関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: 酒類と共に味わう

船橋には、面白い居酒屋文化が沢山ある。


船橋とはギャンブルの街であり、
漁師の街であり、
少なくなったケド、工業労働者の街でもある。


そしてサラリーマンが乗り換えのついでに寄って、
チョイと1杯ヤル街。。。



これだけ酒場に向く条件が揃った街は、全国広しといえど、あまり無いんじゃないかな⁉


タバコに例えたら、
マイルド(メビウス)よりもハイライト、
まさにそんな街だ。



かつて、船橋の裏路地の雰囲気は、
まさにオッカナイ場所だった、、、

俺が中学生の頃、習い事からの帰り、
近道しようとしてこの辺を通ったら、おっかないオッサンにからまれた事があるし、あまり船橋の裏路地にはいい印象は無いんだよな、、、⤵️



あ、でも最近は、そんな事ありません。。。

但し、居酒屋の呼び込みは以前にも増して半端なく多いんで、その手が苦手な人は、
アムロ・レイの如く、上手く回避してくだされ😓


さて、船橋の居酒屋文化の一翼を、
何十年もの間、担ってきた名店が幾つかある。

今回の一平さんも、その1つだ。


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まさしく昭和の世界にタイムスリップしたような、
変わらない店構えは、
一見入るのを躊躇う。。。


俺が20~30代の頃から、
この店の存在は知っていた。

…が、なかなか入る勇気は無かった。


コの字スタイルの店って、
飲み慣れた人向けなんだよな、、、

そしておまけに、いつも混んでいるし、、、
空席があった試しが無い、、、


それにこの手の店って、
常連さんの指定席とかありそうで、、、
一見が行って大丈夫かな、、、

と、そんな心配をしていた、、😅


だが、船橋を語るには、ここは避けて通れない店。

表から店を覗いてみたら、
珍しく幾つか空席がある。。。


チャンスは今日しかないな、、、


…と思い、
数々の不安を捨て去り、
勇気を振り絞って、
10年越しの念願を叶える為、
いざ、特攻だ(`Д´)ノ!!!


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でもね、、、
いざ入ってみたら、

なんだ、、、普通じゃないか、、、
ホッとして、やや拍子抜け、、、


よく考えてたら、もう俺は初老、、、
この手の店に入っても、
違和感無い歳になったんだよな…

ほかのお客さんをザッと見渡すと、
30代40代がチラホラいらっしゃる、、、
女性客も3人位居らっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

ま、とりあえず通行手形が出る年齢になったから、違和感無く入れたのかもしれない。



ここは飲みモノもフードもエラい安くてビックリ
まさに『看板どおり』の安さだ

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とりあえずは、中ジョッキ🍺
名物らしい牛煮込みを、豆腐入りでオーダー

コの字カウンターをバックに、パチッ👀📷✨
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牛のホルモンがタップリ
なかなかのボリウムだ。。。

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濃い目の味付けは、まさに船橋。

この出汁で煮込んだ玉子は2つで200円。
つくねも2本200円。。。
手作り感タップリのつくねは、柔らかく美味。

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煮玉子は、中までしっかり味が染みている。
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他の人ははんぺんを注文していたが、
牛煮の汁を少し吸わせてから出すみたいだ。


これが船橋のあるべき姿(^^)



ハラス焼き、ポテトサラダ、鯵刺もオーダー
おかわりは、ホワイトホースのハイボール
1杯250円はビックリ価格だ。


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合計5杯、つまみ6品で、
3300円は、まさに凄いの一言、、、

