関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2019年12月

船橋市民としては、
地元民らしい食文化の記事を書いて〆たい。

どうしたら、地元を『極端に誇張』した、
『秘密のケンミンshow』張りの『変態記事』を書けるか試行錯誤して行き着いた先が、


貝拾いだ‼


今年はそんな訳で、潮干狩りや貝拾いにも力を入れた年になったので、
今年の通常記事の〆は貝拾いネタで行きたい。
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夏に、潮干狩りにてアサリをゲットした記事を書いた野田けど、

『銚子こいてそんなに獲ってきて、ちゃんと食いきれるのかよ…⁉️』

という反応がチラホラと、、、、😅


えぇえぇ、使い切れますともΨ( ̄∇ ̄)Ψ!
第一、それほどの量じゃないし、、、

貝は船橋市民の命である‼なめないでいただきたい‼️



丸4日食べることになるけど、
意外にレシピは豊富だし、
余ったら冷凍すれば、2週間以内に食えば問題は無いしね、、、

余裕のヨーコさんでございます。




まずは、アクアパッッア

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生マグロのアラを冷凍していた奴に、
余ったカニかまを加えた。
冷凍しておいたトマトと、粉末のパスタのバジルソルトを合わせて焼き蒸し。
臭み取りにニンニクを1片、刻んで入れる。

セコいが、
残りモノ処理メニューが豪華メシに早変わり。。。

ワインが進み過ぎるので要注意🍷     



その後はクラムチャウダー。
新鮮なアサリで作ると臭みが無く仕上がる。
市販の谷津(奴)よりは100倍美味いわ(*`Д´)ノ!!!

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職場の昼飯で出た牛乳と、
職場で貰ったジャガイモを持ち帰り、
実家から貰った玉ねぎ、
かかったお金は、ニンジンとシチューのルー位(^-^)

激安メニュー感半端ないな(^_^;)
以上は、手羽先紅葉サマの作品。


最後のアサリは、カレーに回した。

相変わらず俺が作ると『北習志ぃ野ぅ~』だな、、、
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熱湯にくぐらせて、蓋の間瞬間に素早く取り出し剥き身にしたのなら、かき揚げの具にしても美味い。

塩味の袋麺を買ってきて、付属のタレの量を少し減らして、アサリの出汁と中身を入れ、
アサリラーメンにしても結構イケる👍


これぞまさに船橋ならではの楽しみ。。。
船橋市民でヨカッタと思える瞬間だ🙌



…で、
アサリが無くなって数日経ったある日、
アサリ料理にすっかりはまったウチらは、、、
またまた採ってきてしまった(^_^;)



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まぁ今回は、前回ほど大漁じゃなかったけどね…



今回は、茹でた貝の刺身も食べたかったので、
数回前にも書いたシオフキ貝も狙って拾ってきた。

上の画像を見たら、
アサリとの違いが良く分かるかも…
シオフキの方がフックラとした見た目だ。


シオフキ貝は、アオヤギ(バカ貝)の親戚。
アオヤギよりはクセがあり、やや扱いが難しい。
当日中に処理しなきゃ腐るしね、、、


潮干狩りで採っても持ち帰る人があまりおらず、
そこらに捨てられてしまう。
当然、市場にも出回る事がない。。、


分かりやすく言ってしまえば、

このブログ並に不人気な貝だ     

…いや、それよりは、シオフキさんの方が幾らかマシだな、、、😅

まぁそんなんだから、
シオフキ貝は、漁業権とは無縁。
よって取っても法律上は咎められる事は無い野田‼


しかも、このシオフキ貝、
バカ貝の親戚だから、
船橋市民の大好物、『ヤギの刺身』に化ける野田よ

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ただ、とんでもない手間がかかる。

沸騰したお湯の中に入れ、1分程で取り出し、
冷水で熱を取り、洗って内臓をとりのぞかなきゃならない野田。

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剥ける所まで剥いたら、潰して内臓を洗い流す。
何べんもボールの水を変えながら洗う。
最低5~7回は繰り返さなきゃ取れない。


これくらい徹底して洗わないと、砂のジャリジャリ感が取れないんだよなぁ、、、😧


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しかも、これだけ地味な作業を繰り返しても、
貝の量に対して、食えるのはコレだけ。

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かなり手間はかかる割に歩留まりが悪い上、
バカ貝に比べ、そこまで手間かけでも食べたい程美味い訳じゃない。

