関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: 思い出の場所・モノ

今後は、
あまりこの手の記事を、堂々と書く訳にはいかなくなるかもしれないので、
神奈川旅の記事を書く前に、
今のうちに先行して掲載しときます。


(この記事を下書きしたのは3ヶ月前。この時点では、今年が私にとって色々動きのある年になろうとは思ってもいなかった…この手のモノを掲載出来なくなる理由については、1ヶ月後位、少し気持ちの整理がつき落ち着いてから触れます)


当時はまだあった本能が騒ぎ出し、
放っておく訳にはいかなかった場所がありました。

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箱根湯本の市街地の外れ、
R1号沿いの少しだけ塔ノ沢寄りにある、
某日帰り入浴施設に、昨年温泉販売施設がopen

20Lあたり300円と、
関東の平均相場価格の3倍だが、
箱根湯本近辺の日帰り入浴の相場は、
大体1000円~2000円クラスだから、ある意味これ位の出費は仕方がない。。。


俺みたいな貧乏家畜野郎は、
高級観光地である箱根は『関所』で追い返えされ、本来なら立ち入ることすら許されない筈なのだが、

近づけるだけでも、ありがたやありがたや



夜間当番の仕事を終えた後自宅に帰り、
神奈川に足を伸ばしたのは、
コレを攻略するのが目的の1つだった。
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旧源泉跡地が敷地内にあり、見学。

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日帰り入浴受付にて温泉購入を申し出ると
店の方が出てきて温泉蛇口から汲んでくださいます。

これがその温泉汲み場

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鍵でロックされ、
1滴すら漏れなく、厳重に管理。
さすが箱根だな。。。


尚、ここは平日ならスマホのクーポンで
950円で入浴出来たようだけど、
ソレを知ったのは、
ここを去って姫の湯に行った後( 。゚Д゚。)

後の祭りだぁ、、、😞💨



ここは成分の違う幾つもの源泉を持っているので、
日帰り入浴をここ1ヵ所で済ませれば、費用面だけ考えたら、ハシゴは抑えられそうだね、、、


温泉は、吐いて捨てる程の湧出量を誇る、
やや塩分を感じる単純泉を使用しており、
勿体ないから販売することにしたそうな、、、
(捨てるモノを買う俺も俺だな、、、💦)

俺は30L購入。。。

分析表のオマケ付きだった。

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3日後、自宅にて30L450円分(実質35L)を3倍希釈にてフルに使ってみたが、
なかなかの浴感、、、
さすが箱根、侮れないな。。。( ゚Д゚)


最近、特にここ1ヶ月、
再び皮膚の状態が少し悪い( 。゚Д゚。)、
にもかかわらず、汲める場所は激減中、、、
僅かながら新規で出来る場所は、
いずれも自宅から遠くばかり、、、やってられん‼

自宅からそれなりに近い場所にあるにはあるが、
塩素強烈だからなぁ、、、


現地入浴は、
人があまりいない平日昼間の旅館の日帰り入浴か、
遅い時間の日帰り入浴を狙うしか手は無いな、、、


やよい食堂は2016年に閉業しましたが、

4年近く経っても、
まだまだこの記事に、
検索で多数のお客さんがいらっしゃるようで、、、

この記事は当ブログUUの10%を占めていました。


…が、
いつまでも閉店した店の記事にアクセスがあるのは
俺の本意ではありません。

一度、消去して様子を見させていただきます。
(アクセスが激減するのは痛いケド、いい加減数字至上主義から卒業しなきゃなりません、、、)

それにしても、昨年から一昨年位から、
個人店閉鎖がやたら目立つようになったなぁ、、、

同じ野田のけやき食堂も、ワンコインダイニングも無くなってしまいましたし、どこも厳しそう😢


でも、まだ生き残っている店は幾つかあります。

代わりといってはなんですが、
幾つかのデカ盛りの現存店や、
激安食べ放題店を紹介しときましょう。


千葉には、リバーサイドというデカ盛り店があります

こちらの『布佐駅前交番スペシャル』は後日無事攻略出来た(^-^)

http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/36331181.html

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大盛りをオーダーするとヒンシュクを買うので、普通サイズで充分。。。
普通盛りなら、余ったら持ち帰り可。シェア可。
大盛りにしたら一切不可だとか、、、




