関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

Category: 男の手料理・酒のツマミ・自宅メシ(みんチ魔神編)

木更津エリアから帰ったのは夜7時過ぎ。


ここから最後の力を振り絞り(??)晩酌の肴を作る。


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あらかぶさん、щ(´Д`щ)カモ-ン

あらかぶはカサゴの一種。
まずは、これを三枚に下ろし。

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いつもはグロい仕上がりになるので、
アタマと身は切り離さず。半身を刺身に回す。

海底に居る魚だからか、頭はとにかく砂が凄い。
良く洗い流さなきゃならない。

値引き品なので、丸っきりの生は怖い。
皮を中心に、表面だけ炙る。

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上手く炙れない😢
バーナー、欲しいなぁ(´ρ`)
フライパンにクッキングペーパー、少量のゴマ油でやれば良かったか、、、


残りは煮付け。
で、今夜の晩酌。

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スズキは臭みが無く、上品。
あらかぶは、ホントにアブラが乗っています。
天ぷらは、わくわく広場で140円で買ったもの。

キッシュもどきは、わくわく広場で半額になっていたポテトサラダとペンネサラダを刻み、
パン粉とほうれん草と玉子を混ぜてグラタン皿に入れ
オーブンで焼き上げた。

地酒は千葉の聖泉。
やや辛口。刺身に合うなぁ

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で、メシの前後は、汲んできた温泉を使い、
自宅で温泉三昧。熱いお湯の中に30Lぶちこみ、
濃い濃度で堪能。。。

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数ヶ月ぶりの温泉は、自宅でだった(^^;
まさに俺ならではだな、、、

久々の至福の一時、満喫。

まぁ今後はなかなか以前の生活には戻れないが、
たまにはいいよな、、、こんなの、、、

次に木更津行ったなら、
チャー弁バー弁を持ち帰り、
清見台のわくわく広場で鮮魚をゲット

このコースで決まりだな、、、

現地の格安海鮮料理店、あと一件どこかに無いかな⁉️

本題に入る前に、、、
つい先程、ショッキングなニュースが飛び込んできた

神保町にある、黒いカツカレーで有名な、
キッチン南海さんが、閉店してしまうらしい!!( ; ロ)゚ ゚

古き良き時代の昭和然とした洋食屋の雰囲気、好きだったんだけどなぁ、、、

味もコスパも最高。
コクのあるカレーも、パンチの効いた揚げ物も美味かったのに、、、

『会えない辛さ、あぁ~あぁ~あああ~😢あぁ~😭』

こんな事なら、昨年行っておけば良かった、、、
後悔してもしきれない位ショックだぁ😨



だがお弟子さんが、この神保町にて、この店の味を引き継いだ店を出す予定らしい。
何とか黒カレー法灯は引き継がれそうなので、それに期待したい。。。



さて、本題

千葉海鮮といえば、
新鮮な魚を使った刺身、そしてアラ煮をメインのネタにしたがる俺だが、
千葉の海鮮は刺身に出来る魚のみにあらず…

タダで拾える貝も地元ならではの味わいな野田…

って事で、ここは趣向を変えてみようかと。




さて、とある日曜日、
潮の引きが良く、潮位7㎝とマズマズ。。。

1年前は、散々貝を拾って堪能したなぁ。。。

今年も、
『思い出をもう一度、baby came back』し、
貝でも採ろうかと思い付いたが、、、

ただこのご時世、
あまり派手な事をやらかす訳にはイカぬ…( ´△`)


何とか地味にヒッソリ獲る方法は無いか、
ニワトリ並の小さな脳ミソをフルに使い、
無い頭で悪知恵を働かす。。。



船橋にある某公園の浜は、
アサリ&ビノス&シオフキ、運が良ければツブ貝やマテ貝をも狙えるが、日曜日は路駐の取り締まり激しそうだし、何より駐車場は500円かかる、、、💰

第一、狩漁権のが広く立ち入り禁止の場所が多いのでそこにうっかり立ち入ったら最後、
『ただ一度の過ちなのさ~』では許されぬ野田⤵️



千葉ポートタワーあたりもビノスとアサリがあるらしいが、確実性では何とも言えぬ、、、

そして上記二ヶ所は、

間違いなく密になる




市川の行徳橋近くでは、
ビノスとオキシジミが狙えるのだけど、
オキシジミは不味いし、ここのビノスは水質が良くないせいか、そのままだと真っ黒でヘドロ臭くて不味いので、処理に一苦労を要す。。。



