関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: B級スポット

以前に掲載した夜景とは対照的に
別の意味で迫力ある夜景はココだ!!

安中駅

20171210_180808


ピンボケで迫力が伝わらないのがもどかしい(T-T)
実物はかなりの迫力だ。

山の斜面一面に光るスポットライトと、
時折りブワッと沸き上がる煙。

グウォ~~
シャリシャリシャリ



…と、響き渡る迫力ある音、
そして照明に写る禍々しい配管の列…

ちなみに、昼間はというと…

20140602_182847


更に配管がむき出しになって凄い(^^)
まるでハウルの動く城だな!!
駅近くの歩道橋みたいな階段を登ると、
さらにその全容がよく見える。




そして安中市迄来たら、
俺にとってのお宝はココ…

場所はあまり詳しくは明かせないが、
同市には、かなり濃い鉱泉が湧いている場所があり、地主さんの好意により一般に汲めるように開放されている場所がある。

かつて騒がれて有名になってしまい、
TVロケにてJOYまで来てしまった場所だ( ̄▽ ̄;)

今は落ち着いたようなので再掲載しとこう。。。

20171210_171320

かなり成分が濃い鉱泉水が自然に湧いている。
ブクブクがもの凄い。


ここの歴史は古い。

明治時代に掘られたらしいが、
泉温と湧出量が低いので当時は温泉としては使われず現代に至ったようだ。
そんな場所が埋められず残っている事自体が奇跡的な事である。
俺的には温泉文化遺産として
スーパーB級スポットに認定だな!!



ここの鉱泉を2Lのペットボトルに3~4本分汲んで持ち帰り、自宅の浴槽に突っ込めば、濃い温泉に早変わり!!
職業病の腰痛持ちの俺には、ありがたい場所だ(^^)
特に冬場には重宝する。


有名になりすぎた為か、
温泉標識なるモノが立っており、
そこには所有者名や源泉名、
飲用禁止の旨が書かれていた。

まわりはキレイに整理され、使いやすいように柄杓や上戸まで置かれていた。


これが仮に千葉だったら、
ここまで有名になると即閉鎖され、
下手したら埋められていただろう。
(そんな場所、幾つもあるんだよ…)

こうして排他的で利権意識の強い千葉と比べると、温泉に対しては比較的寛大で意識の高い群馬県!!


かといって、グンマで何をやっても良い訳では無い!!!


付近は住宅地なので迷惑行為は厳禁
長時間の駐車も×


俺はやった事無いが、
アビルマンという、
「裸になって温泉を浴びる行為」なんて、
かなりヤバイ…(^^;

いくら解放されているてはいう、
短い時間で少量汲んだら即立ち去るしか無いな(-_-;)

気になった方は、ネット上で情報を集めてみよう。


…あ、ちなみにこの温泉水、
名物の磯○煎餅の材料になっているんだってさ(^^)
本来は、その為に解放されているようだね…

isobe_senbei-sub02-1


鉱泉水に小麦粉・卵・砂糖を混ぜて作る磯○煎餅

味は何とも表現し難い…

この鉱泉水自体はどんな味かというと、
かなり塩辛く、ジャワジュワの炭酸
1000メートル程掘って湧く首都圏のどこにでもある最近温泉みたいな鉱物臭もあり、バリウムみたいな味もするが、
コレが煎餅になると、鉱物感はかなり薄くなる。

しいて例えるなら、青島せんべいをもっとサクッとフワッと軽くして少し塩を足したタイプ…かな??

これでも説明不十分だが(T-T)例えようがないな…


そうそう…炭酸でサクッとした煎餅が出来るなら、
地元の方はコレで天ぷらを揚げたらどうかな??
グンマ産の舞茸を使い、温泉天ぷらなんていいじゃないか??

またはコレで温泉まんじゅうや焼きまんじゅうを作り、さらにコレを温泉入りの衣に混ぜて、あげまんじゅうなんてのもアリかと…

何であれ貴重な資源を使えるのは強みだな…
可能性は限りなく広がるなぁ


ビジホだとヤバイので、
怪しい宿にフライヤー持ち込んで、今度やってみるか



今春に「温泉界のカミサマ」軍団が、
このエリアを訪問予定らしい…
どういうレポになるか期待だな(^^)

「土俵の上のガッツポーズ」
いや今なら「優勝会見での万歳三唱」って言った方がいいのか??
現地でやらなきゃいいけど…(^^;


B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

ワンパターンだが、
またコレで攻めるしかない…


って事で、毎年正月恒例の
鶴見・総持寺参道の正月限定屋台・シャーピンだ!!

