関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: 関東で食える他地方のご当地グルメや郷土料理、B級ご当地グルメなど

千葉シリーズを書く前に、まずは埼玉にエールだな…
だが、埼玉行けないからありきたりのモノしか書けないが、、、

さて2月後半に、
山田うどんに1年チョイ振りに行ったのだが、
目当てはコレ、、、


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ダブル埼玉セットは、
さいたま市のソウルフード『スタカレー』と、
群馬~埼玉一帯、つまり高崎線&東上線沿線で好まれて食べられる『豚モツ煮』を乗せたうどん=パンチうどんを一度に味わえる。


最近埼玉が話題だからか、
千葉県内の店舗に於いても、
まわりもこれをオーダーしている人が多かった。


とりあえず御対麺じゃ、、、


まずは、敬意を表し、
埼玉ポーズでお出迎え。

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ちょっちアップ。

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スタカレーは、本家と比べ、餡が少な目。
最初からライスと混ぜてあるようにも見えなくもない

まぁ、味は辛さは控え目ながら、
ちゃんとスタカレータイプの味を味わえた。

パンチうどんは、モツの臭みも無い。
大嫌いな大根がはいっていない。
まぁただ単に、かけうどんにモツが乗ったような感じ


手羽先紅葉サマは、
カレーうどんをオーダー

こちらとも御対麺といきましょう‼️

ばはばば!!(←当ブログでカレーの時のセリフ)
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ずっと昔の黄色いカレー。
味も懐かしい感じのクリーミーさ。

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例えるなら、横須賀海軍カレーを薄くして
めんつゆを少し入れた様な感じの味だった。

普通のかかしカレー等は、こういう色をしていないんだけどね、、、ルーも別なのかな⁉



で、メニューに載っていた、
もう片方のスタミナパンチ丼だが、、、

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千葉県の横芝光町にある『千葉県B級ご当地グルメ』のひとつ、『滋養メシ』にも似ているようにも見える。

見方によっては、『埼玉vs千葉』にも見えなくもないなぁ、、、
なんて言ったら怒られそう(゚Д゚;)




ちなみにこの後、くしゃみをした時、
腰に激痛が走り、動けなくなってしまい、

職場を数日休む羽目になった、、、😭



こんなバカな事ばかり書いているから、
埼玉の神様が怒った💢⁉️

許してください。ヲラは埼玉を宣伝しているだけです

(※追記)
秘密のケンミンショーに山田うどん、またまた登場

俺は、さほどラーメンに拘りが無い、、、

食ったラーメンの出汁や返しの材料や配分なんてまるっきり疎いし麺の材料も解らない。


こんな俺がラーメンについて書くのは、全国にウン百万居るラーメン教の信者の方々に失礼だ。


彼らは舌も観察力も優れている。
彼らの手にかかれば、食べたいラーメンの麺や醤油や出汁、あるいは液体スープ等をセレクトして、ある程度のモノを自宅で作れてしまう。それ位凄い野田…


なのでラーメンに関しては、
俺は大した記事は書けないのが実情。、、、


でもね、、、
ご当地チェーンやB級ご当地グルメとしてのラーメンとなったら話は別だ(`Д´)ノ!!!
無視する訳にはいかない。

例えば千葉では勝浦タンタンメンや竹岡式、船橋ソースラーメンやホワイトガウラーメン、もばらーめん、
東京なら八王子ラーメン、
神奈川ならサンマーメンや三崎マグロラーメン(※家系ラーメンに関してはご当地の域を越えて、いちジャンルになっているので入れられず)
埼玉ならスタカレータイプのスタミナラーメンや岩槻豆腐ラーメン、
茨城なら餡掛けタイプのスタミナラーメンや水戸潘ラーメンなとが、B級ご当地グルメとしての類に入る。


いずれもラーメンマニアが拘るラーメンとは一線を画
しているものばかりであり、ラーメン教信者からはあまり信仰されていない。
これなら彼らの聖域を侵す事が無いので、俺の出番になるかと。。。😅



