さて、2021年1月、
一挙に2つのテレビ番組にて、埼玉のうどんが取り上げられる。


1つは1月9日に放映された、
テレビ東京のアド街ッく天国

最後の方にさらっと取り上げられていたが、
『埼玉には街ごとに様々なうどんがある』
との名言を産み出した👏


もう1つは1月28日に放映される、
日テレの『秘密のケンミンshow』

こちらでは埼玉のうどんネタは、
5年くらい前から、しつこい位に年に何回も取り上げられているような😅


まぁこの2つの番組は、
同じ『ハウフルス』という制作会社によって作られているから、内容も似てくるのは必然的⁉️

コロナ禍だから取材も限られる。
少ないネタの有効活用傾向に拍車がかかるのは、
ある意味仕方のない事かと、、、

秘密のケンミンshowは、
最近話題になっている『マスコミによる煽り』と、
『誇張』『地域分断&対立』のパイオニアとも言え、
非難の対象になっている時期もあり😅

…しまいにゃ昨年から、
『ディスリスペクト・バラエティー 秘密のケンミンshow極』なんて名に変わってしまった💦💦
(あ、ディスカバリーの間違い💦スマソ😅😅😅それはそうと田中さん、養生して早よ戻ってきてな)

でも一方では、
時々こうして1つのテーマを掘り下げる事でスポットを当ててメジャーにし、
結果地域に貢献してきた事もまた事実な訳でして…



つぅ訳で、
埼玉ネタばかりで読者の方々も飽きただろうけど、
ここは便乗しなきゃならない💦💦💦


今回は三度、埼玉のうどんについて、
期間限定記事として、まとめて書いてみようかと…

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(見沼区・さわいちさんの肉汁うどん)

俺なりに、
埼玉のうどんの数々が、どこで安く食えるのか…
どんな種類があるのか、、、
長時間の行列に並ばず食える方法、
お試し程度で食べられる方法、
自宅やテイクアウトで食べる方法など、、、

当ブログの過去記事からピックアップして、
今一度整理してみましょう。。。


最後に千葉ケンミンが埼玉うどんを食べる方法も、
少し載せます。


俺はあまりうどんには詳しく無いし、
語ったらうどんマニアの某殿方から怒られるから、
あくまで視点は
『B級ご当地グルメ』としての『埼玉うどん』
当たり障りない程度、程々にしときます。。。




さてさて、まずは、
埼玉はなぜ、うどんがさかんなのか⁉️


麦作りが盛んといっても、国内での麦の生産量はごく僅か、殆どが輸入に頼っている(85%らしい)
しかもその少ない生産量の中でも、北海道がダントツトップの収穫量で、
後はドングリの背比べみたいなモノ。。。

あの讃岐うどんでさえ、中心はASWというオーストラリア産小麦が中心になっているし、
↓↓
https://news.ksb.co.jp/article/13847690

国産小麦100%のうどんなんて、かなり高価な値段設定をしないと無理なのが実情。
(つぅか、国内産100%で採算とれるのかなぁ…?)


だが昔は、
埼玉の小麦は今の5倍の生産量があったとか、、


昔、米は高級品だったけど、
かつての埼玉はあまり米が豊富じゃなかったし、どちらかと言うと麦の栽培に比較的向いていたから、已む無く麦を栽培したという消極的理由だった様で、

そして米は自分らが食べる為じゃなく、
あくまで売る為のものがメイン。
米を炊くにしても、麦をかなり混ぜていたようですし

つまり、自分らが生きる為の食料として麦を栽培し、沢山取れるように改良を重ねていったのです。

そして埼玉には、
麦の生産量を上げた英雄もいるようですし、、、
(権田愛三っていう人らしい、、、)



一般民が食べるモノとして、とりあえず麦を栽培していたのは、お隣グンマとも似ているような、、、

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この麦文化は、1つは粉モノとして発展を遂げます。

どんどん焼きから、たらし焼き~現在の行田フライに変遷していったのは、割と有名な話。

埼玉のB級ご当地グルメは、粉モノが多いのは、
こうした郷土食をルーツにしているからなのデス。

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方やその他は、焼きそばやうどんなどの麺類、
時代の経過やニーズの変化、東京の影響などにより、
パスタやパンの製造もさかんになっていった。