20180102_150503

シャーピンとは、中華風おやきのこと。
詳しくは、昨年の記事を観てくだされ。



ドズルの如く、戦いは数が全てである。
以前は注文が追い付かないみたいだったが、
この日はそこまででは無く、
行列は20メートル位だった。
20180102_150437

団子状の種を、ペッタンコと押す。


20180102_150540


熱々の分厚い鉄板で焼くみたいだね…
鉄板が二枚あるが、多分温度変えているのかな??

今年は運良く、皮厚の肉厚だった(^^)
1枚300円也

20180102_150610


シャーピンの他に、肉まんとかもある。
土産用に売っている。
シャーピンに比べて人気な無いが、
俺的には美味いと思った。


20180102_150136

総持寺の参道
他にも美味そうな店が沢山ある。
今年は食べていないが、大阪焼が意外に美味だった

20180102_125431


旧・本堂はお参りの列が凄い。。。
たまたま空いている時もあるが、正月中は常に行列
30分は待つので、
時間が無い人は、太祖堂(新本堂)で済ませるのもありかと。


近年は祈祷時の厄除けのお札は連名廃止・
3000円札廃止(最低5000円~)
正月中は、寺院敷地内に3ヶ所ある祈祷場を本堂に統一するなど「合理化」が一気に進む総持寺…
お寺さんも大変そうだなぁ~(-_-;)



B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

豆腐屋さんにて、
とりあえず空腹を満たしたウチらは

ときがわから白石峠~秩父に向かう道の途中にある、
「ときがわの小物屋さん」
に寄り、少々マッタリすることにした。

http://komonoyasan.hatenablog.jp/


20171111_130105

ここのアイスコーヒーは絶品だからね…
行くのはこれで4回目( ̄▽ ̄;)


前ブログから何回か取り上げている、隠れた名所。

テ○東のアドマ○ック○国で、もしときがわ町が取り上げられる機会があったのなら、
気にスポのコーナーで取り上げて貰いたい場所だ。


凄く不思議な空間ながら、癒される場所だ。
ベンチに座っていたら、妖精でも出てきそうだ。

20171111_132259


ここのアイスコーヒーは、
20171111_125357

この機械を使い、丸一晩水滴をたらしながら

20171111_125532


8時間かけて3Lの水出しアイスコーヒーを作るのだ!


ガムシロとミルクが上にかかっており、
まるで飲むコーヒーゼリーだな。。。
水出しアイスコーヒー、400円也
20171111_125826


蹄鉄を使った輪投げがあったり

20171111_130804


偽のバス停があったり

20130721_150547


とんぼの宿り気があったり、

20171111_125802

ユーモアたっぷりの癒しの空間。


夏なら、キレイな山の水にて脚を冷やし
20130721_151657


冬は焚き火のそばで、アイスコーヒーをすすれる。

残念ながら、ここの側には紅葉スポットは無いが、
山や川をながめながら、マッタリ出来る。

20150211_144927


アブねぇアブねぇ( ̄▽ ̄;)
ついつい長居してしまいそうだ。。。

車も大分休めただろうし、
峠を越えて秩父を目指そう。


以前の記事でも書いたけど、
この店の近くには
とき庵という蕎麦屋があり、行列が出来る程の人気。

小物屋さんに行く前に店の前通ったら、
ちゃんと営業していた(^^)

確か駐車場満車だったな。

bfeeab36-s


e69b1298-s


さらにこの手前にある、うどん屋さんも気になったが
それは数日うちに。。。

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ


一昨日レポしたオニギリ屋にはもう1つ、
なかなかユニークで美味いコロッケがある。
20171105_153402


筑波山を模した、ジオコロッケ

上半分は黒、
古代米が混ぜており、頂上あたりからの岩場を模している。
下半分は白だ。

20171105_153629

米の甘み、香ばしい風味がマッチしている。
少々高いが、オニギリと一緒にいかがかな??