原木中山の、福徳食堂の巨大チキンカツ定食も、なかなかかな、、、余ったら持ち帰り可能。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/37220670.html

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市川駅南口のマンションの2階にある、市川食堂も、
なかなかオカズが大きいです。
ご飯お代わり自由‼


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写真じゃ、デカさが伝わらないのが残念😢



茨城(ほぼ栃木だけど)の桜川市の方には、
まだ徳次郎食堂が残っています。
こちらの記事では、ご飯のサイズは並だけど、なかなかのボリウム。
大盛りにしたら、間違いなくネタになります。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/13788098.html


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前にあるチラシ寿司と比較しにくいけど、
カレーライスもデカいっす。。。!!( ; ロ)゚ ゚
ライス大盛りにしたら、もっと凄くなるかと。





群馬の有名な『めしや本家』ワンコイン食べ放題や、野田の中根にあったバイキングは閉店してしまったけど、
水戸には『すえひろ食堂』の600円バイキングが現存します。

ここもそのうちクリアしたい、、、かな、、、


茨城県土浦市の神立地区では、
毎年9月~11月まで、
『神盛り』というデカ盛りイベントを開催し、
毎年10店舗以上が参加しています。

覚えておいて損は無いかと、、、
↓↓
https://kandatsu.org/post/5602

土浦市なら、セミバイキングでコスパが凄いのはここかな
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/35206640.html

昨年は沢山の災害に見舞われた年でした。。。

今年は良い年であるよう、
お祈り申しあげます🎍


さて、年末年始は、
エース級ブロガーの方々は更新もお休み💤
正月はアクセス少ないから、休むのも当然だわな…


ま、その間は俺にはチャンス‼️
ここはチョイと頑張って、B級人間によるB級なネタを書いていきますか、、、(^-^)

エース達の足元にも及ばない記事ですが、
楽しんで戴けると幸いです。。。



さてさて、
昨年掲載に至らなかったチョイネタを、
ザザッと紹介。。。



まずは、あまりにもB級ローカルな話題の為に、
悩んだ末、掲載に至らなかった。
江戸崎まんじゅう

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茨城県稲敷市の銘菓らしい。

かなり柔らかい饅頭で、下の部分は半透明。
不思議な食感だったなぁ、、、



次に、宮崎県の道の駅に売っているらしい、
マグロコロッケならぬ、マグロギョロッケ
コロッケ類はB級グルメの王道‼️

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当たり前だが、魚感がなかなか強いな。。。
コロッケというよりマグロメンチのような、、、


これは直接現地に行き購入した訳ではなく、
親戚からの送りものを、オフクロから分けてもらっただけなんで、掲載は見送った。




さて次は、
どこぞのスーパーに売っていた、
栃木のB級グルメ『いもフライ』味のポテチ、

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ポテチでイモフライ味って…??ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

変な例えになるが、
ご飯の上にお粥かけるようなもんだろ❓



でもコレ、意外にイケるんだわ👍



次は、
昨秋に水戸に泊まった時の、ホテルの酒の肴

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春にも同じ場所に泊まったので、掲載は見送った。
B級魚・『サンマの香草焼き』は、意外に美味だった。

愛用しているスーパータイヨーでは、
小さ目の生サンマのB級品が、5匹100円チョイで買えるので、
真似して我が家で何度も作った。

ちなみに鯛でカルパッチョ作ると高いので、
このサンマで代用したりしたが腹痛は起こさず無事。





昨年ネタにした、中山競馬場の下辰の蕎麦は健在(^-^)
ついでに、お店の『元』看板ムスメも健在( *´艸`)

蕎麦は、少し麺が太くなったみたい。
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中山競馬場で、
噂のオジュウチョウサングッズを見ようとしたのだが

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何と、別コーナーでの販売!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
そんなに人気あるのかよ😅


オジュウチョウサングッズ、てんこ盛り。

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この馬、成績が超B級ながら、
とうとう有馬記念出走にこぎ着けたが、、、

