関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: B級グルメに準ずる格安なグルメ

ランキングトップ10には、
更に他から移籍してきたブログと、新規ブログ登場
いきなりランクインだ!!( ; ロ)゚ ゚
なんだかエライ事になってきた、、、😅




さて、
またまたご当地B級グルメの話じゃないのでご勘弁。

前回書いた高橋水産・新松戸店の裏に、
美味そうなパン屋があったので、覗いてみることにした。

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ここの名物は、生食パンだが、
ウチらが行った時には、既に売り切れ😢⤵️⤵️

でも、落胆したうちらを慰めるかの如く、
面白いパンがうちらを待っていた\(^_^)/
ウインナーが入った、長~い長~いパン

その長さ、何と、、、
50㎝以上!!( ; ロ)゚ ゚

当然、紙袋も専用のもの。。。

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ア○トニオ○木の顎よりも、
俺の腕の長さよりも明らかに長いな。。。😅

こういうモノを手にすると、
一瞬ビームサーベルやドムのヒート剣をイメージしてしまうのは、ガノタの悲しい性でもある、、、


野田や柏に寄った後、かみさんの実家に行って、
袋から取り出すと、、、

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中のウインナーが見え、かなりのボリウムだぁ、、、


姪っ子数人、みんな目丸くして、
ビックリしとった!!( ; ロ)゚ ゚

筑波のパン屋にも同じような品があるが、
長さは倍あるからなぁ、、、



間違いなくインスタ映えする一品だ     

観賞した後は、
当然切り分けてみんなで試食タイム🍴

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ウインナーも大きいが、パンもデカい。

筑波の某店のはパンの部分は小さめだけど、
どちらも甲乙つけがたいなぁ、、、

次は、絶対生食パンをゲットしなきゃ、、、💦

https://bakery-958.business.site

クリスマスパーティーのサイドに加えても、ちょっとした盛り上げに役立つ一品だと思う。
やっぱビジュアルやインパクトは大事かな(^^)

さて、翌日は寝坊して9時に起き、
ホテルの軽朝食で、軽く腹ごしらえ。。。

やばぃ、、、飯は9時半迄だ。。。
急がねば‼️🏃‍♂️




プラン見たら食事無しや素泊まりの記載があっても、
ビジネスホテル系は、こうした軽い朝ごはんの無料サービスを用意していてくれているケースも多々ある。


ありがたやありがたや🙇
なんまんだぶなんまんだぶ(・人・III)
では、いただきましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
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ドリンクバーで、暖かいスープも飲める。
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パンはこんな感じ。

オイオイヾ(--;)
さわやか行くのに、こんなに食っていいのかよ…😧


いえいえ、
作戦あるからコレでいいんですよ、、、👌

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ロビー脇の朝食スペース。
ビジホらしく、カウンター中心だね、、、

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一度部屋に戻り支度を整え、
10時にチェックアウト

まずは、さわやかセノバ店に速効行って、
整理券をゲットしなきゃならない。

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ここの5階に、
メディアでよく取り上げられているハンバーグ店
さわやかのセノバ新静岡店がある。

さわやかと言えば、待ち時間が長い事でも有名で、
今年のGWには御殿場店の8時間待ちが話題になった。

待ち時間チェックのページも設けられている。
↓↓
https://airwait.jp/WCSP/storeGroup/SGC7OxFeSm


さて、10時に整理券の配布開始、
11時開店。
最初の26組は11時入店が保証されているらしい。


さわやかの一番の混雑店は御殿場店だが、
このセノバ新静岡店もベスト4に入っている。

ロードサイド店の多いさわやかの中で、
JRの駅から徒歩10分以内に店舗を持っているのは、
御殿場店以外では、このセノバ新静岡店だけ。
(今年秋には浜松に新規開店するらしいが…)