同じ川(江戸川放水路)の河口あたりもビノスとマテ貝を狙えるものの、潮が余程引かないと立ち入れないし、
ここも取締りの絶賛ポイント😢

駐禁切られ『泣いている 叫んでいる』状態になっては洒落にならない。。。



で、候補として思い付いたのは、
幕張の浜~検見川浜エリア。

ここは人が多数来ても、海岸自体が広いから、
密集までは至らなさそうだ‼


ここはマテ貝が一番期待出来るらしい。
しかも秘密の無料駐車場がある。

とりあえず今回は、
マテ貝をメインターゲットにして、
あわよくばビノス、最低シオフキ貝を取るという作戦を立て、
ここ幕張~検見川浜エリアをセレクトし、
どれ位貝が拾えるか試してみる事にした。


マテ貝捕るのは実に40年振り😓
まさしく俺は、
貝に『心を求め合う』状態だ‼


さて、実際行ってみると、
結構お客さん居るなぁ、、、


だが、やはり密までには至っていない。

2mの『星空のディスタンス』は保てそうだ。
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さて、準備万端。
俺の超ド短足が目立ってしまった、、、、💦


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んな事はどうでもいいな、、


狙うは、稲毛方面ではなく、少し歩いた幕張方面。
こちらの方が少しだけ遠浅になっている。
『例え500マイル…(500m)離れていても』
これだけで大分違う野田‼️

おっ‼結構、潮が引いているゾ!!
『激しい風が今』は無いし、絶好の潮干狩り日和だ。

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さて、掘る事数分、シオフキ貝が幾つか捕れたが、
メインはコレじゃない‼️

穴が幾つか空いている場所を狙い、10センチ程やみくもに掘ると、手に何やら細長い硬い物が手に触れた

だが、それはみるみるうちに下に潜って行く‼

マテ貝は殻が柔らかいので、力を入れすぎると
『突き抜けろ愛のレジスタンス』状態になり、
パキッと折れてしまう。。。


こうなったら先回り、
右手で軽くマテ貝を持ち、
左手で深く掘って下から先回りしてしまおう(*`Д´)


って事で、ようやくゲット( ゚ロ゚)!!

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ちょっと見た目がアレだな、、、
『燃え上がれ愛のレジスタンス』を具現化したような姿(なんのこっちゃ💦)


まぁ、こんな事しなくとも、少し掘って塩振りかけて数分待てば、ニョキニョキと姿を現すのだが、
俺はこのやり方は経験が無く、いつも強引に掘っていたからなぁ、、、


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まわりを見渡すと、みなさんなかなかの収穫。
貝は1個見つけたら、その回りを掘るのがお約束。
高い確率で何個か捕れる。
まぁ、これぞホントのクラスター潰しだな😓



ビノスを狙おうともう少し深い場所に行ったが、
さすがに無理っぽい。
海パンじゃ無きゃダメだな、、、


尚、浅い場所で家族で貝を取っているのは日本人の家族連れ、

深い場所へ行けば行く程、近隣諸国の方々の割合が多くなるのはお約束😅

ここはビノスは諦め、マテ貝とシオフキに専念するが
あまり長い時間居ると熱中症やら感染やらのリスクに晒されるので、1時間で終了。


で、本日の獲物はコチラ

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マテ貝44本、シオフキ貝28個、
オマケでアサリ1個、バカ貝1個だった。。。


この後、千葉ポートタワー近くに移動した。
無料駐車場はほぼ🈵だったが、少しだけ待ってたら何とか車を停められたので、
潮が満ちてしまう前に速攻海を漁ってみた野田が…

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獲れたのは小さいアサリだけだった😧

これらは取るのは禁止されているので、海に返すしかない。

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ちなみにここは、
足が海藻だらけになる。
まぁ、足洗場があるからいいんだけどね…

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さて、自宅に持ち帰り、早速調理。

まずは昨年同様、
シオフキ貝で、アオヤギモドキを作る。
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生だと怖いので、
口が空いても少しだけ茹でて、
引き上げて冷水にさらす。

