さて、ここらで同一ネタになるけど、
2日連チャンで房総ネタを1度放出しましょ…


昨年秋の話、、、
飛び石連休だが、近場で何か楽しみたい、、、

川崎名物の味噌餃子やタンタンメンも気になったが
今はとりあえず精神的にヤバい💦💦

体もバリバリ硬め😓
とりあえずは温泉で気分転換したい、、、


って事で、紅葉の進み具合のチェックを兼ね、
養老渓谷まで足を伸ばす事にした。
(11月半ばの話です)


養老渓谷温泉、
恥ずかしながら、
俺は未だに現地で入浴した事が無いのよ。。。


…というのも、
房総の鉱泉、特に養老渓谷エリアの温泉は、
入浴料は当たり前に1000円以上かかる傾向にあるので
どうしても1000円未満の温泉入浴施設に食指が動いてしまう。

(1000円かかるなら、入浴の他に温泉水を一定量タダで持ち帰えれる事が条件。。。濃溝など君津市内の2ヵ所が該当)

例えば、鴨川の『こはら荘』(廃業)や七里川温泉、白子温泉や富津の浜辺の湯など温泉は、
房総にしては割と格安だし、
今までは、それらにリピートしてしまっていた。


それに養老渓谷の旅館の日帰り入浴って、組合のHPでは受け入れているという記載があるものの、
実際は日帰り不可のケースも多く、、、

俺も現地で2回程断られた事があり、
縁の無い場所と諦めていた。
(コロナ禍なら尚更、、、宿開けたら開けただけ赤字になる。房総の温泉は、お客さん入れるには沸かさなきゃならないので、ガス代とか灯油代が余計にかかるのよ、、、入浴料が高いのは、燃料費の分と思ってもらって間違いない。)


ちなみに天竜荘さんが経営する有料駐車場に停めると
駐車場に湧き出る温泉をタダで汲めるので、
今まで養老渓谷温泉は、汲んで持ち帰って『自宅』でしか入った事が無かったんだよね💦



だが調べてみると、
昼食を注文すれば、何と温泉がタダで入れる旅館があるらしく、
しかも
予約が不要‼️


これなら断られず入浴出来る可能性が高そう❗

って事で満を持して行ってみる事にした。



養老渓谷温泉郷の入口。
紅葉、ボチボチ始まりつつあった。
(昨年秋の話です)
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目当ての旅館は『瑳峨和』さん。

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どうやらこの旅館、亀山温泉の湖水亭瑳峨和さんの姉妹店らしい。

あそこも同様のシステム取っていたなぁ~
(当時の記事)
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/20124075.html


玄関先で検温、スリッパも消毒、
コロナ対策も完璧だ。


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まず風呂が先かメシが先か聞かれるので、
風呂が先と告げると、入浴後スムーズに食事を出すのでメニューを決めておいてくださいと、
メニュー表を渡される。

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養老渓谷の名物の1つてある鮎の塩焼き定食と、
たけのこ御飯定食で行ってみましょう、、、


さて、まずは風呂だぁ~
突き当たりの奥にある。

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念願の養老渓谷温泉に初入湯♨️

内陸部だが、意外に磯っぽい匂いがする黒湯だった。
黒湯茶水系によくある硫黄臭は感じないが、
源泉により差があるようだ。

かなり温まる素晴らしい湯。
上がった後も汗が引きませぬ💦💦💦


さて、風呂から上がった事をロビーで伝えると、
食堂に通される。


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10分しないで食事がやってくる手際の良さ、、、

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養老川の鮎、鮮度バツグン。
御飯の量はやや少な目だが、1210円で風呂に入れてメシまで食えるのだから、十分満足だ。


しかもこの様なシステムを取っているので、土日祝日でも密とは無縁。
安全に入浴出来るのはありがたい。


さて、ここはたけのこ御飯も名物だが、
これについては次回。。。