なので簡単にはありつけない。
普通なら2~3時間待ちは当たり前なのだ。


電車旅行組にとっては、
選択肢はここしか無いのだから混雑するのは至極当然

ましてや18きっぷの期間内なら尚更だ。
移動距離を稼ぎたい18キッパーにとっては、
時間はかなり重要。ロスは防ぎたい。

ただ単にさわやかの食レポなら静岡ケンミンに任せておけばいいが、
電車旅行者目線で書く事は、余所者にしか出来ない。

って事で、旅行者向けの攻略方法を考えるのは、
俺にとって重要な『任務』でもあるのだ。



肝心な予約状態は、
18きっぷ期間中の土曜日10時10分時点ではこんな感じ。

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ここで整理券を取ると、11時入店になってしまう。
さすがに朝飯食って間も無い時間になるのは辛い。

で、20分位、現地の観察に時間を割くことにした。

どれくらいのペースで客が来るのか見ていたら、
これ以降は、1分間に1~2組のペースで予約がすすんでいく。
僅か7分後は、こんな感じ。
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もうちょいだな、、、

セノバの3階迄降りて、
何かフードコートに目ぼしいモノが無いか確認に行くが、ありきたりのモノしか無かった。
5分後、再び5階のさわやかに戻ってみると、、、

更に人数が増えていた。

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よし、ここらで一枚整理券ゲットだ。

更に5分後、さらにひどくなってきたので、あわててゲット


なんでこんな事をするかというと、
さわやかの整理券は時刻を過ぎると無効になってしまうので、万が一の為に二枚ゲットは必須だ。

あまりいい方法じゃないのは承知しているが、
こちらも背に腹は変えられない。
15~20分の誤差を修正出来る方法はこれしか無い。


だが、予約のキャンセルは迷惑にもなってしまうので
2枚貰ったら、不要な1枚は、速効でスマホサイトからキャンセルしたほうがいいね、、、

二枚目は、あくまで予備。なるべく一枚目に間に合わせたほうがいい。

とりあえずは、12時過ぎに戻ればいいでしょう。。。



自分の順番は、整理券のQRコードを読み取れば確認可能だ。



何故ここまでするのかって⁉️
それは待ち時間を有効に使いたいから。

上手く待ち時間を使って、ここから徒歩5分の場所にある、観光スポットを見学する為なのさ、、、

それがどこか、、、⁉️
続きはまた次回

7月末に腰痛が酷くて、九十九里の某エリアまで、
風呂に混ぜる療養用の鉱水を調達に行った時に寄った店の話をさせてもらおうかな、、、


腹が空いたので、
何か面白い場所がないか、このエリアをプラプラしていた野田が、一見入り難そうな食堂を見つけた。

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値段が看板に書いてある。
かなり昔の看板なので、現在は多少値段は違うだろうが、ここはチャレンジするべき場所と判断❗

一度はスルーしたが、500m過ぎた場所から、
わざわざ引き返す、、、

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少しだけ勇気を出して入ってみると、
カウンターはジモな常連さんがズラリ、、、(^_^;)

多分、漁業関係者⁉️
昼から飲んでいらっしゃる、、、

うん、ある意味千葉テイスト満載だな、、、



こうして見ていると、
やはりここは地元民の為の食堂らしい。

メニューを見たら、
刺身定食がなんと1000円
日替わりも850円

かなりリーズナブルだな、、、

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で、この日の日替わりランチはカツオの刺身と
アジフライ&イワシフライとのことで、
刺身定食と日替り定食をオーダー


待つ事10分、、、
御対面だぁ、、、


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まずは日替り定食

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ライスの量、なかなか、、、
アジフライとイワシフライは、しっかりとした下味がついている。

お刺身はカツオ。。。
なかなか美味いゾ\(^^)/



そして、刺身定食


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堂々とした船盛りだぁ、、、

タコ、マグロ、鯵、カツオ、ハマチ、
堂々の五点盛りである、、、


特筆すべき点は、
刺身の鮮度管理や切り方が上手いのか、
全く水っぽさがない、、、

お刺身も切る人の腕でここまで違うのか‼
って事を思い知らされた。

ここのお刺身、間違いなく美味です。
隠れた名店だ\(^-^)/




尚、日曜日は原則定休日、
しかも昼の部は、13時半には終了してしまうという。

攻略には難易度が高い店だが、コスパは最高かと。

夜は居酒屋になるみたいだ。


千葉はこうした穴場が、隠れているんだよなぁ(^-^)
中にはハズレも多々あるけどね、、、


こういう店はジモティ優先。
我々観光客は地味に大人しくしていましょう、、、
それがマナーかな、、、


三本松さん
千葉県長生郡長生村一松3205-2
ランチタイム~月曜日から土曜日の13時半前迄。
土日月の三連休時は日曜も営業する時もあり、
その場合は月曜日休み。

