関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: 広義のB級グルメ(だいたい800円以下)

さて、うちらは関東三大イルミネーションをクリアすべく、神奈川の江ノ島に向かう事にした。

神奈川に行く際、必ず通るのが東京都内、、、
という訳で、今回は都内の記事から、、、


第一のターゲットは、この大田市場だ‼
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但し大田市場は一般車輛は侵入禁止🚫
周辺にもコインパーキングが見当たらず、、、

という訳で、とある内緒の場所に車を停め、歩く🚶


さぁ、大田市場についたは良いが、、、
結構一般人が通ると邪魔になるようで
関連棟に行くには、見学コースを通って行く事をすすめられる。

が、これが解りにくいのなんのって😅

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ダンジョン並みの迷宮、、、😧
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上がったり下がったり、、、

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右折したり左折したり、、、

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途中、屋上の駐車場を横断😓
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とにかくここは規模が凄い!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ここと豊洲と足立で、
23区を初め関東の需要を賄うんだよな、、、

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迷いに迷って、
やっと見えてきた関連棟、、、
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美味そうな店は幾つかあったが、
この後江ノ島で『ある程度の出費』が見込まれることから、費用対効果が一番優れた店を探す。


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うん、コスパ良さそうだ。ここにしよう。
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食券販売機。。。

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一品はちらし寿司@1000円で決まっていたが、
もう一品はどうしよう(?_?)

生のアジフライも牽かれたが、
千葉でもニコニコドライブイン行けば最高の奴が食えるので、ここでは止めておこう。

他には、
白身魚の茶漬け@800円なるメニューがある。

これも気になるなぁ、、、🤤


食のプロが集まる市場の食堂、、、
下手なもの出さないだろうし、、、
特にお茶漬けなんて、
いい出汁じゃなきゃ食のプロに認められない筈。

つまり不味い訳が無い。。。

っう訳で、
こちらをオーダーした。


待つ事10数分、御対麺である。。。

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まずはちらし寿司

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マグロ、半端じゃこさいません!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

生マグロだよ、、、しかも本マグロ!!(^o^)

舌にネッチョリまとわりつく感触、
味の濃さ、、、
疑い様がありません。。。

そして臭みが無く、脂だけが乗っているアジ、、、


酢飯も凄いっす。

この日の米は茨城産。

俺の味覚は間違いじゃなかった。
関東で一番美味い米を生産するのは、
何を隠そう茨城だならね、、、



で一方の魚の茶漬けは、
白身魚が日替わりとのこと。
この日はスズキだった。

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まずは刺身のままほんの少しいただく。
うん、スズキ特有の臭みも少なくて美味い。


そして、魚を少しちぎり、
出汁を投入。

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こいつは美味だわ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



出汁がとにかくスモーキーで、
かなり濃厚な味。煮干しの風味、
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お茶漬け食べ終わった後も、
ポットの出汁、そのまま飲んでしまいました。

さぁ、迷った分、大分時間をロスしちまった、、、
神奈川に急ごう‼️


さて、西幕下1000~2000枚目格弱小ブロガーの俺による、分不相応な年末年始ブッ続け連載は、
今日が最後になります。

ラストは千葉のデカ盛りの記事で〆ましょう。



デカ盛り系の記事はお客さんの食い付きがいいので
こうしてたま~に記事にするんだけど、
さすがに中年期後半~初老にもなってくると、
かなり辛いのよ、、、😧


俺は基本的に家内と二人で行動するので、
どちらか1人は軽めのモノをオーダーして上手くシェアし合う事で、今のところ何とかギリでクリア出来てはいるが、、、(ある意味反則な野田が、、、)
最近はそれすら辛くなりつつある、、、💧

昔はやよい食堂クラスも平らげる無芸大食野郎…
『腐っても喰う男』だったんだけどね、、、( ̄▽ ̄;)
(ちなみに無芸は今もだが、多少燃費は良くなった)



さて、朝飯も準備していないある日、
本当は大田市場に出掛ける気満々だったのたが、
寝坊してしまった結果、
急遽市川食堂にターゲットを切り替える。。。

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この店は定食屋。市川駅南口を降りて左側にあるマンションの2階、エスカレーターを登ったすぐの場所にある。(入口はこんな感じ。暗くなっている所にエスカレーターがある)