長年の念願が叶い、俺は満足だ。。。



船橋は再開発がかなり遅れていて、
平成になっても他の駅前に比べ雑然とし、
小汚ない街だなぁ…と、恥ずかしく感じていたし、



だが、いざその様な景色が年々少なくなってくると
あの雑然とした感じが、懐かしく思えてしまう。


幸いなことに、古き船橋の趣を感じられる店は、
まだいくつも残っているようだ、、、

そのうち狙ってみようかな、、、

…あ、でもそこは、俺がリスペクトする他県在住の船橋ブロガーの方の領分かな、、、😅⁉️

免許の書き換えに、
幕張にある免許センターまで。。。

いつもは車なんだけど、今回は電車で行った。。。


珍しく連休。。。
こんな時じゃないと、
出来ない事があったからね、、、


お目当ては、
AEON幕張新都心店の
ワインコーナー

ここではWAON使用にて、
高価なワインの有料試飲が可能なのだ、、、

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1本500円以上のワインは、
自宅では禁止

ましてや、5000円以上のワインなど、
夢のまた夢である、、、

それが有料といえど、試飲出来るんだから、、、


まず飲んだのは、
7000円相当の貴腐ワイン

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デザートワインとも言われている、
甘くフルーティーな白ワインだ。

30mL300円するが、
こんなのボトルじゃ買えないし、
ワインバルなどで飲むとドえらい金額になる。

これがこの価格で有料試飲出来るんだから、
いかない手は無いな、、、


お店の人に申し出て、署名をして、
グラスを貰い、
説明を聞いて、タッチパネルを押すだけ。

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さぁ、

早速高級ワインで乾杯だ(^^)/\(^^)
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やはり凄い!!( ; ロ)゚ ゚
フルーティーさが半端ない、、、

甘いがしつこくはない。
でも全体的にかなり濃厚な味で、
舐めながら、鼻から抜けるフルーティーな匂いをユックリ楽しみながら飲むワインだな、、、

15年以上前に船橋のbarで飲んだ、
まさしくあの味だ、、、


で、他に甘口のチリ産白ワインがあったので、
これは100円で試飲。

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貴腐ワインに比べて、さすがに味はスカスカだが、
ただ単に、比べる相手が悪かっただけ、、、
1本1200円相当でこの味は、なかなか凄い。
これなら年1回位は買えるな、、、


もう1杯は、1本2500円クラスの
フランス産赤ワイン
AEON直輸入らしい。。。
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これも30mL100円で試飲可能。

これは不思議とスモーク感があるワイン。
薄い肉やチーズとの相性は良さそう。

料理と味わうより、
軽いオードブルや、
ちょっとしたツマミと味わいたいワインだった。



さて、この後は、
懐かしい南船橋に移動。
無料バスでららぽーとへ。



少しららぽーとウエストで時間を潰した後、
湊町方面に向かう。
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夕陽がよく似合う。
っうか、こういうオサレなロケーション、

俺から言わせてもらえば、

こんなの、船橋らしくない(--;)


ららぽーとが出来て約40年経つが、
最初の数年間はオサレな感じはららぽーと内で完結。
よって、ららぽーとから道路を挟んだ反対側は、
全く異質な空間になっていた。



俺的には、
この船橋港周囲の昔の風景といえば、、、




・ヨシズみたいなヤツに、四角い海苔がペタペタ貼って乾かしてある船着き場、、、😓(45年前)


・穴ぼこだらけで今にも倒れそうな木の橋の上で、そこらに転がっている雑種犬のフン😓(43年前)


・透明感が無く、黄緑に濁った臭い海、、、(40年前)


・ハズレ馬券&車券が散乱した歩道、、、(35年前マデ)


・船橋オートの轟音と、ハンチング帽を被ってしかめっ面したおっちゃんの団体と、おっかない黒服グラサンの髭ダンディー、、、


・オートレース場から競馬場の間の露店で売っていた、砂埃にまみれた露店のイカ焼き、、、(40年前)


・ヘルスセンターの廃墟にあった、
カレーの匂いがしてお化け出没の噂のあった、怪しい建物、、、(42年前)


・通学路に堂々と掲げられていた、スト○ップ劇場や日○ロ○ンポ○ノ映画の、エ○い看板と、
駅前のメインストリートのバス停前にあった、沢山のビニール本自販機(35年前まで)


