関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: 思い出の場所・モノ

以前、
船橋エリアの屋台で見かけた200円お好み焼きや、
埼玉で食べたご当地B級グルメの行田のフライなど、

この系譜のルーツを辿ると繋がるであろう品が、
このどんどん焼きだ。

wiki見てみたら、元祖は浅草あたりみたいだけど、
都内ではほぼ絶滅しており、
串に巻くスタイルになって、東北エリアのご当地グルメとして現存しているようですな、、、、


関東では、
このネーミングはとっくに絶滅したと思っていたが、

あら意外や意外!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

鎌ヶ谷の花火大会で発見してしまった野田👀


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それにしても、長い行列だぁ~

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ここの屋台は、焼そばやらモツ煮やら、
他にもいろいろ出していたから人気あったみたい。
全員が全員、どんどん焼きが目当てじゃなかった。



どんどん焼きを焼いている図。。。

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それにしても、よくこんな古典的な名のアイテムを探してきたよな、、、
東京エリアでは、平成になるずっと前に死語になっているだろうに、、、



具は青のりと紅生姜程度、、、
基本、小麦粉(なんか片栗粉も入っているようなモチっとした食感だったが、、、)を水で溶いて、ソースの味を頼りに食べるようなモノだ。


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30分並んで食べる程のモノでは無いが、
懐かしさは満点だ。

飽食になった現代においては廃れてしまったが、
これが様々なB級グルメの『ご先祖様』の1つである事実には変わりなく、感慨深く戴いた。



鎌ヶ谷の花火は、ローカルな地元町内会みたいな花火大会といった感じではあるが、
これはこれで嫌いじゃない。

さすがに最後の方は普通のスターマインで、
派手にやってくれた。

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さて、終わった花火大会の事を書いても仕方がない

先月も記事にしたが、
今年の土浦花火大会は、
例年よりも1ヶ月遅い

9月28日(土)に開催❗


土浦の花火大会には屋台も沢山出るんだけど、

お祭りの屋台でお馴染みの『焼きイカ』は、僅かしか見かけない。

茨城の祭りでイカといえば

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殆どが真っ赤っ赤な煮イカ

なのデス。。。

正に、思わぬところで食べられる茨城グルメだ。



こういう所にも注目して、土浦花火大会を楽しんでください。

河原の地べたは冷えまする🐧
温かい格好でお越しくださいませm(__)m

昨年の話だが、
駅で『しずおか元気旅』というパンフを見つけた。



静岡といえば、
伊豆みたいに、山手線沿線の金持ち都区民やヨコハマ市民あたりが使う高級リゾートをイメージし
結構値段が高く、
お金持ちしか行けないイメージがある。。。


沼津、清水なども観光地価格。

だけど、静岡は埼玉と並ぶご当地B級グルメ最先端の県だし、探せば色々安い場所もありそう。

(3年前に行った沼津にも意外に安い場所があったし)
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/8608894.html


まだ俺が30代、10数年以上前に巡ったコースを今一度巡ってみたいと思い、
今でも同予算で可能か否かネット上で調べてみた。

俺的には意外と良かったコースだったので、
紹介しておこう。


まずは船だな、、、


都内ではお台場地区を中心に
水上バスが運航されている。
クルージングにはもってこいかもしれないが、
どうしても予算が高くつく。。。


で、旅先の静岡で渡舟気分を楽しんでみてはいかがでしょうか❔

清水駅から数分の清水港、江尻から、
水上バスが運航されている。

今でもまだ現存していました。

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僅か10数分程の航海ではあるが、
天気の良い日には、富士山も眺められる。
まぁ、運次第だけどね、、、

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予算も400円~500円前後とお手頃だ。


水上バスの乗り場近くは砂浜になっているし、
ここで遊ぶのもいい。
ここで膝までつかり、少し遊んだな、、、


美保の松原、少し歩くけど、
なによりここも松が沢山あるし、その雰囲気だけは味わえるかと。。。
裏の美保松原とでもネーミングしとこか、、、


後は、この近くの東海大学海洋博物館かな、、、

http://www.umi.muse-tokai.jp

前行った時には、イベントでサメに触れたなぁ🦈

ここに行ったのはかなり前
以前はもっと安かったが、
今の単館入場料金は1500円🎫

だが、コンビニで前売り買えば1200円だ。
多少値上げはシャアないとして
同様のコースは今でも可能だな、、、


さて、帰りは、

エスパルスドリームプラザだっけ⁉️
水上バスに乗ると途中でここに連れていかれたな

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確か、観光地にしてはお値段お手頃の海鮮丼を食べた記憶があるけど、ここだったかな⁉️
↓↓
https://www.dream-plaza.co.jp/gourmet/detail.php/57