養老渓谷から車で15分近く走った場所にある
七里川温泉。

ここは入浴料が800円と、
千葉県南部にしては割とリーズナブルなので、
最低、年に1回は必ず利用している。

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ここの特徴は、硫黄の香りのする温泉。
湯使いは、かけ流し。加水なしで悪くはない。

が、グルメファンとして特筆すべき点は、
なんといっても囲炉裏で炭火焼きが食べられること。

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玄関を開けたとたん、炭火焼きの香ばしい薫りにつつまれるのだ。


今までは、ここで食事をした事は無かったが、
養老渓谷で食事もままならなかった為に、
意を決してチャレンジ。


時計の針は2時半を回っていたが、
ちゃんと食事も受け付けてくれた。

食事したい事を受付で伝えると、
風呂が先か食事が先か聞かれる。

風呂が先と伝えると、とりあえず炭をおこしてくれるらしい。

まずは速攻で風呂だな( ´∀`)


ここは硫黄の香りがしながら、やや透明なタイプ。
塩分は少な目の単純硫黄泉っぽい。

硫黄の臭いが浴室に充満しているが、
さほど強くは無い。
このタイプはアルカリ性が強くツルツルしているものが多いが、そこまでではなかったが、
湯上がりの感触は温泉そのモノだった。


内風呂と露天があるが、
写真よりやや狭いかな。。。

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源泉100%、循環無しの完全かけ流しは、
千葉の房総内陸部では、当たり前のスペック。
千葉は、意外に侮れないのだよ。。。


ここの食事メニューは、全て炭火焼きのみ。

湯から上がった後、
廊下に貼ってあるお品書きを見ながら、
何を焼くか選ぶ。

とりあえずサバ、イカ、鳥の味噌浸け、焼おにぎり二個、計1800円をオーダー
先に会計を済ますと、囲炉裏の所まで持ってきてくれる。

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千葉だから、かなり小さいだろうと予想していたが、
なかなかのボリュームだ。
ただ、冷凍なのはご愛敬( ´∀`)
焼おにぎり用のご飯は、手作りだ。

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さぁ、早速焼いてみよう。

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焼き方のコツは、しょっちゅうひっくり返す事らさしい。
短気な方が良いかな( ´∀`)

遅れて手羽先紅葉サマが風呂から上がってきたので
しばし休憩してもらった後、
焼き手を交代してもらい、
俺は玄関先に流れる温泉を汲む作業にとりかかる。

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ここの鉱泉水は飲用も可能。
入浴した人は、持ち帰りが可能になっている。

垂れ流しの場所にホースがかかっており、
ここで飲用と1回分の浴用で、
ある程度の量を戴だいた。

お賽銭を入れる場所があるので、
それなりの金額投入、お忘れなく、、、😅



さて、焼きはじめて15分。
いい感じに仕上がってきた。

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相当縮んでしまったのはご愛敬だな(^^)
つぅか、写真ブレブレ(--;)


炭火焼きだから、とにかくふっくら仕上がる。

冷凍品って事も忘れる位、かなり美味でビックリ

焼おにぎりは、焦げた所を食べ終えたら、
味噌をつけてもう一度焼く。
甘辛い味噌は、房総民の必需品だ。

お酒が欲しくなる味だが、
運転あるから、
ここは我慢しなきゃならないのが辛い。。。😭


食後は、休憩室にて少し休む。
横になれるスペースがあるのは
非常にありがたい( ´∀`)

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休んだ後は、もう1っ風呂

3時間マッタリ出来た。

しめて大人二人で3400円かかったが、
100%かけ流し温泉、休憩スペース有り、
山々を眺められる露天あり、
珍しい炭火焼き体験、そして飲用も可能な鉱泉水持ち帰りと、
房総では最強スペックを誇る。