で、関東地方は別として、
近畿地方のご当地ラーメンって、なかなか食べられる機会は無いんだよね、、、


しかし先日、
税込み価格でお馴染みのディスカウントストア『トライアル』を覗いてみたら、

ケンミンshowでお馴染みの、
あのラーメンが売っているではないか‼

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そう、天理ラーメン

出逢いは一期一会。このチャンスを逃す訳にゃいかない。これは早速買ってみるしか無い‼️

って事で速攻『捕獲』した。

さて、ルンルン💃気分で自宅に帰り速攻調理だ‼️

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天理ラーメンには、豚肉、ニラ、白菜を合わせた炒めモノが必須。

ラーメンの汁の他に、これらを炒める油入りの調味料が付いている。

これをフライパンに入れ、早速材料を炒めていく。
これに270mLの水を加えて煮たたせる。

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水を入れ、煮たたせている間、お湯を沸かして麺を茹でるが、麺が細いので約75秒で茹で上がる。

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茹でている間、野菜炒め+汁の中に、もう1つの袋スープを加えて、
即麺を湯切りして入れる。


完成品がこちら。
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味は関東民の好みである醤油の辛さとは無縁かな。
強いて言えば、醤油を控えた薄味のラーメンにキムチ炒めを入れた感じだ。

少し濃い味が好みなら、水を少しだけ減らすといいだろう。


普通のチルド袋麺よりも難易度が高く、
やや手間がかかる様に感じたが、最近にはこの手間が必須らしい。
タイミングに左右されやや難易度が高いが、
よく出来たラーメンだと思う。



個人的には水を少し減らして、モヤシを入れたいかな

手間がかかる分、アレンジ次第でオリジナリティが出せそう。
拡張性のあるラーメンの様に感じた。

生のニンニクを擦って炒めたら、もっと面白いかもしれないなぁ、、、



それにしても最近は、
店の中など、あちらこちらで小競り合いや口論しているのが目につく。
精神的に蝕まれていくな、、、

このところ、千葉県の白井地区に出店攻勢をかけるスーパーが目立つ様になってきた。


あ、白井市って、この辺ね、、、

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元々このエリアにはマルエツ位しか店が無かったが
ランドローム、タイヨーが相次いで出店。
第一次白井大戦が勃発したのが30年くらい前。


そして、一時期TVでよく取り上げられていた、
野菜詰め放題などで有名だったマルエイが2000年代初頭に参入。

かなりインパクトがあり、周囲のスーパーは軒並みマルエイにやられたが、何とか対抗して今でも現存。
これが第二次白井大戦だ。


そして2年程前に、お隣柏市だが、
セブン&アイ系列のアリオ柏が出来た。
ここの核はイトーヨーカ堂。
白井エリアは商圏が広いので、やはり土日は多少の影響を受けた。


そして今回、第三次白井大戦が勃発中❗

昨年から今年にかけて強力なスーパーがさらに2つ、
この地域にエントリーしてきた。


まずは、てらをスーパーさん。

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元は船橋市内の咲が丘、ここから2km離れた場所に店を構えていたが、
ナリタヤの跡地のこの場所にも出店してきた。



ここは以前から野菜の安さに定評があった。
今現在、もうひとつの売りである筈の惣菜部が無いのが痛い。。。

てらをの惣菜は安くて美味いし、
ネギトロ巻きとジャンボチキンカツを期待していたんだけどね、、、( 。゚Д゚。)



さて、今年になり、
先日、あの埼玉スーパーが、とうとう開店
近年は、千葉への出店が積極的になっている。


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このスーパーは一見高いイメージがあるが、
よく見てみると、一般食品コーナーの棚にも、所々他所より安い品が混ざっている。

野菜の品質管理も素晴らしく、
うどんや牛乳はその地域の他所店より、数円安く設定している。


研究熱心で戦略がなかなか上手く、
そろそろ欲しいかな~という絶妙なタイミングで、
砂糖や醤油、油などを広告に入れてくる。

毎日夕方に夕市を入れてくるし、
このエリアのスーパーにとってはかなりのライバルになる事は間違いない。



開店初日に行ってみると、
埼玉パワー全開❗


『秩父名物・カツ丼』で
白井市民の胃袋を掴もうとしていた(^^)

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アップで👀
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このスーパーの開店イベントの時には登場する事が多いこの品の正体は、
秩父B級ご当地グルメ『ワラジカツ』なのだ。
(商標権の問題で名乗れないだけ)

ちなみに本物はコレ。さほど差は無いかと…
↓↓
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ワラジカツである根拠は、後で説明するとして…


