関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:ご当地スーパー

一般の方々が旅行に行った際、
頭を悩ませるのは、
土産。。。📦


なんせ、土産屋は実際高いし、
どこにでもある様なモノも多いし…


中には、製造元が明記されておらず、
ホント地元で作られたモノかよ??
…と、疑いたくなる様なものが多かったりする。


そんなモノ高い金出して買いたくは無いかなぁ、、、


それよりはジモティが普段食べている郷土料理みたいなモノを買って帰るほうが、余程良いかと思う。



今まで何度も書いているが、
土産買うなら、
地元チェーンのスーパーを勧める。


ただ、地元チェーンといっても、
一体どこの店が地方チェーンのご当地スーパーなのか
良く分からない方々もいるかと。


その指標として、
CGCグループに加盟しているかどうか、
あとは地元の中小私鉄のグループか否か。

…このあたりが一番分かりやすい判断材料となる。

地方チェーンかと思いきや、実はどこにでもある大手中堅だったらツマラナイからね。。。


ここで、
自称『ご当地スーパー研究家』(←うそ)
である俺が、
よく利用するご当地スーパーについて書いてみようかと思う。



①栃木県
・リオンドール…

20181225_122556


CGCグループ。
本来は福島の会社であるが、
日光や鬼怒川をはじめ、栃木の北部に展開するご当地スーパーマーケットのチェーン。

地酒が安く品揃えが豊富。
地酒のワンカップはお勧めで、数種類の飲み比べには最適。
要冷蔵ながら、豆腐や湯波は地元のものが買える。
残念ながら日光の炉端浸けは置いていないけどね…



・アイザワ

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http://aizawa.chiharuya.com/sano.html
ここは佐野エリアを中心とした小規模チェーン。
激安店として地元では有名らしく、
駐車場の混雑がハンパなかった。

内陸部のスーパーには珍しく、鮮魚が強い。

ここの惣菜コーナーでは、
イモフライや焼そばが買える。
焼そばは100円台ながら結構美味かったな…


日配コーナーでは、
耳うどん、ひもかわ、足利シューマイも安価で販売。

毎回売っている訳じゃないが、極めつけは「しもつかれ」の販売だろう。。。



・オータニ
https://www.sp-otani.com/sp/

20181224_145111




栃木全域に展開するご当地スーパー。
地元色は少ないが、一般的な土産品が買えたりする。
店舗によっては、安い湯波の切り落としや、地物の豆腐や厚揚げ、
当然、恐怖の郷土料理『しもつかれ』も売っていたりする。
喜連川の店舗では温泉パンも見つけた。




②茨城県

・カスミ…

https://www.kasumi.co.jp


20170911_163941




最近は千葉や埼玉、栃木県や桐生や太田など群馬東毛地区にも出店しているので、
もうご当地チェーンとは呼べないかもしれない。

現在はAEON傘下のスーパーではあるが、
元々は茨城の地方チェーンながら2部上場する位、
シッカリとした地盤を持っていた。

そのため独自色が濃く、AEONグループの一員になってからも、なかなかAEON色に染まらなかった。
最近までWAONが使えなかったのは、その名残り。

茨城の一般的な土産が買える店もあるが、
地酒や地物がやや少ない印象。。。



・スーパータイヨー
(一部はビックハウスと名乗っている)

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http://taiyo-shop.com/sp/

CGCグループ。こちらはカスミに次ぐ勢力。
茨城県南から千葉県北東部に展開するチェーン。
店舗によって、タイヨーとビックハウスがあるが、
どちらも同じだ。

一般的な土産品の品揃えはカスミに分があるが、
自社で漁船を持っている強みがあり、鮮魚に強い。


那珂湊や銚子にて、何らかの事情で魚を買えなかったら、ここが次の選択肢になる。

地魚コーナーは必見。
運が良ければ、サバ、イワシ、鯵などが、
100g20円位の、あり得ない価格で買えたりする。
特に龍ヶ崎店は地酒が豊富。

一部は千葉県にも展開し、千葉の某スーパーチェーンと競いあう時期もあった。

20年程前までは、
安かろう悪かろうのスーパーだったが、
今ではその色やイメージは完全に払拭され、品質はかなりも良くなった為に、いつでも混雑している。

銚子、波崎、鉾田、龍ヶ崎の各店は、
土産品買うのにオススメだ。



・セイブ
こちらは茨城県央に展開するご当地チェーン。
海鮮もたまに面白いモノが格安で買えたりする。
尚、某鉄道グループとは何の関係ないもない。



③千葉県
おどや…
千葉の安房地区から上総地区に展開するCGCグループのご当地スーパー。

http://www.odoya.com/


一般的な土産の種類は土産屋に一歩譲る。
水揚げの有無など運に左右されるが、普通スーパーには並ばない珍しい魚が入ってくる事がある。

房州地魚というシールが貼ってある品は鮮度抜群。

地酒のワンカップも幾つかの種類がある。
価格帯は、ほんの少し高めだが、土産屋でぼったくられるよりは100倍マシである。
特に鴨川市内の2店舗と保田店がお勧め。

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↑↑
画像は保田店。
ここで買ったマンボウの刺身や船上で〆たアジは、
マジで美味だった!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!




