げられていた。

『へぇ~安いじゃん(  ̄- ̄)』

と、興味はあれど、さらっと流す気満々だった。


番組の最後、
この店の所在地のテロップが流れ、
我孫子駅の近くとのこと。。。


激安価格だったので、
どうせ大阪の我孫子か何かだろうと思っていたが、
もう1回よ~く見てみると、



なぬっ( ̄□||||!!
千葉の我孫子じゃないか⁉️



知らんかった。。。(; ̄ー ̄A
我がテリトリーにこんな店があったとは、、、
これは速攻攻略せねばならんだろ‼



という訳で、いてもたっても居られず、
出掛けてきた。
(といっても昨年の話だけどね、、、)

何故記事にするのが今になったかって?? 
ただ単に公開するタイミングを逸していたのだよ💦

つぅか、いいタイミングで一発かまそうと思っていたが、例のアホコロナのせいで遅くなってしまった😢



店の名は、『コ・ビアン』さん。

場所は我孫子駅前。駅前の通りを駅から見て右に曲がった路地の脇にある。

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なかなか良さげな建物だなぁ、、、
こんな雰囲気の店にTVの様な激安メシ、
本当にあるのかよ、、、(^^;??




行列が出来ており、4組待ち。
中には待ちスペースが無いから、霧雨の中、ひたすら表で待つ羽目に☔

お客さん見ると、OLさんからご年配の夫婦、
おばちゃんのグループが多かった、、、

20分近く待ち、やっと入店。

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内装も、なかなかお洒落じゃないか!!( ; ロ)゚ ゚
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メニュー見ると、、、

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本当にあった( ̄□||||!!
チキンカツ定食@390円

カレーライス@290円

これ以外のメニューも格安だった。


色々目移りしたが、
ただのカレーライスでは恥ずかしいので、
チキンカツカレー@490円と、
チキンカツ定食をオーダー


待つ事15分

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まずはカツカレーと御対面。

なんだ、、、全然普通じゃないか‼

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ネット上では、サイズが小さいとか言われていたが
決してそんな事は無い。

いかにもお店の手作りのカレー。
安くても手は抜かない。

辛さは控え目の優しい味だ。


そして、チキン定食。

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チキンカツ4切れ、サラダ、ライス、カップに入ったらみそ汁、そしてライス、、、

これで390円は凄い‼

カツもカリカリ、なかシットリ、、、( ̄¬ ̄)
厚さもソコソコある。

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で、お会計

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噂はマジだった!!( ; ロ)゚ ゚
これで1000円切るとは、、、

恐れいりましたm(__)m


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ここはお酒も前菜も充実❗
このメニューならディナーにも使えるな、、、

ワインの一番安い奴をオーダーしたら、
3000円チョイで納まりそうだ。


他のメニューも、同スタイルの喫茶店に比べたら100円以上は安い。
チキンライスやオムライス、グラタンも気になるんで
機会あらば再訪してみたい。

コーヒーも200円だし、
ちょっとお茶するにも良いかな。
メニューは画像をタップして、拡大して見てください

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但し、この店は駐車場が無いので、60分200円程のコインパーキングを使うことになるので注意❗

それが嫌なら、手賀沼公園の駐車場に停め、
10分程坂道を登るしか方法は無い。


尚、ここから歩いて2分、駅前通りには、
ここの系列店・『コ・ビアンⅡ』もある。
レンガ調の建物なので、すぐ分かる筈。
しかもこちらの方が若干空いている様子。


柏の葉エリアには、
コ・ビアンで修行されていた方が開店した、
『カマヘイ』という店があり、若干メニューに違いがあれど、同様のモノが食べられるらしい。







そうそう、うちらが入店した時、
小洒落た風貌のお姉さま達の団体がお茶していたが、
どうやらブログのオフ会だった様子で。。。
(別に聞き耳を立てていた訳じゃないよ、、、😅声がデカかったから聞こえただけだよ、、、オフ会に参加した事のあるブロガーとしては、雰囲気で何の会合か解ってしまうのだよ、、、)



OFF会で集まる位だから、
みなさん俺みたいな過疎ブロガーじゃないんだろうなぁ…(^^;
羨ましいぞ(  ̄▽ ̄)

