関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2019年12月

今回のラーメンじじぃブログシリーズは、
カップ麺は無し😓
ちなみにSとはshort つまり短編って事さ、、、


今回は巨大チェーンの話をば、、、



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少し前になるが、
ウン年振りに幸楽苑でラーメン食う機会があった。


で、この時は、
今の390円ラーメンと290円時代の中華そば(期間限定で340円だった)を食べ比べる期間限定の食べ比べセットがあったので、
これに餃子を追加しシェアして食べてみる事にした。

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ビジュアルはあまり変わらない気が、、、😧


アップしても同様なり。

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更にアップすると、
ややスープの色が違うような、、、
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当然、今の390円ラーメンの方が味が濃い。
鶏がやや強いのかな⁉️

が、昔の中華そばの方が飽きの来ない味だなぁ、、、

そういゃあ、
一時期出していた『司』ってラーメン、
結局一度も食わなかった、、、

また、限定で再販してくれらいかな⁉️


個人的なポリシーで、
・ご当地グルメとしてのラーメン(佐野ラーメンや八王子ラーメン、竹岡式やスタミナラーメンなど)

・又は県内又は隣県で完結し、
尚且つ県民なら誰でも知っている巨大ご当地チェーン(おおぎやラーメン、ゆにろーず、すがきやなど。うどんに例えたら山田うどんが該当するかな、、、)


これら『以外』のラーメンは、
B級グルメとしてカウントすべきではなく、
『独立した「ラーメン」としてのジャンル』で取り上げられるべきだと思っている。



ラーメンの味の詳しい感想や解説は、
俺みたいな素人の味音痴が安易に語ってはいけない。

感想や批評を語って良いのは、
『ラーメンファン』ではなく
『ラーメンマニア』
そして『ラーメン教の信者』だけ。


ブロガーにしたら1日500UUかつ1000PV位あり、
まわりに影響を与える事が出来る位にネット上でそこそこ名が通っている方々だけだ。

安易に彼らの聖域に踏み込める根性は俺には無い❗



第一、『ラーメン様』をB級グルメとして扱った日には、信者から苦情が来るだろう😨


彼ら信者にとってのラーメンとは、B級では無く
A級そのもの、つまりご本尊みたいなモノだし、
人によっては『人生の全て』だったりする訳で…



そんな中で、
一応ご当地完結チェーンであれば、
当ブログのご当地グルメとしてカウントして、そちらで取り上げるべきか否か('_'?)、、、

その線引きが難しく、時々悩む。
これはラーメンだけに限った事じゃ無いけどね…


散々悩んだあげく、ご当地チェーンとしてではなく、
ただの外食日記『ラーメンじじぃブログシリーズ』として取り上げる事にした。
(地域住民への知名度も判断基準にもなる)



今回は千葉県内で完結し、千葉北部に20店舗の規模を持つチェーン店の話。。。




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さぁ、久々の家系ラーメン🍜

50の大台に乗ると、身体の事を考えると、
食べる機会は少なくなってしまう、、、


というか、
ラーメン屋さん自体、
年に10回も行かなくなってきた。。。


が、たまに身体がアブラを欲す時があるんだよな



最近疲れているんで、
身体潤滑オイルが必要となり、、、

以前から気になっている家系ラーメンのチェーンに行ってみることにした。


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その名は、吟屋さん。



千葉県に20店舗展開しており、あちらこちらでよく見かけるチェーンだが、どの支店もいつも混んでいるような、、、


ま、とりあえず入店だ。。。
食券方式なので、悩む暇は無い😓


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メニュー

醤油ラーメンは750円。半ライスは80円だ。
何れも税込み。


家系タイプだから、
食券を出す時に濃さ、アブラの量、麺(中太か細麺か)
麺の茹で加減を選択。。。


勿論『硬め濃い目アブラ多目』でオーダー


待ち時間の間、テーブルの上を見ていると、、、

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現金で追加は可能みたいだ。


さて、少し時間はかかったが、
いよいよ御対麺である、、、


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ウズラの玉子が可愛らしい(^-^)