野菜も開店セールだったので安く、
玉子や肉の広告の品は安かったので、当然全て購入


で、その足で、いつものタイヨーさんに向かう。

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やはりお客さんはいつもより少ないが、
値段を併せられるのは併せて、しっかり対抗していた


今までは割と高価なスーパーが集まる地域に出店してきた埼玉スーパーだが、
今回は、このタイヨーさんと覇権をかけ争わなきゃならない。


タイヨーは千葉&茨城に約30店舗以上持つ中堅スーパーだが、どこの店舗も常にお客さんでイッパイで、レジも常にフル稼働しているのに、待ちの列が出来る。

よって、どのエリアでも地域一番店だ。


野菜も魚も定評があるが、白井の店は最近になって肉も強化しだした。
玉子も安売りが多いし、酒も割と安い。
特にワインは最安値だ。

納豆や豆腐などは安価だし
常に何らかの特売品がある

しいて言うなら惣菜がやや品数が少ないくらいで、
全体的に穴は少ない。





俺は埼玉スーパーのファンだし、
タイヨーさんのファンでもあるので、
この覇権争いには非常に興味がある。


スーパーとしてのカラーや方向性が違うから、棲み分けという形になり、
結果この2社が真っ向勝負でドンパチやりあう機会は少ないと思うが、
その周りのスーパーはかなりの打撃を受けるだろう。

てらをさんとマルエイさんの奮起に期待❗


結果、その恩恵を受けるのは、我々消費者だ。
うまく使い分けをさせてもらおう。。。



さて、前置きが長くなったが、、
前ほどの秩父名物カツ丼の分析タイムだ。

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実質上の秩父B級ご当地グルメ名物・ワラジカツ丼であると先程書いたが、
なんでそう言い切れるかって⁉️


根拠は2つ。

まずは、ワラジカツはカツ2枚が約束事なんだよね…

本来は、最低限子供靴位の大きさに肉を叩いて伸ばして広げるんだけど、
昔ながらにそこまでやるのは一部の店だけ。

カツ2枚入っていて、ソース味のタレに潜らせてご飯に乗せたモノならばワラジカツと言って良い。

現地(秩父)では、一部の店では小判カツなどを名乗っているケースも見受けられた。



もう1つの根拠、
それは、このスーパーが秩父発祥だってことだ。

当然、お隣小鹿野町発祥のこのワラジカツの事も知りつくしており、
秩父中心部には同スーパーも現存。
そこでも当然販売されているのだ。。。




故郷の味に対して誇りを持ち、
こうして『異国の地』にまで故郷をアピールする…
これは素晴らしい事だと俺は思う。

他のスーパーが、余所の県でこうした事が出来るだろうか⁉️



近年、個人店の閉店によるB級ご当地グルメの絶滅が目につくようになってきたが、

ご当地グルメを後世に伝える手段として、
スーパーの惣菜部を活用するのは有効な事かもしれない。


2019年初頭現在では、こうした取り組みを行っているスーパーは幾つか出てきている。

千葉B級ご当地グルメ『八千代カレー』については、ランドロームの勝田台店で、
茨城B級ご当地グルメ『龍ヶ崎コロッケ』については、同龍ヶ崎市内の店舗で販売。

当然秩父近辺のスーパーでは、埼玉B級ご当地グルメ『みそポテト』も容易に入手可。

群馬のフレッセイでも一部店舗以外では、上州名物の群馬B級ご当地グルメ『鳥めし』や同『ソースカツ丼』も売っている。
秩父のやおよしさんでは『たらし焼き』まで販売!!

B級ご当地グルメには、
商標の利権の問題が常につきまとうが、
こうしたスーパーの取り組みは大歓迎だ。

おまけに最近のスーパーには場所によってはイートインがあるし、現地での実食も可能なケースが増えてきている。



また話は逸れてしまったが、

とりあえず『open the hat』で
御解剖タイムと行きましょう。。。
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やはり長野&群馬と共通するソース味


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この柔らかさと繊維の形は、間違いなくヒレだ。
えらくバランスがいい。