1つ気になったのは、キツ目なお姉さまが、
その場を仕切っていた事だ。

女性は群れる習性があるので、当然その中で力関係はできる事はお約束。



やっぱ『ボスザル』になるのは、
アクセス数や知名度がある奴なのかな⁉️

1日3000PVかつ1000UU以上ある様なトップブロガーが『姫』になり、
俺の倍程度のアクセスがある奴が助さん格さんになり
上手くポジションを確保。
俺程度以下の奴らは、参加した事を後悔しつつ、従順な下僕になるんだろうか⁉️

…なんて、色々想像してしまった(; ̄ー ̄A




あ、全く話は変わるが、

阪神の藤波が、またやからしてくれた。
とりあえず金銭トレードで出すしか騒動を収める方法は無いだろな。

となると受け入れ先は、
またまたオリックスバファローズなんだろか⁉️


ただ、あそこにいって何にもならん。
2~3年で引退だろう。

彼は間違いなくパ・リーグの方が向いているとは思うが、
ヤンチャの更正ならオリックスよりも日ハムがいいんじゃないかな⁉️




散々毒吐いたが、たまには勘弁な、、、
ま、どうせ弊ブログは過疎だから、
誰も見て無いだろってことで( ・∀・)

今年に入って、
海鮮系の記事のタイトルに『謎の番号』が振ってあるのを気がつきましたか⁉️


これは昨年末から今年の12月半ばの1年にかけて、
海鮮丼・寿司・刺身定食の類いだけで、
二人で年間最低50種、最大目標として100種を掲載するという目標を打ち出したからな野田‼️


グルメブログの先輩であるナルナルさんは昨年、ラーメン年間100杯を達成、

彼の紹介する店は、まずハズレは無い。

少なくとも彼が紹介するモノは、値段に対してワンランク上、つまり『お値段以上』の価値があることは、
まず間違いない事実。。。
追ってみて、まず損はしないかと、、、



そしてlivedoorブログのB級グルメカテゴリーには、
『ちゃんぽん』だけに特化し、
年間230杯食べたという、ブルージーな強者が移籍してきた。

みんな、、、凄いよな!!( ; ロ)゚ ゚

他にはlivedoorでは、ナポリタンや生姜焼きに特化したブログも安定した人気を誇っている。


やはり何かに特化する事は、ブロガー及び俺みたいなブロガー見習いとしての使命。。。

(※ブロガーとは、UU平均数500・PV1000が基準と思っているが、特定分野で贔屓にされていればその半分でもブロガーであるかと、、、よって雑多なこのブログはブロガー見習いの域を脱する事は不可能…当面はブロガーの仲間入りが俺の目標です😓)


ならば俺は千葉ケンミンらしく、
船橋近辺や千葉市、房総や千葉県以外の旅先で、
1000円以下で食べられる、安くて美味な生魚系の丼や定食を掲載してみよう、、、という事になった。


金欠病なんでなかなか難しいが、
房総には父や祖母の墓参りで年7回×(墓参りは母も行くから、母が食べるモノも少し失敬し3×7=21食)

茨城&房総や都内&神奈川のドライブには計最低年8回は行くし(家内のと合わせ2×8=16食)

柏~鎌ヶ谷~船橋市内の激安店や居酒屋ランチで、大体年20食。。。
日常でも大手の回転寿司にも行くので、そのフェア期間内を狙う。

それに土産で買った魚を自宅で調理したなら、
100食分は何とかなるでしょう…
(かなり強引だが、、、😅)


幸いこのブログでは、
海鮮丼や安い刺身定食や寿司を載せると、お客さんがよく観ていただける。
皆様、俺にはコレを期待しているんでしょう、、、



という訳で、
今回は地元船橋の超お得な店にスポットを当ててみた



今回の情報元は、毎度お馴染みのナルナルさん。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12564810408.html?frm=theme