見向きもされないのは、そこが理由だろう。



さて、貝拾いだけど、
まぁ夏場は貝の生命力が心配なので、
狙いは秋かな、、、
アサリの産卵は年2回あるし、上手くいけばアサリも少しは狙えるかもしれない。


まぁ、このシオフキはシーズン中ではなくとも、春先から秋迄は少し位は取れるし、
漁業権とは無縁。気軽に採れるので、
シーズンが始まる前にでも行ってみようかな…

あさりに関しては有料地域と漁禁止地域があるので
その隙間を上手く狙わなきゃならない。
ウッカリお縄にならない様、注意が必要だ。

30㎝位の干潮時なら、幕張の浜でも採れるので
気になった方はチャレンジだね、、、


皆さん、正月の準備お疲れさまですm(__)m
12月30日ってスーパーにとっては、
1年のうちで一番売上のある日。
よって毎年、混雑は半端無いのですよ、、、





引き続き、幾つかの埼玉ご当地グルメネタを、
期間限定で載せておきましょう。


秩父の温泉でマッタリ出来るといえば、
何回かお世話になったココ

満願の湯
http://www.chichibuonsen.co.jp/sp/

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ここの単純硫黄冷鉱泉は、肌にも良いのだ…
夜間は600円で入浴可。

成分がやや薄目だけど、全浴槽温泉(^^)
露天風呂に飲泉所があり。
しかも、小さいながらサウナも完備。
写真は撮れないから、HPを参考にしてくろ!!



さて、風呂入ったら小腹が空いたので、
チョッとだけ食おうか??
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埼玉北西部地方といえば、
おっきりこみかな、、、
¥700也~

ご当地グルメが、この手の場所で食べられるのは非常にありがたい。




さて次は、川島町名物の川島呉汁



折角食べるなら人気店で!!…って事で、
こちらのお店にお邪魔した

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手打ちうどんの「庄司」さん

川島呉汁の旗が寒い空の下、舞っていらっしゃる(^^)

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昼2時には閉まってしまう上、
いつも行列が出来ているんで、攻略が大変だが…

行った時には、待ち客はざっと20人いて、
ちゃんと食えるのか冷や冷やしたしたなぁ…



注文して待つ事40分、
やっと念願の川島呉汁@1000円と御対面出来た。

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真ん中の白い塊は、大豆らしい。
豆腐の白和えとオカラの合の子みたいな味を想像していただければ、味のイメージは湧くかな??


汁は名古屋の赤味噌仕立て。
これは味噌煮込みうどんの一種だな

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麺は太くて、モチモチだ。
少し黒っぽい色が、埼玉西部のうどんの特徴かな。

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ある程度食べたら、ラー油ベースのタレを混ぜると
風味が変わり面白い。
さらに大豆の山をくずすと、クリーミーな感じになります。


味噌煮込みうどんとは違い、
味変で幾つもの味を楽しめるのが、かわじま呉汁の特徴なのかもしれないね…

というか、武蔵野系は胡麻と唐辛子での味変が付き物だけど
醤油味でなく味噌系でも合うようにやってのけるのが、埼玉のうどんの奥深いところかと。。。





さて、埼玉の名物グルメに出会うには、
イベントを探して行くのが一番の近道。

イベントによっては行田のゼリーフライとか、高麗鍋などのご当地グルメに屋台で出会える可能性がある。

埼玉のイベント情報は、チェックしておいた方がいいかと。


ちなみに俺は、秩父駅での秩父鉄道のイベントにて、
秩父名物のホルモン丼と、豚みそ丼をゲット出来た。


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なかなか重厚な味。両方とも味噌ベース。
イベント屋台だからか、鉄板で焼かれている。
(本来は網焼きだったかと、、、)

秩父ホルモンに関しては、
近年秩父が推しているご当地グルメではあるものの、
イベントでしか食べた事が無いので、
未だに独立した記事が書けないでいる。


まぁ街中には、ホルモン屋が幾つかあるので、
行く気になれば食べる事は可能なのだけど、
秩父駅近くはどこも宿が高くて手が届かない…

埼玉のB級ご当地グルメって、
居酒屋でしか提供されていないモノも多いから、
なかなかクリアは難しいんだよなぁ…




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大御所様は例年の如く、
長~い長~い正月休みに入られた。。。



俺にとっては大御所様のブログは愛読書の1つであり、休み中は拝読出来ないのは残念ではあるけど、、、
正月休みなどを使って新しいネタを仕入れて来て、
後日我々を喜ばせてくれることでしょう。。。


誤解を受けない様に書いておくが、
俺は大御所様のファンである。


どこぞの『互助会』の力にて上位を席巻しているブログより、
彼の正統派のブログこそ、このカテゴリーではトップを張るに相応しいと思っている位だ。




彼は俺の目標でもあり、いつまでも高い壁となり俺の前に立ちはだかって欲しい、、、
そしてたまには、ささやかな抵抗をして、一矢報いるチャレンジをしてみたい、、、

まさにそんな存在である。
(スゲェ迷惑かもしれないか、、、😰)