この秩父メニューが定番化する事はまず無いが、
新規店舗で必ず一度は試すところに、
この会社の拘りと意思を感じたなぁ…

埼玉は千葉と敵対しているライバルだが、
こうした地元の誇りを大事にする心意気は大歓迎だ。


だが、数年前からAEON傘下に入ったので、
今後は個性が消えた『金太郎飴スーパー』になる可能性もある。

今後の展開をしっかり見ていきたい。

とある『た◯は◯』というサイトで
千葉のB級ご当地グルメ一覧を見ていたら、
何か見覚えのあるアイテムが、いつの間にやら幾つか追加されていた!!( ; ロ)゚ ゚

これって、
俺が先日、千葉の一覧表に追加したヤツじゃないか…

俺は心はチッコイ野郎だが、狭くは無い。
パクるなとは言わん。

でも、せめて引用元に俺のブログのURL載っけてくれや😓

タノンマスm(__)mマジで。。。
数字こそが、唯一俺の励みなんだよ・・・😢






さて、先日書いた、ガストの高崎パスタ記事
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/39916532.html

今回はその続き、実食検証編だΨ( ̄∇ ̄)Ψ!


ガストの期間限定メニュー『ご当地麺博覧会』の、
『シャ○ゴ風…』…じゃなかった🙊💦『高崎パスタ』をイザ実食しに、家近くのガストまで行ってみた。


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ノボリがはためいています🏁

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まず、ポスター&メニュー

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一応、『逃げ口は確保』、、、
これは当然の対策だ。。。

なんせ、高崎パスタの概念は抽象的で表現が難しいからなぁ、、、

ポスターの一番右下に高崎パスタを持ってきたのは、
少しでもリスクを回避したいからだろう。

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待つ事5分で、
高崎パスタ、単品と『御対麺』である。。。
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ほうほう( ロ_ロ)ゞ
一瞬見た目は、イメージに近いが、、、


『オリジナル』が素のパスタに掛けてあるだけに対し、
こちらはソースを始めからパスタにあえてある。

カツはオリジナルのロースに対し、こちらはヒレ。
カツの上にデミグラスソースがかけてある。

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ちなみに高崎パスタの『量』までは、
さすがに再現していないか…(笑)

さて、とりあえずはそのまま一口。
普通のミートソースだが、ボロネーゼにやや近い?

茹で加減は普通~やや柔らかめ。そして少し太目。
この辺はシャンゴをイメージしている印象⁉


大手はマニュアルがあるので
茹で時間はキッチリ守っている。


ここで、味変。

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カツにかかっているソースを出来る限りパスタに落とす。
パスタの色を濃くし、苦味を与える為だ。。。

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半分はそのまま、残りの半分はデミグラと混ぜる。
当然デミグラを混ぜた方が、ホンモノにすこしだけ近づく。(あちらが美味い不味いは別てして…ね)


卓上にソースは無いし、
ドリンクバーに紅茶用のシナモンでもあれば、
少し失敬して入れてみるつもりだったが、
無かったので試せず。。。


これくらいやれば、
もう少し本家っぽいタイプの味になったかもしれないが、

まぁそこまで実験してしまうと、ただの変態サンになってしまう訳でして、、、😅






今一度、ビジュアルを比較しよう。
上がガスト、下がシャンゴ風。

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シャンゴ風と思うとチョイと違く見えるが、
ただのカツ乗せミートソースと考えたら、
こちらは全然アリ!!むしろ美味かと。

カツも安定して美味いし、
ロースでなくわざわざ高価なヒレを選んだのも、
より良い味に仕上げたいという開発者の意図が伝わってくる。

これなら誤解を与えない範囲かと思う、、、


とりあえずはカツのデミグラを全て落とし、
パスタの半分にあえる事をオススメします。


後、注文つけるとしたら、
後数十円高くていいから、もう2~3口分パスタの量を増やすだけで、より高崎パスタっぽいイメージになったかと…

全国展開のガストは当然パスタに対して厳しい群馬にも店舗があるので、
下手なもの出したらSNSの餌食になる。
やはり群馬のパスタは量がある程度あった方がいいかと。。。


