関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:千葉B級ご当地グルメ

千葉には、
とても有名なラーメンブログがある。
今回はそれにあやかり、縁起を担ごうかと、、、😓


さて、数ヶ月前になるが、
B級ご当地グルメであるアイテムの捕獲と鉱泉をゲットする為に、茂原~九十九里まで、
『ヤブイヌ号』で出掛けてきた。
(前ブログではこの名前を出していたが、ここでは初めてだな…ただ単にタイトルにこじつけたかっただけな野田よ、、、ちなみに車の所有者は家内であり、元HNを名付けてある。略称『イヌ車』だ😅)


目指すは小○優子嬢の故郷・茂原だ‼

ここには、街興し系のアイテム
もばらーめんが存在する。



このらーめん、味付けの指定は無いが、
地元の豚バラ肉を沢山入れるのが定義らしく、
現在、茂原市内の4店舗で取り扱いがある。


元祖は三軒屋という店らしく、
ここは他に色々こだわりがある人気店のようだ。

もばらーめん以外も凄く美味そう、、、
スープも豚骨だし、、、

この店に『lock on』しましょう


さて、三連休の14時過ぎ到着
待ち客8人、、、


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20分待って、席に案内。

さ~て、、、みんな美味そうだし、
気になるメニューがイッパイあって目移りしたが…


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今日はラーメンを食べに来た訳じゃない。

『千葉B級ご当地グルメ・もばらーめん』
というアイテムを『捕獲』しに来たのだ。
俺は当然、『もばらーめん』一択だよ一択、、、😣


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肉二段盛り、麺大盛り、脂多目でいきましょう、、、


待っている間、読んでみようか、、、
半端ないこだわりだ‼️
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さて、僅か6~7分で出来上がり。
待たされるのは覚悟していたが、意外に早かったなぁ

さぁ、いよいよ、『御対麺』である‼️



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おおっ(丿 ̄ο ̄)丿
なかなかのボリウムぢゃないか。
さっそくイタダキマス🍴🙏

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麺は縮れの太麺。かなりスープが絡みます。
しこしこ系の麺。

そして背脂と豚バラスライス
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スープは塩かと思っていたが、
豚骨醤油系だったのね、、、
塩ラーメンあまり好きじゃなかったから助かった。

背脂と豚骨醤油はしつこすぎず、、、割とアッサリ
あっという間に完食してしましました。


うまいようまいよ~間違いない‼️


だが、折角九十九里あたりまで来て、
これで終われる訳がない。。。
ついでにチョイと楽しむか、、、

本当であれば、3月頭に行ったレポを書きたいのだが
バカコロナのせいでそれは叶わず、、、😢

このご時世、
何も考えずに外食の記事なんてノウノウと載せようものなら、
たちまち拡散され、ネット上で袋叩きに合う…

みんなストレスたまっているからなぁ、、、(--;)



でもね、、、
この店は紹介せずにはいられない‼
もの凄いポテンシャルを持つ店なんで、
ちょっとだけ御勘弁m(__)m




今回は3月頭に、
千葉B級ご当地グルメ『滋養めし』を捕獲しに、
とある店に行った時の事を書いてみたい。



その店の名は、横芝光町にある
ほっこりごはん・くるりさん。


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田んぼが広がるのどかな場所にある、
洋風の居酒屋さんだが、
ここはランチにも力を入れている。


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↑ランチメニュー

とりあえず俺は、『滋養めし』一択!!
千葉のB級ご当地グルメをコレクションしている俺は
これを捕獲しに来たんだから、、、
(他にも目を引くモノが幾つもあったが🤤)


手羽先紅葉様はハンバーグ定食をオーダー。



ランチタイムは、
イケメンで渋い声のオーナーさん1人で料理とホールを回しているが、
客への気配り目配りがとにかく凄い

レストランバーと和食、ホールと厨房、
両方で修行されていたんだろか、、、??

コックさんとしてのキャリアだけじゃ、あの目配りや接客は出来ないゾ、、、
ただならぬお方とお見受けした( ロ_ロ)ゞ!!




