関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Tag:うどん

群馬県は道の駅王国でもある。
「こもち」や「川場」「ららん藤岡」
このあたりが有名だね…

そしてそれに似た、
農産物直売所の類いの場所も多い。

「食の駅ぐんま」もまた、同様の施設。

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ここはフードコートもあり、
小腹が空いた時に助かった\(^-^)/

高崎店の地粉と地元野菜を使った
天ぷらうどんが美味かったなぁ…

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うどんは顎が疲れる位??モチモチ、天ぷらサクサクはお約束だが、価格は割とリーズナブル!!

(この食の駅高崎は、残念ながら市の陰謀にて閉店に追い込まれてしまったらしい重宝してたのになぁ…)


他にも食の駅ぐんまが幾つかあるけど、
フードコートってあるのかな??

なくなってしまった高崎店から、
さほど離れていない場所の吉岡町に、吉岡店がある。

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こちらは、フードコートは無いものの、
地粉を使ううどんをたべさせてくれるレストランがある


ざるうどんは550円らしい。
営業時間が短いのが難点です。
機会あらば、是非。。。


うちらは、この後他に目当てのモノがあったし、
しかもうどん屋の営業開始まで一時間近く時間があったので、この時は泣く泣くパス(T_T)

尚、ここの直売所は総菜類も豊富だった。
地粉うどんやソースカツ丼なども売っていたよ(^^)
地酒もあるし、土産購入にも最適な店だね…


食の駅HP 埼玉や山形にも展開しているらしい。
↓↓
http://www.farmdo.com/shokueki.html


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埼玉といえば昔から旅の通過点であり、
秩父あたりは別として、
埼玉自体を旅の目的にする方々は少ないかと…


だが、高速道路を最低限しか使わず下道中心で旅をしていると、こんなに便利で面白い場所は無い

…というか出発時間によっては、
埼玉県内で小休憩や昼メシの時間になる事が多い。


「目的地でメシ食うから、軽くでいいや」
という方々にとっても、
軽く食べられるご当地B級グルメが豊富なのも特徴。

下調べを少ししておけば
とにかく寄れる場所が豊富で飽きないのだ!!


旅のメインディッシュにはなり得ないと思われがちだけど、時としてインパクトで主菜の存在感を喰ってしまう副菜がある様に、
埼玉には、旅に華を添えるに相応しい場所が幾つもあるのです


埼玉は特にご当地B級グルメに力を入れており、
まさに全国屈指のグルメ王国なノダ!!


全体的に粉ものや麺類、団子などが得意らしく、
何かしら面白い料理がその土地土地に存在する。

更には、
B級スポットやパワースポットも
あちらこちらに点在しております( ロ_ロ)ゞ



今回からは、まるまる一月
R17やR254沿いのご当地B級グルメを紹介しながら埼玉~群馬を回り、R354と東北道を経由して帰る関東北西部巡りを書いてみましょう。


今回は、埼玉・群馬が自慢する小麦をメインにテーマを絞って書きますが、
自分なりにB級スポットになりうると感じた場所も掲載していこうかと…


過去記事を編集した記事も混ざりますが、完全なる使い回しではなく、色々補足も入れていきます。

勿論、今まで公開しそびれた新規記事も合わせて掲載していきます。

これから1ヶ月、お付き合いくだされ。



まずは今回は、以前書いた川越焼きそばから。


やはりB級グルメといえば、焼きそば系が一番多い。

この手のモノは大体太麺志向だが、
川越も例にもれず、このタイプだった。

が、その太さ加減がハンパないっ

大体月曜が定休日の場所が多い中で、
営業していて助かった(*´∇`*)
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俺らが行ったのは、
四人がけテーブルが二つだけの小さい店。

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並は500円。
麺は噂通り太麺だった。
ソースはやや色が薄いタイプだね。。
焦げる感じが無くてややサラサラ!!

でも太い麺は噛みごたえがあるからか
食べごたえのあるモッチリとした麺だった。

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川越の倉通りのメインストリートから、北~東側に入れば、川越焼きそばを食べられる店が幾つかあるけど、先程書いたように月曜休みの場所には気をつけたい。


後は、さつまいものソフトクリームも面白いかな

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このソフトクリームは
時の鐘あたりで食える。

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この辺のスポットとしては、川越大師が有名だね。
正式名は喜多院という天台宗系のお寺さんだ。

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お寺さんをB級スポットというにはあまりにも失礼かもしれないけど、是非ついでに寄ってみて欲しい。
メインストリート迄は10分チョイ歩くけど、ここは駐車場が安い。
川越の駐車場の相場は20分100円だけど、
ここは平日ら二時間200円。
その分お賽銭はちゃんと入れましょう(^^)




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皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

年を越すには年越しそば
今年は自宅でこんな蕎麦を食った。

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ゆく年くる年を観ながら、
零時前に何とか食い切れた( ̄▽ ̄;)

鴨の値引き品を冷凍しておきダシを取り、
それにめんつゆを足して調整。。。
元旦は、これで雑煮だな( ̄▽ ̄;)
手間をかけず楽したいなら、これが一番


近年は、年明けには年明けうどんを売り出しているらしいね…
これが年越しそば同様に、
数十年先に習慣として根付いたなら、
関東地方なら、埼玉・グンマはキングになるな(^^)

ただ、年明けうどんを業者が名乗るには、
香川県の某団体への加盟が必要なんだとさ(-_-;)

今年は1月から2月にも
北関東や埼玉のうどん系を書いていくつもりです(^^)



俺のやる事だから、
当然、チョイと変わった品が中心になります。

たとえば…

みどり市の自販機食堂のひもかわうどんとか↓↓
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川島町のご当地B級グルメ「かわじま呉汁」とか↓↓