あとデミグラ、大さじ1杯欲しかったなぁ~
これ位なら許容範囲でしょ、、、

そして、ここまでやるなら、
メニューにQRコードつけて、簡単な観光案内とか載っけてみては⁉️
待っている時間、短縮出来るし、、、



最後に、

ついでなんで、ホンモノの高崎パスタの中で、肉系のを2つばかりご紹介しときましょう。


シャンゴさんでは、
今回『模倣??』されたシャンゴ風スパゲティーも悪くは無いが、
個人的にはチキンとキノコのカチャトラを推す

…つもりだったが、近年メニュー落ちしたみたい😭

シャンゴ風よりマイルドで食べやすかったんだけど
(尚、話題&人気の為に待ち時間もかなり長くなった様だ。人手不足からか、近年より定休日が増えているので、行く際は注意が必要。特に月火)





他店では、ボンジョルノさんの、
豚肉のカチャトーレ、、、

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こちらも濃い目のソースだが、
豚肉はローストポーク風に仕上がっている。
豚肉の臭みは全く無く、かなり柔らかい。



こうして画像を並べると、
何かシャンゴとボンジョルノを足して2で割ったようにも感じるなぁ、、、👀


最後はパターテさんの
ボロネーゼのスパゲティーグラタン。

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タップリチーズでアツアツ。
以外に中にスープが含まれている。
見た目程くどくは無く、バランスがいい逸品だ。



尚、地元の方に近年人気なのは、
パスタールという郊外店なんだとか、、、

そのうち行ってみたいなぁ、、、




そうそう、最近感じるんだけど、
地方の小規模外食チェーンの事情はどこも厳しい。

近年は人手不足が顕著になりつつあり、
店が回らなくなり始めている。


定休日を増やしたり、1店舗閉店して人員を回したりと手は打っているものの、それだけでは厳しくなってきているような、、、

かといって大手の様なハードウェアの充実には、そうそうお金をかけていられない。


従業員も疲れて意欲が低下し、

結果、出す品の質は下がりサービスの質も低下、
小さいミスを出し、
評判も下がるという悪循環を繰り返す事もありうる。



これは高崎とて例外では無い筈。。。

とりあえずは、
これを機に高崎パスタがもっと注目され、
更なる発展を願うばかりですが、

皆様、決して無理をなさらず、
高崎パスタの法灯を守っていけるよう、
陰ながら応援しておりますm(__)m

先日、山田うどんでダブル埼玉セットを食いながら、
何気なく他の方々のブログ(まぁライバルだわな)を観ていると、

鼻からうどんを吹き出してしまう位の、
ビックリ記事に遭遇した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


なんと、
静岡県及び一部地域を除く全国のガストで



高崎パスタが食えるらしいじゃないか‼     




慌ててググってガストのHP見てみると、

4月15日迄、
ご当地麺博覧会フェアというものを開催しているらしい。(売り切れ次第終了みたいなので実際はもう少し早く終わる可能性大)
↓↓
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/fair_men/


翌日早朝、急に具合が悪くなって『痛い痛い』と叫びながら病院に行き、、、

痛み止めを打ってもらった帰りに途中で見掛けたガストにも、のぼりが立っていた。。。

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(具合が悪くともカメラに納めるなんて、、、これも一種のビョーキですな😓)


メニューは、
コリアタウンである新大久保をモチーフにした
『チゲうどん』

長崎の有名な名物
『皿うどん』

近年有名になって、各地で取り扱いが増えてきた、
名古屋の『台湾まぜそば』


いずれも有名なご当地メニューだが、

そして最後の一品としてこの中に割って入ったのが、
この『高崎パスタ』だ。


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(画像はガストより)



いゃあ~
これには驚いた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚




これって、高崎パスタが、
メジャーな地方名物料理
の1つとして周囲に認知されたって事だよ。

いゃあ、これってよく考えたら凄い事だ。。。
ある意味快挙だよ、コレは、、、
1つの到達点だよな。。。


高崎のパスタ店をはじめとした関係者の方々が、
長年努力してきた成果とも言える。




だが、他のメニューに比べ
このメニューに関しては、幾つか少し心配な事が…



1つ目は、高崎パスタの概念が分かりにくいこと。

高崎パスタは、『新規街おこし系』じゃなくて、
意外や意外『掘り起こし発展系』
昔から小麦の栽培がそれなりにあり、
パスタは昔から食べられていたという下地を持つ。

ただ、どんな味か定義付けされていないから、表現が難しいんだよね、、、

まぁずっと昔、昭和時代の日本には、ミートソースかバジル無しのトマトソースかナポリタンか和風しか無かったから、そこらへんがルーツにはなるんだろう…


共通点は程度の差はあれど、麺の量が多目の事くらいで、逆言えば多彩なんだよ。


あえて代表的&伝統的な高崎パスタの味を挙げろと言われれば、
間違いなく、辛目の魚介トマトソース(ベスピオ…だっけ?)や
ミートソース系になるんだろうけどね。
(シャンゴだけじゃなくデルムントやボンジョルノも、やや濃い目のソースだし)
グラタン仕立てになっているスパゲッティーや、
スープ多目のものが数多く見受けられる。

