千葉の海は、東京湾の穏やかな海「内房」エリアと
大平洋に面した荒波が特徴の「外房」エリアに別れている。

1つの都道府県で二種類の海を楽しめるのは、
北海道・青森・兵庫・山口・徳島・福岡・鹿児島・沖縄くらいじゃないかな…

千葉では外房の海は九十九里より上か下か、
内房の海は富津より上か下かで、
水揚げされる魚が変わってくる。
厳密に言えば4つのエリアだな。。。

って訳で、千葉に来たら、最低二種類の海を楽しんだ方がいいと思う。

まずは、九十九里エリアを攻めるのが無難。。。



だが、
川越あたりから関越外環京葉道経由で約二時間半、
混んでいたら三時間半経過した頃だろう。
いい加減何か食べたいだろね。。。


ここまで来たら海鮮系を食べるまで辛抱すべきなのかもしれないけれど、
渋滞で時間がかかると空腹になるだろうから、
少しだけ胃を満たしておくのも手かと。。


本来なら幕張PAでトイレ休憩を兼ねて、
少し空腹を満たすのが無難なんだけど、
ここは常に混んでいるんで、駐車場にすら入れないケースがある事も想定しておこう。
尚、京葉市川PAは、外環からは入れないのであしからず。。。

とりあえずは、
東金有料道路にある唯一のパーキングエリアである
野呂PAに寄ってみては??
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ここはあまり寄る機会が無いんで、
ここぞとばかりに攻略。。

以前から気になっていた、
サンガカツと醤油どら焼きをゲット

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いずれもこのPA下り線のみでしか買えないらしい。

まずはサンガカツ
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鯵のナメロウ+大葉をカツに仕上げている。
300円近くするけどね…

次は醤油どら焼き

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白い豆をすりつぶした白餡で、豆の味が強い。

回りの皮に醤油が混ざっているが、
餡と一緒に食べている時は、焦げた香り以外はそれほど醤油の味は感じない。
が、最後皮だけになると、醤油のしょっぱさが少し目立つ。
強いて例えるなら、どら焼きに濡れ煎餅の味がほんの少し混ざったって表現になるかな…
いずれも許容範囲。バランスはいい(^^)


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