(埼玉は焼きそばもレベル高いのよ、、、一方、ラーメンに関しては、さほどメジャーになっていないのが不思議だけど、いきなり超有名店が登場しても不思議じゃない土壌はある)


以上の事を鑑みれば、
特に昔からある古典的な食べ物・うどん作りに関してのノウハウが蓄積されていったのは、
ある意味自然な流れかと、、、

ちなみに麦の栽培を止めた農家は養豚に移行。
(埼玉は豚肉も美味い。他所よりも甘味があるのだよ…
よって肉汁うどんの誕生は必然とも言えるかと)


そしてもうひとつ。
埼玉は横の移動が昔から不便。
よって各地でうどんは地域独自の変化を遂げていったのです。。。


でも、その様々な奥深いルーツがありながら、
名物として今一つピンと来ないのも確か。


例えば、、、

群馬県のパスタの個人店や小規模チェーン群がポポラーマやサイゼリヤ、その他大手チェーンを寄せ付けず

長野の様に信州そばの個人店やご当地チェーンである小木製粉所の様な地元勢が圧倒的に強くて『ゆで太郎』の様な大手が進出する隙を与えなかったり(2店舗あるけど)、

同じうどん大国である香川県が大規模チェーン(丸亀やはなまる等)をほぼ駆逐したりしているが、

埼玉うどんに関しては、まだ大手チェーンが多数出店しているので、上記のグルメの様な独占状態にはまだまだ至っていないのが実情。。。



まぁこれに関しては、
上記の様に、埼玉には元々様々なタイプうどんがあるんで、他所のうどんにも寛容なのが原因だと思っておりまする、、、


逆言えば拡張性があり、食べ方に貪欲とも解釈できるかと、、、
これを逆手を取って全国のうどんを埼玉で味わえるようにすれば、真のうどん王国になりそうな気もするんだけどね、、、

まぁその裾野の広さが、近年うどんマニアを産む土壌になっている様な気がします。


…よって、
埼玉うどんと言う言葉は無いというか、
本来は適当では無い。。。
数あるうどんをひとまとめにしなきゃ他所に伝わらないから、便宜上俺が勝手に使っただけ。


でも、とりあえず多種多様な埼玉うどんの中でも、
イメージリーダーというモノはある。

まずはその代表格から行きましょうか、、、


埼玉で矛盾できない一番手は、
有名になりつつある『肉汁の武蔵野うどん』になるだろね…

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(画像は庄司さんの肉汁うどん)

武蔵野うどんは、都内又はその近辺の広い範囲で、ごく普通に食べられているので、埼玉だけのご当地グルメとは言えないかもしれない。

だが埼玉の武蔵野うどんは、本格的な名店や普遍的にある個人店、そしてご当地チェーンなど、かなり層が厚い。

余所より肉汁うどんを食べる頻度が高いのは確かであるので、
このブログでは『埼玉のモノ』として紹介しときましょう。





武蔵野うどんは、
本来は地元の小麦粉を使う事が定義だけど、

((以下、特許庁の商標検索から抜粋
↓↓
【類似群コード】
30 埼玉県又は東京都の武蔵野地域産のうどんの麺
32F03))

最近はいつの間にやら
『やや茶色く太目の麺を使った肉汁うどん』や、同じく『きのこ汁うどん』
の事を指す傾向に変わりつつあるような、、、
(まぁ、武蔵野産小麦の使用割合まで、法律等で指定されては無いので、微量でも混ぜてあれば武蔵野うどんなんだろうけど💦今後は使用比率の厳密な定義付けが必要とされるかもしれないね、、、)