彼は埼玉ケンミンの筈なのに、何故か船橋にはメチャクチャ詳しい。
そんな彼から、もの凄い刺身を食わせてくれる店があるという情報を聞きつけた、、、


その店の名は新助さん。
都内と浦安、そしてこの船橋の3店舗で展開している

船橋店は、加賀屋さんや一平さん、ブルーカナリア3rdさんがある通り、、、
以前行った居酒屋・参伯宴さんの2階にあった、、



ここは刺身のコスパが半端なく良いらしく、一度は行ってみたいのだけど、
ここは本来居酒屋さん、、、

俺は
甲斐性『梨』な北習志ぃ野~ぅなヲヤジなので、
この手の店どころか、大手チェーン店にさえも行けない…
センベロタイプにしか行けぬ野田よ。。。


じゃあその高級な味を手軽に楽しみたいとなれば、
居酒屋ランチタイムを狙うのが常套手段、、、、



この店の昼営業の有無をGoogle先生に問い合わせると
どうやらランチ営業をしているらしい( ロ_ロ)ゞ


だだ、ランチに関してはネット上情報には、
数量限定でお得な海鮮丼は乗っていたが、
他にはあまり情報が無いので、
どんなメニューがあるのか一度覗いてみる事にした。


駐車場探しに手間取った分遅くってしまった。
現地に着いたのは12時前、、、

Google先生片手に、店を発見( ロ_ロ)ゞ

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だが、、、


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残念ながら、目当ての激安海鮮丼は売り切れみたいだ、、、

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そりゃ無理だよなぁ、、、
限定15食じゃあ、、、( ω-、)

手羽先紅葉🍁サマの表情が、
このムンクの如く、一気に凍りつく❄️、、、


まぁまぁまぁ、、、😅
無いものはシャアないべ、、、


他のも安くて美味そうじゃないか…
って訳で、レッツゴーだぁ


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店の前には、こんなポスターが

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ほんと、刺身に自信があるんだなぁ、、、
これはランチも期待出来そうだ\(^^)/


店に入りメニューを覗くと、、、


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おっ‼刺身定食は900円かい⁉️


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しかも、ランチは全て

ライスみそ汁お代わり可らしい     

しかも


税込み価格‼️


こりゃ期待出来そうだ‼


手羽先紅葉🍁サマは刺身定食を、
俺は日替り定食をオーダー、、、

日替り定食は今日は鶏の唐揚げ🐔

前日に茨城県取手市のB級ご当地グルメである
『鶏手羽かくれんぼ』の下見調査に行ってきた俺は、
鶏に餓えていたので丁度よい。。。


なお、刺身定食と海鮮丼以外のランチは全て
『ミニ刺身』が付くようだ。


御対麺までの15分間、
お客さんが次から次へと、ひっきりなしに入店。

皆さんの姿を見ていると、少し裕福そうな方々が多かった。

サラリーマンのランチにかけられる価格は、
大体500円~700円が相場。
それをオーバーしているのに来るって事は、少なくとも俺より上流階級の方々だろう、、、

そんなこんな考えながら待っていると、
まずはお刺身定食がご登場

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少しボリウムが乏しいかと思ったが、よく見てみると
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これがなかなかの盛りだった!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
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刺身は、さわら炙り、さより、えび、イワシ、サーモン、まぐろ赤身、中トロ、鯛? ブリ

いずれも豊洲から仕入れているらしい。。。

しかもアラ煮つき。
みそ汁もアラをうまく使って、いい出汁がでている。

こりゃたまらんよ、、、マジで凄い⤴️



数分遅れて、日替り定食の鶏唐揚げが登場

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こちらもなかなかのボリューム
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オマケの刺身は、、、

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マグロ、ブリ、鰆の炙り、、、

なかなか良いじゃないか\(^^)/



刺身と鶏唐揚げをトレードしながら、
二人で戴いたが、、、
鶏唐はなかなかのジューシーさ。
和食らしく、片栗粉メインのタイプの唐揚げだった。


刺身は特に、マグロのネットリ感、
そしてサバが凄い。
勿論酢〆だが、極力酸味を抑え、刺身っぽい生々しさを味わえる。
これだけでも凄いよ、、、職人技だ。

さよりは多分、東京湾の地物かな、、、
鮮度バツグンだった。


いゃあ、、、昼間っから酒が欲しくなっちまうよ…


アラ汁が美味くお代わり、ライスも二杯食っちまった
これで二人1800円ポッキリは、
マジ申し訳ないよな、、、

そのうち名物の刺盛りとサラダと、
日本酒二杯飲みに行きたい。。。




昨晩TVで放映されていた『翔んで埼玉』

後半に崎陽軒をモチーフにしたシウマイ弁当??が登場していたが、


その1時間前、
裏番組のアド街では、この日のテーマが新横浜…
当然、崎陽軒の工場も取り上げられていた。

なんたる偶然⁉️


工場見学は予約制だけど、
ショップは予約不要で入場可。
しかも作りたてのシウマイの購入は、
予約無くてもOKなんだそうな。。。
(持ち帰りは不可らしいが、、、)