④埼玉県
関東全域に展開する、
マミーマート、ベルク、ヤオコーの「黒い三連星」は
いずれも埼玉発祥のスーパー。

何れもデカくなりすぎ、関東各地で普通に見かけるので、珍しくは無い。

ご当地スーパー発祥のスーパーが、三社ともこれだけ大きな会社に育つ例も珍しく、
さすがは『物流の拠点・埼玉』といったところか…


もはやご当地スーパーでもなんでも無くなってしまったが、
埼玉県内の店舗では、埼玉らしい品を見掛けることもあるので、念のため覗いてみるのも良い。

この三社の中で品揃えに比較的埼玉色が強く見られるのは『ベルク』だ



・やおよし…秩父地方のCGCグループのスーパー
惣菜コーナーは必見。秩父みそやしゃくしな、秩父の地酒、こんにゃくなど地元のモノがズラリ並んでいる。
http://www.yaoyoshi.jp

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・フジマート…埼玉北西部から北関東西部にかけて展開する、フレッシュコーポレーション系のスーパー

ちなみに都内に展開するフジマートとは別会社だ。

秩父地方にあるフジマートは惣菜が充実していた。
たらし焼きがあったのにはビックラこいた。。。

https://www.freshcorp.co.jp/main.html



⑤群馬県…
・フレッセイ…群馬全域に展開するCGCグループ加盟のスーパー。

http://www.fressay.co.jp

もはや説明不要の『群馬の雄』
10年前、高崎迄車で初めての貧乏旅をした時に寄った
のが出会いだった。

群馬はこのフレッセイやおおぎやラーメン、登利平など、ご当地色の強いチェーンが多いのが特徴。


フレッセイでは地元らしい食材を買えた記憶があるが
幾つかの店舗を巡るうちに、精肉や惣菜に関しては、店舗によって地物や名物の品揃えにバラツキがある印象を受けたが、地物野菜に強いのは共通している。

群馬の台所的スーパーなので、やはり麺類の種類は豊富。


ロゴマークや色使い等がマルエツに似ているような気がするのは俺だけか?😅

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ちなみにマルエツは、40年前迄は神奈川のご当地スーパーチェーンだったが、ダイエーの傘下に入ってから大幅に形態を変更。そしてその十数年後にはAEONの傘下になるという複雑な経緯を辿っている。


⑥神奈川県…
・パントリー(小田原百貨店)

http://www.odawara100.com
西湘地区を中心に展開する、CGCグループ加盟店
海産物が強い。
小田原らしく地元製の練り物が安くて豊富。
買ったもので、帰宅後小田原B級グルメ『小田原おでん』が作れる程豊富だ。

地魚は間違いなくここが最強。
ボラや太刀魚、シイラなどを刺身で売っていたのを数回見掛けた。
下手な土産屋より、ここで相模湾名物である鯵の干物を買った方が良い。
地元チェーンのあるべき見本店のような店だ。

20170412_203954




⑦長野県…
・デリシア

https://www.delicia-web.co.jp

長野と言えばマツヤが有名だったが、
吸収合併されて、店の名もデリシアに変更。
長野名物は何でも揃うが、早くから観光客の需要を見
い出していた為に、価格はそれなりに『上品』

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軽井沢の店以外なら、ほんの少し価格が下がるので
余裕のある方はそちらを狙おう。
野沢菜・味噌・りんごは定番。惣菜コーナーにお焼きが並ぶ日もある。

・ツルヤ
長野のCGC加盟のスーパーマーケットチェーン。
その歴史は上記のマツヤ(デリシア)に匹敵する。
俺はあろうことか、この2つを混同していた、、😧

それにしても、軽井沢から小諸エリアにかけては、マツヤやらツルヤやら名乗る企業が多くてこんがらがるなぁ、、、、😅



⑧静岡県…
・しずてつストア

現地では大手だが、置いてあるモノが面白い。
価格はすこしだけ高めだが、品揃えは凄い。
スーパーを土産屋として使うなら、間違いなくNo.1だろう。全コーナーを見て回ろう。
練り物、豆腐系、鮮魚、精肉、地酒、一般の土産品など、とにかく困らない。