・氣志團みたいな髪型のお兄ちゃん達が海やら団地の階段やらで、ビニール袋を顔に近づけてタムロっていたり😓😓😓😓😓(最後に見掛けたのは23年前だな)




そして極めつけは、、、

いかにも某東欧って感じのオッサンが、
日の出前の早朝、駅やら団地やらマンションから、軽トラにチャリを山積みにして運び出している風景
(朝に湊町市場に行く途中で見掛けたけどさぁ、コレってチャリ盗んで外国に売るじゃね??…これは18年前)


何れも怪しさ満点だった

が、
『まぁあの船橋だからなぁ、、、シャアないな…』

で、済まされるユルい一面もあった。。。



怪しくなければ船橋じゃない     

と、当時はよく言われたものだった、、、

川崎や多摩ニューも相当危なかったらしけど、
船橋もなかなかのモノだったよ、、、😓


…って、
これじゃ立派な『犯罪都市』じゃねえか😧‼️

今もあまり治安良くないけどさぁ…


よってそんな『船橋』で呑むには、
それ相応の器や経験が必要だった。
(特に当時は、船橋駅北口から西側はヤバかった💦)


もし現代でもこんな感じだったら、子育てには最悪な環境と話題になり、船橋はかなり叩かれてていただろうね…😅



ま、色々ウルサイ現代、
そんな『船橋らしい妖しい風景』は、
表面上はかなり喪われてしまっている。。。


が、重厚なこの水門は当時のまま健在\(^^)/
当時の船橋の生き証人みたいなもんだ、、、

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子供の頃、ここはよく通ったなぁ、、、
水門、相変わらず迫力あるよな、、、


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相変わらず水門の下はオッカナイなぁ😅

一歩踏み違えて落下したならば、
まずは助からない。。。

まさに昭和の船橋を象徴する場所だ。。。

そんな当時のおっかない船橋において、
『憩い』を感じられた方々がいたならば、
まさに『プロの呑兵衛』だったんだろなぁ、、、




さて、過去の船橋の話はこれぐらいにして、
目当ての店で呑むかぁ、、、

最近、livedoorブログを開くと、
変なR18な画面が出てきます、、、

エラい迷惑だ(>д<)ノ

バックで戻るのではなく、
すぐに画面をスワイプしましょう。


さて、本題‼️

先日、チョイとだけ出掛けたついでに飲んできたが、
長い時間電車に乗っていたら、地元に着いた頃には酔いが醒めてしまった。

家に着く前に、もう少しだけ飲みたい、、、

って事で、以前から気になっていた、
吉野家の吉呑みってヤツを体験することにした。

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お値段、マズマズ
仕上げには良いかな、、、


ウーロンハイは、なかなかの濃さ😓
強烈だった。。。

で、以前から気になっていた
『だしまかず』をオーダー
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これは、牛丼用のタレ??
薄い出汁を混ぜた卵焼きだった。

なんか、蕎麦屋で出てきそうだな、、、


肉豆腐は、牛皿とは全く違っう、濃く辛い味わい。
ネギタップリ!!( ; ロ)゚ ゚
結構濃い味付けだった、、、

明太子入りのポテトサラダは、
明太子がタップリと入っていてビックリ!!( ; ロ)゚ ゚

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今回はあくまでお試しだったので
そのうちまた行ってみようかな、、、

最後に牛丼食べられる腹は残しておかなきゃな、、、


吉野家といえば、
蕎麦もメニューにある『青い吉野家』もあるけど、
そこで吉呑みをやっているなら、
だしまかずや牛皿をツマミに、
最後蕎麦で〆るのも面白いかもしれないね、、、