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メニューはこんな感じ。
写真左の券売機で買うのだ。

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で、ここでの一番人気、カツカレーを楽しみにしていたのだが


無情にも

売り切れ🈳

どうやら何かの都合で最初から作っていなさそうだ。
長い連休明けだったからかなぁ、、、


ああっ、、、また八っ街ったピーナッツだぁ( 。゚Д゚。)


そして、
安価な日替わり定食も、まさかの売り切れ🈳


12時開店、12時10分に売り切れってことは、
先着10人程のサービスなのかもしれないね、、、


(ここのカツカレーについて詳しく見てみたい方…
ナルナルさんのブログに載っています)
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12492000915.html?frm=theme

ま、売り切れ御免なんて、
俺にとっちゃ日常茶飯事(`Д´)ノ!!!

さぁ、ここはサッサと気を取り直し、
唐揚げ定食とチキンカツ定食で行ってみよう。



店はかなり混んでいたので、
20分近く待っての御対麺である。。。


まずは唐揚げ定食、、、

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かなりデカい唐揚げがイッパイ入っている。

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かなり胡麻が効いた独特な味付けだ。
悪くはないな、、こうした味付けもアリなんだな
勉強になりやした\(^^)/


そしてチキンカツ定食。。。

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これも結構大きい!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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福徳食堂のモノよりは小さいが、それよりもやや厚みがある。どちらかと言えば油のズッシリ感よりも肉厚で食わせるタイプだな、、、


尚、ライスはやや小盛りではあるが、
店内に置いてあるジャーの中のライスは、
何とお代わり自由な野田!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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二人でオカズをチェンジしながら何とか完食したが、
『ダブルアブラーズ』だとさすがにキツい、、、😓


片方は生姜焼きか、
ハンバーグでも良かったかなぁ…( ̄▽ ̄;)




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さてさて、近々大御所様が正月休みから復帰し、
埼玉の続きの記事を沢山を書かれるかと思いますが、
アッと驚くグルメが登場するかもしれません。
楽しみです。。。


当然ながらローカルフードの情報に関してはイマイチな弊ブログは過疎化し、見向きもされなくなるとは思いますが、
一部の方々、たまには思い出して当ブログを覗いてやってくださいm(__)m


数日のインターバルを置き、
次回からは週3~4回更新の通常ペースに戻ります。



…が、ただ通常連載に戻るだけではつまらない、、、


という訳で、今度は逆に、
こちらが大御所様のお膝元に『おっ切りこみ』しちゃいましょう( ̄▽ ̄;)

(いや、、、正直言うと、ただ単に江ノ島のイルミネ観に行っただけなんだけどね💧、、マジよマジ😓)

次回からのテーマは、
都内と並ぶブルジョア王国・神奈川‼️


ここ2年の間、何故か神奈川に行く機会が増えているんだけど、今回は『湘南』にスポットを当てて貧乏旅行に挑戦してみた。


予算は無謀にも2人20000円未満‼️


まぁ、俺にはローカルフード専門の記事なんて書けないので、単なる安いモノばかり味わう単なる貧乏旅になっているんだけどね…



さぁ、どうなる⁉️




P・S
それはそうと、神奈川といえば『温泉の神様』も弊ブログを時々覗いてくれているみたいで、、、

ありがたやありがたやm(__)m

埼玉や茨城の湧水について、
ECメーター片手に鉱泉水か否か調査してくれんかな…

玉敷神社とか久伊豆神社とか、雪入鉱泉とか、ネタは幾つかあるんだけどね、、、

最近は、どこにでもある様な、珍しくも何とも無い店の記事の方が、みなさんお好みのようで、、、😧


まぁ俺としては、
ビンボウ旅と現地で食べたB級ご当地グルメの記事や、関東各県のご当地B級グルメ一覧の記事を読んで戴ける方が100万倍嬉しい野田が、
贅沢は言ってられないよな、、、