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さて、スープと麺は、、、


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アブラは結構浮いている。

お肉屋さんの揚げ物の甘い感じの味がするが、
実は追加するアブラは、ラードではなく鶏油らしい。

家系風にしては、臭みは少ない方かな、、、


ライスには生姜やニンニク、豆板醤を少量載せておき、ヒタヒタに浸した海苔を撒いて食う野田

これはナルナルさん直伝の食い方、、、🤤

俺が食うよりも、彼の食べ方を見たほうが、
ビジュアルが良いのでリンク貼っておきます。

うまい‼️うますぎる‼

家系はこうでなくては。。。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12535994619.html

尚、彼は上記のように、横浜にあるホンモノの家系を食べたようだ、、、

羨ましすぎます。。。🤤🤤🤤



ま、なにはともあれ、、、
美味いよ美味いよ~ 間違いない⚠️

吟屋さんのサイト
↓↓
http://吟家.com

さて、
先々月、久々に柏のアリオに出掛けてきた。

本当は、タカマル鮮魚店さん併設の食堂で、
海の幸を堪能したかったが、
この日は生憎給料前で予算が無い、、、(;つД`)

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でも、ここでは、比較的安価に
海鮮丼を現地で食べる方法がもうひとつある野田


それは、向かいに併設された、
タカマル鮮魚店の総菜コーナー

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あまり堂々と撮る訳にもいかないので、
文章で説明。

ここでは海鮮丼や寿司、煮物や揚げ物、お弁当など
魚総菜が結構充実している。

そして、隣にはイートインコーナーを完備している
食べる場所には苦労しない野田‼️

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さて、ウチらは珍しい魚の載った、
地魚の海鮮丼@580円を買う。

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魚は炙りサワラと、鯛。。。

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サワラの炙りは、たまにここら辺のチェーンの回転寿司でも見掛けるけど、
ここのは炙り過ぎず、盤も大きく、
比較的厚く切られている。

ご飯は酢が効いており、量も充分。
二人で違う海鮮丼を注文して具材を交換すれば、
より充実した海鮮丼になる。

ここ、マジでオススメです。

さて、クリスマスはもうすぐ、、、

オレみたいに、
あまり金かけないで何とかクリスマスを楽しみたい
…等、俺みたいに虫の良い事を考えている方々へ、、、
今回は俺的なケチな巡り方を紹介しよう、、、



折角の休みなので、
昼間っからビールを何杯か格安に飲みたい方々、、、

(画像はイメージです。千葉の某barの画像)

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サッポロビール船橋工場の見学などはいかが⁉️
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ここは完全予約制、しかも有料だが、
工場見学が可能‼

見学の後には、
作りたての生ビールがグラス3杯まで試飲可能だ‼️
有料とはいえ、これで500円は安い‼️


ここで提供されるビールは、
他所では絶対に飲めない、作りたての味だ。

俺がここで試飲したのは30年近く前だが、
この味の記憶は明確に残っている。
なんせビール嫌いの俺が飲めるようになったのは、ここがきっかけだからね、、、
苦味が先に来ず、クリーミーなんだよな、、、

ただ、ここは土日は予約が多いので、今のうちに早急に予約を取る事をオススメする。。。

ネット上でも取れるが、意外に電話予約の方が取れやすかったりするらしい、、、


で、残念ながら、予約が取れなかった方々、、、

作りたてのビールがどうしても諦めきれない方には、
もう1つ方法がある。

まずは、ここマリンハウスの2階にはちょっとしたギャラリーがあり、
こちらは無料で予約無く見学が可能‼

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しかも、ギャラリーの隣のラウンジ『マリンサロン』では、1杯400円で、この作りたてのビールが飲める‼

これはサッポロビールの公式サイトにも出ていない、
現地ならではの情報だ。
パンフは多少ブレ気味だが、画像をクリックし拡大してご覧ください。

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マリンサロン

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ビールチケット販売機。

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ちなみにおつまみは、ビール酵母のクラッカーとナッツの入った小袋のクラッカーを2~300円?で販売。