そして、何より特筆すべき点は、

料理が激ウマな事である(^q^)


まずはお目当ての
横芝光町名物『滋養めし』

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豚モツ煮がご飯の上に乗っているのだが、
全く臭みが無く、半端ない柔らかさ。
しかもその辺の居酒屋にあるモツ煮がご飯の上にかかっている訳じゃない。

ちゃんと計算されつくしている上品な味。
まさに体に吸い込まれていく感じのだ。

もう、顎が抜け落ちるっていうのは、
こういう事を言うんだな、、、
例えようの無い美味さ🤤

その名の通り、滋養強壮・栄養補給に最適だ\(^^)/

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そして、ハンバーグ定食。

こちらは柔らか目のハンバーグだ。
ワイルドな中に繊細さがある。
肉汁でハンバーグソースを作るから、
美味さが逃げない‼



そして、ここは付け合わせのサイドが凄い。

まず、付け合わせの鳥ハム、激ウマ‼

そして付け合わせのドライフルーツは、
何と手作りだ!!( ; ロ)゚ ゚
まさに拘りが凝縮されている。。。



そして、ランチを注目した人には、
200円で白身魚のお茶漬けがオーダー可

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腹イッパイだけど、オーダーせずにはいられなかった

一切れ半生で戴き、残りはしっかり浸けて出汁を取りながら戴く。

これも激ウマだ🤤



これだけ楽しめて、
計2000円しないのだから怖れいる!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



しかもまわりを見ると、
お客様が笑顔で『美味しかったです』
と、一言告げて店を後にしていた。

こんな店、初めて見たよ、、、

さすがGoogle評価4.5は伊達じゃない。

こんな店はいつまでも繁盛して欲しいっす。




さて、バカコロナのせいで、外食する事がタブー視される傾向にあるので、

普通なら例え過去行った場所であっても、
あまり載せられないんだけど、、、



でもご安心ください。


この『ほっこりごはん・くるり』さんでは、
テイクアウトを始めたみたいです

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何と、
Google評価4.5の味をテイクアウトして、
自宅で楽しめちゃうのです!!


本当は俺も買いに行きたいのだが、
不要不急の外出が禁じられている以上、
ここまでは出掛けられない😢

あまり遠出は出来ないけれど、
近隣市町村の方々は、
これを機にいかがでしょうか⁉️



詳しくは、くるりさんのFacebookにて
↓↓
https://m.facebook.com/hokkorigohan/?locale2=ja_JP


落ち着いたら、改めて紹介させて戴きます。
それまで頑張ってくれぇ~👍


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あ、ついでに、、、

空港のある某市に、鉱泉らしきモノがあるとの情報を聞きつけ、
行く途中に立ち寄って、どんなモノだか触れてみたのだが、、、

ただただドバドバと捨てられている水は、
間違いなく鉱泉、、、

いや、、、
30℃近くあったし、強い塩気やヨード臭のある、
かなり立派な温泉だった、、、!!( ; ロ)゚ ゚

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棄てるなんて勿体ないなぁ~👋
温泉スタンド作ってオイラに売ってくれぇ~💲


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みなさん、そこらのモノを触ったら、
とりあえず手洗いだ‼️
ハンカチで額を拭う時も、
まずは手洗いが先。

アビガンの有効性が立証されるまで、
何としてでも予防しなきゃな、、、

昨晩TVで放映されていた『翔んで埼玉』

後半に崎陽軒をモチーフにしたシウマイ弁当??が登場していたが、


その1時間前、
裏番組のアド街では、この日のテーマが新横浜…
当然、崎陽軒の工場も取り上げられていた。

なんたる偶然⁉️


工場見学は予約制だけど、
ショップは予約不要で入場可。
しかも作りたてのシウマイの購入は、
予約無くてもOKなんだそうな。。。
(持ち帰りは不可らしいが、、、)

そのうち、崎陽軒のシウマイは載せなきゃと思っていたが、販売網が広すぎてどこでも簡単に手に入るので
購入&掲載は見送っていたんだけど、、、

そうか!!この工場行く手があったか
これなら地元・横浜でしか食えないから、十分ご当地ネタになるな(^^)しかも安価だし、、、


そのうち『ラーメン博物館』行く機会があったら、『横浜温泉チャレンジャー』と組み合わせて、寄ってみようかな、、、







さて、本題。



道の駅やちよでは、
B級ご当地グルメ・八千代薬膳カレーを紹介したが、
もう1つ忘れちゃいけないメニューがあるので、
ちょっち紹介しときましょう。



ハマグリを入れたラーメンは、以前から千葉の名物であったが、やはりモノがモノだけに高価。
だが、近年は別名『白ハマグリ』とも呼ばれる、
安価な貝が東京湾最奥部、特に船橋近くにて沢山水揚げされるようになった。

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(画像はイメージです)
このブログの常連さんならもうお分かりですね、、、

ズバリ、ホンビノス貝の事ですよ。

一般的には、アサリとハマグリの中間の味みたいに語られるが、
それよりはややハマグリ寄りの味かと思っている。


確かにハマグリよりは臭みと癖があるし大味…
多少扱い辛い貝だが、キレイな環境に置けば臭みは消える。

当然、これを使ってラーメンを作ろうとする発想が、自然発生的に複数の方々から出てくるのは、ごく自然な流れかと…

その証拠に、最近は船橋などでこのホンビノスラーメンをメニューに加える店が幾つか出てき始めた。

数年経てば、千葉北西部エリアのB級ご当地グルメとして認知される事になるかと思うので、
このブログでは先取りして、
『千葉県のB級ご当地グルメ』としてカウントする。


