関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:佐野ラーメン

西方から栃木市へ行くよていだったけど、
計画が大幅に狂ってしまったので、
とりあえず佐野に足を伸ばすことに。。。


以前、このいってつさんの塩ラーメンについて書いたけど、コレは家内の食べたヤツを分けてもらったって味見しただけ。。。

コレは本当に美味かったが、
とりあえず佐野ラーメンらしい品も食べてみなきゃならない。

ってことで、
俺が食ったのはオーソドックスな醤油ラーメン。

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佐野ラーメンらしい薄めのスープだが、
味わいは凄くく深い。
油も浮いているし、鶏ガラもブシもきいているなぁ…

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麺は佐野ラーメンらしい不均等な手打ち麺

これ、すべて手作業の自家製麺で作られているんだから凄いよなぁ。。。

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ここは、中休みが無いから、行きやすくて良いなぁ…

(いってつさんのページ)
↓↓
http://www.geocities.jp/bucci4672/ss/TOP.html

さて、いつも佐野行った時による激安スーパーに寄ってから、帰路につくとしましょう。。。


ちなみにこの激安スーパー、アイザワさんは、
地元ならではの食材を安く買えるのは勿論、

水産コーナーがなかなか素晴らしい。


置いてある品は、安くてなかなか鮮度の良いモノが多く、そこらにある大手系のスーパーよりは明らかに上だ。

仕入れルートの確保が難しく、運送料も高いのに、
湾岸部のスーパーと同じことを簡単にやってのけている所が特筆すべき点かと。。。
内陸部在住の方にはオススメの店だ。
↓↓
http://aizawa.chiharuya.com/sano.html



さて、今回の旅は終わり。

夕顔ラーメンと生姜スタジアムは、
またそのうちリベンジだな(・・;)

次はいつ栃木に行けるかは分からないけど…

またまたまた、誰も興味を持たない
「有名系ご当地B級グルメ」の記事になってしまうけど、
今回記事にするココは、
ある意味「使える場所」なんで、
チョイとお付き合いあれ…
(B級グルメカテゴリーなのに、ご当地B級グルメのブログや記事って、ホント少ないのよ…余程のマニアックさがあれば別だけどね…)


他にまだまだ食いたいものがあるけど、とりあえず形だけでも佐野ラーメンを食べておきたいという方々には、
ここ「道の駅どまんなかたぬま」のフードコートがオススメだ!!

20170918_165530


メニューに、佐野ラーメンのハーフがある。
まぁ、専門店の味は望めないが、いかにも佐野ラーメンらしさは充分に味わえる。

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味はやはり薄めだけど、昔よりは濃く感じる。
以前より食べやすくなった感じ。
ごま油が効いているかな。

麺は、少しシコシコ感が弱めだが、平べったい佐野ラーメンの特徴はあるかな。。
以前の様にのびた感じはしなかった。
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チョイと分かりにくいが
麺の量はコレくらい。
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ハーフで450円は少し高い気がするが、
色んなモノを食べたい方、費用対効果には抜群だ。

他に、もう1つのご当地B級グルメである
耳うどん&大根そばもメニューにあるが、
こちらはハーフが無いのが残念(>_<)


そして、ここに来たら、
温泉の足湯は欠かせないね。
前にも書いたけど、ここは無料
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多少消毒は強いが、まぁ悪くはないわな(^^)
アワアワで、よく温まるわ(^^)
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今なら、足湯に浸かりながらイルミネを楽しめる。

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さて、いつもみたいに、
この近くの無料温泉スタンドで温泉汲んで、
今日の酒肴買って
とっとと帰るとしよう(^^)

でも、その前に。。。。



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今回のラーメンシリーズは、新規記事の他に
まだ月に500人位しか来なかった時の、
埋もれている記事を再編しながら掲載しています。
過去記事のメンテって大事だからね(^^;


今回は、昨年に佐野へ行った時のこと…


あの近辺の観光って、
佐野厄除け大師→道の駅どまんなかたぬま→
佐野アウトレットの「三点セット」って、
B級でもなんでもない、スタンダードなコースだったりする。

これに佐野ラーメンやいもフライを組み合わせれば、
さらに完璧になる。

まずイモフライと焼きそばを
「いでい焼きそば店」で買い食いし
どまんなかたぬまの足湯でマッタリした後、
目指すは佐野アウトレット

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アウトレットはいずれも高級店ばかりなんで、
ウチらの買えるモノは皆無であるが、
時には良さげなモノとも巡りあえる…