読んで貰えるだけ、ありがたいものだ、、、
読まれないよりは、10000万倍マシだ、、、



今回は、
AEONモールなどのフードコートにおいて、最近よく見掛けるパスタ屋の記事でも書いてみようか…



でもそこはアホな俺、、、
ただ『食べた』事を書くのは面白く無い。

ここは自分なりの視点を織り交ぜて書いてみようか…と(^^)



今回食べた店は、
『パルメナーラ』の
AEON船橋のフードコート店だ、、、
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写真ブレブレだが、
なかなかお手軽な価格、、、


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トマトクリームのパスタ@580円を、
麺2倍の大盛り+100円でオーダー



待つこと5分

御対麺じゃ、、、


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結構なモリモリ感⛰️


卵は別盛り。

そのまま割って入れるも良し、
白身と黄身に分けて、黄身だけ入れるも良し、
白身をメレンゲにして後で黄身と合わせるもヨシ、
最初はそのまま食べて、途中からぶちこむのも良し、

食べ方は自由だぁ~


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ウチらはそのままぶち込み、
マゼマゼして喰らう。。。



パスタはかなりモッチリ、、、
どうやら乾麺じゃないらしいね、、、


あ、唐辛子は噛まない事。。。
コイツは強烈ダ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



出来上がりに掛けるパルミジャーノチーズの演出で有名なこの店『パルメナーラ』は、
マリノグループという名古屋の会社で、
本業はピザのチェーンらしい。


フードコートのパスタ屋としては30店舗弱だが、
最近人気があるし、これからも拡張していくんだろうなぁ、、、
(新規の大規模タイプのAEONモールに出店しているケースが目立つ)





で、このパルメナーラ、

なんと、パスタの街・高崎に出店していた(@_@)

(高崎にもAEONがあるからねぇ、、、しかも2つも)

グンマ県のご当地チェーンや個人店はかなり強く、
特に高崎パスタは、大手チェーンの参入を許さない位の強烈な牙城を持つ事は今まで何度か書いてきた。

今までパスタの大手チェーンが何社か出店したが、
なかなかその牙城を崩せず、閉店してしまった店も多い。

ま、変な例えだが、
静岡ケンミンにとっての『さわやか』的存在の会社が
3つも4つも存在するんだよね…グンマ王国って!!


例えば、本社が数年前に宿敵(??)である埼玉県に引っ越しして千葉から『逃げられ』てしまったが、
我が地元発祥であり(特に船橋&市川の)誇りでもある、最大手のサイゼリヤを例に挙げると、、、


埼玉や千葉は90店舗以上、
茨城29店舗、
栃木16店舗、
新潟&長野各12店舗、
福島16店舗、
静岡26店舗、



ところがグンマ県に限っては、

僅か8店舗
しか出店出来ていない。
(まぁ山梨も6店舗しか無いがこれは例外中の例外)

カプリチョーザに関しては、
僅か1店舗が前橋にあるだけ。


埼玉を中心に関東一円に出店している『馬車道』や、
脅威の外食大手ゼンショー資本である筈の『ジョリーパスタ』に至っては、グンマ王国に1店舗も出せていない💦



大手イタリアン系全国チェーンのファミレスでさえ
グンマ王国で生き残るのは如何に大変なことかがお分かり戴けるかと思う。

特にサイゼリヤは、低価格路線という差別化、棲み分けを図っても、勝負にならないのが現状だ。
(最近は、再開発された高崎駅前のヤマダ電機のビルの中にテナントで入り、巻き返しを狙ってはいるが…)


(参考資料。いずれもチョイと古いが、、、)
https://toyokeizai.net/articles/-/79028?page=2

https://news.livedoor.com/article/detail/5987305/


ちなみにグンマはカツ丼も有名だが、
大手チェーン『かつや』は、
茨城13店舗、栃木10店舗、新潟10店舗、福島8店舗
静岡13店舗、埼玉約40店舗、千葉約25店舗だが、
グンマはやや少ない6店舗だった。
パスタ程極端では無いにしろ、やや似た様な傾向が見られた。