さて、筑波山では、ケーブルカー駅近くで、紅葉のライトアップを開催。
一部を除き土日のみであるが、夜8時迄ケーブルカーが運転している。


筑波山は紅葉だけでは無い。
山の眺望が良い部分では、
眼下に関東平野を望む事が出来る。

20171105_163454

日没後は、街に灯がともり、
天然のイルミネ…
まさに宝石状態になる(^^)


駐車場からの眺めもまた良し。
何も無い時でさえキレイなのだから、
紅葉のライトアップとのコラボは、
まさに圧巻だろうかと。。。


まぁうちらは、翌日仕事なんで、日没には現地を後にして、コラボを観る事は叶わなかったが(T_T)


帰りは谷田部インターから東京方面へ高速を利用する方も多いとは思うので、
地元の隠れたスーパーの名店を…

20161009_142241


うおまつ本店。

ここは他所のスーパーよりも高めの値段設定は否めないが、魚の惣菜と寿司、刺身に関しては、
かなりレベルが高い

特に寿司は、もはやスーパーの惣菜レベルでは無い。


寿司を買って帰る事に抵抗がある方は、
魚の煮物、
キンピラごぼうor筍の煮物、
そしてマグロの柵などは、必ず買うべき品だ。
20161009_152406


そして、忘れてはいけないのが、
これらに合わせる酒。
うおまつPBブランドの日本酒、
笹シリーズ

「越生梅林」という日本酒で有名な
埼玉・越生の佐藤酒造店が手掛けているOEM品だ。

本当は茨城の酒蔵に発注して欲しいのが本音だが、
埼玉の名店と契約を結ぶセンスが凄いかと。

尚、一番安い普通酒の「笹竹」は、
値段は一升1000円でオツリが来る安さ。
20171106_200541


OEM品って、
一般的にはあまり良いイメージは無いだろうが、
そんなモノとは無縁の、抜群の美味さ。

同価格帯の日本酒の中では、ダントツ
変な純米酒飲むなら、コチラを飲んだ方が良い
あきらかにワンランク上の味なんで
コレはみんなに勧める(^^)


B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

さて、今回はB級スポット観光の話題。

滝といえば袋田の滝や、華厳の滝など、
メジャーな場所に目が行きがちだが、
他にもまだまだ滝はあるものだ。


茨城方面から、栃木の馬頭方面に進むと、
龍門の滝なる穴場スポットがある。

20170323_131633



意外や意外、なかなかの景観(@_@)

そして龍門の滝の近くに史料館があり、
入場無料だ。
20170323_131234


龍神サマにお賽銭あげると、
チョット仕掛けがありまして、
これがなかなかの迫力(((((((・・;)

お子サマは泣き出す事必至かも(゜ロ゜;ノ)ノ??

20170323_132102



さて、ここから馬頭を抜け、
山1つ越えると、喜連川温泉がある。

ここは割と新しい温泉街だが、
すっかりメジャーになった感がある。

日帰り入場施設が沢山あるが、
オススメの場所は、この第二浴場。
通称、露天風呂だ!!
20170323_143635


風呂の写真を堂々と載せる訳にはいかないので、
パンフの一部を載せておく。

20170323_143400


この第二浴場(露天風呂)と、
車で5分の場所にある第一浴場(もとゆ)は
入浴料金が

たったの300円(^-^)


20170323_143429


第一浴場は、温泉の一部循環させているが、
第二浴場はかけ流し、混ざり気無しのホンモノダ!!

かなり塩辛く、鉱物の匂いも凄い!!
露天風呂しか無いのと、浴槽のお湯が熱いのが難点だけど、
これから秋にかけては、丁度良いかもしれない。


ここでは以前温泉スタンドが設置されていたが、
とうの昔に廃止されており、
無残な姿に(T_T)

F1000274

写真は5年前のモノだが、今も現状は変わらない。

さてさて、
途中で寄った地元スーパーの惣菜コーナーにて、
食べるとスーパーサヤ人になれるらしい、
あの郷土料理

しも○かれ

を見つけてしまった((((((((゜ロ゜;)

地元の人でさえも好き嫌いが別れるらしく、
給食に出されても残す人が多いらしい。。。

画像もモザイクかけないといけないらしいな…

(しも○かれについての記述は、某グンマンガ第2巻より)

俺はどうするか悩んだが、
食べる勇気がなくて
スルーするしかなかったな……(((^^;)

極少量のパックが売っていれば
チャレンジしたのだが( ̄▽ ̄;)

後は、しもつカレーなるカレーに挑戦するか??
ちなみにコレは、
道の駅どまんなかたぬまでGetできるらしい…
挑戦者求む

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

↑このページのトップヘ