俺的には比較的大きな出費だったが、
十分満足出来た。



客にお値段以上に得した気分、つまり+αを味わってもらうのは、商売の鉄則。
ここはそれを心得ているように思える。



家庭用の4倍程度の大きさの浴槽1つだけで、
千葉という名だけで、
何の根拠もなく、当たり前に1000円とる施設が多い中、これは立派
(房総の湧水や鉱泉は、地層が南側に傾いて圧力がかかる上、場所によってはガスの圧力もかかるので井戸を掘っただけ自噴するケースもあり、ポンプの電気代だけは、あまりかからないケースが多い。沸かす燃料代は結構かかるが、電気代&燃料代両方がかかる施設よりは若干安く提供出来る筈…茨城は、ガス代かかる冷鉱泉も多いけど、1000円以下の場所はいくつもある。茨城に出来て千葉では何で出来ないのか⁉️)


その証拠に、
房総の他所の温泉では閑古鳥が鳴いて、寂れてしまっている場所や閉業している入浴施設も多い中、
ここはお客さんがひっきりなしに入ってくる。
勝浦の某温泉も、また同様に活気がある。


決して新しくキレイな設備じゃないし、
鴨川への裏道沿いなので、
地理的にも恵まれているとは言えない。

でもこれらの施設は現に、
こうしてちゃんとお客さんを呼び込めている。


ちゃんとサイトに掲載されている時間を守って、時間ギリギリまで営業し、
根拠のある適切な価格設定をして、
必要なサービスの提供が出来ていて、
それなりの個性を持つ店舗には、
ちゃんとファンがつくのだ。。。


各温泉施設は、お客さんが来ない、儲からないと嘆く前に、
色々見つめ直す点は多々あるようにも思える。


なかには良い質の源泉を持っている場所もあるのに、
非常に勿体ない。。。

俺が千葉を憂いているのは、
こうした事ひとつひとつだ。

千葉はどう転んでも神奈川にはなれないのだから、勘違いしちゃダメだ。。。

アクアラインのETC値引き効果で、神奈川から千葉に来る客は、ここ10年近くでうんと増えている。

神奈川ケンミンに対して『スゲェな…千葉は…』
と、思わせる機会は十分にあるのに、、、

このままでは、
『おもしろ半島ちば』の名が泣くよ(/。\)

一般の方々が旅行に行った際、
頭を悩ませるのは、
土産。。。📦


なんせ、土産屋は実際高いし、
どこにでもある様なモノも多いし…


中には、製造元が明記されておらず、
ホント地元で作られたモノかよ??
…と、疑いたくなる様なものが多かったりする。


そんなモノ高い金出して買いたくは無いかなぁ、、、


それよりはジモティが普段食べている郷土料理みたいなモノを買って帰るほうが、余程良いかと思う。



今まで何度も書いているが、
土産買うなら、
地元チェーンのスーパーを勧める。


ただ、地元チェーンといっても、
一体どこの店が地方チェーンのご当地スーパーなのか
良く分からない方々もいるかと。


その指標として、
CGCグループに加盟しているかどうか、
あとは地元の中小私鉄のグループか否か。

…このあたりが一番分かりやすい判断材料となる。

地方チェーンかと思いきや、実はどこにでもある大手中堅だったらツマラナイからね。。。


ここで、
自称『ご当地スーパー研究家』(←うそ)
である俺が、
よく利用するご当地スーパーについて書いてみようかと思う。



①栃木県
・リオンドール…

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CGCグループ。
本来は福島の会社であるが、
日光や鬼怒川をはじめ、栃木の北部に展開するご当地スーパーマーケットのチェーン。

地酒が安く品揃えが豊富。
地酒のワンカップはお勧めで、数種類の飲み比べには最適。
要冷蔵ながら、豆腐や湯波は地元のものが買える。
残念ながら日光の炉端浸けは置いていないけどね…



・アイザワ

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http://aizawa.chiharuya.com/sano.html
ここは佐野エリアを中心とした小規模チェーン。
激安店として地元では有名らしく、
駐車場の混雑がハンパなかった。

