関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:千葉日帰り旅行

前回記事にした『浜辺の湯』に行く途中、
木更津の手前・袖ヶ浦市のR16沿いにある、
農産物直売所へ寄る。

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以前記事にした『わかせい』さんの近くにある。
(ちなみにわかせいさんは、刺身のランチが美味い)


ここは野菜も安いが、他に注目すべつ点が2つ。

まずは、バーベキュー弁当やチャーシュー弁当の類いも売っている時がある。
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勿論オリジナルではないが、
この手のものがある事自体、これらはこのエリアに根付いているソウルフードって証拠でもあるかと、、、
(残念ながら『太巻き祭り寿司』は無い…😢)


そして、もう一点は、
平日週数日(土曜日は不明)だけだが、
地元で水揚げされた鮮魚も販売している事、、、

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三回目で、やっとここの鮮魚に出会えた\(^^)/

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この日は刺身用スミイカをゲットΣ(゚Д゚ υ)
1匹150円は安い‼️
しかもモノすごい鮮度だ!!( ; ロ)゚ ゚
ここは良いだろうと判断した読みは的中🎯\(^^)/

イナダも良さげだし安かったが、パス。


尚、ここの鮮魚は早く売り切れるので、
昼前に覗いてみた方がいいかと。
氷は、この魚の箱の中のモノを幾つかいただこう。

房総行くなら、保冷バックは必須デス(*´・ω・`)b


ついでに、
お隣の薬局は日用品がたまに安く売っているので、
覗いてみるのもいい。

ここでビックリなカップ麺を発見❗

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カップ麺もここまで来たかぁ…(@ ̄□ ̄@;)!!
ヤサイ、ニンニク、アブラマシマシには惹かれたが
さすがにカップ麺に380円は払えんよ、、、😢



先日書いた『浜辺の湯』に行った後、
ヒカリ藻が観れるスポットへ

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場所は、以前書いた『まるとし』さんのちかく。
(ここの店も魚が美味かった)

説明書き
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東松山近くの吉見百穴にも似たようなものがあったような、、、

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この後、君津市の内陸部に向かう途中、
吉田屋というスーパーに寄る。


おどや程では無いが、地魚も販売している。
それなりに安いので、旅行の際はスペアに使えそう。

久留里で水を汲み、
その他お馴染みの『野暮用』を済ませた後、

里見駅でトイレ借りていたら
空気ブレーキのプシュ~というと共に、
古びたディーゼルカーがやってきた、、、👀

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200形。
昭和30~50年代に数回に分けて製造された骨董品で
今でも全車輌がこのタイプって事には驚きだ😨

同じ京成の子分であるのに、関鉄とはエラい差だな…

平成どころか昭和から変わらない風景が残っているのは凄いことだよ。。。
部品の調達とか大変だろうに



さて、自宅帰ってから、改めて今日の獲物を…
スミイカ150円、クロ鯛450円也。

半端無い弾力。共に凄い鮮度だった。

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サッサと料理。
急いだ為か、アラ煮焦がしてしまった(-_-;)

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魚達よ、、、🐟
いつもグロい仕上げにしてしまってゴメンよ🙏💦

黒鯛は、身がしまっており、尚且つ上品な味。

イカは、弾力が半端無い、、、
噛めば噛む程、甘い味が、、、🤤



千葉のイカも侮れませんぞ\(^^)/

養老渓谷から車で15分近く走った場所にある
七里川温泉。

ここは入浴料が800円と、
千葉県南部にしては割とリーズナブルなので、
最低、年に1回は必ず利用している。

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ここの特徴は、硫黄の香りのする温泉。
湯使いは、かけ流し。加水なしで悪くはない。

が、グルメファンとして特筆すべき点は、
なんといっても囲炉裏で炭火焼きが食べられること。

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玄関を開けたとたん、炭火焼きの香ばしい薫りにつつまれるのだ。


今までは、ここで食事をした事は無かったが、
養老渓谷で食事もままならなかった為に、
意を決してチャレンジ。


時計の針は2時半を回っていたが、
ちゃんと食事も受け付けてくれた。

食事したい事を受付で伝えると、
風呂が先か食事が先か聞かれる。

風呂が先と伝えると、とりあえず炭をおこしてくれるらしい。

まずは速攻で風呂だな( ´∀`)


ここは硫黄の香りがしながら、やや透明なタイプ。
塩分は少な目の単純硫黄泉っぽい。

硫黄の臭いが浴室に充満しているが、
さほど強くは無い。
このタイプはアルカリ性が強くツルツルしているものが多いが、そこまでではなかったが、
湯上がりの感触は温泉そのモノだった。