そうそう、画像は上からのダウンロードだが、
こんな感じで驚いた(助かった⁉)記憶がある(^_^ゞ

manzokup-s



水上バスで往復、
美保の松原モドキを散策、
海洋科学館見学、
海鮮丼の昼飯

これで1日は遊べそうだ、、、


清水や静岡のビジネスホテルだが、
土日になるとなかなか予約が取れない上、
値段は相当跳ね上がる。

安い場所は、早めに予約する事をオススメします。


で、それより前の旅で寄った静岡駅前の酒場は、
とりあえず静岡名物が楽しめた記憶があり、、、
(あまり安くは無かったけどネ、、、)

調べたら、今でも同じ様な場所が現存しているようですな、、、


当時は2日目の帰りは熱海に寄りながら帰った。
さて、そのうちこの旅、リバイバルツアーとして再現しなきゃな、、、


その為には、予算確保せにゃ、、、
一体行けるのは、いつになるやら( ;∀;)



先日。とあるお方から、


変人・奇人・変態

という、
『サーロイン🐂』にも匹敵する称号を戴いた…



ま、これはある意味、
ブロガーにとっては、最高の誉め言葉かもしれない。


確かに普通の人に比べ、俺は感性がズレている。。。
これは、自信持って言える。。。😧


だからリアル界だとスルーされる人種である。

だが、
ブロガーはある意味、変態じゃなきゃ続かない。

強烈な個性を放たないと、お客さんに認知されずに記事を読まれない。


1日のPVが1000位行く、センスや知識のあるブロガーの方々は、そんな事しなくても良いんだけど、

才能が無い俺みたいなごく普通の凡夫は、
何かに特化した『変態』さんになるしか無い訳で…


…が、ここで陥りやすい落とし穴がある。


『Only One』を間違って解釈してしまい、
そして領域よりも更に一線を越えてしまったならば、
結果的に炎上や社会的制裁を受けてしまう、、、


この一線は、書いている本人でさえ知らず知らずのうちに、いつのまにやら越えてしまい、
気がついたらヒンシュクを買い炎上していた…というのが実情だろうかと思う。


この『変態バランス』を自覚して取るのが、
意外に非常に難しい訳でして、、、😅



心のバランスも大事だ。
思った事を思ったまま書かず、何度も訂正しながら記事を仕上げていくが、たまに思った事をストレートに書いてしまう時がある。


ついこの間は、心身共に不安定な状態で記事を書いてしまい、
何人かに迷惑をかけてしまった。


自分が気持ち的に制御出来ない部分、
まわりからやりすぎと思われる部分に関しては
掲載を見直していかなきゃならないと思う。


こうして、
変態変態なりに、ニュートラルな自然体の部分は保ちつつ、客観的&理性的でなければならない。

これからどうすべきなのか、
自分を見つめ、色々考えなきゃならないな。。。





さて、本題。。。


今晩、家内が作ってくれた飯が、こちら、、、


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なかなかよく出来ていたので、
俺がパッケージをイタズラ書きしてしまった😓

(何故『いぬのや』なのかと言えば、かつて本人は『イヌ類』をHNにしていたからなノダよ…)


それにしても、手羽先紅葉サマが、
横川の釜めしを食べたくなるなんて、、、

どうやら俺のせいで、
彼女ももグンマ中毒に侵されたらしい😅



でもね、、、
これからは群馬にはあまり行けなくなるのよ😢⤵️
今回はその事について書いていきたい。




かつては、嫌な事とかあったり思いついたりしたら、
埼玉経由で群馬にプラッと小旅行に出掛けていた。


当時は、
・渋川あたりには250~400円程で入浴出来る温泉はザラであり、、、
・高崎あたりには、朝食付き2人5000円以下で泊まれる格安ビジホが幾つもあったり、、、
・お手軽かつ面白いグルメが集中していたり、、、
・格安観光スポットが点在していたり、、、

