沼津から富士宮に向う途中、
土産モノの物色とトイレ休憩を兼ね、
富士市内のスーパーに立ち寄る。


観光客をバカにした様な
「ボッタ価格」の土産モノ屋よりも、
地元に根付いているスーパーの方が、
その土地らしいモノを安価に買えたりするのだ(^^)

地元で食べられているもの=真の郷土料理だからね…


それに、ジモティの生活観も分かりやすく、
異文化に触れられるチャンスでもある。

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ここのスーパーは、寄って正解だった。
相模湾から伊豆にかけて採れる魚「しいら」は
まず東関東ではお目にかかれない。
旅の最終日だったら、絶対に買っていただろう。


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ジモティがよく買っていた「がんもどき」

片方は甘口のがんもどき。
まぁ、黒糖稲荷のアレンジだね。
こいつは、甘さと旨みが絶妙にマッチ
静岡おでんの新な名物具材になるかも…

これはオヤツ用に購入し、
車の中で喰った(^^)
具だくさんで、ジュワッと甘みが(^^)


他には、静岡の地酒コーナーで日本酒をGET

前回書いたが
静岡の日本酒はハズレが無く、
どれを買っても間違いが無いらしい。
これは義父への土産だね…
山梨の地酒とツインで持って行こう。


ここに寄ったのは、
7月盆の最中であった為か、
生花・造花コーナーには、
他所では考えられないモノが売っていた…


それは、
墓石の後で見掛ける、コレだ( ̄▽ ̄;)

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普通なら、法事法要の際に寺に頼むと
大体1本3000円から、
下手すりゃボッタ系の寺なら10000円弱するが、
ここでは100円チョイ( ̄▽ ̄;)


ただ、これは法事法要で立てる塔婆とは違い
お供えの花の後に添えて、
名刺がわりに使うものらしい。
つまり、塔婆であって塔婆では無いのだ。
サイズも普通の塔婆の1/4程度しかない。。

よって、
坊さんがお盆の塔婆で得られる食い扶持が
失われる事は無いようだね




正式名は、花立塔婆というらしく、
静岡東部特有のモノだそうな。

http://en-park.net/words/7817

こういう異文化に触れられる事こそ、
旅の醍醐味の1つといえると思う。


さてさて、次回は富士宮市内に
あるB級グルメを求めて潜入しましょう。



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