同じくグンマはうどん類も有名である為、
試しに丸亀製麺の店舗数を比較してみたら、
茨城の22店舗よりは少ないが、新潟・長野・栃木・福島と同じく10店舗前後なので、これは該当しないか…

多分、同じ和風スープの小麦麺でも、
うどんはうどん、ひも川はひも川、
おきりこみはおきりこみと、上手く棲み分けがなされているんだろう、、、
水沢うどんは発祥の経緯から昔から観光客用だし…


何より、これに対抗出来る価格帯のグンマ発祥のうどん専門ローカルチェーンが無いのが一番の理由かと。

ちなみに丸亀製麺の埼玉店舗は、千葉の倍以上、63店舗だ!!( ; ロ)゚ ゚



誤解されぬよう予め書いておくが、これは面白半分で書いているのでは無い。

さすが秘境の地・グンマ王国
…だなんて言っている訳じゃない。


地方都市色が薄れ、地方都市総金太郎飴状態になりつつある現在、地方色を残して生き残れているのは、ブレていない商売をしてきた証でもある。

俺はそんなグンマを尊敬しているゾ\(^o^)/



話はパスタに戻す。


高崎のパスタと大手チェーンの関係は、
丸亀製麺が香川に出店したものの、
現地民には総スカン食って受け入れられずに、
直ぐに撤退してしまったケースに似ている。
それと同様の現象がココでは今まで起きていた。


そんなデータもある中、
パスタの街高崎に殴り込みをかけて、
しかもも撤退せず生き残っているとは、、、
パルメナーラ、すげぇ‼️


お客さんに渡す直前に削ったパルメジャーノをふりかける演出もさることながら、
モッチリした生麺と量多めのスープ、
そして何より価格と麺の量が、グンマーは王国民のニーズに一致して受け入れられたのかもしれないね…




そして、あえて本場に殴り込みをかけて、
現地ジモの反応をモニタリングするというのは、貴重なデーターになりうる。

長い目で見れば、数字以上に大切だ。
激戦区で健闘出来た経験値は、何らかの形で役に立つ




その気になれば、
グンマー帝国伝統の『焦げた甘辛いカチャトラ系※』や『ベスピオ』を研究し、パスタの新しいジャンルとして、全国で振る舞う事だって可能なのだ。


幸い高崎パスタは、TVをはじめ各メディアで、
ここ10年の間に毎年最低10回以上、計100回以上も取り上げられているのにも関わらず、
どの会社も外に展開する姿勢を見せずほぼ県内完結。
物産展にさえ出てこない。
(これだけTVで宣伝してもらっているのに、県外に対して何も動きが無い事自体、ある意味凄いことだが…😅)


はっきり言って『早くやった者勝ち』かと。。。


あ、その前に、、、
愛知の会社なら、名古屋名物の『あんかけパスタ』
期間限定でやってくれないかな、、、

名古屋なんて行けないからなぁ、、、
食ってみたい(^q^)


どちらにしろ、今後の展開に期待したいっす\(^^)/


※焦がした甘辛いミート系ソースは、シャンゴで修行して独立した人が何人かいるので、
何らかの形でそのDNAを引き継いでいるようだ。
まさに高崎の味と言っても過言じゃないだろう。

行きに見掛けた、熱海駅の立ち食いそば屋

気になってシャアなかった。

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熱海そばなるアイテム
どうやら新発売らしい。

その気になれば、来年にでも食えるかもしれんが、
その時まで存在するかは分からない。

出会いは一期一会なり。食っておかなかゃ後悔するかもしれん。


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って事で静岡シリーズ、最後のcall

静岡の犬ブロガー様、
ラストだからパクりお許しをm(__)m

では、イキマス!!



熱海そば、
カモ━━━щ(゚ロ゚щ)━━━ン!!!


