先日、つくばのパンを再び食べに行ったのだが、
ついでに筑波山方面へ出掛けてきた。


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途中、小田城跡を見学。

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筑波鉄道跡はりんりんロードとして整備されているが
常陸小田駅では、その遺構を見る事が出来る。

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単線の交換設備のあった駅だからこその遺構。
まぁ、珍しいモノじゃないけどね💦

さちなみに『りんりんロード』は小田城跡を迂回しており、若干筑波鉄道跡のルートを外れている。
サイクリングを楽しまれている方が多く見受けられた


小田駅跡にある資料館。
入場無料なり。入口で氏名等を記載。
コロナ対策、good(^^)d

あまり大名には詳しく無いが、
展示物、なかなか良さげだ。
少し寄るには良い場所かと、、、


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この後、筑波農産物直売所に寄り、
地物野菜など物色。

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茨城は関東の台所。
よって茨城来たら、この手の場所を覗いてみた方がいい。

農産物直売所こそ茨城の真髄が詰まっている   
と言っても過言ではないからね(^^)



茨城の中でもこのエリアの米は美味しいので、オススメします。

冷凍ケースでは、北茨城名物『里美ジェラート』と、
茨城ご当地のラーメンチェーンである、
『ゆきむら』の冷凍餃子も販売されていた。

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秋から冬にかけての筑波山のスイーツはミカン。
なかでも小振りなふくれミカンが筑波山らしいミカンと言える。

酸味が強く種もデカいが、珍しいし安いので、買ってみて損は無い。

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後はズングリした珍しいタイプの自然薯も販売。
コロナ禍ではこうしたモノを食っておくといい。
これは買いだなぁ~

いずれも格安。
んでもって、今日の収穫だ。

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筑波山エリアは、このふくれミカンの皮を乾燥させて作った唐辛子が名物。
唐辛子を好み、多用する傾向にある茨城だからこその発想で出来たアイテムと言える。

埼玉タイプのうどんに合う。

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11月7日の時点で、
筑波山神社付近の紅葉はこんな感じ。

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この記事が掲載される頃には見頃になるかと。


さて、以前にも記事にしたが、
茨城のコメは美味い。
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特に筑波山麓の一帯は、茨城の中でも上質な米が採れる事で有名な場所。
「皇室献上米」の1つである「北条米」は、
この地域で採れるのだ(^^)

この筑波山麓地域で採れるらしい
「小田米」というブランド米を使った、
「縁むすび」

という店がある。


おにぎりセットは、好きなおにぎり2つをセレクトし
野菜の味噌汁と香の物、鳥唐揚げ2つが付いて600円
おにぎりは明太子ととろろ昆布をセレクト

その他に、ご飯の味が一番分かる塩むすびを注文

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ご飯は甘く、丁度良い固さ。
特に米の味が引き立つ塩むすびは、何個でも食べたくなる。



紅葉、11月20日頃、丁度見頃になります。

ぼちぼちコロナで巣籠もり状態になるだろうから、
今が出かけるチャンスかもしれない。。。

我慢の3連休とも言われるが、一方で観光して金を落とさなきゃならぬ、、、舵取りが難しい。

とりあえず行かれる方は、マスクは当然として、
消毒アルコールの持参は必須かもしれん。。。
出来ればメシはテイクアウト、これが無難なんだろうか、、、