残念ながら、有馬記念は9着。

ヒーローになりそこねたし、
その他色々な問題がからんで、
どうやらオジュウブームは去りそうな気配だが、
余った在庫どうするんだろ、、、❓

こうなったら、意地でも平地重賞、
1つは勝たないと、、、


とりあえず、以上。。。
ブログ、いつまで書けるか解らないけど、
今年も宜しくm(._.)m

今日は記事をUPする予定は無かったが、
何気なしにブログの新着記事一覧を見ていると、

群馬県渋川市の某食堂が閉店してしまったという
ショッキングな情報が飛び込んできた😭




ここでは具体的な店名は書きません。
ま、画像を観れば、どこかは一目瞭然ですけどね😅
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この食堂の500円バイキング、
2年前に『ありえへん∞』なんたら…っていう
テレ東の番組で知ったんだけどね。。。


この番組で、
『ここで飯食って、そこらで温泉入れば1000円で旅が楽しめる』
…なんて自慢気に放送していたのを観て、


『何言ってやがる( `Д´)/!! ここで飯食って温泉入るなら800円以下で済ませられるだろ

『何なら大人2人総額10000円で、
温泉から交通費から飯代から観光から、全て賄える事を証明してやろうか‼』
…なんてバカな事を思いつき、実際チャレンジしたのも、『よい思い出』になってしまった。。。
(結果、数百円のオーバーだったけどね😅)

※ちなみにこのおバカな挑戦は、
2016年11月に敢行しますた。。。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/2016-11.html


この食堂、一度でも行けてヨカッタ。。。
やよい食堂みたいな後悔はしたくなかったからね…

残念ですが、今までお疲れ様でしたm(._.)m
いい思い出をありがとう(*;д;)ノ



でもこれで、
一通り観光をして、
2日とも温泉入って、
全食ご当地グルメを食って、
尚且つ総額10000円で済ませる旅のリベンジは
かなり難しくなってしまった😭



ホテル代3500円に、
温泉代2回で1100円、
ガソリン代1500円掛かるとして、
食事4食×2人分で4900円かぁ、、、(--;)


初日昼は群馬東部(東毛地区)や埼玉北部のグルメを食べるとして、
宿に持ち込む晩酌は地酒を含む1100円程度に抑え、

翌日は宿で群馬名物の『みそパン』で経朝食
ヨコオフーズのコンニャク無料バイキングに

群馬&埼玉名物うどんや蕎麦などを上手く組み合わせ
無料観光スポットを2~3箇所加えれば、実行不可能では無いものの、

前日夜は2000円程度の予算しか無くなるので、
これではかなりリベンジは厳しそうだなぁ、、、


来年春~夏あたりに、
もしガソリン代が安くなれば、
どこか安い食堂探して、
再チャレンジしてみようかな。。。



何はともあれ、

将来的に、こうした貴重な個人店は減りまくり、
大手チェーンだけ残るってことは、
全国の郷土色っていうのは次第に消えてしま事になるだろう。

B級ご当地グルメ界に明日は無いかもな。。。😭

羽生・加須からの帰り、
以前よく世話になった鷲宮の温泉に寄ってみることにした。


その名は百観音温泉


温泉好きな方にはかなり有名な場所だね…

(特に「温泉マニア」な方々の間には色んな意味でねいや~、ホント、色んな意味で…)

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ここは当時、千葉以外の南関東では珍しい天然ガスの圧力で湧き上がる自然湧出温泉として貴重であり、
しかも成分の質と温泉の湧出量がハンパなかった事から、あっという間に有名になった。


評判を聞き付けて口コミだけでお客さんが沢山詰めかけるようになった結果キャパがさばけなくなり、
次から次へ増築を繰り返して現在に至るという、トンでもなく大ヒットした温泉なノダ(*`Д´)ノ!!!


以前は温泉スタンドが併設されていたので、よく行ったものだったが、温泉スタンドが廃止になってからは全く行く機会が無くなってしまった。
今回は実に5年振りの再訪!!


近くに何ヵ所か凄い温泉施設も出来て、それに対抗する為か??数年前に大改装が実施された様で、以前とは大分レイアウトが変わっていた。

今回は久々ということで
値上げされた入浴料@850円を奮発する。

浴槽は当然ながら撮影禁止なので、
館内図をば

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源泉湧出地から近い浴槽の半分は埋められ、
寝湯になっていた。
これも循環無しの源泉100%の謳い文句を死守る為の手段かな??