工場見学した方が断然得だし、
バイキングレストランの千葉ビール園に行く方には無意味だが、
予約が取れなかった際、そして作りたての貴重なビールを1杯だけ軽く試してみたい方は、こういう方法があるという事は、覚えておいて損は無い。
(少し割高だけどね、、、勿論無料バスも乗車可)



そうそう、飲酒運転はダメ🆖だが、
南船橋駅、新習志野駅、津田沼駅まで無料バスが出ているので、これを使おう

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帰りの南船橋駅までのバス時刻表。画像をクリックして参考にしてください。
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工場脇には、南極Z、、、じゃなかった💦
南極観測船が係留してある。

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サッポロビール工場と観測船見学がセットになっているプランもあるので、気になった方はサッポロビールのHPを確認しておいた方がよいかも、、、


尚ウチらは今回、
ここで作りたての缶ビールや瓶ビールが、定価でも良いから直売されているか否かを確認する為に行ったのだが、
やはり売っていなかった😢⤵️⤵️

直売していれば買って家で飲めたのに、、、( ω-、)




工場見学の後は、南船橋駅or新習志野駅から千葉みなと駅まで京葉線で移動しよう。

千葉みなと駅から12分位歩くが、
千葉ポートタワーのイベントはなかなかだ。

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ここでは、タワー全体がイルミネーションになり、
30分おきに点灯ショーが行われる。


できれば夕方四時半までに着きたい。
そしてタワーにサッサと入場しましょう。

何故なら、日没前の眺めと日没後の景色が両方楽しめるからね、、、

しかもこの時期は期間限定で、
普段入れない屋上も見学できてしまう野田‼️
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ガラスの反射が邪魔になる室内とは、全く違う眺め
この時期にしか味わえない楽しみだ。
(但し、ハンパ無く風が強くて寒いが、、、🐧)


土日祝日のみのサービスだが、
ここの展望レストランでは、軽食のビュッフェが、
夜間でも1100円で90分楽しめるようだ。

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ドリンクは別料理だし、
フードは甘いカレー、焼そば、スープ、サラダ、アイスクリーム程度だが、眺めを楽しみながら食事が出来るのはポイントは高いかも、、、
味はわからないが、一応食べ放題だしね、、、


晩飯はどこか他所で食べるからいいや、、、って方、
ドリンク&ケーキのセットは@800円って手もある。

ウチらは数年前、サービス価格の500円で食べた事があるが、この夜景を見ながら味わえる事自体、素晴らしい思い出になった。。。
(いずれも別途、タワーへの入場料420円がかかる)



この後は、メシ食ってないなら、
船橋や西船橋に戻り飲むのもよし、、、

千葉みなと駅からモノレールに乗って千葉駅に行き、
千葉中心街のイルミネーションをハシゴするのも良し

海浜幕張で降りて、このエリアに散在するイルミネーションを観て回るのも良い。
千葉や幕張のイルミネーションは、ここに色々載っている。Wi-Fiにてご覧ください。
↓↓
https://www.chibacity-ta.or.jp/illumination

どちらにしろ、場所がらメシには困らないかと、、、
海浜幕張駅北口にはイングリッシュパブもあるし…


ちなみに船橋駅近くにはイルミネは無いが、
飯に困る事はまずあり得ない。
昨年記事にした『グランビア』というレストランバーがオススメです。

(このオードブル盛り合わせが1000円以内。なかなかボリウムがあった。)
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これでワインでもオーダーすりゃ、形にはなるかと…

クリスマスにも使える店だし、雰囲気も悪くない。
酒とオードブルで二人5000円あれば何とかなるしね…
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/28369811.html