と、まさに天国の様な場所だった、、、
群馬こそが、俺にとって『憩いの場』であった。


夫婦2人15000円程度の予算で、
1泊2日の気分転換の旅を楽しめた位だから、
どれだけお手軽だったか想像がつくかと、、、



だが、
時代は変わり、、、
大きく様相が変わり始めた。


具体的には2014~5年あたりからかな⁉️

高崎・前橋エリアにおいても
他の北関東同様の異変が起き出した。



いつもローテーションで利用していた、
お気に入り格安ホテル4ヶ所のうちの1つは無くなり
他の1つ経営が変わり値上げされてしまい、

他に目を付けていた幾つかの格安ホテルは、
純粋に値上げしてしまった。


これは外国人観光客の需要を見込んだ都内の様な無茶苦茶値上げの様な極端な例はともかく、
全国的に見られる現象かと思うけど、
高崎&前橋も例外では無かった。。。

(ちなみに鬼怒川や水戸にも憩いの場があったが、ここも5年前から倍に値上げ…憩いの場がどんどん減っていく😭)



一方、地方の市町村の運営は、年々かなり厳しくなっていくようで…

今度は、渋川市公営の格安日帰り温泉施設は
順次民間に売却されてしまう方向らしい、、、
(ソース↓↓途中までしか読めないけどね)
https://mainichi.jp/articles/20181218/ddl/k10/010/142000c

渋川市で公営浴場といえば、
アレとかあそことか、
幾つも思い付く。


今まで250~400円、
高くとも500円で入浴出来ていたが、
民営化ともなれば、とても現価格は維持出来ない。
最低100円~200円は値上げされるだろう。


ついで言えば、
不採算かつメンテナンスコストがかかる温泉販売事業の行く末は、民営化になれば、真っ先に切り捨てられ廃止になるのは当然の流れ、、、

2011年あたりからその数を急速に減らしてしたが、
一旦廃止の流れは緩やかになった。
…が、昨年から今年にかけて再び廃止休止が急ピッチで進んでいる。
北関東で立て続けに3件もだよ、3件も、、、😭

もうこうなると、俺が今までやって来た事は全て水の泡○o。.全く無意味だという事になる。


ちょいとだけ話はずれたが、
このように公営施設や三セクなどが、
指定管理者としての民営化ではなく、
温泉の権利から敷地から設備から丸ごと譲渡される『完全民営化現象』は、各地に急速に広がりつつあるようで、
将来は公営温泉は激減するんじゃないかな⁉️

一部の都市以外、どこも財政が厳しくなっているからね、、、



ちょっち話はズレたけど、
消費税増税と全体の相場の上昇により、
温泉にしてもホテルにしても飲食店にしても、
今後は値上げが更に加速されるだろう。


更には、一部の高速道路料金が、
かなり高くなってしまった。
特に外環道、、、昔は軽なら一律400円だったのに、
倍以上だ。
(参考資料=外環の軽自動車の料金表、、、)
↓↓
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これらを勘案し、ざっと計算すると、
1回の旅行で、最低3000円以上余計にかかる事が判明



給与の手取りは減る
物価は上がる
小遣いは目減りする


もうこれでは、あまり出掛けられないなぁ、、、😭



値上げ後の価格が、
きっと正常な本来の状態なのだろう。

今までがおかしすぎた。。。
そう思って諦めようかと思う( ω-、)


群馬よ、、、
今まで散々美味しい思いをさせていただいた。
今までありがとうm(__)m…

多少高くなっても、
2年に1回は行くから、また( `・ω・´)ノ ヨロシクー




で、そうなると問題になるのは、
現状にそぐわなくなった『安さ』を語っていた『過去の記事』。。。


という事で、不本意ながら編集、
さらには一部は削除としました😭


だが、備忘録が無くなってしまうのは、
個人的には悲しすぎる、、、



で、一部修正し、

過去に群馬がどれだけお得だったか、
削除した過去記事を思い出として載せてみることに、、、
ま、現状でも他所行くよりは多少安く上がる事には変わりないのですが、、、

↓↓↓↓




(以下、2014年の過去記事より)