Yahoo!ブログの閉鎖だが、
ブログを写真の書庫代わりに使っている身からすれば
他人事では無い危機感を覚える、、、

やっぱ高いSDカード買って、アップした画像を逆にダウンロードしとかなきゃダメだな、、、

アップした画像は消してしまっているし、、、

長野に行った時に毎回利用させていただいていた
長野のローカルチェーンスーパーのマツヤさんは、
数年前に吸収合併されたようだね。


他の店名に名を変えており、
当然ながら、軽井沢町内のこの店舗も大幅に改装されていた。


行けば分かるとは思うケド、
一応、店の名は伏せます。


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ま、会社は変わっても
長野のローカルフードをゲット出来る事には変わりはない。。。

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ここでは、
軽井沢の地ビールに、信州ハムのももハム、
おやきやらをゲット

デザートのリンゴは秋映じゃなく、
長野ゴールドで。。。

会社が変わっても、
地酒が豊富なのは相変わらず。
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軽井沢町は、宿が高いので俺には無縁😭
泊まれる人は、俺から見たらセレブだ。

俺の今回の予算は総額30000円チョイ…
当然泊まれる場所は限られる。


軽井沢では、
どんなに安くても、2人で9000円以上
佐久でも8000円掛かる。
御代田から西にある某地域などに泊まれば、その半額以下で済むからね。。。
これは助かる。


どんな宿かはバレバレだから書くけど、

この宿では、
「時間の止まったジオン公国並」の
古いポスターが貼ってあるのを発見

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レトロやなぁ( ゚Д゚)

コレ間違いなく、
横軽廃止前から貼ってあるだろ、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

ある意味、お宝だな。。。
この保存状態にはビックリだ😓




ま、それはともかく😅
今夜の収穫

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長野といえば、馬刺だな。。。

店にはソースカツ丼もあったけど、今回は見送り。

木曽から群馬にかけては、
カツ丼はソースの文化だそうで、高崎あたりから東側で玉子とじタイプのカツ丼が増えていくみたいだ。



長野なら、野沢菜は欠かせないな。。。
運よく値引き品があり、
100円チョイで買えたのはラッキー

地元スーパーならではだね。。
土産モノ屋じゃこうは行かぬから。。。



地酒三種類のテイスティング
長野のスーパーに置いてある地酒は、
どのサイズも何故か紙パックが多いのが特徴だ。

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当たり前にサラッとこうしたモノが店頭に並ぶ事自体
長野が日本酒王国であるとう一面を垣間見ることが出来る。
七笑は少しクセがあるが、味噌には合いそうだな。
千曲川は飲みやすい。ピリピリした辛味と雑味がない

長野限定のカップ麺もゲット( ´∀`)
土産に購入した。。。

さて、明日は9時には出ないと。。。
早く寝る💤

それは11月に入ったばかりの出来事、、、

千葉~都内にチェーン展開するホルモン焼き屋
『しちりん』が、
例年どおりに11月の1日から5日迄、特売デーを開催するチラシを入れてきた。


さらに広告のチラシの裏には、
11月~2月迄使える、月変わりのクーポン券がついている。

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例年よりややパワーダウンしているので、
このブログでは記事として書かなかったけど、
それなりに使えるクーポン券であることに変わりない


特に、
『おかえりなさいセットがいつでも使える券』
がお得。

チューハイ類2杯、小さい刺身盛り、ホルモン一種、小鉢がついて、
何と一人当り税抜き1000円‼

通常は平日の夜7時迄しか使えないが、
この券ならいつでも🆗らしい。


気になった方は、
古新聞や不要な広告を入れる袋をひっくり返し
広告を探してみては⁉️(^-^)




さてさて、先月頭の話に戻す。。。

ウチらは長野に出掛けてしまった為に、
金欠病に感染し、
このままでは、しちりんのフェアに行けない程の危篤状態に陥っていた(--;)



どうしても行きたいなら、
ここは一か八かの勝負に頼るしかないな🐴




で、しちりんフェア開催週の11月頭、
俺が以前から楽しみにしていたレースが、
いよいよ翌日に迫ってきていた。

土曜東京9R、南武特別

このレースには、
競馬界の二刀流と今話題の、彼が出た野田‼️

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競馬にはG1をはじめとした普通のレースの他に、
こういったハードルを越える障害レースがある。