掘り出しモノを探している方々には
面白いんじゃないかな…


で、
市内に佐野ラーメンの専門店があるにも関わらず
ここに来たのかといえば、


フードコートで佐野ラーメンらしきモノを
手羽先紅葉サマと半分ずつシェアする為だったが、
アウトレットには、残念ながら
佐野ラーメンを食わせてくれる店は無かった(T_T)


(アウトレットのすぐ近くには、佐野ラーメンの専門店が2つあるけど、個人店で1個を半分ずつって訳にゃいかんでしょ…)



そういゃあ、

佐野ラーメンの定義って、
青竹で打つ手打ち自家製麺が条件だが

他には、汁はある程度透明感があるのは共通している印象を受ける(勿論例外はあるだろうが…)

スープも魚介系や豚骨系、鶏ガラ系など
バラエティーな富んでいるみたいだけど、
割とアッサリしている印象がある。

まぁ、
俺自身実は佐野ラーメンの食感は
あまり得意では無いし、
過去それぞれ違う店で4回程食ったのだが、
どれも美味いとは分かるが、
コッテリ系を好む俺には
あまり向く味では無かったのだが…


それでも、佐野に行ったからには
食ってみたいというのは
ある意味贅沢かなぁ~

なんかこう、カラダが求めるんだから、
佐野ラーメンには不思議な魔力がある。


帰りの途中、館林の手前で

「いいのか??ホント食わなくて後悔しないのか??」

…という心の声に後押しされ(((((((・・;)

気がついた時には
国道50号に戻っておった(@ ̄□ ̄@;)!!!


まぁ、店に置いてなかったら仕方ねぇや…
と、気軽な気持ち??で寄ったのは



「道の駅みかも」

http://mikamo.proteck.co.jp/

ここは、
トラックが沢山止まっておる。


俺の自信もって言える詞は
『トラックある場所には美味いものアリ』
この言葉には、自信あるよ


こいつはもしかしたら、期待が持てるかも(^-^)
ボチボチ二人とも、ラーメン1杯位なら入る時間になっていたし…

20160614_191905


表は既に暗くなっていたが、
レストランはギリギリ営業中

そしてメニューの中に

佐野ラーメンが…


20160614_190248



( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
よかったぁ~



ここのラーメンは、
魚介系(節系)の
アッサリ系ながらもブシ系の効いたスープが
青竹の不揃いのツルツルシコシコの麺によく合い

厚切りのトロトロの
大きい豚バラチャーシューの濃厚さと合わさって
実に美味かった\(^^)/
700円は妥当なところだね…

ラーメン専門店みたいな特筆した味は無いけども、
バランスの良さが印象に残った一品だった(^^)

ウラキ少尉のセリフ、
高級機種「GMカスタム」に対する
「特徴の無いのが特徴」って表現がピッタリの味(いい意味でね…)

佐野ラーメンは好き嫌いが別れるが、
魚介が苦手でなければ、
ここは万人受けする味だろう。

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他にも美味そうなメニューが幾つかあったんで
次機会あれば、ここを狙うのが良いね…

ちなみに、「道の駅どまんなかたぬま」の
佐野ラーメンは、
「それらしい味」だし、もうちょい安い。

でも俺的には今回食った、みかもの方をオススメする。
ホントにバランスはピカイチだ!!
俺みたいな初心者向き。



尚、街中の店であれば、もうひとつの名物であるジャンボ餃子を置いている店も多々あるので、
そちらもオススメだぁ(^^)


ついでに
イモフライ&焼きそばの店。
いでい焼きそば店(佐野市上台町2096)
ジモ相手の店なんで、
でかくてリーズナブルだ。
近くに踏み切りと中学校があるんで分りやすいかと。
駐車場もあるが、出にくいのが注意かな…





「このラーメン記事が量産された暁には連邦なぞ…!!」
6月頭までは記事の量産化に向けて頑張ります。
1票よろしくm(__)m
「数」にこだわるドズル閣下が喜びます。
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20160614_154702



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ブログネタ
ラーメン大好き! に参加中!
ここ3回程道草食ったけど、佐野編の最終話を…