いよいよ大型連休
我々B級グルメファンも
『たまには旅行でもして、温泉でも浸かりに行きたい
でも正直、あまり金は使いたく無い…』

って方々も多いのではないかと。


そういう方々には、群馬をオススメします。

群馬って、温泉もB級グルメもなかなか豊富…

夫婦二人なら、温泉旅館ではなくビジネスホテルに泊まる様にすれば、
15000円~16000円程度で、
ガソリン代から飯代から、
何から何までまかなえてしまうのですよ(^^)




今回は、
格安温泉を複数巡って温泉三昧する行程例をば載せてみましょうか…


俺の場合、現在住んでいる船橋市内を朝9時過ぎには出ます。

外環を和光の手前で降り、
254バイパスまで裏道。後は東松山IC迄254バイパス経由で一本
東松山から渋川伊香保までは関越道で一気に移動。

又は多少混むけど国道16号を使い、
岩槻を避けて国道122号~125号~17号のオール下道で高崎方面へ向かう手もあり…
又はR17号の上武道路経由で伊勢崎方面へ向かうか…

普通の17号経由なら藤岡から、上武道路経由ら伊勢崎から、
遠回りになるけど渋川伊香保まで高速を使うのが無難。
高崎・前橋市内のこの区間の下道は、信号機ばかりでなかなか進みませんし、渋滞もありますから…


どちらにしろ、土日祝に割引になる区間のみ、
高速を使います。
浮いたお金を温泉に回す為です。(←セコい…(--;)



朝9時に自宅を出たとしても、
昼1時位には渋川あたりに着けるでしょう。

まずは道の駅こもちでお昼ごはん。

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群馬名物のうどんや豚肉はこちらで味わえます。
他にも上州牛の牛丼とか、なかなか面白いラインナップが揃っていますよ(^^)
二人で1500円もあれば充分。
昼飯の前後に野菜売り場を覗いてみるのも面白いですよ。

ここからは小野上温泉さちの湯、
http://www.spa-sachinoyu.jp/

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こもちの温泉センター
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/onsen/komochinoyu.html

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後は敷島温泉ふれあいの家あたりに行くのがよいかと…
http://www.utopia-akagi.com/hureai.html
何れも250円~400円で入浴可能です。


敷島温泉やこもちの湯は癖の無いサッパリとしたアル単系、
さちの湯もアッサリ系ですが、少しトロみのある石膏系で、どちらも一発目には丁度良いです。



2発目は、少し濃い目の温泉を狙いましょう。
まずは道の駅吉岡温泉
http://www7.wind.ne.jp/yoshioka/kanko/onsen/index.htm

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北橘温泉ばんどうの湯あたりが良いでしょう。
共に400円以下\(^^)/

伊香保の石段の湯でも良いですね…

共に塩っぽく鉱物系ゴム臭の温泉ですが、鉄っぽさ、錆っぽさは大きく異なります。

この中でも、個人的には富貴の湯がお薦めです。
消毒は無いし2発目としては最適かな(^^)

http://fuukinoyu.sakura.ne.jp/

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宿をとるのは伊香保温泉でも良いのですが、
高崎や前橋市内のビジネスホテルが良いでしょう。

いずれも食事には事欠きません。
高崎の方がいくらか食事は便利です。
素泊まりなら、二人で5000円~6000円でお釣りがきます。
ホテルスワとかホリディドゥ、マーキュリーやロングサンドあたりなら、朝飯までついて、二人合計で、
驚愕の4000円台!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



高崎駅からも徒歩15分以内の場所にさくらの湯がありますし、
これらの宿によっては、さくらの湯の入浴料金が大幅に安くなるプランかありますので、それを利用するのも良いでしょう。
プラン以外でも、宿泊者はさくらの湯のチケットを300円で売ってもらえます。



宿でゲットした『さくらの湯』のチケットは、
チェックインしたら当日、又は翌日にも使う事が出来ますが、翌日は開店が11時以降なので、その間は高崎観音や達磨寺などを見学するのも良いでしょう。

宿に入る前に少し時間が余ったら、観音山に行き、夜景でも…
写真はピンぼけなので、ネット上で見つけた画像を拝借(^^;

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この夜景は是非見て欲しいかな(^^)…

尚、高崎駅から近い宿に関しては、殆んどのビジホで駐車料金が500~800円前後かかります。

逆に高崎市内の問屋町などの宿や、前橋の宿は駐車料金無料の場所が多い傾向にあります。


問屋町近辺は国道沿いを中心に食事の心配はいりません。
高崎名物のパスタが食べれる、
シャンゴやパターテ、はらっぱの3店舗が近くにあり
ます。

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高崎パスタは、
話題作りの為に1度食べといた方がいいかな…