能力が足らずに普通のレースを断念しなきゃならない馬達の生き残る手段の1つになっているが、
やはり飛越適正が無いと、障害競走でも勝ち残る事は不可能。


この絶対王者、
障害レースではとんでも無い強さを見せて人気者になっており、
障害レースの馬としては異例中の異例、
画像の様なポスター
そしてグッズまで作成されている。。。
しいて言えば、オグリキャップやハイセイコーのブレイク直前の様相、、、かな❔


そんな彼は、
7月より普通の平地レースに再チャレンジ中、

障害レースの馬が平地に出る事自体は珍しくはないが
目標が有馬記念になると、前代未聞の出来事。

今回の南部特別への出走は、そのステップの一段階らしい。


頭をグッと低くして沈むようなフォームと、
ハードルを低く速く跳べる身体の柔らかさ、
操縦性の良さと勝負強さ、
気の強さ、賢さ、粘りなど、
歴代の名馬の持つ特徴を幾つも併せ持っている。


脚の回転の速さと、一歩の歩幅は平地の一流馬には譲るが、
遅くも無く速くもない絶妙なスピードを延々と持続出来るスタミナは、
間違いなく伝説級である事は間違いないだろう。



だが、平地の普通の競馬での実力は、
正直未知数。。。

全く違う競技に転向するようなモノだからね、、、


しいて例えたら、
かなり前のバスケ界の伝説のスター、
『マイケル・ジョーダン』が
かつてバスケのと共に高校にてプレイしていた野球でメジャーに挑戦を目論み、
その過程でマイナーリーグに参戦していた事があったが、今回はそのケースにやや似ているかな。



当初は自宅で千葉テレビを観て彼を応援するつもりだったが、
俺の勤務がたまたま休み。

参考迄に当日の他のレースの出馬表を見ていたら、
何と少数頭しか出ないレースが多く、
しかも馬券的に旨味のあるレースが多かった✨


これは行くしかないな。。
しちりんに行く予算を捻出出来るかもしれない。




…って事で、
近くの中山競馬場の場外発売にて、
1年半振りに勝負してみることにした。



馬券はここ2年間、一度も当たった事無いのに無謀な挑戦だが
今日は勘が働きそうだ(^-^)


レーシングプログラム
王者の名が、、、

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南部特別は、何と7頭立て‼️
これは来ない馬を消去法で消していけば、何とかなりそうだ。。。


このレース、
どう予想しても、
オジュウの粘りが、『2Aの首位打者』である『ブラックプラチナム』という馬に通用するか否か、これだけが焦点になるようにしか思えず…

(かつて障害レースの帝王と呼ばれたポレールという馬は、このクラスより上位で通用したが、この馬より断然強いオジュウは、このクラスなら連に絡むのは確実と読んでいたが)

という訳で、ズバリ一点勝負‼


つぅか、俺は近年は自信のあるレースでも、
どんなに多くても厳選二点の300円以内しか買わない

大火傷したくないからね、、、

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ダイヤモンド・ユカイの歌の如く、

〽️どうせダメで 元々さ
砕け散るのも悪かねぇ〽️


なんて度胸は、俺には無い😓



さて、本馬場入場も終わり
いよいよ発走だ。

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スタートは良く、
ジナンボーという馬が向こう正面で暴走しても、マイペースを貫き、
先行し、3コーナー手前から徐々に進出、

レースは、この馬にはやや不利なスローペースだが
地力が違うのか、最後はロングスパート

一瞬のスピードは無いものの、
ジリジリと持久力のある脚が持ち味の王者サマ、


最後、ブラックプラチナムの追い込みを、
何とか凌ぎ切り、、、

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(画像はヤフーニュースより)


勝ってしまった(O.O;)(oo;)
場外である中山でも、大きな歓声が沸き起こる。


この時期の東京コースにしては平凡なタイムだが、
異種格闘技戦で勝てた事自体凄い事だ

馬券は、3~7で
とりあえず的中。。。
配当は、こんな感じ、、、

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俺のは配当、あまりつかなかったが、
手羽先紅葉サマ、3連複を当てておった!!( ; ロ)゚ ゚