内陸部のスーパーには珍しく、鮮魚が強い。

ここの惣菜コーナーでは、
イモフライや焼そばが買える。
焼そばは100円台ながら結構美味かったな…


日配コーナーでは、
耳うどん、ひもかわ、足利シューマイも安価で販売。

毎回売っている訳じゃないが、極めつけは「しもつかれ」の販売だろう。。。



・オータニ
https://www.sp-otani.com/sp/

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栃木全域に展開するご当地スーパー。
地元色は少ないが、一般的な土産品が買えたりする。
店舗によっては、安い湯波の切り落としや、地物の豆腐や厚揚げ、
当然、恐怖の郷土料理『しもつかれ』も売っていたりする。
喜連川の店舗では温泉パンも見つけた。

尚、埼玉で唯一の店舗である幸手店は、
まさに『栃木のアンテナショップ』と化しており、栃木の様々なグルメが入手可能。一見の価値ありだ。




②茨城県

・カスミ…

https://www.kasumi.co.jp


20170911_163941




最近は千葉や埼玉、栃木県や桐生や太田など群馬東毛地区にも出店しているので、
もうご当地チェーンとは呼べないかもしれない。

現在はAEON傘下のスーパーではあるが、
元々は茨城の地方チェーンながら2部上場する位、
シッカリとした地盤を持っていた。

そのため独自色が濃く、AEONグループの一員になってからも、なかなかAEON色に染まらなかった。
つい最近までWAONが使えなかったのはその名残り。

茨城の一般的な土産が買える店もあるが、
地酒や地物がやや少ない印象。。。



・スーパータイヨー
(一部はビックハウスと名乗っている)

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http://taiyo-shop.com/sp/

CGCグループ。こちらはカスミに次ぐ勢力。
茨城県南から千葉県北東部に展開するチェーン。
店舗によって、タイヨーとビックハウスがあるが、
どちらも同じだ。

一般的な土産品の品揃えはカスミに分があるが、
自社で漁船を持っている強みがあり、鮮魚に強い。


那珂湊や銚子にて、何らかの事情で魚を買えなかったら、ここが次の選択肢になる。(那珂湊から一番近い店舗はビックハウス鉾田になるが、、、)


地魚コーナーは必見。
運が良ければ、サバ、イワシ、鯵などが、
100g20円位の、あり得ない価格で買えたりする。
特に龍ヶ崎店は地酒が豊富。

一部は千葉県にも展開し、千葉の某スーパーチェーンと競いあう時期もあった。


20年程前までは、
安かろう悪かろうのスーパーだったが、
今ではその色やイメージは完全に払拭され、品質はかなりも良くなった為に、いつでも混雑している。

銚子、波崎、鉾田、龍ヶ崎の各店は、
土産品買うのにオススメだ。



・セイブ
こちらは茨城県央に展開するご当地チェーン。
海鮮もたまに面白いモノが格安で買えたりする。
尚、某鉄道グループとは何の関係ないもない。




③千葉県
おどや…
千葉の安房地区から上総地区に展開するCGCグループのご当地スーパー。

http://www.odoya.com/


一般的な土産の種類は土産屋に一歩譲る。
水揚げの有無など運に左右されるが、普通スーパーには並ばない珍しい魚が入ってくる事がある。

房州地魚というシールが貼ってある品は鮮度抜群。

地酒のワンカップも幾つかの種類がある。
価格帯は、ほんの少し高めだが、土産屋でぼったくられるよりは100倍マシである。
特に鴨川市内の2店舗と保田店がお勧め。

20170124_154309

↑↑
画像は保田店。
ここで買ったマンボウの刺身や船上で〆たアジは、
マジで美味だった!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
鴨川では、エンザラ(クロシビカマス)という珍しい魚も売っていた。



④埼玉県
関東全域に展開する、
マミーマート、ベルク、ヤオコーの「黒い三連星」は
いずれも埼玉発祥のスーパー。

何れもデカくなりすぎ、関東各地で普通に見かけるので、珍しくは無い。

ご当地スーパー発祥のスーパーが、三社ともこれだけ大きな会社に育つ例も珍しく、
さすがは『物流の拠点・埼玉』といったところか…


もはやご当地スーパーでもなんでも無くなってしまったが、
埼玉県内の店舗では、埼玉らしい品を見掛けることもあるので、念のため覗いてみるのも良い。


この三社の中で品揃えに比較的埼玉色が強く見られるのは『ベルク』だ。
ベルクさんは、簡単に説明すると『埼玉のカスミ』
(ちなみにカスミは『茨城のベルク』みたいなモノ)