問屋町エリアは、パスタ以外の名物料理の店は見当たらないけど、
普通の食事で構わないなら、徒歩圏で沢山の飲食店があるので、食事の心配は無用です。


高崎駅前のホテルなら、
駅ビルの中にも、群馬グルメをメニューに載せている店が幾つかありますし、
居酒屋さんも、ご当地メニューを置いている店もチラホラあります。

ただ、いずれも閉店時間が早いので、
夕方6時過ぎにはホテルにチェックインする事をオススメします。



翌日は

さくらの湯に行かず、尚且つもう少し時間がとれる方は、
こんにゃくパークでも見学しましょう

…といいたい所ですが、土日のこのコースは半端なく混みます(--;)
それなりの覚悟を(^^)どれか1つを犠牲にするのも手でしょうね…

(ちなみに富岡製糸場は、2015年の500円から、一気に1000円に値上げされました😭)
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平日でも混みますが、幾らかはマシですね…
とにかく土日は凄い混雑!!

特にこんにゃくパークは入場料も無料な上、
こんにゃく試食バイキングもタダなので、
混雑はハンパありません。

なので土曜に早く現地に着ける方々は、行程を逆回りして土曜のうちにこの辺を回ってしまうのも手です。



又は伊香保温泉や水沢観音に行く選択肢もあります。
焼まんじゅう食べるなら、このあたりに行くのが確実。



群馬は俺の様な貧乏人から普通の方、お金持ちまで
ニーズに応えられる素晴らしい場所ですよ(^^)…

あとね…草津まで脚延ばせるなら、あのあたりは安い宿、けっこうあります(^^)…同性同志なら草津の方が安上がりかもしれません。
この場合は2泊したいかな…
初日・或いは最終日に軽井沢に寄るのも手ですね…






以上、
一部のみ修正して掲載しました。


格安ホテルはかなり少なくなりましたが、
ホリディドゥとニュー赤城は現役です。
さくらの湯も健在で、この2ヵ所のホテルには、宿泊とセットになった格安プランも現存するので、
上手く宿さえ取れれば、今までどおり楽しめます。


初めて行かれる方は、
箱島湧水や伊香保の関段の湯、
榛名神社や高崎観音、水沢観音などを巡れば、
それなりに格安で楽しめる、、、かな

こんにゃくパークもまだまだ現役ですゾ

行きか帰りに岩崎屋さんの太田やきそばと
島田商店さんの伊勢崎もんじゃをハシゴすれば、
もう完璧‼️
キミもグンマーの仲間入りだ\(^^)/




さて、昔からの憩いの場であった、
埼玉、群馬、栃木(の極一部)に行った時の事を振り返り、
自分がこれからどうすべきなのかを、
ちゃんと考えなきゃならないな、、、


もう以前のように、
そんなには出掛けられないしね、、、

数少ない1回1回旅行を、大事にしなきゃ、、、


今後は、
あまりこの手の記事を、堂々と書く訳にはいかなくなるかもしれないので、
神奈川旅の記事を書く前に、
今のうちに先行して掲載しときます。


(この記事を下書きしたのは3ヶ月前。この時点では、今年が私にとって色々動きのある年になろうとは思ってもいなかった…この手のモノを掲載出来なくなる理由については、1ヶ月後位、少し気持ちの整理がつき落ち着いてから触れます)


当時はまだあった本能が騒ぎ出し、
放っておく訳にはいかなかった場所がありました。

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箱根湯本の市街地の外れ、
R1号沿いの少しだけ塔ノ沢寄りにある、
某日帰り入浴施設に、昨年温泉販売施設がopen

20Lあたり300円と、
関東の平均相場価格の3倍だが、
箱根湯本近辺の日帰り入浴の相場は、
大体1000円~2000円クラスだから、ある意味これ位の出費は仕方がない。。。


俺みたいな貧乏家畜野郎は、
高級観光地である箱根は『関所』で追い返えされ、本来なら立ち入ることすら許されない筈なのだが、

近づけるだけでも、ありがたやありがたや



夜間当番の仕事を終えた後自宅に帰り、
神奈川に足を伸ばしたのは、
コレを攻略するのが目的の1つだった。
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旧源泉跡地が敷地内にあり、見学。