色々書いてきたが、
生鮮品を含むので、必ず氷は貰わなきゃならない。
後は保温の為の新聞紙や保冷バック、
ビニール袋などは用意しておこう。

生鮮品の土産品は
旅行の最終日でなければ買えない事を念頭に、予定を組んでいけばいいかと思う。

北関東や千葉の一部に店舗展開している
イバラキ資本の某スーパー

先日、
こんなチラシを入れてきたようだ。。。


もう終わったヤツだから、
社名伏せてたら、もう多少載せてもいいよな

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それにしても、凄いアピールの仕方だな( ; ゜Д゜)

少々やり過ぎのような気もする…
何も、ここまで方言強調しなくても…

しかも「いゃあ~、ど~も」の使い方が、
チョイと違うような…(-_-;)

(※本来は『ありゃりゃ!!大変だなぁ…』みたいな使い方をする)
ちなみに県南地区在住の40代以下は、
あまり使わない無い事を書き添えておこう(-_-;)



それにしてもこのチラシ、
どう見ても県内向けじゃないな…(^^)

明らかにスーパーの広告の範疇を超えており、
これ1枚でイバラキを語れるので載せてみたノダ!!


…それはそうと、
桐生の店舗にも、同じような広告が入ったのかな??
グンマ・トチギな方々…
「コレは我が國への侵略行為ダ(*`Д´)ノ!!!」

…などと怒らないように。。。(^^)



なにはともあれ、
このチラシの中で特にイバラキらしい注目アイテムを幾つか挙げてみよう。


とりあえず、納豆とネバール君は
当たり前過ぎるのでスルーだ( ̄▽ ̄;)


まずは小さく載っている、

紫峰
という醤油。
コレは辛めの醤油だけど風味が良い。
刺身も良いけど煮物にも向くよ。

イバラキらしい濃くて辛い味になるから、
苦手な方は、コレで煮物を作るなら、砂糖を多目に入れると良いです。
そして、唐辛子を数本、この醤油に浸けておくと、
さらにイバラキらしくなります。

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イバラキは米作りも盛ん。
知名度では千葉に負けるかもしれないけど、
味とコスパ、そして生産者・消費者の米へのこだわりは、決して千葉には負けないどころか、
味自体はそこらの千葉県の米の味を遥かに凌駕する。

コレは俺が保証するよ。


特に常総市・つくばみらい市・筑波市内・筑波山近辺の米は比較的美味いと感じた。



次に惣菜部の、霞ヶ浦産川海老のかき揚げ等


これはあまり置いてある事は無いが、
たまに見掛ける。

風味が良いが、俺的にはそのまま素揚げにして、酒の肴として食べたい。
唐辛子をかければ、更に旨味が引き立つ(^^)


イバラキは
ピーマンや小松菜、
白菜や蓮は出荷量全国No.1!!


ハンバーグ種が余った時には、蓮根の薄切りサンドして揚げても美味いね(^q^)

キンピラにしても良いけど、
コレに輪切りの唐辛子を沢山加えると
よりイバラキテーストを味わえる。




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水産系では、
鯖の水揚げは日本一!!
料理方法も多彩だ(^^)

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他には、蛸に注目!!
イバラキケンミンは、何故か蛸を好む。


特に正月のオセチには、さらに真っ赤っかな酢蛸が必須アイテムとなる。。。
俺は苦手な味だが、紅白で縁起がいいからオセチには欠かせないみたいだ。




醤油皿には、唐辛子の輪切りをタップリとな(^^)


最後に、イバラキといゃあ
干し芋だ。

これだけは是非食べてみて欲しい。

そのままでも良いけど、
これからの時期はストーブで少し炙って食うのが美味い。甘さが引き立つノダΨ( ̄∇ ̄)Ψ


尚、入れ歯・刺し歯・詰め物をしている方々は
歯にトラブルがあっても一切補償出来ませんので御了承をm(__)m

あ、ちなみにコレは勿論唐辛子不要( ̄▽ ̄;)




これで、味噌汁が真っ赤になる位に唐辛子を入れる風習を書いて、
更にはミカンの皮の唐辛子を載せてくれりゃ言う事無し


あ…、
さっきから唐辛子唐辛子と五月蝿く書いているが

イバラキケンミン(特に県南)にとって唐辛子は
老若男女問わず
真の必須アイテムの1つでもある。
納豆は、あくまで対外的な営業ツールなのさ…(^^)

