猛威を奮うコロナウイルスにて、
観光や外食が、世間の一部から目の敵にされ、
ダメージを受ける状態になって2ヶ月が経つ、、、

B級ご当地グルメに関しても例に漏れること無く、
かなりのピンチ状態である事は想像に難く無い。

下手すりゃ、半分は絶滅してしまうかもしれない。


もし俺と家内が無事なら、
コロナウイルス後のB級ご当地グルメの動向を調査する旅を組んでみたいが、
検証旅行に行けるのは、いつになる事やら、、、


ソウルフードに関しては、余程地域に根付いたものか
あるいはそれをベースとした、ある程度の規模と地盤を持つ企業のグルメ以外、残存するのは難しいかもしれない。


そして、重要なお知らせが、、、


紹介してきた店が、
『自粛警察』の餌食になる危険性が、僅かながら出てきたてしまった。
ここに掲載されている店は今の所問題無いようだが、他所ではブログやSNSにて
誹謗中傷される店が出始めている様だ。


素晴らしい店の数々が、自粛警察の餌食になるのは忍びない。

よって、個人店の応援記事は暫くの間、公開を見送る事とします。


大手企業の店舗や、ショッピングモールのテナントに入っている中小チェーンに関しては、狙われる可能性は少ないでしょう。

こういう場所に出店している業者に関しては、
『弱いものイジメ』が大好きな『自粛警察』の手が及ばないかと思われるので、
テイクアウト記事の掲載を続行します。



自粛警察は、国からの使者を気取っている。

強制が出来ない『国』に代わっての強制力だと疑いたくなるよな、、、

国が自粛警察の様な『社会活動』の出現を期待しているならば、本当に卑怯なやり方だよ、、、

少しでも休業保証すれば、多少でも営業自粛がしやすいので、こんな輩に頼らなくても済むのに、、、
払いたく無いからだろう。


総理は4月末に、こうした中傷に対して非難するコメントこそ出しが、

『自粛警察に対して自粛を求める』という要請をしていない。

つまり国の方針は、自粛警察ありき、、、
そういう事なんだろう…


ぶっちゃけ、自粛警察の連中は国にいいように利用されているんだよ。
何故にそれに気がつかないかな、、、


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さて、埼玉県民のソウルフードチェーンである『山田うどん』では、
パンチという名のモツ煮が名物になっている。


埼玉~群馬にかけての高崎線&関越道沿線エリアでは
昔からモツ文化が根付いているから、山田うどんのパンチも当然そこがルーツだろう。

よってこれも、立派な埼玉グルメと言える。



さてさて、その山田うどんから、
新作のパンチが登場❗

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その名も『赤パンチ』
普通のパンチに比べ、数種類の唐辛子等を入れて辛く仕立ててあるとのこと。



普通のパンチに比べてやや高めだけど、
どんな味なのか⁉️…という事で、これは試してみなきゃならんでしょう。

きつねうどんに、赤パンチのハーフをオーダー


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いかにも辛そう。真っ赤っかだ、、、(@_@)



まずは一口、、、🙏

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おや、、、この味は、、、
トッポギじゃないか‼

お酒にも合うけど、これはライスが合う‼
絶対合う‼



手羽先紅葉サマは、
秩父スタイルの焼肉丼セットを食っていたが、
小皿もらって焼肉丼を分けてもらってシェアし、
その残り、モツ煮とライスで食ってみたが、


もう、ライスが止まりません😅     

で、うどんにも少しだけ混ぜてみたが、
これも意外に良い。
だが、きつねうどんよりもタヌキの方が合うかな…

これからの時期、スタミナ付けるには最高かもしれない。


もし次に行ったら、コレ一択だな、、、

持ち帰ってビールでも試してみたい。



山田うどんのテイクアウトメニュー

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