彼女曰く
最後の最後、両替前まで俺に馬券見せないでため込むのが、勝つ秘訣らしい😓


で、この後、
展開&血統、生産者や力関係の分析を俺が、
パドック観察を手羽先紅葉サマが担当、

二人の一致した馬を中心に、
消去法で買える馬を選んでいった。
(当然、最後何を買うは彼女が決める。何をいくら買ったのかは、俺は知らない、、、)

この作戦で、
コツコツと4レース中3レースを何とか当て、

馬券経費1000円+諸経費500円を差し引き、
3600円の黒字\(^^)/

さて、飲み代全部賄うまでは稼げなかったが、
とりあえず これだけあれば、
しちりんで飲み食い出来るな🍶

例年通り、
国産牛切り落とし、ツクネ、鰹のタタキは健在。
毎年恒例の楽しみだ、、、

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ジムビームのハイボールが、
フェア中で、何と150円‼

水みたいに薄いのかと思いきや、
これが結構濃くてビックリ!!( ; ロ)゚ ゚
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飲み代は、トータル約4500円。

稼ぎより1000円近く余計に掛かったが、
これだけ飲み食い出来てこの程度で済んだのだから
ありがたいの一言だ\(^^)/



とりあえず、『越えていく、王者。』サマ、
そして武豊ジョッキー、
ごっちゃんですm(._.)m

楽しく呑ませていただきました。






さて、いよいよ有馬記念が数日後に迫った。


このオジュウチョウサンは持ち賞金が低い為に、
出走の可否は有馬記念特有のファン投票次第だったが

話題性もあってか、100000もの得票を得て、
当初の目標通り出走が可能になった。


ま、相手が相手、さすがにここは厳しいが、
競馬に絶対は無い。


かつてテイエムオペラオーという、
GⅠ馬の中では鈍足の部類に入る馬が居た。

彼の勝ちレースは何れもタイムはかなり遅かったが
レースを支配して、
他の馬を自分のペースに引きずり込む事が出来る、類い稀な馬だった。


脚質は違えど、オジュウはこのオペラオーみたいなタイプだと思う。


それにこの馬の走りを見ていると、
あと一段、トップギアを隠し持っている様に思える。


調教やパドックを観て前脚がビシッと締まってスッキリして、後脚に力強さがあれば、
結果この「隠しギア」に入れられると予想。


厳しくなればなる程、とてつもない底力を発揮するタイプである事は間違いないと見た。
展開次第では、馬券には絡まないまでも、
掲示板に載るような、、、

持っているギアを引き出す為に、
結構強い調教を重ねているようだけど、
とりあえずは、ちゃんと無事有馬に出走出来て、
怪我無く無事に走り切れますように。。。





俺の有馬記念予想、

キセキが逃げ、
オジュウチョウサンは、2~3番手位で追走。
前半1000m59秒2~6くらいのやや厳し目のペースを刻みながら、後ろからキセキにプレッシャーを与える。


3コーナー手前あたりから、
更に少しだけスピードを上げ、
4コーナー出口で他の先行馬を蹴落とし、2番手をキープして見せ場を作るも、GⅠではスピード不足。
更に、キセキの脚は衰えず、抜かすに抜かせない。


残り200で脚色の勝る、外人騎乗の社台系良血差し馬に抜かされ、
残り100でブラストワンピースなどの追い込み馬にも抜かされ、
最終的には1着と5馬身差の4~8着とみた。

キセキが極端なハイペースやスローペースで逃げるなら、順位を落とし惨敗する可能性も高い。
(この馬はオジュウ以上にバテないスタミナとスピードを併せ持つので、万全なら抜かす事はまず不可能)


勝利はここではお預けの公算が大きいが、
もう少しだけ平地を見てみたいような、、、



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