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剥いたら、内臓を潰しながら数回洗い、
砂を除去する。
まぁ最低7回はやらなきゃな、、、

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指で押して内臓を除去しながら、
とにかくよ~く洗うしかない。
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あれだけの量なのに、中身はコレぽっち😅

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以前も書いたが、
シオフキはバカ貝の親戚。
中身はかなりの砂を含んでいるので、食べられる場所は少ない。
味はバカ貝より落ちるが、酢味噌で食えばそれなりにイケるのだよ。

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上記の画像少しブレたが、
左がバカ貝、右がシオフキ。
大きさが違うだけで似たような中身の形が一目瞭然なのがお分かり戴けるかと、、、


一方、マテ貝は、貝殻部分が柔らかい分痛みやすく、
あまり市場には出回らない。
まさに地元でしか味わえないご当地食材だ。
見た目は少しグロいが😅

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砂抜きは二時間で充分。
単純に酒蒸しとバター炒めが美味い。

こちらは茹でたら、殻が2つに折れるような感じで開く。生きた貝か死んだ貝か見分けがつきにくいので
初めての方は注意が必要。
しかも殻は破れやすい。
捕る時皮が破れてしまっても、捕った時に生きて動いていたなら、その日のうちに食べるなら充分だ。
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今夜の晩飯は、小松菜とアサリとマテ貝のバター風味パスタ、
マテ貝の酒蒸し、シオフキのヌタ、
一匹398円で買ったイナダとマグロの新鮮なアラを実家とシェアし、刺身と煮物にした。

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マテ貝は、アサリよりも淡白でやや癖があるが、
それがまた美味いんだよなぁ、、、

見た目がアレなんで戸惑う方も居るかもしれないが、
味は保証します\(^-^)/



さいたま市近辺からであれば、
外環&南関東道経由、多少の渋滞を考慮しても二時間チョイあれば着くので、
機会あれば是非行ってみて欲しい。

保冷袋にアイスノンや保冷剤は持参で。。。
ビニール袋半分の塩と、水入りペットボトルは忘れずに(キレイな塩水で、帰りながら塩抜きするのに有効)

ネット上には塩を使ったマテ貝の捕り方が載っているので、参考にして欲しい。
有料駐車場は1日500円。

次に貝拾い出来るチャンスは、7月20日前後。

以降は干潮でもあまり潮が引かないので、これが年内最後のチャンスだろう。

WHO、2月~3月の時点では
『マスクは効果無い』とかホザいていたよなぁ~
俺は忘れていないぞ。。。⚡

他人に移さない以外に効果は無いと言われていたが、結果的に、それなりの予防効果がある事が日本の感染者数で証明されたじゃないか‼
(実際は明らかになっていないだけで、仮にこの10倍感染者が居たとしても、それでも欧米よりは少ない)


エリート集団のWHO職員でさえ、
こうして予測が困難だった新型コロナだが、
今まで一連の情報の中で、何が正しくて何がガセだったのか、だんだん様相が見えてきたようで、
今までのノウハウを生かせば、仮に第2波3波が来ても、ある程度で抑えられる様に感じる。



俺はノロウイルスと同等の感染対策や、次塩素酸での予防という部分では当たったが、
まだまだ対策が甘かったし、どんなに神経質な位注意していても、かかる時はかかってしまう。

出来る事は、今やっている事を暫く徹底するしか無い😢


さて、緊急事態宣言は解除されたが、単に3月中の状態に戻っただけで、
まだ基本は『なるべくステイホーム』が無難なのか…

出掛ける回数は以前より減らし、
消毒液類&ティッシュは必ず持参するようにしたい。




さて、前回の続き、、、

俺の作る料理はグロいので、
とてもイタリアンやフレンチは名乗れん。
ハレンチなヲタリアンだが💦

でも閃きを基に新しいメニューにチャレンジするのは
意外に面白い。



先日、タイヨーさんに行ったら、
約30センチ弱のセイゴが、一匹180円で売られていた

多分東京湾、船橋近辺のやや沖合いのモノだろう。
船橋はスズキの漁獲量が全国1位だからね…


新鮮なセイゴ自体、あまり魚屋に出回らない珍しい魚だし、大人であるスズキは大きいので、一匹まんま使い切るのは困難。
稚魚であるセイゴなら丁度良い。
ここは躊躇なくゲットする事にした。