コレ、肝ね(^^)

勿論例外的な方々はいらっしゃるが、
イバラキケンミンであれば、身のまわりで唐辛子を沢山使う人を何人も見掛けた事があるの筈…

唐辛子の生産量は群馬や栃木の方が多いので、
もしかしたら茨城に限らず北関東に多い習慣なのかもしれないね…
誰か教えてくだされm(__)m


さて、
イバラキとの対立軸ネタを出したからには
俺的には、書く事は1つだな…

かなりワンパターンだが…

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当ブログは、
地元千葉・茨城・群馬の順で記事が人気なのだ!!
以下、神奈川・埼玉・栃木の順…
北関東でイバラキネタが尽きたなら、ココに頼るしか無い…
サイタマの記事は何故か人気出ないけど、強化月間という事で一緒に書いてしまおう。。。
(埼玉の某デカ盛りの店載せりゃ数は稼げるのは分かり切っているが、そうなると俺が食えない(^^;…)

今回は載せそびれた過去ネタやストック記事が中心だけど、新規ネタも色々混ぜていきます。


今月半ばから2月にかけて書いていくんで、ヨロシクお願いしやすm(__)m


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俺は旅に出たら、地元資本のスーパーには
必ず寄る事にしているが、
小田原にも面白いスーパーを発見した\(^^)/

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パントリーと表記してあるスーパーだが、
「本名」は「小田原百貨店」といい、
国道1号沿い、新幹線の線路のすぐ下にある。

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このスーパー、鮮魚系が強いらしい。
小田原らしく、地モノの練り物が豊富で安い。

今宵の酒のツマミを探していたら、
珍しいモノが

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ボラの刺身なんて、滅多食えないぞ(^^)
夜8時前に寄ったので、半額になっていた。
これは速攻買うしかない。

この日は鯵に縁が無かったので、
こんなモノも

20170412_213604

地鯵のさつま揚げだ。

ちなみに、以前に行った時は、
地元の鯵を使った混ぜご飯みたいなモノもあった。
蒲鉾も地元産のモノも安くゲット出来た。


これを1泊4000円台の安宿に持ち込んで、
先程買った海鮮丼と味わう。

東京湾のボラは臭みがあるが、
こちらのボラは上品な白身魚だった。

鯵のさつま揚げは、風味が濃厚。

あっという間に酒が無くなっちまった( ̄▽ ̄;)

さぁ、サッサと寝よう
朝は9時過ぎから市場にgoだ。


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「たらし焼き」と「ずりあげ」を食って、氷柱見て、
途中の札所でお詣りしたら、
夕方近くになってしまった。

氷柱見物のハシゴをしようと思い、
小鹿野の先の尾之内まで向かっていたが、
夕方4時で終了する事が判明


ここで予定を切り替え、
例のものを買いに、
小鹿野町の飯田地区まで足を伸ばす。

20170223_162017



ここの温○水を使った日帰り入浴施設は無く、
民宿や旅館の日帰り入浴も、
食事付きプランしか無い( ̄▽ ̄;)




よって、俺みたいな貧乏人がこの温○水に浸かりたいなら、自宅やその他の場所に、この温○水を買い持ち帰って(又は持ち込んで??)風呂に突っ込むしか方法は無い。

あくまで、
この手のモノの利用は
やむを得ない時の最後の手段なのだ

↑↑嘘です。ごめんなさい。
時として喜んで汲んでいる事もあります…ハイ(--;)




…という訳で、100Lチョイ購入してその半分を
熱いお湯を張った風呂に突っ込んでみた(^^)

メタケイ酸をある程度含むので、肌に良い。
しかもツルツルペタペタ、ごく僅かな硫黄臭(^^)

これだけ濃くして入浴した事は無かったが、
これはなかなか良い源泉である。

それも当然!!
この真下から汲み上げているんだから、
鮮度は抜群である。


ここの温○水を使っている旅館などは、
ここからの長い距離の引き湯だったり
ローリー搬送だったりする。

それを薄めたり循環したりして使っているので、
ここで汲んだお湯をすぐ使えば、
やってる事が旅館と大体同じって事になるわな(^^)




そうそう…
以前にも書いたが、秩父は宿の相場がやや高め…


鉱泉や温泉のある宿ともなると、
どんなに安くとも素泊まり一人4000円
2食付きだと同8000円近くが最安値で、
じゃ○んや楽○ラを見ると
20000円が当たり前の相場である。