パスタはここ30年で急速に発展したので、定義付けが難しいんだよ。。。




2つ目は、ビジュアル的に、あまりにシャンゴのシャンゴ風を意識し過ぎたこと。


ちなみにホンモノのシャンゴ風はコレね、、、
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確かにシャンゴは、高崎パスタの核となる代表格の老舗店だし源流でもあるし一番有名ではあるが、
現在はあくまで高崎パスタの中の1社にすぎない。

シャンゴ風スパゲッティーも、その一社の中の数あるメニューの1つ、、、


しかもこのスタイルのパスタは、シャンゴやそこで修行して独立した方々の専売特許みたいなもので、
模倣を控える店舗も結構多いんだよね、、、

第一噂では、高崎市民は近年あまりシャンゴ風を食べないらしいし、評価は二分される。


それに高崎ではキングオブパスタが毎年開催され、
毎年新たな高崎パスタが開発されており、、、

この常に新しい挑戦こそが、高崎がパスタの街と有名になった源泉でもあると言える。


今回の件で、
『ミートソース系にトンカツを乗せなきゃ高崎パスタでは無い』
という誤った『定義付け』を、さらに世間に広めてしまう恐れがある。

これは市からガストに、
『高崎パスタに誤解を与える様な事をするな』と、
一言だけ釘を差してもいい案件にも思えるのだが、どうだろか、、、⁉️




さて、ガストは全国展開しているので、
当然、ご当地のグンマにも店舗がある。

今回の件、地元群馬ケンミンはどういった反応を示すだろうか…⁉️


我が街の誇りが、ここまで全国的に有名になった事を素直に喜ぶのか、

洒落やネタと笑って済ませるのか、、

無視してスルーするのか、、、


おまグン見る限り、
異文化に不寛容で他ケンミンを攻撃するくらいだから
もしや暴動が⁉️、、、、(笑)


tyuumoku


後日、グンマケンミンの方々によって、
Twitterで賛否両論の賑やかな状態になるかも、、、


俺も、具合が良くなったら、速攻で攻略しに行ってみましょう。
検証して記事にする迄数日お待ちくださいm(__)m





さて、高崎ついでに、、、


俺も昨秋群馬に行き、記事を下書きしているので、
それを今週から放出する予定だったが、、、

色々な面で、思わぬ事態が起きたので、
いつ公開しようかどうしようか考え中…🤔



そこでとりあえず、予告編として、
その時食べたB級ご当地グルメの画像を幾つか先行して期間限定で載せておきましょう。

多分大御所様は、これらのうちの1つをクリするでしょうかららね、、、先物に唾つけとかないと、、、


まずは道の駅おおた
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早い時間に行けば、
太田焼きそばと、鶏メシ、ソースカツ丼、
茄子の蒲焼き重が一度に購入可。。。

グンマ自慢のB級ご当地グルメのうちの何割かは
ここに寄れば体験できてしまう、、、(^^)


中でも今回の目玉は、
新規で『捕獲』に成功した、B級ご当地グルメ
『茄子の蒲焼き重』かな
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まぁ簡単に言うと、群馬ケンミンのソウルフードである鶏の弁当に茄子の蒲焼きが乗っているようなモノ。



やはり群馬はカツ丼と地粉うどんは欠かせない。

グンマはソースカツ丼ばかりだと思われているけど、
それは桐生近辺が目立つだけで、
北部は意外に普通の玉子とじタイプもあるんだよね…

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やはり高崎線沿線の埼玉&群馬は、
モツ煮がソウルフード。

千葉の居酒屋に比べても、モツの量がやや多目だ。
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まぁ、こんな感じのモノを載せていきます。
公開は他のブログの様子を見ながら、、、かな??

ちなみに今回の旅ネタは、肝心のパスタは無し😭

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