南船橋で降りて、
ららぽーとTOKYO-BAYに寄ってもいい。
少しだけイルミネはあるし、
店もクリスマスの夜間は意外と空いている。

IKEA TOKYO-BAYのレストランは、意外とクリスマスらしい飯を出してくれる。
クリスマスビュッフェは会員価格だと、
1人あたり@2499円だ。


帰りはららぽーとから船橋競馬場駅迄無料バスが出ているし、利便性は悪くは無い。


多少安く上がった分は、
高~い高~い宿代の足しにしてください。。。

諸兄らの健闘を祈る\(^o^)/


ただ俺みたく、あまりにケチると、
彼女さん奥さんから苦情くる事は間違いなし😱

何があっても責任は持てんのであしからずm(__)m

最近は、どこにでもある様な、珍しくも何とも無い店の記事の方が、みなさんお好みのようで、、、😧


まぁ俺としては、
ビンボウ旅と現地で食べたB級ご当地グルメの記事や、関東各県のご当地B級グルメ一覧の記事を読んで戴ける方が100万倍嬉しい野田が、
贅沢は言ってられないよな、、、

読んで貰えるだけ、ありがたいものだ、、、
読まれないよりは、10000万倍マシだ、、、



今回は、
AEONモールなどのフードコートにおいて、最近よく見掛けるパスタ屋の記事でも書いてみようか…



でもそこはアホな俺、、、
ただ『食べた』事を書くのは面白く無い。

ここは自分なりの視点を織り交ぜて書いてみようか…と(^^)



今回食べた店は、
『パルメナーラ』の
AEON船橋のフードコート店だ、、、
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写真ブレブレだが、
なかなかお手軽な価格、、、


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トマトクリームのパスタ@580円を、
麺2倍の大盛り+100円でオーダー



待つこと5分

御対麺じゃ、、、


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結構なモリモリ感⛰️


卵は別盛り。

そのまま割って入れるも良し、
白身と黄身に分けて、黄身だけ入れるも良し、
白身をメレンゲにして後で黄身と合わせるもヨシ、
最初はそのまま食べて、途中からぶちこむのも良し、

食べ方は自由だぁ~


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ウチらはそのままぶち込み、
マゼマゼして喰らう。。。



パスタはかなりモッチリ、、、
どうやら乾麺じゃないらしいね、、、


あ、唐辛子は噛まない事。。。
コイツは強烈ダ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



出来上がりに掛けるパルミジャーノチーズの演出で有名なこの店『パルメナーラ』は、
マリノグループという名古屋の会社で、
本業はピザのチェーンらしい。


フードコートのパスタ屋としては30店舗弱だが、
最近人気があるし、これからも拡張していくんだろうなぁ、、、
(新規の大規模タイプのAEONモールに出店しているケースが目立つ)





で、このパルメナーラ、

なんと、パスタの街・高崎に出店していた(@_@)

(高崎にもAEONがあるからねぇ、、、しかも2つも)

グンマ県のご当地チェーンや個人店はかなり強く、
特に高崎パスタは、大手チェーンの参入を許さない位の強烈な牙城を持つ事は今まで何度か書いてきた。

今までパスタの大手チェーンが何社か出店したが、
なかなかその牙城を崩せず、閉店してしまった店も多い。

ま、変な例えだが、
静岡ケンミンにとっての『さわやか』的存在の会社が
3つも4つも存在するんだよね…グンマ王国って!!


例えば、本社が数年前に宿敵(??)である埼玉県に引っ越しして千葉から『逃げられ』てしまったが、
我が地元発祥であり(特に船橋&市川の)誇りでもある、最大手のサイゼリヤを例に挙げると、、、


埼玉や千葉は90店舗以上、
茨城29店舗、
栃木16店舗、
新潟&長野各12店舗、
福島16店舗、
静岡26店舗、



ところがグンマ県に限っては、

僅か8店舗
しか出店出来ていない。
(まぁ山梨も6店舗しか無いがこれは例外中の例外)

カプリチョーザに関しては、
僅か1店舗が前橋にあるだけ。


埼玉を中心に関東一円に出店している『馬車道』や、
脅威の外食大手ゼンショー資本である筈の『ジョリーパスタ』に至っては、グンマ王国に1店舗も出せていない💦



大手イタリアン系全国チェーンのファミレスでさえ
グンマ王国で生き残るのは如何に大変なことかがお分かり戴けるかと思う。

特にサイゼリヤは、低価格路線という差別化、棲み分けを図っても、勝負にならないのが現状だ。
(最近は、再開発された高崎駅前のヤマダ電機のビルの中にテナントで入り、巻き返しを狙ってはいるが…)