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今日はコレをメインに、
(略して)『ハレンチなヲタリアン』してみましょう。


スズキの類いに関しては多少アブラ臭いので、
よく洗う事が大事だ。

まずは表面を洗い、ウロコを落としから洗い、
内臓を取ってからまた洗い、、、

とにかく洗いまくって、取りあえず三枚に下ろす。

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また見た目が悪くなっちまったな、、、

いつもはこうして骨に付いた身や頭、カマはあら煮にするんだけど、
セイゴに関しては癖があるので、
その臭みを生かすべく、今日はコレでブイヤベースを作る事にする。

材料はコレ

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余っているセロリと玉ねぎ、人参とバジルとニンニクをオリーブオイル&ハーブソルトで炒める。

冷凍庫からイカを少し解凍し、
更には以前安売りで買っておいたムール貝のアヒージョの缶詰めを使用。
中身の具は少しだけ使い、浸けられているオイルを出汁として使用。
後は以前の残りのトマトソースに、腐りかけのトマトを入れ、酒と白ワインと水を適当に煮込む。

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さて、三枚に下ろした本体にて、刺身を取る。

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これを氷水で数回洗い、『スズキのあらい』として楽しむ。
残りはムニエルに回すつもりが、量が少なくなってしまったので、急遽鳥モモを解凍し、ソテーする事にした。
ソテーの汁でパスタを炒める。
回りが濃い味付けだから薄めの味付けにした。


さて、前回書いた、
自宅から発掘した16年前のカミルネさんの料理本、
ここからはセロリとマッシュルームとチーズのサラダを作ってみよう。

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材料が残りモノで作らなきゃならないので、
本そのままの再現は無理。

なのでオリーブオイルにレモンの他に、
少量の白ワインとバジルと、極少量のすりおろしニンニクを入れてアレンジ。



さて、またグロい完成品。

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尚、ブイヤベースが残ったら、リゾットにしてもいいけど、これで飯を炊いたら面白いかと、、、

ちなみにそれを海苔で巻いて小さいお握りにして、
小麦粉・玉子・パン粉をつけてライスコロッケに仕上げたら、
幻の船橋B級ご当地グルメである『スズキメシ』が完成する。(但し正確にはムール貝ではなくホンビノスを使わなきゃならないんだけどね、、、)


緊急事態宣言が解除になったら、
以前程じゃないけど電車は当然混雑するだろう。

解除になっても、とりあえず3月の状態に戻るだけ。
暫くの間は、飲酒を伴う店の客足は、なかなか戻ってこないだろう。

…となると、6月半ばからもし感染者が急に増える様であれば、それが30代~50代であれば、
電車が一番の感染源って事になる。


以前記事にしたが、一部の社を除き、鉄道会社はコロナへの対策は殆ど行ってこなかった。

今後感染者が増える様であれば、
しっかりとした対策が求められる。

車内の消毒など、これからどういうアナウンスがあるか、しっかり見ていかないと、、、

個人的には、鉄道会社の対応、
特に公共交通であるという前提を忘れ、ただただ利益至上主義に走る傾向にあるJ○東○本の姿勢には、非常に不安を感じている。


早起きになり金もかかり辛いけど、もうしばらくは車メインでの通勤を続けて様子を見ます💦



さてさて、
こうして万が一の事を考えると、酒を伴う外食はまだ暫く出来ないので、
そのウサを少しでも晴らすべく、
たまに自作料理を作る野田が、内容は相変わらずワンパターン。

しかも見た目が酷くグロく北習志ぃ野ぅ状態だ。。。


ナルナルさんの自作飯は、
ビジュアル的にも美味そうだが( ̄¬ ̄)
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12585574092.html
(一時休止中だけど、ボチボチ再開かな、、、期待しとります)

方や俺のは救いようが無い位しょうがないモノだ。
心の汚い奴は料理にもそれが現れる。。。


でもこのままじゃイカン(*`Д´)ノ!!!
って事で、
1回くらいは真面目に料理を作らねばと思った。
が、
アホコロナで物流が一部滞っているからか、
何気に食材が入手しずらく、、、


