さて、前回の続き、、、
船橋公設市場のイベントにて、
鎌ヶ谷、習志野のグルメとは出逢えたものの、
まだ船橋のご当地グルメらしい品に出会えていない。
目ぼしいモノ、何か無いか探していると、、、



食堂棟の前のブースにて、
ホンビノスの塩焼そばを発見。
20190519_151334



イベントの公式屋台の焼そばで500円という値段設定は、やや高めの印象だが、どうなんだろ⁉️

好奇心が勝り、無意識のうちに購入してしまった。


20190519_151457


中華風の味付けで仕上げられていて、
小さいホンビノスもいっぱい入っている。



コレは本当に美味い‼️
俺が写真撮り忘れる位に、、、


こんなに美味いのに、
祭りの屋台だけでお茶を濁し、
何故船橋のB級ご当地グルメとして育てようとしないのかなぁ、、、



これが埼玉や群馬であれば、成功失敗はともかく、B級ご当地グルメとしてとうの昔に育てている筈だ


B-1グランプリにエントリーしても決して恥ずかしくはない、それくらいの出来映えの味だった。


ホンビノスで地域創成というテーマは、
B-1の母体、ア○ビーリーグの理念に照らし合わせても、充分に説得力はある筈だしね、、、

ま、地域ブランド監視機構や愛Bリーグに払う金は大きいし要求される手間は半端ないので、近年、脱退するグルメが増えているが、
そこは腐っても鯛だ。

B1グランプリで上位に入り有名になれば、
秘密のケンミンshowなどTVに取り上げられ、
俺みたいなミーハーなお馬鹿が沢山やってくる。

経済効果は莫大かと、、、




埋もれさせておくには勿体ないと思うのは俺だけかもしれないが、
やはりご当地B級グルメファンの俺としては、
これでどこかのB級グルメイベントに殴り込みをかけていただきたいなぁ、、、と


船橋には、歴史や食材、人材など下地が揃っている。

このまま名物も無く、埋もれさせてしまうには、
あまりにも勿体ない。。。





他に何か無いか探していると、
このホンビノスに、もうひとつの船橋の名産品である小松菜を乗せたピザを発見( ロ_ロ)ゞ‼️


軽トラにピザ釜を乗せて参上するという、
トンでもない気合いの入れ様だ、、、

20190519_152116


船橋近郊の梨の木を使う拘り。

20190519_110559


しかも、オーダーを受けてから、
ピザの形を作っていた焼き上げる。

20190519_152555


小松菜が記事に練り込まれているようだね、、、

20190519_130410

えぇ仕事やぁ(  ̄ー ̄)ノ


20190519_111044

あっという間に焼き上がり。

本当はホールで買い、
ビール片手に食べたい位だったが、
他に色々食べたからなぁ、、、

20190519_111201


サイズは小さいが、
手間暇考えてたら、これでも安いかもな、、、

味は、さすがに文句のつけようがありません🤤

小松菜って癖があるけど、こうして食べたら違和感無いんだな。。。

後で調べたら、
名店、コンパーレ・コマーレの出張販売だったらしい


俺は店の名前は聞いた事は無いが、
湊町あたりにピザが美味い店があるって聞いた事がある。多分この店の事なんだろうな、、、


コンパーレのHP
↓↓
http://www.compare-comare.com





他にも良さげな店は幾つかあったし、
他にも少し食べたんだけど、ここでは割愛する。

本マグロの唐揚げなどは、
美味かったんだけどね、、、
20190519_105127

マグロに関しては、かなり行列が出来ていたし、
実際味は良かったのだが、
今回はあえて載せなかった。



船橋じゃマグロは捕れないし、
今回はB級グルメやご当地グルメを追うのがメインだったからね、、、

まぁ市場メシの延長としてなら、コレもありなのかもしれないけど、、、

何故地物を持って来ずにマグロで済ませるんだ⁉️ジモティに対して千産千消アピールのチャンスでしょ‼️

静岡や南総はともかく、
船橋でマグロは説得力が無い


『かつては甲府あたりは静岡で水揚げされたマグロが生で食べられるギリギリの距離だったので、このエリアにマグロ料理が根着いた』

との甲府エリアの謳い文句の方が説得力があるように感じるのは俺だけかなぁ、、、⁉️