(参考資料。いずれもチョイと古いが、、、)
https://toyokeizai.net/articles/-/79028?page=2

https://news.livedoor.com/article/detail/5987305/


ちなみにグンマはカツ丼も有名だが、
大手チェーン『かつや』は、
茨城13店舗、栃木10店舗、新潟10店舗、福島8店舗
静岡13店舗、埼玉約40店舗、千葉約25店舗だが、
グンマはやや少ない6店舗だった。
パスタ程極端では無いにしろ、やや似た様な傾向が見られた。


同じくグンマはうどん類も有名である為、
試しに丸亀製麺の店舗数を比較してみたら、
茨城の22店舗よりは少ないが、新潟・長野・栃木・福島と同じく10店舗前後なので、これは該当しないか…

多分、同じ和風スープの小麦麺でも、
うどんはうどん、ひも川はひも川、
おきりこみはおきりこみと、上手く棲み分けがなされているんだろう、、、
水沢うどんは発祥の経緯から昔から観光客用だし…


何より、これに対抗出来る価格帯のグンマ発祥のうどん専門ローカルチェーンが無いのが一番の理由かと。

ちなみに丸亀製麺の埼玉店舗は、千葉の倍以上、63店舗だ!!( ; ロ)゚ ゚



誤解されぬよう予め書いておくが、これは面白半分で書いているのでは無い。

さすが秘境の地・グンマ王国
…だなんて言っている訳じゃない。


地方都市色が薄れ、地方都市総金太郎飴状態になりつつある現在、地方色を残して生き残れているのは、ブレていない商売をしてきた証でもある。

俺はそんなグンマを尊敬しているゾ\(^o^)/



話はパスタに戻す。


高崎のパスタと大手チェーンの関係は、
丸亀製麺が香川に出店したものの、
現地民には総スカン食って受け入れられずに、
直ぐに撤退してしまったケースに似ている。
それと同様の現象がココでは今まで起きていた。


そんなデータもある中、
パスタの街高崎に殴り込みをかけて、
しかもも撤退せず生き残っているとは、、、
パルメナーラ、すげぇ‼️


お客さんに渡す直前に削ったパルメジャーノをふりかける演出もさることながら、
モッチリした生麺と量多めのスープ、
そして何より価格と麺の量が、グンマーは王国民のニーズに一致して受け入れられたのかもしれないね…




そして、あえて本場に殴り込みをかけて、
現地ジモの反応をモニタリングするというのは、貴重なデーターになりうる。

長い目で見れば、数字以上に大切だ。
激戦区で健闘出来た経験値は、何らかの形で役に立つ




その気になれば、
グンマー帝国伝統の『焦げた甘辛いカチャトラ系※』や『ベスピオ』を研究し、パスタの新しいジャンルとして、全国で振る舞う事だって可能なのだ。


幸い高崎パスタは、TVをはじめ各メディアで、
ここ10年の間に毎年最低10回以上、計100回以上も取り上げられているのにも関わらず、
どの会社も外に展開する姿勢を見せずほぼ県内完結。
物産展にさえ出てこない。
(これだけTVで宣伝してもらっているのに、県外に対して何も動きが無い事自体、ある意味凄いことだが…😅)


はっきり言って『早くやった者勝ち』かと。。。


あ、その前に、、、
愛知の会社なら、名古屋名物の『あんかけパスタ』
期間限定でやってくれないかな、、、

名古屋なんて行けないからなぁ、、、
食ってみたい(^q^)


どちらにしろ、今後の展開に期待したいっす\(^^)/


※焦がした甘辛いミート系ソースは、シャンゴで修行して独立した人が何人かいるので、
何らかの形でそのDNAを引き継いでいるようだ。
まさに高崎の味と言っても過言じゃないだろう。

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