また話が逸れてしまった💦

冷たいうどんに、温かい汁が基本だけど、
温かい麺『あつもり』に変更出来る店も多数。

でも個人的には、オーソドックスな冷たい方をオススメします。。。
具は豚バラ、ネギ、揚げのパターンが多いかな…


その武蔵野うどんの中で人気、知名度とも凄い川島町『庄司』さんを薦めたいんだけど(マジ衝撃的な旨さだった)
とある事情にて長期休業中😢


お弟子さんが何人も居り、暖簾分けも多く、
各店でその遺伝子を味わう事が可能。
(それぞれアレンジしているので、全く同じじゃないらしいけどね、、、)


この庄司さんを源流とする店に行ったら、
まずは何も浸けずにうどんだけを一口味わって欲しい

うどんに対する見方が変わる事間違いなし!!( ; ロ)゚ ゚

お店のHPに、系列店の詳細が書いてあるので、
リンク貼っておきます。
↓↓
http://www.m-macs.com/33661/shoji/sp/independence5.html

ふむふむ( ロ_ロ)ゞ
川口や和光あたりにもあるのかぁ~

緊急事態宣言が解除されたら、
ここらまでなら何とか行けそうだぞ💦
川口ならコージーコーナーの直売所にも行けるし…



他にも幾つか良さげな個人店も多数ありますが、
とりあえずは行列せずとも気軽に行ける、
ご当地チェーン店を紹介しときましょう。


まずは、埼玉のご当地チェーンの竹國グループ
↓↓
https://takekuni.jp/
先程書いた大進食品という製麺会社の子会社。

大進さんが武蔵野うどんの商標権
(登録番号第5929677号)を持っている。
昨年2月に勃発した『厚木シロコロホルモン事件』の事例を見たら、ロゴ以外に商品名も商標権の対象になるので、
法律上は、大進さんの竹國うどんこそがホンモノの武蔵野うどんって事になるんだけど、そこんとこどう折り合いてけているんだろか⁉️😅

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直営、フランチャイズの違いはあるし、
お店毎に味に少しバラつきがあると噂されているが、
本格的な武蔵野うどんの肉汁うどんが気軽に楽しめる事に変わりは無いっす。。。
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同じくチェーン系だと
『元祖いなかっぺ』さんが、高崎線エリアを中心に7店舗を展開するうどんチェーンを展開。
↓↓
https://inakappeudon.com/

ケンミンshowでも多分出てくるであろう『茄子汁うどん』は、このいなかっぺさんでも食えるようで…

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(出典…上記HPから画像引用)

残念ながら、俺はまだここは未食💦
上尾から北西なんてなかなか行けないし、、、😭

ちなみに当然ながら、
ここも肉汁うどんがメニューに健在‼️



他には、アクアという会社がスーパービバホーム等
フードコートを中心に展開する『お多福』さん。


ここは汁がなかなか甘くて、肉汁うどんらしい汁の味を楽しめる。
フードコートだからお試し気分で、、、

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埼玉の代表的チェーンである山田うどんでも、
武蔵野うどんじゃないけど、
肉汁うどんがメニューにあるので、
気になったら試してみるのもいいかと。。。

ほ~ら、こうして見方を変えると、
関東一円そんじょそこらにある山田うどんでも、埼玉を感じられる貴重な店に感じてくるでしょ?(笑)


ちなみに山田うどんでは、
火曜日のランチの『豚丼秩父スタイル』と
土日のランチ『ダブル埼玉セット』、
そして高崎線沿線名物の豚モツ煮『パンチ』
新登場の『赤パンチ』もオススメです👌




さてここからは、
各街のローカルグルメとして、
肉汁うどん以外の埼玉うどんを紹介しましょうかね

まずは東側から順に解説していきましょう、、、



①加須うどん


埼玉に代表されるうどんは、
ムチムチゴリゴリタイプの太目に注目が行きがちだけど、
加須うどんは滑らかなタイプが多い。
やや群馬の水沢うどんに近い食感かな、、、

通常のうどんの2倍は捏ねるらしいね、、、

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加須うどんの公式サイト。
↓↓
http://kazo-udon.jpn.org/index.htm