このベルクさん、
北へ行けば行く程、店舗に郷土色が強いアイテムが増える傾向にある。



・やおよし…秩父地方のCGCグループのスーパー
惣菜コーナーは必見。秩父みそやしゃくしな、秩父の地酒、こんにゃくなど地元のモノがズラリ並んでいる。
http://www.yaoyoshi.jp

20150808_160310

ヤオヨシオリジナルの秩父ホルモンは美味し(^^)
土産にピッタリ。氷をしこたま貰って帰ろう。



・フジマート…埼玉北西部から北関東西部にかけて展開する、フレッシュコーポレーション系のスーパー

ちなみに都内に展開するフジマートとは別会社だ。

秩父地方にあるフジマートは惣菜が充実していた。
たらし焼きがあったのにはビックラこいた。。。

https://www.freshcorp.co.jp/main.html



⑤群馬県…
・フレッセイ…群馬全域に展開するCGCグループ加盟のスーパー。

http://www.fressay.co.jp

もはや説明不要の『群馬の雄』
10年前、高崎迄車で初めての貧乏旅をした時に寄った
のが出会いだった。

群馬はこのフレッセイやおおぎやラーメン、登利平など、ご当地色の強いチェーンが多いのが特徴。


フレッセイでは地元らしい食材を買えた記憶があるが
幾つかの店舗を巡るうちに、精肉や惣菜に関しては、店舗によって地物や名物の品揃えにバラツキがある印象を受けたが、地物野菜に強いのは共通している。

群馬の台所的スーパーなので、やはり麺類の種類は豊富。


ロゴマークや色使い等がマルエツに似ているような気がするのは俺だけか?😅

20171211_103052


ちなみにマルエツは、40年前迄は神奈川のご当地スーパーチェーンだったが、ダイエーの傘下に入ってから大幅に形態を変更。そしてその十数年後にはAEONの傘下になるという複雑な経緯を辿っている。


⑥神奈川県…
・パントリー(小田原百貨店)

http://www.odawara100.com
西湘地区を中心に展開する、CGCグループ加盟店
海産物が強い。
小田原らしく地元製の練り物が安くて豊富。
買ったもので、帰宅後小田原B級グルメ『小田原おでん』が作れる程豊富だ。

地魚は間違いなくここが最強。
ボラや太刀魚、シイラなどを刺身で売っていたのを数回見掛けた。
下手な土産屋より、ここで相模湾名物である鯵の干物を買った方が良い。
地元チェーンのあるべき見本店のような店だ。

20170412_203954




⑦長野県…
・デリシア

https://www.delicia-web.co.jp

長野と言えばマツヤが有名だったが、
吸収合併されて、店の名もデリシアに変更。
長野名物は何でも揃うが、早くから観光客の需要を見
い出していた為に、価格はそれなりに『上品』

20181025_184918


軽井沢の店以外なら、ほんの少し価格が下がるので
余裕のある方はそちらを狙おう。
野沢菜・味噌・りんごは定番。惣菜コーナーにお焼きが並ぶ日もある。

・ツルヤ
長野のCGC加盟のスーパーマーケットチェーン。
その歴史は上記のマツヤ(デリシア)に匹敵する。
俺はあろうことか、この2つを混同していた、、😧

それにしても、軽井沢から小諸エリアにかけては、マツヤやらツルヤやら名乗る企業が多くてこんがらがるなぁ、、、、😅



⑧静岡県…
・しずてつストア

現地では大手だが、置いてあるモノが面白い。
価格はすこしだけ高めだが、品揃えは凄い。
スーパーを土産屋として使うなら、間違いなくNo.1だろう。全コーナーを見て回ろう。
練り物、豆腐系、鮮魚、精肉、地酒、一般の土産品など、とにかく困らない。



色々書いてきたが、
生鮮品を含むので、必ず氷は貰わなきゃならない。
後は保温の為の新聞紙や保冷バック、
ビニール袋などは用意しておこう。

生鮮品の土産品は
旅行の最終日でなければ買えない事を念頭に、予定を組んでいけばいいかと思う。



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