さて、今回食べたのは、この道の駅やちよにあるレストランに入っている貝殻亭というテナントによるもの

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貝殻亭は、結婚式場を手掛けているので、
当然フレンチ系を得意としているが、
このホンビノスラーメンにもそのアイデアが生かされているらしい。


オーダーし待つ事10分。

いよいよ『御対麺』である。

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じゃあ、イタダキマス

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細いストレート麺には何が練り込んであるみたい。
黒いポツポツが見られる。少し柔らか目に茹でられていた。

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食べ始めは、かなりアブラが強い印象を受けた。
塩ラーメンなので、てっきりバターでも入れているのかと思いきや鶏白湯のスープ、、、
これに貝の出汁がミックス
かなり濃厚な味わいを持っている。

隠し味に柚子。これでさっぱりとした味わいを持たせている。

ホンビノスラーメンと名乗りながら、
ビノスは1個しか入っていない( 。゚Д゚。)

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後はあさり1つとホタテの稚貝が二枚。
貝に関しては少し寂しいなぁ、、、


が、他の具がまた面白い。
焼いた茄子に、脂で揚げたレンコン。
ホタテの稚貝と共に、これはフレンチらしい味わい。
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そして船橋エリアの名物である小松菜と、
同じく船橋市川エリアの特産物・海苔が味をまとめている。


特筆すべきなのは、厚切りチャーシュー。

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焼豚というよりローストポーク。
俺的には、ラーメンのチャーシューとしてでなく、
アンティパストとして食べたい味だな🤤

この焼豚をツマミに赤ワインが欲しくなった。



普通盛りで880円、麺大盛りにすると1060円と、
決して安いラーメンでは無いが、
船橋とフレンチの融合は、まさに半端ない。



今回は自信を持って、心から叫ぼう


ウマいよウマいよ~間違いない‼️     

折角ラーメン書いたんで、
次回から『ラーメンじじぃシリーズ』になだれ込みましょうか…

2017~8年頃より、B級ご当地グルメの人気に陰りが見えてきている様見受けられるが、

2005年頃~2016年位までの間は、
地元の素材を使用して、B級ご当地グルメを作る事がブームになっていた。

これらは、開発系や街おこし系(このブログでは少子化等で消えかけた街を再興する意味を込め『街興し系』と表記している)と呼ばれているが、
その大半が数年のうちに消え去ってしまう事は以前に書いた。


千葉では、ここ1~6年位の間、ようやくグルメで街興しに目覚めてきたようだ。



その千葉県内でも、
内陸部であり、比較的観光資源に乏しい八千代市では
近年、カレーで街興しを始めた。


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八千代市のカレーの定義は、
八千代特産の梨と、
八千代のバラ園に因んで『豚バラ』を入れる事が条件らしい。
(俺的には牛バラでも羊でもいいんじゃないかと思うんだけどね、、、その方が幅は広がるし)


カレーで街興しというのは、結構難しいのだが、
八千代市の関係者は、画期的な妙手を打ってきた。

その特筆すべき点は、
年毎のスタンプラリーへのエントリー方式を採用している事だ。


これは情報収集する消費者サイドとしてはありがたい
スタンプラリーに参加している店だけ追っていけば
確実性に食べられるのだから、、、
『店に行ってみたけど食べられなかった』
とう悲劇を回避出来るからね、、、



年単位で消費者が最新情報を得られるんだから、
その面では消費者の視点に立った施策と言えよう。

そして店の負担も軽くて済む。
継続出来なければ翌年はエントリーしなきゃ済む訳だし。


同じような毎年エントリーを集う方式として、
毎年秋の3ヶ月に開催される、土浦市神立地区のデカ盛りイベント『神盛り』もまた、時事的な集約イベントとしては画期的な試みかと思う。




あ、( ̄□||||!!また話が飛んでしまった、、、
八千代の話だったね、、、


その八千代カレーの加盟店の中に、貝殻亭という企業がある。
結婚式場とフレンチレストランやらステーキ店を持ち
地元ではちょっとしたブランド店だ。

ここは薬膳カレーが名物。


とりあえずそれを味わうべく、
道の駅やちよに行ってみた。


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川を渡った場所にある農産物センターに
八千代薬膳カレーがある。