※この上記のサイトは比較的情報が正確。
ちなみに、商工会や市役所のご当地グルメに関するサイト等は、すでに閉店していたり、当該メニューがすでにメニュー落ちしてしまった店などを、
修正もせず平気で掲載しているので、全く信用ならない事を覚えておこう。



②加須肉みそうどん

加須市が、加須うどんの更なる発展の為に、
埼玉のB級ご当地グルメ大会にエントリーする際に、開発されたメニュー。

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加須市内中心部にある、小亀さんでいつでも食べられる。
分かりやすく簡単にザックリ例えるなら、ジャージャー麺のうどんみたいなタイプの味。
小亀さんでは、当然普通の加須うどんも食べられるのは言うまでも無い💦
↓↓
http://www.kogame-udon.jp/



③鴻巣川幅うどん

鴻巣市エリアは、
近くを流れる荒川の、堤防から堤防の端までの距離がえらく長い。
それをモチーフとして産まれたうどんだけに、
とにかく幅が太い!!( ; ロ)゚ ゚
かなり薄く平らでしなやかな麺は、
太くてモチモチ系の多い埼玉うどんの中では、異色な方かもしれない。
まるで絹みたいだ。。。


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何か桐生のひもかわにも似ているので、グンマー連中が宣戦布告してきそうな気もするケド、、、💦

(あ、ちなみに、埼玉だけじゃなく群馬もうどん大国。
同一文化圏。あちらも奥が深いです。。。)


この鴻巣川幅うどん、
現地で探せば苦労せず見つかるが、
手軽に試すにはフードコート、、、

鴻巣駅前のSCの地下フードコートにある
『こうのすやつけしん』さんで味わえるが、
ここの川幅うどんは乾麺。

生麺でより本格的なモノも近辺でよく見掛けるので、
ありつくのは苦労しないが、昼過ぎに休憩時間に入る店舗も多いので注意が必用です。

http://www.city.kounosu.saitama.jp/i/kanko/tokusan/1/1455525780139.html



④北本トマトカレーうどん


まぁこれはTVでは取り上げないでしょう。。。
他のうどんの方がメジャーだからね、、、

北本の代表的なB級ご当地グルメである、
『北本トマトカレー』をカレーうどんに仕立てた品。


北本トマトカレーと、埼玉うどんを一度に味わえるんだから、得っちゃ得だとも言える、、、
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返しや出汁で溶いてある普通のカレーうどんとは全く違う、やや酸味のあるフレッシュなカレーうどん。


北本のR17沿いにある、水織さんで食べられる。

https://efiw.yohamanzokuja.com/curry/index.html

ここの店でも武蔵野うどんを食べられるが、
あろうことか、
『目下埼玉の敵(?)』である筈の
『讃岐うどん』もメニューにある!!( ; ロ)゚ ゚

いっそのこと、食べ比べてみるのも面白いかと…



⑤深谷煮ぼうとう&おっきりこみ

醤油味のほうとう。
山梨とは違い、カボチャは入っていないのが、
よくネタにされていますなぁ(笑)

深谷煮ぼうとうは、道の駅おかべで数量限定で、
おっきりこみは皆野町の温泉『万願の湯』の食堂で味わえたが、今でもあるのかな?

万願の湯のおっきりこみ
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道の駅おかべの煮ぼうとう。確か1日20食限定。
確実に食べるなら、昼までには行きたい。
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道の駅おかべ↓↓
https://www.michinoeki-okabe.jp/restaurant.html






⑥川島すったて
要は埼玉で幅広く食べられている、
夏の定番『冷汁うどん』の一種

川島あたりでは、昔からすったてと呼ばれていた。


ネーミングには複雑な経緯がある。

川島町以外でも、一部地域にてこの呼称で呼ばれていたが、埼玉のご当地グルメ大会で入賞や優勝したのを機に、先手を打って商標登録しようとしたら、
先に東京の某企業によってH23年に登録されている事実が判明。。。💦💦💦(どうやらゴマダレの類いにネーミングしたようですね、、、)