どまんなかたぬまを後にしたウチらは
とりあえず佐野アウトレットへ

そうそう
佐野厄除け大師→
道の駅どまんなかたぬま→
佐野アウトレットの「三点セット」って、
B級旅行でもなんでもない、
佐野観光のスタンダードなコースだったりする。


20160614_182041



さすがはブランド店、高っ
ウチらの買えるモノは皆無(^^;
でも、良いモノを探している方々には
面白いんじゃないかな…


で、
市内に佐野ラーメンの専門店があるにも関わらず
ここに来たのかといえば…

フードコートで
佐野ラーメンらしきモノを
「手羽先モミジさん」と半分ずつ食うため。


さっきはまだ、胃袋の中に
いもフライと焼そばが残っていたので
とてもとても、食う気にはなれんかった(-_-;)



アウトレットには、残念ながら
佐野ラーメンを食わせてくれる店は無かった(T_T)

(アウトレットのすぐ近くには、佐野ラーメンの専門店が2つあるけど、個人店で1個を半分ずつって訳にゃいかんでしょ…)


そういゃあ、

佐野ラーメンの定義って、
青竹で打つ手打ち自家製麺が条件だが

ダシなどは、ある程度色が薄ければOKみたい。
魚介系や豚骨系、鶏ガラ系など
バラエティーな富んでいるみたいで…

まぁ、
俺自身実は佐野ラーメンの食感は
あまり得意では無いし、

二朗系は歳もあって、もう無理だけど、
家系の様な豚骨醤油系が好きな俺にとっては、
物足りない…


過去それぞれ違う店で4回程食ったのだが、
どれも美味いとは分かるが、
俺の好みじゃ無かったのだが…

それでも、食ってみたいというのは
ある意味贅沢かなぁ~

帰りの途中、館林の手前で
「いいのか??ホント食わなくて後悔しないのか??」

…という心の声に後押しされ(((((((・・;)

気がついた時には
国道50号に戻っておった(@ ̄□ ̄@;)!!!


まぁ、置いてなかったら仕方ねぇや…
と、気軽な気持ち??で寄ったのは



「道の駅みかも」


http://mikamo.proteck.co.jp/

ここは、
トラックが沢山止まっておる。

俺の自信もって言える詞は

『トラックある場所には美味いものアリ』

この言葉には、自信あるよ


こいつはもしかしたら、期待が持てるかも(^-^)


20160614_191905


表は既に暗くなっていたが、
レストランはギリギリ営業中

そしてメニューの中に

佐野ラーメンが…


20160614_190248



( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
よかったぁ~


当初は、
「とりあえず味は置いといて、佐野ラーメンらしきモノを、ほんの少しだけ食えればいいや」

という程度の気持ちだったのだが、

ここはトラックが沢山止まっていたから、
『もしかして…??』との期待感から、
無理して??ちゃんと二人分注文!!
(まぁ麺類はすぐ腹減るし、多少腹に余裕が出来たし…)

ここのラーメンは、
魚介系(節系)の
アッサリ系ながらもブシ系の効いたスープが
青竹の不揃いのツルツルシコシコの麺によく合い

厚切りのトロトロの
大きい豚バラチャーシューの濃厚さと合わさって
実に無難だった\(^^)/
700円は妥当なところだね…

ラーメン専門店みたいな特筆した味は無いけども、
バランスの良さが印象に残った一品だった(^^)

ウラキ少尉のセリフ、
「特徴の無いのが特徴」って表現がピッタリの味

佐野ラーメンは好き嫌いが別れるが、
魚介が苦手でなければ、
ここは万人受けする味だろう。

20160614_185111


他にも美味そうなメニューが幾つかあったんで
次機会あれば、ここを狙うのが良いね…

ちなみに、「道の駅どまんなかたぬま」の
佐野ラーメンは、
「それらしい味」だし、もうちょい安い。

でも俺的には今回食った、みかもの方をオススメする。


特にうまい訳ではないが、
ホントにバランスはピカイチだ!!
これは俺が保証するよ。


ここを出たのは夜7時半前
下道オンリーで自宅には9時半に到着…

夜の道は空いてるねぇ…(^^)


自宅に帰ってからは、
いもフライの残りと、スーパーで買った刺身を肴に
栃木の日本酒を楽しんだ(^^)



個人的評価

計3ポイント
コスパはマズマズなんで、トリ1つ
味は良かったんで、イヌ2つ。

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