で、冷蔵庫の残りやら、お早め値引き品やら、
数ヶ月前に買った缶の食材を床下からあさりまくり、

なるべく金かけないでいかに本格的なモノを作れるかチャレンジしてみた。


まずは、以前に100g39円の特売で買った豚モツに、
半年前に85円で買った豆の缶詰め。

これでトリッパー風のオカズを作ります。

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画像が多くなりすぎたから、こうしてまとめて…
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ホンモノのトリッパーは胃を使うんだけどね…
腸でも雰囲気は出せるでしょ、、、

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ホールトマトは売り切れ。
ケチャップ少量と冷凍したトマト、
そして以前作り置きして冷凍庫に入れておいたトマトソースをあわせて味を調整。
モツは一度茹でてから調理。
野菜入れて炒めてから二時間煮込んだ。


セロリのお早め品が50円。
トリッパーにも入れたが、残りはサラダにしてみよう

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本当はマッシュルームを買うつもりたったが、勿体ないので止めて、2個100円のシメジを少量、火を通して使う事にした。


タップリのオリーブオイルでベーコンとシメジを軽く炒め、ボールにカンタン酢とレモン汁、乾燥バジルの調味料、先ほどのセロリの残りと、1個20円の玉ねぎを炒めたモノを混ぜ、

粉チーズをまぶし、少し寝かしたら完成。


さてさて、キッシュは作った事が無いから適当。
ブルーチーズの残りにパン粉、じゃがいも、玉ねぎ、玉子、コーヒーフレッシュ等を入れて、柔らかいハンバーグ状にする。

完璧にモドキだな、、、

ブルーチーズは半額、しかも前回の残りもの。
じゃがいもも玉子も1個10円也。。。
1束70円ほうれん草の残り(萎びたヤツ)も使っちゃいましょうかね、、、
これらを混ぜて、ただ焼くだけ。

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オーブントースターで焼いたが、イマイチになりそうなので即中断😱
レンジのオーブン(ハンバーグのボタン)に切り替える。

出来上がったら冷ましてシットリさせるのがポイント
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これからは入梅イワシが安くて美味い。
10匹80円弱。
九十九里から外房にかけて旬の味だ。

これからの時期、タイヨーさんでは新鮮で安いイワシやサバが良く出回る。
この時ばかりは千葉ケンミンで良かったと思う。

脂が乗ったイワシは刺身にし、
生姜&醤油と、オリーブオイル&岩塩の二種類の味で味わう。
半身は翌日の甘露煮と醤油漬けにまわそうか…


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その他、前日の肉豆腐に使った残りの、1個29円豆腐は
サイコロ状に切り、モッアレラの代わりに。

カプレーゼ粉末にバジルとオリーブオイルを混ぜ…
好みで粉チーズをかけてもいいかな、、、


前日買った、1パック120円値引き品のアサリの残り半分と、
同じく値引き品の生イカを冷凍しておいたので、
その一部を使ってパスタを作る。

オリーブオイルに唐辛子&ニンニク。
岩塩&バジリコに白ワイン。シンプルな味付け。


以前作って冷凍したレバーパテも出す。

鳥レバーがグラム39円で売っていた時に作った奴だ。
これはバケットに載せると美味いんだよな、、、

玉ねぎ、ニンジン、セロリの葉とバジル、
コーヒーフレッシュを入れて炒め、
茹でた鶏レバーを裏ごしして混ぜ冷凍すりゃ完成。
意外に簡単だよ。。。


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まぁ、とりあえず完成品だ。

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うん、、、
ダメダメだなぁ、、、( ω-、)
グロい‼️グロすぎる‼️(-_-;)

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あまりに酷いので、
チョッチ角度を変えて、、、(-_-;)
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ザッと計算すると、
これで大体、ギリギリ500円しない位で納まった。
ワイン代合わせて800円前後だ。量的には3人前位。

ケチりながら贅沢したいとなると、
なかなか苦労するわな…😅


ちなみに脇にあるイタリアンの本は、
15年以上前に買った、イタリアの料理人・カミルネさんの本。200円だった。
実家の断捨離をしていた時に見つけたので、自宅に持ち帰った。