やむを得ず川島町は、『川島すったて』をH27年に商標出願し、無事申請が受理され、今はこの名を名乗っている。

(詳しくはこの特許庁のリンク先にすったてを入れてみてください。やはりご当地グルメの商標出願は、市町村や商工会がやるべきですね、、厚木の事例を見たらつくづくそう思う。誰もが不幸になるだけ)
↓↓
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/s0100


冷汁うどんは、この様に『すったて』とほぼ同様の品

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どちらもゴマを擦って練り上げ、
それに味噌を入れて混ぜ、
茗荷や大葉、キュウリなどを入れ、汁をキンキンに冷して食べる夏向きのうどん。

本式の昔ながらのすったて時代の川島すったては出汁は入れない傾向にあるが、
冷汁うどんは魚系出汁などを入れたりする。


川島すったては、先程の武蔵野うどんの庄司さん、
冷汁うどんは先程の竹國さんでも味わえるが、
川島すったてに関しての他の店舗に関しては、川島町のHPを参考に。。。

どちらにせよ、春過ぎから秋の始まり迄の期間しか食べられない、季節メニューだ。。。


ちなみに埼玉の冷汁うどんの元祖は、
意外にも遠く離れた、加須うどんの小亀さんらしい。

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確かに原型っぽい素朴な感じだったなぁ、、、
梅の味が強く、他所のスタイルとは少し違う。



⑦川島呉汁

簡単に言えば、
太いうどんを使った味噌煮込みうどん。

名物のすったてが夏向きなので、冬の名物になるモノを何か作ろう…
ということで産まれた川島町の名物。

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なんせ使われているうどんが、
太い『武蔵野うどん』だからか、時間が経ってもなかなか伸びず、、、!!( ; ロ)゚ ゚
最後はモチモチしたうどんが味噌を吸い、
何とも言えない食感が味わえる。

川島すったてと共に、川島町のサイトを参考に。

ちゃんと情報が更新されているので信頼性あり。
こういう当たり前の事をしてこそ、ご当地グルメの信頼を勝ち取れるという見本のようなHPです。
↓↓
http://www.kawajima.or.jp/suttate/



⑧ずりあげ


ずりあげうどんとも呼ばれる秩父の名物。

釜や鍋からズルズル引きずり上げるようにして食べる事が語源らしい。
温かいうどんに、様々なタレをつけて食べる。

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道の駅芦ヶ久保にて出会う事が出来る。

ここは様々な種類の汁が楽しめるけど、
昼過ぎには閉店するので要注意かな、、、



⑨高麗鍋うどん
飯能~日高市エリアの名物である『高麗鍋』を、
うどんに仕立てたもの。
『手打ちうどん・はら』さんの名物メニューらしいが
コロナ禍にて、俺はいまだクリア出来ず。。。⤵️
今年はコレをクリアするのが目標。


⑩神川薬膳うどん

寄居近辺で土産屋で売られているカラフルなうどん。
健康に良さげ、、、
乾麺だが、寄居駅前にて現地で味わう事が可能。

個人的にはあまり得意じゃないモノばかり入っていたので、パスして地粉うどんを食べてしまったんだけどね💦
地粉うどんは変な例えだけど、
『歯ごたえのあるそうめん』みたいな味がしたなぁ

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⑪羽生の1本うどん。
羽生パーキングエリア(上り線)の名物。
軍鶏鍋・五鉄さんで食べられる。
器の中には、長くて太いうどんが1本のみ。


タレは軍鶏ダシ。甘さとダシの濃さが凄い!!
卵も軍鶏の濃厚な卵。
ネギがタッブリ(^^)
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⑫藤うどん
春日部市の街おこし系うどん。

藤が練り込んである訳じゃないんだけど、
紫色の演出に赤紫芋が練り込んである。

藤の牛島地区の朝日屋さんで食べられるが、藤うどんに関してはテイクアウトは無し。
だがうどん自体は販売しているので、自宅で茹でて味わえる。

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⑬鳩ヶ谷ソース焼きうどん

最後はチョイと風変わりなうどんで締めましょう。

鳩ヶ谷は現在川口市の一部。
ここにブルドックソースの工場がある事から産まれたB級ご当地グルメだ。

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現在提供する店舗はごく僅か、、、
貴重な絶滅器具種です。
一番手軽にゲット可能なのは、加藤肉店の惣菜販売なのだが、、、