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加須の「1本うどん」とか↓↓
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なにはともあれ、
今年はうどんの様に太く長く、
皆様に良い年が訪れますように。。。





追記
年明けうどん、つくったど~

一口サイズで(^^)

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高速道のPA、SAの美味いもの特集みたいなのを
時々TVで見掛ける。

ギャル曽○サンやジャイアント○田サンみたいに、
1度に何食も食える強靭な胃袋があれば
色んなものを食えるが、
実際はそういう訳にはいかない


したがって、1回の旅で色んな種類を食うには
シェアして食うしか手は無いのだ。。。


しかし、さすがにレストランでシェアは出来ないんで、
こういう時は、フードコートがあると助かる。


今回の記事は、
一昨年関越道にて群馬の山奥に行く途中、
上里SAフードコートのウドンが
TVで取り上げられた事を思い出し、
数ヵ月前の旅の途中に、
急遽寄ってみた時の事について…


これが上里SA(下り)の名物になっている。
「肉汁つけうどん」

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関越道のすぐ裏で栽培されている
小麦を使っているらしい。
真っ白じゃないところが、地粉を感じさせる。


濃いめのめんつゆの中に、
甘く煮た豚バラ肉が入っており、
これがまた美味い。臭みが無い(^^)


関越道沿線は、埼玉・群馬共小麦の産地で、
これを使ったご当地B級グルメも豊富。
養豚においても、また同様である。

よってこのつけ汁肉うどんは、
正真正銘の「正統派B級グルメ」として、
もう少し認知されてもいいと思うのだが……

個人的評価

4ポイント(^^)
このPAで小腹を満たすか、
藤岡までガマンするか…

こう美味いモノがあると
まさに悩みどころですな(^。^;)


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今回は飲みネタだ


昨夜、ケンミンshowにて博多のうどんを取り上げていたので、ちょっくら便乗してみようか(^^)


以前このブログにも取り上げたが、
鎌ヶ谷駅のそばにある「ウエスト」は、
本来はうどん屋である筈なのだが、、、

昼間は「蕎麦屋」として、
夜はそれに加え、
博多モツ鍋を売りにした居酒屋として機能する様なメニューを展開しているようだ。
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本社は博多だから、本格的


博多モツ鍋一人前300円(二人前から注文可)
生ビールのジョッキ@360円と店頭に書いてあり、
チョイ飲み+αには丁度良さそう…

最近のチョイ飲みブームに乗っかったのかな??

ただ、このチェーンは福岡の会社、
ならばモツには強いだろうか??

実際、どれだけ「飲み」に使える店なのか??

…などなど、
それらを調べる為に、なけなしの小遣いを使い、
わざわざ電車で行ってみた(^^)

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まずは、生ビールとモツ鍋を注文!!
船橋界隈の人間にとっては、サッポロの黒ラベルは落ち着く(^^)
(これが茨城の取手界隈なら、勿論キリンになるのだろうが)



後、何を食おうかなぁ~
ってメニューを覗いてみる。
オツマミは200円・300円・400円で統一
非常に分かりやすい。


そうこうしている、うちにモツ鍋到着

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牛もつ鍋は、一人前300円、二人前から注文可能。
モツは250円で追加可能。
うどん・おじやセットは200円、
野菜追加は280円で追加可能。

薄口醤油に濃い目の味のスープ。
まさに、西日本のうどん屋のスープだ。
具はキャベツ、ニラ、モヤシで、オーソドックスなタイプだ。



まわりを見渡すと、
飲み客が三割
飲まないで山盛りの蕎麦を注文している客が七割(^^)
しかも、飲み客は全て、モツ鍋を注文していた。


ここまでハッキリとした傾向が見られるのは珍しい。
こりゃもう、うどん屋じゃあ無いよな…(^^)

…など話しをしていたら、注文の品が来た。

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サラダの300円以外、ひたすら200円メニューを注文だ( ̄▽ ̄;)
一発目はチョレギサラダ、薩摩揚げ、イカの唐揚げ
二発目に、タコわさ、カボチャの天ぷら、
薩摩揚げは、九州っぽい、シッカリとした味。
ツボは押さえている様だ。

最後はモツ鍋に、うどんを追加して入れてもらう。
博多のうどんらしからぬ、
透明感のあるモッチリ系だった。

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最後の酒、何にしようか…とメニューを見ていたら、
このチェーンって、千葉に店舗はソコソコあるんだね…
都内は町田だけかい…

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酒は、二人で生ビール×4レモンサワー×1日本酒×1
カシスオレンジ×1
たらふく食って飲んでしまったから、

お会計はしめて約4500円(^^)
居酒屋行く時と同価格になっちまった( ̄□||||!!



九州の味を売りにするなら、
博多らしく鶏皮を使ったメニューあるといいなぁ…

後、チューハイが30円安いと助かるなぁ…
290円なら、インパクトあると思うが…


前述したが、
ここはモツ鍋を食べながら飲むか、
山盛りの蕎麦を食べるのに特化した店になりつつあるが、それだけでは勿体ない。


ここは、蕎麦も美味なので、
蕎麦屋飲みのメニューも充実していると良いと思う。

天ぷらは充実しているし、冷奴はメニューにあるので、
後は卵焼き、板ワサ、焼き海苔の、
「三種の神器」は置いて欲しいかな。
後、日本酒が五種類位あれば、完璧(^^)


個人的評価


うどん屋ながら、蕎麦が人気があったり、
モツ鍋置いて居酒屋風にしてみたり、
結局何がしたいのか分からないが、
夜は常に満席なので、結果オーライなんだろう。

味が良いし安いから、俺的にも助かる\(^^)/

今度は日本酒で蕎麦屋飲みをしてみようかな…



参考資料
https://www.shop-west.jp/typeshopcat/kisoba_west


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