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日帰り入浴受付にて温泉購入を申し出ると
店の方が出てきて温泉蛇口から汲んでくださいます。

これがその温泉汲み場

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鍵でロックされ、
1滴すら漏れなく、厳重に管理。
さすが箱根だな。。。


尚、ここは平日ならスマホのクーポンで
950円で入浴出来たようだけど、
ソレを知ったのは、
ここを去って姫の湯に行った後( 。゚Д゚。)

後の祭りだぁ、、、😞💨



ここは成分の違う幾つもの源泉を持っているので、
日帰り入浴をここ1ヵ所で済ませれば、費用面だけ考えたら、ハシゴは抑えられそうだね、、、


温泉は、吐いて捨てる程の湧出量を誇る、
やや塩分を感じる単純泉を使用しており、
勿体ないから販売することにしたそうな、、、
(捨てるモノを買う俺も俺だな、、、💦)

俺は30L購入。。。

分析表のオマケ付きだった。

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3日後、自宅にて30L450円分(実質35L)を3倍希釈にてフルに使ってみたが、
なかなかの浴感、、、
さすが箱根、侮れないな。。。( ゚Д゚)


最近、特にここ1ヶ月、
再び皮膚の状態が少し悪い( 。゚Д゚。)、
にもかかわらず、汲める場所は激減中、、、
僅かながら新規で出来る場所は、
いずれも自宅から遠くばかり、、、やってられん‼

自宅からそれなりに近い場所にあるにはあるが、
塩素強烈だからなぁ、、、


現地入浴は、
人があまりいない平日昼間の旅館の日帰り入浴か、
遅い時間の日帰り入浴を狙うしか手は無いな、、、


やよい食堂は2016年に閉業しましたが、

4年近く経っても、
まだまだこの記事に、
検索で多数のお客さんがいらっしゃるようで、、、

この記事は当ブログUUの10%を占めていました。


…が、
いつまでも閉店した店の記事にアクセスがあるのは
俺の本意ではありません。

一度、消去して様子を見させていただきます。
(アクセスが激減するのは痛いケド、いい加減数字至上主義から卒業しなきゃなりません、、、)

それにしても、昨年から一昨年位から、
個人店閉鎖がやたら目立つようになったなぁ、、、

同じ野田のけやき食堂も、ワンコインダイニングも無くなってしまいましたし、どこも厳しそう😢


でも、まだ生き残っている店は幾つかあります。

代わりといってはなんですが、
幾つかのデカ盛りの現存店や、
激安食べ放題店を紹介しときましょう。


千葉には、リバーサイドというデカ盛り店があります

こちらの『布佐駅前交番スペシャル』は後日無事攻略出来た(^-^)

http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/36331181.html

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大盛りをオーダーするとヒンシュクを買うので、普通サイズで充分。。。
普通盛りなら、余ったら持ち帰り可。シェア可。
大盛りにしたら一切不可だとか、、、




原木中山の、福徳食堂の巨大チキンカツ定食も、なかなかかな、、、余ったら持ち帰り可能。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/37220670.html

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市川駅南口のマンションの2階にある、市川食堂も、
なかなかオカズが大きいです。
ご飯お代わり自由‼


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写真じゃ、デカさが伝わらないのが残念😢



茨城(ほぼ栃木だけど)の桜川市の方には、
まだ徳次郎食堂が残っています。
こちらの記事では、ご飯のサイズは並だけど、なかなかのボリウム。
大盛りにしたら、間違いなくネタになります。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/13788098.html


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前にあるチラシ寿司と比較しにくいけど、
カレーライスもデカいっす。。。!!( ; ロ)゚ ゚
ライス大盛りにしたら、もっと凄くなるかと。





群馬の有名な『めしや本家』ワンコイン食べ放題や、野田の中根にあったバイキングは閉店してしまったけど、
水戸には『すえひろ食堂』の600円バイキングが現存します。

ここもそのうちクリアしたい、、、かな、、、


茨城県土浦市の神立地区では、
毎年9月~11月まで、
『神盛り』というデカ盛りイベントを開催し、
毎年10店舗以上が参加しています。

覚えておいて損は無いかと、、、
↓↓
https://kandatsu.org/post/5602

土浦市なら、セミバイキングでコスパが凄いのはここかな
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/35206640.html

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