そして一部浴槽は、今流行りの人工炭酸泉と温泉水の混合浴槽に変わっていて、
何故かこの浴槽が一番人気になっていた。。。


なんせ以前は普通の温泉の湧出量ではあり得ない位浴槽が広くて、
それを全浴槽温泉で、しかも循環無しで賄っていた。

関東平野部の温泉施設で、そんな驚異的な事が出来たのはここぐらいなものだっただろう。。。

他所は露天の源泉浴槽+内風呂の一部が水で薄めた温泉水浴槽を造るのが精々といった施設が多い中、この湯使いが出来た事自体があまりに異常過ぎたんだ…(^^;
ハッキリ言って奇跡だった。


今ある浴槽の面積でさえ、これだけの循環無しの掛け流しが出来る事自体、充分に凄いことだ。
(但し消毒はある)


今でもその驚異的な温泉の実力の一部を、
1段高い場所にある露天風呂にて、充分に堪能出来る。

とにかく汗が退かない
湯冷めしない…

特有の匂いは一時期に比べて薄くなったものの、パワーは今なお健在だ!!


俺がここに行くと、ここでしか出来ないマゾ的な入浴方法をする。

まずは体を洗い、室内の浴槽で少し体を慣らした後に直行するのは、
みんな1分と入っていられない灼熱の温泉浴槽だ(^^)
(画像は止むなく、る○○より引用しました)
SH000480b-1


その温度は、何と45.5℃~47.5℃!!


…熱いを通り越し、
埼玉の某銘菓のCMじゃないが
「痛い!!痛すぎる!!!」
と、叫びたくなる位だ。

特に、右脚と左脚の間にある、
「ジ・Oの隠し腕」の付根辺りが特にヒリヒリとな…(^^;


ちなみに俺はここと水風呂を3往復する。

まずは1分、次に1分半、最後は2分
そして十分に水分を拭き取り、1度休憩を取る。

暫く休んでから、今度は30秒ずつ慎重に延ばしていく

体調により、水風呂は止めて温めのシャワーをかけたり間に少し温い浴槽に浸かったりする。

コレをやると、とにかく汗がドバドバ出る。
体の悪いモノも全部出てしまう。
サウナなんか必要無い。


普通の方には決してオススメ出来る入浴方法とは言えないんで、皆さん、決して真似しないように。


かなり心臓に負担がかかるからね…
突発性の心室性の不整脈とかショックとか起きても責任は持てない。。必ず体を充分に慣らす事…
具体的には他の浴槽で体を温めてから、
45℃以上の熱いお湯を頭から20杯以上かける事だね…


尚、この熱湯に2分と浸かっていられないようでは、
群馬の某本格的な温泉地にある某公衆浴場での時間浴は厳しいと思われます…
山奥の本格的な温泉は、熱いとこ多いからねぇ…



とにかくここは、
休憩にもちょうど良い場所にあり、
旅の〆に寄るには相応しい場所かと。。。

栃木やグンマから高速で直に帰っていたら寄れない、
下道派ならではの旅の醍醐味を味わえる。

ある意味、単なる旅の通過点であるがゆえ、素晴らしい場所も見逃されやすいという埼玉を象徴する場所かな


ここが行程的に寄れないなら、
杉戸の雅楽の湯でも良い。
ここは俺の中では今のところキングだ!!
湯使い・温泉浴槽の多さはハンパではない。

他では、大宮・浦和方面にある小春日和という施設評価が高いね…


旅行から自宅に帰ってから風呂沸かすのが面倒な方は
休憩がてら、隠れた名湯の多い埼玉に寄るのはいかがでしょうか??


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それにしても…
これでもか!!という位にアフィを貼り付け、
たった5行~6行の短い文章で、
感想も「旨い」「間違いない」だけ(^^;

これでいきなり1日70~100UU行けるブログがあるんだから凄いなぁ…(-_-;)
日本ブ○グ村・Tw○tter・Fac○bookの
「三種の神器」の力って凄いんだな(-_-;)

ただ、ブログがアフィの為だけのモノに変わりつつあるこのご時世をチョッと嘆いてみたり…(T-T)


俺はブログ以外はやる気無いけど、載せる画像に色々限界を感じているんで、インスタ位やってみるかな…と、色々思案中でございます…

まぁ、個人的には今はブログなんて書いている場合じゃないんだけど、平常心は大事だからね…(-_-;)
それを保つだけの為に書いているようなもんだ(/_;)

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