家内が退院して半年が過ぎた。
おかげさまで、経過はまずまず順調_(._.)_

一見脈略の無い意味不明なタイトルだけど、
まぁ、家内が入院している間に思った事や食ったモノなどの話って事で、、、



家内の入院には慣れてはいるが、
1人でメシ食うのは、何かと面倒臭さかった。。。

基本、スーパーで値引きされた惣菜や、
まとめ買いした冷凍食品と簡単なサラダで済ませ、
なるべく外食しないようにはしているんだけど
時間の都合上、外食をしなきゃならない時もある。



とりあえず腹を膨れさせたい

でも家内の入院中は何かと物入りなので、
なるべく金は使いたく無い。。。

そんな時の必殺技のコレだった!!


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某うどんチェーンの

かけうどんとライスの天かす乗せ😓

420円かかるケド、超腹一杯にしたい時には、
牛丼大盛りより有効だね(^-^)
しかも、結構腹持ちが良い。


うどんとライスを注文し、
サービスの天かすの中から、
具が混ざっている部分を選んで、
ご飯乗っけてタレかけるだけ😅



あまり大っぴらにする訳にはいかないんで、
どこのチェーンなのかは書けないけどねΣ(´∀`;)


貧乏メシもここまで徹底してやれば、
立派なインスタネタになるだろうな。。。

(後日有吉と指原の番組で、130円天丼として紹介されました。)

でもあまり真似しちゃダメ( ゚∀゚)
かなり胃に来るからね😓



さて、食べ物の話は今日はここまで。
ここから先は、それ以外の記事を書くので、
興味無い方はスルーしてください。








今回は、家内の入院などで感じた事、
考えさせられた事について少し書いてみたいかと。




今、若い女性にも多い婦人科系疾患。

子宮や卵巣の病は近年増え続け、
その割合は10人に1人にも及ぶとか。。。



生理の際、のたうち回る位に腹痛があったり、
生理が定期的でなかったり、
出血がサラサラでは無い方々、
生理でもないのに出血がある方、
あとは腰痛の強い方々は要注意だね。。。


(もし奥さんやカノジョさんが、
ツキのモノに苦しんでいるケースが目立つなら、病院行くよう説得しましょう)


病院には、炎症が大きくなる生理直前と平時、
2回行くといい。

そしてきちんと採血、CT、エコーなど、ちゃんと検査してくれる病院を選びたいが、
そういう病院は予約必須。

そこらの婦人科医院にかかったとして、
手に負えないと判断して、きちんと大きい病院を紹介してくれればいいんだけど、
そうでない医者も多い。

もし、紹介するまでも無いと判断するような医者に当たってしまった場合、
とっとと見切りをつける必要があると思う。


ちなみに今回の家内の病を見つけたのは、
最初に行った婦人科の医者ではなく、
熱が出て食事も摂れなくなったために連れていった、休日診療当番を行っていた循環器科医院だった。


「採血をしたら炎症の値が高いし、エコーとレントゲン見たら生殖器に何かありそう。症状出てるし、今すぐ救急病院に行きなさい。連絡いれとくから」

ウチらは運が良かったかもしれない。

もし不運にも前者みたいな医者にあった方は、 
極論、多少大袈裟に症状を盛って申告すれば、
きちんとした検査はしてくれる筈だ。
手におえないと判断させれば紹介状は書いてくれる


きちんと治療しておかないと、
卵巣や子宮の癌などになりやすく、
命にまで影響するケースもある。
特に腹膜に炎症があると、
即生命にかかわったりする危険がある。


まぁ、そんなこんなで、
婦人科の病気についてネット上で色々調べていたのたが、その最中、色んな記事が目に飛び込んできた。


産婦人科を名乗るからには、
婦人科疾患だけではなく、
当然お産もやるのだが、
ここ数年、その産科に異変が起きている。
出産事情は年々、劣悪を極めているようだ。


30年近く前から産科が少しずつ少なくなってきていたようだけど
ここ数年は、それが顕著になってきている。
場所によっては、出産難民も出る始末。。。

北関東の某県某市では、
お産が出来る医院・病院が次々に閉鎖された結果、
とうとう数える位になってしまった。

原因の1つとして、
産科は医療上のトラブルにて訴訟になりやすく、
お医者さんは産科をやりたがらなくなったから。

何年か前、小児科で同じ事が話題になったが、
この現象が産婦人科でも起きているのだ。。。


近年、少子化が叫ばれて久しい。

育児をとりまく環境は、以前よりも税制上だけは有利にはなってきたが、まだ様々な問題があるな。。。
というか、悪化の一方だ😓

数年前、
『保育所落ちた。日本○ね』
という書き込みが話題になったが、
保育所の問題は氷山の一角にすぎないし、
数うんぬんの話しだけじゃない。


父兄に無理難題を押し付けられ、
鬱になってしまう学校の先生や保育士さんを見ていると、誰もなりたいと思わないだろう。

これでは教諭や保育士は減る一方。。。


そして教育・保育現場同様に、今まさに小児科と産科同様の現象が起きている。
これぞ、まさに負のスパイラル。。。





誰も火中の栗を拾うリスクを負いたくは無い。
が、今でもあえて拾ってくれる方々もいらっしゃる。


金持ちのイメージのある医者にしろ、沢山お金を貰えるようになるのは、ある程度の年齢になってから。

それ迄は社員として働いている病院の他に、他所の病院で夜勤のバイトをして稼がなきゃならない。当然休日は返上だ。


彼らは自分が所属する病院では、
10時間以上飲まず食わずで働かなきゃならないケースも多々ある。

ある程度給料がいいとはいえ、労働時間だけならブラック企業の社員と何の変わりもない。。。
それプラス、前述のような高いリスクを伴うのだ。

そのリスクを背負ってくれる医者は、どんどん減っている。
当然医者1人当たりへの負担は増えてくる。

お金だけでなく、野心、体力、頭脳など、
そして善意や情熱が無ければ続かない。

医療だけでなく、世の中はそういう僅かな方々の善意によって辛うじて支えられているのだ。
いつかは破綻してしまうのは目に見えている。



話を元に戻そう。
このように、出産や育児をとりまく環境は
夢も希望も無い八方塞がり、限界の様相をみせているように思える。


これじゃ子供を作るに作れないわな。。。
怖じけづいてしまう人間は、決して俺だけじゃないだろうな。。。


俺より若い、今の20~30代にとっては、
更に生き難い世界になってしまっている。

自分が生きていくので精一杯。
子供を作るなんて夢のまた夢である。
更にはこれだけ育児のリスクが高いと、更に夢は遠くにいってしまう。


子供作りたくとも作れない方々に対し、
全て自己責任で片付けるのは間違い。

これでは平成当初にどこぞのお馬鹿な重鎮国会議員が「福祉はボランティアで」などトンデモ発言をしても許された穏やかな時代と、基本的にお偉いさんのモノの考え方が何ら進歩していない事になるな。。。



自己責任を問えるのは、
俺みたいな「頭アッパラパーなバブル世代」
までだ。


国の方々には、様々な障壁をひとつずつ取り除く為に
もう少し様々な角度から、少子化の原因分析をしてほしい。
ただただ騒ぎたてるのはマスゴミの仕事だよ。。。



ま、ここでグチグチ書いていてもシャアない。
とりあえず、生きて飯くえているだけでも幸せだ。


とりあえず家内は何とか生きて戻ってこれた訳だが、
これから日本はどうなることやら、、、