さてさて、埼玉のうどんは、
こうしたネーミングの付いたうどん以外にも、
そこらで売っているうどんも、実はなかなかレベルが高く、有名うどんの縁の下を支えている。
(この傾向は、さいたまの焼きそば界にも同様の事が言えるんだよね、、、)

全体的に太くてモチモチ、小麦の味が強いのが特徴。


農産物直売所とか道の駅で買えたり味わえたりするので、見かけたら是非寄って手に取ってみて欲しい。

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俺が寄った、下記2ヵ所のうどんは美味かった。
シンプルな盛りうどんで味わってはいかが?


東松山の農産物直売所『いなほてらす』で、
地粉うどんが売っているし、
ちなみに併設のフードコートでうどんも食えます。

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おめん武州めん農産物直売所。
ここもテイクアウト可能。意外にゴワゴワ感が少なかった。
もりうどん、かけうどん、天ぷらうどんの3種類

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そこらにあるスーパーで売っているうどんも、
実は埼玉メーカーが意外に多いのよ、、、

まずはスーパーに行った際、
チルドのうどんのパッケージの裏を見てくだされ

シマ○ヤなどメジャーなメーカーや、グンマちゃんマークのうどんにまぎれて存在感は薄いんだけど、
埼玉のメーカーは、結構あちらこちらのスーパーに卸している。

深谷にある新吉って会社の麺は、特によく見掛ける
↓↓
https://www.shinyoshi.co.jp/

安いうどんでも割と小麦の風味が強いので、
是非一度御賞味ください。。。
安い割にお値段以上のクオリティかと、、、



あくまでうどんは、大衆食。。。
肩肘はらず、気軽に食べてみるのもいいけど、
たまには真剣に味わうのもよし、、、

食べるシーンに合わせて、多種多様に化けられる事が強み、、、





さて、最後に、、、


埼玉まで行けない千葉ケンミン達よ‼️ 

ヲダレだけ流して諦める事なかれ(*`Д´)ノ!!!

千葉県でも、埼玉スタイルのうどんが味わえる場所が
幾つかあるのですよ\(^^)/
(まぁ、さすがに茄子うどんは無いけどね😅)


後日公開予定の記事の中から、
先行して店の名と画像だけ掲載します、、、


まずは、印西のすず屋さん。
ビジュアルはまさに武蔵野うどんに似ている。

テイクアウト可能。
自宅で食べる際は、さっと温めた後に、麺をしっかり冷していただきましょう。
しっかり冷して締まった方が、持ち味が出やすい。
武蔵野うどんの気分は味わえる。

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最初に載せた、ビバホームのお多福さんは、
新習志野店に店舗を構えている。

千葉県民にとっては未知なる食べ物なんで、好き嫌いが分かれるケースもある。
その点ここはフードコートなんで、気楽に試せる。
こちらもテイクアウト可能。

他に先程書いたけど、千葉県内の山田うどんでも、
肉汁うどんがメニューにあります。


(ちなみに、鎌ヶ谷大仏近くの利季さんは閉店になりました。。。)


家庭で食べるなら、
スーパーのベルクさんでは(ベルクスさんじゃ無い)
千葉県の店舗でも新吉のうどんが購入可。
PBのうどんは1玉30円しないんだから、かなりお買い得。そこらのうどんよりは、うどんらしい味
(ただ、それより少し高めの麺にはさすがに負けるが)

ここでは武蔵野うどんのタレも販売している。
一緒にセットで購入すると良いかも、、、


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とりあえず、まずはここらで我慢していただき、、、
コロナが収まってきたら、いつかは現地でホンモノを食べてみてくだされ…

みんな美味いゾ\(^^)/


さて、ジジィの屁理屈記事を最後まで読んで下さった方、ありがとうございましたm(__)m

折角だから、ついでに押しておくれ、、、
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