まぁ今回は使っていないけど、貴重なモノだから、
大事に取っておきましょ、、、

この本によると、ワインとチーズを食べた後、
ブラックコーヒーで〆るのがオススメだとか、、、

以前試したが、本当に書いてある通り。
チーズを食った後飲むコーヒーは、
焙煎感が増すんだよなぁ、、、





ついでに、翌日の晩飯の一部。
キッシュもどきやトリッパーは昨日の残り。
イワシの残りは醤油漬け、
そして圧力鍋で甘露煮にした。

冷凍ご飯をチキンライスにしてライスコロッケ。
これは手羽先紅葉サマ作。
俺が作るとこんなに丸くは出来ない( ω-、)

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間違い無く言える事は、
俺の作るフレンチやイタリアンはあくまでモドキだ。
これらを名乗る事は料理に対して失礼だ💦
ハレンチなヲタリアンとでも名乗っておくか、、、

ま、間違いなく言える事は、
アル中一直線だって事だな、、、😅

後日またヲタリアンネタ、いきます。

ああっ‼ホルモン焼き屋に行きたいっ…🤤


でもね、、、
分かってますとも、、、
体があまり丈夫じゃない俺にとって、
やはり外食はリスクが高い

それに欲望に負けて飲みに行ってしまったら、
自粛警察からのリンチは必至、、、
(中途半端に弱小なブロガーは格好の餌食だ😢)


電車の中、薬局の中、スーパーの中も同じ様なモノだが、これらは飛沫よりも手を介する接触感染がメイン

賑やかに会話する人が多い分、そして長居する分、+飛沫感染のリスクはあるだろう、、、


つぅか、その前に営業している店、どれくらいあるんだろうか、、、


で、少しでも欲求不満を解決する為には、
自宅でそれなりの味を再現するしか無い訳でして…


今回は、そんな時の欲求不満を少しでも晴らせる、
頼もしい調味料を紹介しときましょう。


以前、某埼玉スーパーで売っている金華亭のホルモンを取り上げたが、
もうちょっと違う味を楽しみたい方向けのアイテムがあるんだよ、、、

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利根川温泉、、、、じゃなかった💧
『利根川商店・味噌だれの素』だ。


俺も早速購入。

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本当は薄く塩だけつけて焼き上げたいが、
素人に塩の焼鳥なんて作れない。
(七輪も炭も無いし、、、💧)


妥協策として、
まずは1袋の内1/6位を取り出し、
醤油水滴と料理酒を混ぜ、フライパンに極少量の油を入れ、ニンニクのスライスを焦がした後、
鶏モモ肉や豚カシラに薄く下味を付けて焼くことにした。

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先にネギを焼いておき、
鶏モモ肉は半解凍でザク切り。

後はフライパンで強火でガッツリ焼けば完成。
仕上げにネギのみじん切りを入れる。


相変わらずビジュアルは北習志ぃ野ぅ状態だが、
今夜の酒肴はこんな感じ。。。

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カシラと鶏モモの脇に、味噌だれを乗せれば完成。

この味噌だれを付けながらカシラや鶏モモを食えば、
グンと居酒屋の味に近くなる。

豚タンでも、豚バラでも美味い。

白モツは好みで、、、かな??(^^;


ヒビキの味噌だれとは味が違うが、
カシラとこの味噌だれの組合せは、
東松山名物である『埼玉B級ご当地グルメ・東松山やきとり』を彷彿させる。

つぅか、スライスネギを乗せると、
加賀屋やタツ屋などのホルモン焼き屋のニンニク味噌タレの味にグンと近くなる。。。
コレにはビックリだ!!( ; ロ)゚ ゚



やきとりに付けるだけじゃなく、キャベツを付けて食っても美味いが、少し塩辛いかもしれない。

ニンニクのすりおろしとゴマ油でこのタレを溶いて、
キャベツと和えて食べても良いかと。
是非一度お試しあれ。


本当はこれに、
『殺人ハイボール』を組合せたかったが
そこまで再現に拘ると、ただのアル中になってしまうので自粛。
AEONのバーリアルで我慢だ🍺


最近のバーリアルはKIRINで作っているから、
以前に比べて美味いんだよな。。。



あぁっ、、、
本場の東松山のヤキトリを現地で喰らいたいなんて、贅沢な事は言わない。。。( ̄¬ ̄)


せめて加賀屋行きたい‼️タツ屋行きたい‼️
サンキューにも行きたいなぁ、、、


その為には、仕事クビ切られないようにせねば…
後、自分の健康には気をつけなきゃならんな😓


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