西武秩父駅前にある観光案内所に行けば、
もう少し安い宿もあるが、
それでも2食付き税込み7500円/人
素泊まり4000円/人の民宿が最低ラインだった。

よって貧乏人のウチらは、
時々「非常手段」として使う
「普通では無い宿」しか、
今回は選択肢は無かった


本当ならば秩父市街地のビジホに泊まり、
地元の居酒屋さんに行きたい(T_T)

(下の写真は豚みそ丼とホルモン丼のイメージ画。2015年の秩父鉄道のイベント時に食べたものだ)
↓↓
c861745f-s


秩父はホルモンも名物で駅前に幾つか店がある。
そこでたらふく飲み食いしたいのだが、
その夢はまたもや叶わず。。。

貧乏とは、誠に恥ずかしいばかりである。



…が、若い世代の方々、
逆いえばお金が無くとも工夫次第で、
こうしてドライブの延長みたいな旅が出来る事を
知ってもらいたい。

その為にブログ書いている様なものだからね。。。
(誰もそんなの望んでいないかもしれないが…)


まぁ、それはともかく。。。

「この手の宿」は不便な場所が多いので、
予め総菜と酒などを
スーパーで買って持ち込む事にした。


20170223_204758


スーパーの総菜部では、
以前より1本100円程度で、
名物の「みそポテト」を販売していたが、

ここ最近の2年間には
「豚味噌丼」や「ワラジカツもどき」も
置いている店が多くなってきた。

特に地元スーパーの「やおよし」さんなどが
この傾向が顕著である。
ご当地のやおよしさんは、旧荒川村や小鹿野町などにある。(土産は秩父みそや日本酒も多い)

食べそびれた時の最後の手段としては有効だと思う。
そして、その日のうちに帰るなら
買って帰り自宅での軽食にするのも良いかと。

そのうち、ご当地スーパー特集でも、
やってみようかな…(^^)

他には蒟蒻や舞茸が名物なんで、これらは外せない。
秩父の水は美味なので、
当然地元産の豆腐や揚げも美味なので、
これも当然押さえておく。


味噌豚丼は、本来の炭焼では無いが、
甘辛い濃厚な味だった。
小判カツはソース味。
ワラジカツの流れを汲んでいる味である。


んで、この日チョイスした日本酒はコチラ

20170223_205649


武甲正宗と秩父錦の生貯蔵酒!!
2本800円程と奮発したが、
これが非常に美味い\(^^)/

風呂入っている間にキンキンに冷したが、
若かれし頃に飲んで感動した酒に似ていた。

水の味が強く、辛くも甘くも苦くも無い、
スーッと飲めるタイプの日本酒だった!!


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房総半島の道の駅や、
観光客を対象とした鮮魚販売の店って、
やはり高め値段設定になっている( ; ゜Д゜)

さすがに、
那珂湊みたいな訳にはいかないね…(T_T)

ジモティ向けの激安販売は、あるにはあるのだが、
曜日限定とか朝早いとか、行きにくいのが実情

この点が改善されれば最高なのだが…


でも折角房総迄来たなら、
魚の一匹位は買って帰りたい。


そんな方には、、
スーパーおどやがオススメだぁ~


おどやは千葉の南半分、
俗にいう安房地区にチェーン展開する
CGC系のスーパーだが、
特にこの鴨川店には、地魚が多く売っている。
他には保田店が良い。


水揚げの運不運にも左右されるが、
店を覗いてみる価値はあるだろう。
鮮度は、大手スーパーより全然良い
少なくとも1日位は差がある。


大手は地魚でも、一度食品加工センターに行くので、
その点で鮮度に差が着く。
但し、品揃えは勿論大手に軍配が上がるし、
最近の魚の保存技術なども、大手は凄い。

なにはともあれ、
消費者の選択肢は多いにこしたことはない。

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この日は、やや小さいイサキが3匹入って、
200円以内で売っていた。

土産物売り場じゃ、こんな訳にはいかないだろう。


氷を沢山貰って、保冷袋に入れ持ち帰り、
その日の晩の酒の肴として、
刺身とアラ汁で楽しんだ。


銚子地区ならタイヨー、
房総地区ならおどや、

魚好きが千葉に来たなら、
この2つは是非覚えておいて戴きたい。
共に魚類が強いスーパーだ。



そうそう、
あと珍品を1つご紹介

道の駅オーシャンパーク鴨川では、
他所ではあまり見かけない品を見つけた。
20161023_233159


金目鯛のお茶漬け(^^)

値段はあまり覚えていないが、
俺が買った位だから、それほどしないのだろう(^^;

味は、金目の癖のある味が見事に再現されている。

これも買うべし(^^)

次回は、このオーシャンパーク鴨川を
もう少し紹介してみよう。。。


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