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冷やし蕎麦タイプでご登場。

出汁は薄めですよ、、、とオバチャン。

だが、ワサビと生海苔と桜えびのコンボが織り成す味は、まさに濃い‼

コレで十分だよ、、、
これ以上濃かったらヤバイって、、、(-_-;)
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鼻から抜けるワサビ、最高に上品。
立ち食い蕎麦のレベルじゃないよな\(^^)/

静岡名物による演出が凄い、この熱海そば。
とりあえず空腹を満たすのならば、十分に食べる価値があるかと、、、





さて、熱海駅前にある金券ショップに寄り、
小田原迄の回数券@390円と、
小田急の切符@750円をゲットする。

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熱海をを17時半位に出発、、、

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小田原18時過ぎに発車する快速急行に乗り
(写真は同形車。イメージだが、またもブレブレ😅)
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新宿から新宿三丁目まで歩き、
予め船橋の金券ショップで買っておいた、
土休日回数券を使用。200円
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丸の内線から東西線を乗り継ぎ、
21時に無事に西船橋到着❗


さて、途中で買ったジュースやら全て諸々を合わせると、31380円‼️
やはり30000円を軽くオーバーしてしまった。。。

まぁ、相当食ったり飲んだりしたからなぁ、、、




正直に話すと、
実際は、行きにグリーン車使ったから、
二人分+1960円が加算される‼

これくらいは勘弁🙇
なんせ夜の仕事から帰ってから、寝ずに出掛けたので
体がもたなかったのだよ、、、

ちなみに平日昼間のグリーン車は、
総武快速線の上り、
東海道線(上野東京ライン)の熱海方面も、平塚までは混んでいた。
これが熱海行きの快速アクティーなら、更に混雑するかと思われる。

土日祝日はグリーン料金が更に200円安くなるから、
日中は更なる混雑は必至(-_-;)
東京駅からだと座れないかもね、、、
アクティーの前後を走る普通列車を狙うなど工夫が必要かと。


船橋~熱海は、JRの普通の切符ならなら2340円。

だが、土休日に限っては、
東京メトロ~小田急経由なら、
総額1500円位で行ける事が判明。
(消費税が上がったから、後数十円は高くなるかも)

だが、オールJRの東京経由ルートに比べ、時間は45分程よけいにかかる。


ちなみに熱海~静岡は、金券ショップで1270円。
トータルすると、青春18きっぷ1回分より300円位高くなる。税が上がったら、後数十円上がるかもしれない




小田原、熱海、三島、静岡、浜松の駅近くには、
JR在来線の回数券が、意外に長距離のモノも売っているので、利用するのも良いかも、、、
ちなみに東京~静岡間は、正規の運賃に比べ、400円近く安くなる。

もっとも回数券は途中下車不可能。
降りて観光するなら、
上記のこれらの駅に限られる、、、、



結論をまとめると。。。

・熱海や伊東、三島や沼津あたりまでなら、金券ショップで小田急の株主優待券とメトロの土日回数券を併用すれば、かなり安く行ける。

・その代わり時間が40分以上余計にかかるので疲れる

・熱海駅の金券ショップは、かなり使える。

まぁ、これくらいかな、、、


さて、今回の旅は、食べ物に関しては、若干内容が薄くなってしまったので、次回は今まで食べた静岡のご当地B級グルメを幾つか紹介しておきます。

さて、さいたま市の浦和競馬場にて、
たぶん最初で最後??になるであろう、
一大イベントである競馬の祭典を見に行って北野田。



今回、あくまで俺の目当ては、
浦和競馬場の見学とレース見物。
そして美味いと噂されるB級グルメにある。

はっきり言って、馬券には全く興味なし、、、
(適当に100円だけは義理で買うが、、、)

俺の地元には全国唯一2つも競馬場あるし、
そもそも最近はイベント時じゃないと、なかなか競馬場自体に行く機会無いんだよ


ま、それはともかく、浦和競馬場に向かうバス、、、
JBCの幕入りだ。かなり気合い入れているのがわかる

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入口から、激しい混雑!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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浦和競馬場は、その狭さにビックリ!!( ; ロ)゚ ゚
船橋競馬場の7割、、、
いや、半分強くらいしか敷地が無い。

ここに、関係者の目標である30000人入れるのは至難の技だ。。。(僅か届かず29191人だったそうな)