そのうち、崎陽軒のシウマイは載せなきゃと思っていたが、販売網が広すぎてどこでも簡単に手に入るので
購入&掲載は見送っていたんだけど、、、

そうか!!この工場行く手があったか
これなら地元・横浜でしか食えないから、十分ご当地ネタになるな(^^)しかも安価だし、、、


そのうち『ラーメン博物館』行く機会があったら、『横浜温泉チャレンジャー』と組み合わせて、寄ってみようかな、、、







さて、本題。



道の駅やちよでは、
B級ご当地グルメ・八千代薬膳カレーを紹介したが、
もう1つ忘れちゃいけないメニューがあるので、
ちょっち紹介しときましょう。



ハマグリを入れたラーメンは、以前から千葉の名物であったが、やはりモノがモノだけに高価。
だが、近年は別名『白ハマグリ』とも呼ばれる、
安価な貝が東京湾最奥部、特に船橋近くにて沢山水揚げされるようになった。

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(画像はイメージです)
このブログの常連さんならもうお分かりですね、、、

ズバリ、ホンビノス貝の事ですよ。

一般的には、アサリとハマグリの中間の味みたいに語られるが、
それよりはややハマグリ寄りの味かと思っている。


確かにハマグリよりは臭みと癖があるし大味…
多少扱い辛い貝だが、キレイな環境に置けば臭みは消える。

当然、これを使ってラーメンを作ろうとする発想が、自然発生的に複数の方々から出てくるのは、ごく自然な流れかと…

その証拠に、最近は船橋などでこのホンビノスラーメンをメニューに加える店が幾つか出てき始めた。

数年経てば、千葉北西部エリアのB級ご当地グルメとして認知される事になるかと思うので、
このブログでは先取りして、
『千葉県のB級ご当地グルメ』としてカウントする。


さて、今回食べたのは、この道の駅やちよにあるレストランに入っている貝殻亭というテナントによるもの

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貝殻亭は、結婚式場を手掛けているので、
当然フレンチ系を得意としているが、
このホンビノスラーメンにもそのアイデアが生かされているらしい。


オーダーし待つ事10分。

いよいよ『御対麺』である。

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じゃあ、イタダキマス

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細いストレート麺には何が練り込んであるみたい。
黒いポツポツが見られる。少し柔らか目に茹でられていた。

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食べ始めは、かなりアブラが強い印象を受けた。
塩ラーメンなので、てっきりバターでも入れているのかと思いきや鶏白湯のスープ、、、
これに貝の出汁がミックス
かなり濃厚な味わいを持っている。

隠し味に柚子。これでさっぱりとした味わいを持たせている。

ホンビノスラーメンと名乗りながら、
ビノスは1個しか入っていない( 。゚Д゚。)

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後はあさり1つとホタテの稚貝が二枚。
貝に関しては少し寂しいなぁ、、、


が、他の具がまた面白い。
焼いた茄子に、脂で揚げたレンコン。
ホタテの稚貝と共に、これはフレンチらしい味わい。
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そして船橋エリアの名物である小松菜と、
同じく船橋市川エリアの特産物・海苔が味をまとめている。


特筆すべきなのは、厚切りチャーシュー。

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焼豚というよりローストポーク。
俺的には、ラーメンのチャーシューとしてでなく、
アンティパストとして食べたい味だな🤤

この焼豚をツマミに赤ワインが欲しくなった。



普通盛りで880円、麺大盛りにすると1060円と、
決して安いラーメンでは無いが、
船橋とフレンチの融合は、まさに半端ない。



今回は自信を持って、心から叫ぼう


ウマいよウマいよ~間違いない‼️     

折角ラーメン書いたんで、
次回から『ラーメンじじぃシリーズ』になだれ込みましょうか…

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