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建物の中に入ってみる。
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が、
つい3ヶ月前には、
八千代薬膳カレーの単品が750円でラインナップされていたが、
どうやらリニューアルされ、1000円越えしか存在しなくなっていた。
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これはB級グルメファンとしては痛い
安くて美味しいというB級グルメは、俺の中では原則税込み1100円以内のモノと定義しているので、
俺の中ではカウントしない。


しかもHPでは午後4時迄の営業の筈だが、
何故か午後3時にはオーダーストップになっていた。
人手不足の波は、B級ご当地界にもその魔の手を広げているんだな、、、


って事で、ここは諦め、
何か代替え品が無いか、
道の駅八千代本体にあるレストランにダメ元でお邪魔する。

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レストラン入口
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メニューを見ていると
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八千代カレーとは名乗っていないものの、
薬膳カレーがあるじゃないか‼

しかも税込み680円はB級ご当地グルメに相応しい。
ここで決めましょう\(^^)/

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レストランは食券法式、、、

待っている間、店内のお土産コーナーを覗く

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ここはサラダバーが400円、、、
地物野菜が食べ放題みたいだ、

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さて、待つこと5分、
いよいよ念願の、貝殻亭の八千代薬膳カレーの遺伝子を受け継いだ薬膳カレーと御対麺である。

では、、、
だだだだ‼と、いこうじゃないか❗(←意味不明😅)

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少し量は少ないが、
味噌汁とライスはお代わり可。

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って事で、ライスを少しだけ追加

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薬膳カレーは、地元野菜がイッパイ

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肉の姿は見えないが、溶け込んでいるんでしょう

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さてお味は、、、
最初は少しピリッとした刺激はあるものの、
マイルドで優しい味。。。

身体に凍みわたりまする(゜ρ゜)

漢方チックな味は成りを潜めているが、
深みのある味わいの中に、少しだけ感じる事が出来る


オリジナルでは雑穀米だが、俺は白米の方が好み。


で、この薬膳カレーは温泉玉子つき。

半分食べた後、玉子の半分を投入。

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より味わいはマイルドになる。

で、カレーを完食したら、
ライスを少量お代わりし、
残しておいた温玉に醤油をかけ、純粋にTKGを味わう

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道の駅は素材を売りにしているので、
良質な玉子にも出会いやすい。
これは、味あわなきゃ損だ。


一度で三度美味しい薬膳カレー、
恐れいりました。

尚、八千代薬膳カレーと薬膳カレーの違いは、
これを参考に。

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道の駅本体の食堂の薬膳カレーは、
2019年の八千代カレーにはエントリーしていないけど

他の貝殻亭の店舗では八千代カレーを名乗っている。

この道の駅のレストランも貝殻亭のテナントであり、
当然八千代市内である。

本家本元の薬膳八千代カレーの遺伝子を引き継いでいる事には代わりはない訳だし、

よって、この道の駅の薬膳カレーも八千代カレーとして、千葉県B級ご当地グルメにカウントします。


おまけだが、、、
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ホンビノスのラーメンかぁ、、、
八千代に出し抜かれた‼️

船橋市内のラーメン店にもあるにはあるが、
あまりアピールはしていない。
急がないと時間が無いぞ‼

ちなみに八千代市では、
こんなキャラクターを売り出し中である😓


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夢に出てきそうだ、、、

富津~君津に出掛けた帰り、
木更津市内の沿岸部に向かう。

まずは、としまや弁当さんに寄ってみる。

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ケンミンshowで出ていたのは、木更津港近くにあるこの店で、名は『新宿店』というらしい(笑)




としまやさんはチャーシュー弁当が有名だけど、
イカフライやバーベキュー弁当も人気があるようで、
これら名物3品を載せた『としまやミックス弁当』(@650円)も販売されている。

イカフライもかなりシッカリしている。


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としまやさんの中では売り上げがダントツなんだろか
各種弁当が山積みされていた。


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こちらはチャーシュー弁当@720円。
濃厚なチャーシュー、バラ肉を贅沢に厚めにスライスし、千葉らしい甘辛いタレに潜らせた、
昔ながらの懐かしい味。
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(としまやさんは一部店舗を除きイートイン可能なので、その場で食べられるのが助かる)


さぁ、ここから車で5分チョイの
江川海岸に寄る。

ここはインスタスポットとして有名だね、、、


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尚、休日だからか、
ここには沢山のお客さんが、ひっきりなしに訪れていた。

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夕方だったからかな、、、⁉️
かの有名なインスタ画像は夕焼けだったからね、、、

闊歩~ばっか😱


ホテル竜宮城近くの金田漁港の景色も良い。

夕焼けの富士山のシルエットも美しかった。
工夫すりゃ、もうちょい良い写真が撮れるかもしれないなぁ、、、


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としまや弁当さんHP
↓↓
http://toshimayabentou.jp

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