これからは、温泉を主体とした記事は、
あまり堂々と書けなくなる事を、
今一度重ねて告知しています。
訳あって、過去記事の一部も削除したり、
少しずつ手直ししていきます。

まだ温泉ネタの下書きが幾つか残っているので、これらを連発して載せております。。。



少し前だけど、
寄居近くにある面白い格安鉱泉、かやの湯が
閉業したという残念なお知らせが、、、😢


かなり前の話だけど、
秩父からの帰りに、ここでひとっ風呂浴びて来た事があった。



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ここは本来は旅館だけど、日帰り入浴も受け付けていたのだ、、、
お風呂のお湯は温泉の基準まではわずかに至らないながら、なかなか面白い鉱泉水だった。



駐車場の一角には、湧水も整備されている。
これは鉱泉とは無関係で、名水の日本水(ヤマトミズ)と同様の成分らしく、
持ち帰り可\(^^)/

ちなみに、ウイスキーの水割りにすると美味い(^-^)
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さて、いざ入浴。。。

カランの水も多分鉱泉。
僅かながら濁っています。

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味、感触共にぶんぶくの湯のモノに似ているが、
さらに薄く色が着いている。

俺ははこれをずっとカブリ続けてしまった😅


入浴中はあまり感じなかったのですが、上がって暫くしたら肌がツルツルします。

秩父エリアは観光地なので、割と入浴料金は高めの場所が多いけど、ここは入浴料が安く、
穴場だっただけに、閉業は残念だなぁ😭…



この時は、自宅に帰った後、

小鹿野のスーパーで買った「しゃくし菜」
秩父おなめは胡瓜と共に。
「秩父ホルモン」「味噌ポテト」、そして秩父の美味しい水で作られた豆腐などが食卓に並びました。
勿論日本酒も(^^)
↑↑
胃潰瘍あるのに、飲んでる場合ではないのだが…

刺身はご愛嬌ってことで( ̄▽ ̄;)

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それにしても、
ここ数年、こうした温泉施設の閉業が目につく。


やはり少子高齢化の足音は、
徐々に確実に近づいてるんだな…

一番お金を落としてくれていた『団塊の世代』は、
もう70代になった。
以前程出掛けてなくなってきているだろうし、
それより年齢が若い世代は、尚更出掛けない。
(三十代以下の温泉マニアって、近年あまり聞かない。YouTubeで活躍している某ご婦人位でしょうか…😓)


お金落とせる人口が減っているのだから、
目立たない零細事業者から閉業してしまうのは、自然の流れなのか…??


これは飲食業にも当てはまる。


個人店が減り、チェーンだけが生き残る、
いつかはそんな時代が来るんだろうな、、、

勿論、チェーンが悪いとは言わない。

なんせご当地チェーンなるものもある位だし、
そういうチェーンこそ県民の食文化だ。

元はあのサイゼリヤだって個人店みたいな店からスタートした。
俺が危惧するのは、日本総金太郎飴状態になり郷土色が喪われていくって面で…だ。





だからこそ、個人店の活性化の意味でも、
埼玉や群馬の様な、
根拠ある『発掘系B級ご当地グルメ』で街興しが必要になってくるんだけど、
俺が見る限り、千葉はまだまだ呑気に事を構えているように思える。。。

竹岡式や勝浦タンタンメンだけじゃ足りない。


最低でも、
北総部に1つ、内陸部に1つ、成田あたりに1つ、
九十九里あたりに1つは欲しいかな、、、


特に成田は外人さんが多いんだから、
様々な異国料理に関する土壌を持っている筈。
例えば、ステーキの街として認知させるにはいいかもしれない。
イメージはアメリカ人=肉だから、知名度の浸透は容易だろう。

まぁ成田は空港持っているから金持ちなので、
グルメで街興しなんて必要無いんだろうけど、
産業の活性化には、必要な事だと思う。




最後、B級グルメ一番の勝ち組の最もたる成功例は、
やはり栃木だろう。


『宇都宮餃子を食べに、全国から泊りがけで宇都宮にやってくる』ので、宿にはビジネスや観光以外に+αの需要があり、結果ビジネスホテルの相場が他の北関東よりも1000円以上高く設定出来る。
個人店も多数現存している。
B級グルメの成功1つで、ここまで市が潤う例もあるのだ、、、

ここまでの成功はなかなか望めないだろうが、
せめて群馬や埼玉位には力入れてくれないと、
千葉はどんどん取り残されていく、、、


他の1都5県だけでなく、
甲信越を含めた近県全てに存在するのに、
何故か千葉県に無いものは沢山ある。

他所にあって当たり前のものや習慣が、
千葉には存在しないのだ、、、

いつか取り残されるのではないか、、、⁉️
そこが俺の千葉に対する不安の根拠なのだけどね