案の定、観客スタンドはロープが張られ、
入場制限がかかっていた。

まさに人口密度は、日本ダービーや有馬記念以上、
いや、その比じゃ無いだろ、、、
両方とも行った事あるけど、ここまででは無かった

ザッとみた感じ、客の入場スペースは中山競馬場の3割以外の広さしか無く、しかも内馬場観戦スペースも無いから、
中山換算だと150000人位入ったの時と同じ人口密度って事になる。


菜々子嬢を応援しようと思っていたのに、まさか現地でモニター観戦となってしまった。。。( 。゚Д゚。)
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スプリント終了後、パドックにも行かず、馬券検討もせず、
とりあえず、今回は馬券よりメシだメシ🍴


浦和競馬場は、
噂によれば、食事の美味さでは、日本全国の競馬場の中で違いなく上位に入るのは間違いないらしい。

レースの観戦だけじゃなく、
このグルメを攻略するのが最優先だ(`Д´)ノ!!!

だが、酒とメシにありつくには、
長蛇の列に並び、30分以上待たなきゃならない。

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そもそも祝日に浦和競馬場でJBCを開催する事自体
かなり無謀な事なのかもしれないと感じた、、、

店はどこも追い付いておらず、
しかも売り切れ続出!!

ビールこぼすわ、注文間違えるわで、
店員さんテンパリまくり、、💧

まぁ、浦和ではGⅠ格のレースは無いし、10000人以上お客さんが入るのは正月開催か、良くて祝日開催の浦和記念の時くらいだろうから、
こんな事みんな初めての体験だろうからなぁ


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何とかゲット出来たのは、唐揚げとコロッケ。
浦和競馬場は揚げ物に関しても半端なく美味らしいからね、、、

後、とりあえず焼きそばと、
名物と言われているオニギリとモツ煮
ビール2つ、

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モツ煮は、船橋のものとは違い、白味噌仕立て。
臭みが無く柔らかい。
普通の居酒屋さんでも、このクラスはお目にかかれない位の美味さだ‼

唐揚げは肉汁が封じ込まれ、噛むとジュワッと旨味が出てくる。
割と脂ギトギトなんだけど、脂が旨味というか、、、
揚げたてだから、カラッという感じは一応あるんだけど、脂自体が旨味があるんだよな。


コロッケも甘さと塩加減が絶妙だ。。。
両方とも半端ない旨さ🤤脂が甘い。


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名物のオニギリは、最後の1個を無事ゲット💧
梅だったが、細かく刻まれた漬物と梅が混ざっている

口に含むとホロリと砕け、、、
これまた凄い。。。

全て、ビールが進みすぎて、、、😧


名物のマグロカツや黄色いカレーは売り切れ。
また次の機会かな、、、

グルメに関しては、絶対に再訪の価値はある。

やや空いている平日昼間の交流重賞の時にわざわざ休みを合わせて行ってみたい位だ。
2レース位だけ義理で100円だけ馬券買って、
後は食いまくってみたい。


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浦和競馬場は狭く、出走頭数も少なくレースも単調、内枠と先行が有利でつまらないと言われるが、
他の競馬場みたいに最後の直線しか見られないのではなく、スタンドからコースの全景が見られるので、
レース全体の展開、仕掛けや駆け引きなどを見る事が可能。馬の動きが良く見える。

特に距離の長いレースの面白さは格別で、
競馬を生で見られるライブ感は浦和ならではの醍醐味
これも狭い競馬場ならでは、、、だ。
競馬を知るならば、これ以上面白い場所は無い。

こんなの、他所の競馬場では絶対に感じられない。

メインレースと最終レースは何とか見られたが、
混んでいてもスタンドの傾斜が急なので見易い。

最終レースでパドックに行けたが、
馬との距離が近く、馬の息使いも聞こえてくるし、
競馬の本来の醍醐味が詰まっていると言っても過言じゃない。
これでスパイラルカーブと、直線に登り坂でもあれば
より迫力が出ると思う野田が、、、


JBCをやるには、確かにかなり無理がある競馬場だが、普通の交流レースの開催日なら、かなり楽しめるかと


最終レース終了後、俺が大好きな秩父錦で〆

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ああっ、、、
コレ飲むと、秩父の猪鍋食いたくなってきた(^q^)

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