内風呂と露天があるが、
写真よりやや狭いかな。。。

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源泉100%、循環無しの完全かけ流しは、
千葉の房総内陸部では、当たり前のスペック。
千葉は、意外に侮れないのだよ。。。


ここの食事メニューは、全て炭火焼きのみ。

湯から上がった後、
廊下に貼ってあるお品書きを見ながら、
何を焼くか選ぶ。

とりあえずサバ、イカ、鳥の味噌浸け、焼おにぎり二個、計1800円をオーダー
先に会計を済ますと、囲炉裏の所まで持ってきてくれる。

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千葉だから、かなり小さいだろうと予想していたが、
なかなかのボリュームだ。
ただ、冷凍なのはご愛敬( ´∀`)
焼おにぎり用のご飯は、手作りだ。

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さぁ、早速焼いてみよう。

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焼き方のコツは、しょっちゅうひっくり返す事らさしい。
短気な方が良いかな( ´∀`)

遅れて手羽先紅葉サマが風呂から上がってきたので
しばし休憩してもらった後、
焼き手を交代してもらい、
俺は玄関先に流れる温泉を汲む作業にとりかかる。

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ここの鉱泉水は飲用も可能。
入浴した人は、持ち帰りが可能になっている。

垂れ流しの場所にホースがかかっており、
ここで飲用と1回分の浴用で、
ある程度の量を戴だいた。

お賽銭を入れる場所があるので、
それなりの金額投入、お忘れなく、、、😅



さて、焼きはじめて15分。
いい感じに仕上がってきた。

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相当縮んでしまったのはご愛敬だな(^^)
つぅか、写真ブレブレ(--;)


炭火焼きだから、とにかくふっくら仕上がる。

冷凍品って事も忘れる位、かなり美味でビックリ

焼おにぎりは、焦げた所を食べ終えたら、
味噌をつけてもう一度焼く。
甘辛い味噌は、房総民の必需品だ。

お酒が欲しくなる味だが、
運転あるから、
ここは我慢しなきゃならないのが辛い。。。😭


食後は、休憩室にて少し休む。
横になれるスペースがあるのは
非常にありがたい( ´∀`)

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休んだ後は、もう1っ風呂

3時間マッタリ出来た。

しめて大人二人で3400円かかったが、
100%かけ流し温泉、休憩スペース有り、
山々を眺められる露天あり、
珍しい炭火焼き体験、そして飲用も可能な鉱泉水持ち帰りと、
房総では最強スペックを誇る。


俺的には比較的大きな出費だったが、
十分満足出来た。



客にお値段以上に得した気分、つまり+αを味わってもらうのは、商売の鉄則。
ここはそれを心得ているように思える。



家庭用の4倍程度の大きさの浴槽1つだけで、
千葉という名だけで、
何の根拠もなく、当たり前に1000円とる施設が多い中、これは立派
(房総の湧水や鉱泉は、地層が南側に傾いて圧力がかかる上、場所によってはガスの圧力もかかるので井戸を掘っただけ自噴するケースもあり、ポンプの電気代だけは、あまりかからないケースが多い。沸かす燃料代は結構かかるが、電気代&燃料代両方がかかる施設よりは若干安く提供出来る筈…茨城は、ガス代かかる冷鉱泉も多いけど、1000円以下の場所はいくつもある。茨城に出来て千葉では何で出来ないのか⁉️)


その証拠に、
房総の他所の温泉では閑古鳥が鳴いて、寂れてしまっている場所や閉業している入浴施設も多い中、
ここはお客さんがひっきりなしに入ってくる。
勝浦の某温泉も、また同様に活気がある。


決して新しくキレイな設備じゃないし、
鴨川への裏道沿いなので、
地理的にも恵まれているとは言えない。

でもこれらの施設は現に、
こうしてちゃんとお客さんを呼び込めている。


ちゃんとサイトに掲載されている時間を守って、時間ギリギリまで営業し、
根拠のある適切な価格設定をして、
必要なサービスの提供が出来ていて、
それなりの個性を持つ店舗には、
ちゃんとファンがつくのだ。。。


各温泉施設は、お客さんが来ない、儲からないと嘆く前に、
色々見つめ直す点は多々あるようにも思える。


なかには良い質の源泉を持っている場所もあるのに、
非常に勿体ない。。。

俺が千葉を憂いているのは、
こうした事ひとつひとつだ。

千葉はどう転んでも神奈川にはなれないのだから、勘違いしちゃダメだ。。。

アクアラインのETC値引き効果で、神奈川から千葉に来る客は、ここ10年近くでうんと増えている。

神奈川ケンミンに対して『スゲェな…千葉は…』
と、思わせる機会は十分にあるのに、、、

このままでは、
『おもしろ半島ちば』の名が泣くよ(/。\)

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