ま、それはともかく、、、

大御所様のファンの方々は、
再開が待ち遠しいかもしれませんね…


という訳で大したネタはありませんが、少しの間ショートリリーフとして、
俺なりに埼玉の続編を書いてみましょう。


情報量・文章共に大御所様の足元に及ばないのは重々承知しておりますが、
復帰の間までは弊ブログにて、
少しでも欲求不満を解消してくださいm(__)m



今回は、現在アクセス0となっている、埋もれた記事を掘り起こして、まとめていきます。

いずれも2019年12月28日の時点で、
絶対王者・Google大先生で現存を確認しているモノばかりです。(値段は上がっているかもしれませんが)


12月29日~1月4日迄、記事は毎日更新いたします。





さて、大御所様が取り上げていらっしゃった、埼玉B級?ご当地グルメである『加須うどん』

俺は、なるべく最安値の場所を選ぶのがポリシー

味も大事だが、まずは値段だ、、、
俺の中でのB級グルメは1000円以下だし、
うどんに関しては香川県の事を勘案したら、500円位で食べたい。
貧乏旅するには価格は無視出来ないからね、、、


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日本三大うどん(讃岐・稲庭・水沢or五島)
五大うどん(讃岐・稲庭・水沢・五島・氷見)にも埼玉のうどん名は無い(T-T)

七大うどんになって初めて武蔵野うどんが登場するが
ここで何故か氷見うどんが抜けている…( ̄▽ ̄;)

他の埼玉うどんは七大うどんにも入ってはいないが、
うどん消費量全国第二位を誇っている。


そんな埼玉の中でも、
1つのエリアで多数のうどん店がある場所は、
ここ加須市である。



その中でウチらが行ったのはこの店


大島庵さん

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加須うどんは
手打ちで、冷たい汁で食べるのが一般的らしいね

メニューの下の窓から中を眺めると、
うどんを打っている姿が見えた。

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うちらは天ぷらうどん(温・並)と冷・大盛をオーダー
二人で1000円以下ってのもありがたい。


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他の天ぷらは全て売り切れだったが
天ぷらうどんは何故か注文出来た。

かき揚げなんで、予め揚げてあったからなのかなぁ…

そうこう要らぬ推測を巡らす中、
10分チョイでご対面だぁ~


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まずは、何もつけず頂く。


埼玉のうどんは全粒粉をはじめ少し色のついた麺が多い為か??モッチリとした食感が強いモノが多いが、
この店のはツルツルシコシコ系…

小麦の味は少しだけ控え目の印象か??

しいていえば群馬の水澤うどんから素麺臭さを除いたような??味かな…(^^;

この店だけの特徴なのか、
それとも加須うどん全体の傾向かは分からないので、機会あれば他所の店と比べてみたい。


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温かいうどんは、
甘めで濃い汁…懐かしい味だなぁ~

方や冷たい方はやや辛めの浸け汁だった。


尚、他のお客さんは、
カレーうどんを注文している方が多かった。

こっちがジモから愛されているのならば
コレを食うべきだったか??


大島庵さんの食べログ記事。地図あり。
↓↓
https://s.tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11010310/


そうそう、、、
このエリアで他に変わったうどんと言えば、
加須から近い羽生パーキングエリア上り線の、
一本うどんも要チェックかな、、、

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極太で長いうどんが1本だけ入っているが、
これがエラくモチモチズッシリ感。

羽生PA(上り)は、鬼平犯科帳をテーマとしており、
グルメもそれをモチーフとしたものも多い。
この一本うどんも物語に登場したメニューの1つだ。

軍鶏鍋屋さんなので、出汁の効いた汁を吸っており、
これがまた甘辛くて美味です。。。
まぁ立地上、800円するけど、みんなには一度は食べてみて欲しいかな、、、、


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さて、静岡のご当地チェーン、さわやかのハンバーグに行った時の記事を読み返したり、
ビッグボーイの事を書いていたら、
無性に肉々しい『さわやかのハンバーグ』が食べたくなってきた🤤



だが、千葉ケンミンの俺が静岡にある『さわやか』まで行けるのは、数年に1回あるかないか、、、

ビッグボーイでさえ高級店になるうちらにとって、
さわやかのハンバーグは、そうそう食える代物じゃないのだよ、、、


仮に静岡まで行けたとしても、松戸の超有名ラーメン店の『とみ田』並に攻略の難易度が高いので、旅行の中心にでも据えないと、ありつける保証は無い。


食べたいのに食べられない、、、


それではあまりにも悔しいので、
出来る限りの資料を集め、
自分なりにチャレンジしてみる事にした。

(本当はチャレンジ前に、グンタマチバラキチェーンのフライングガーデンの爆弾ハンバーグも久々に食べて試してみたかったが、いかんせん予算が😓、、、)



まずは材料をゲットする事から始まる。

今は、安い牛肉のブロックって、なかなか売っていないんだよ、、、


とりあえずは、
精肉の激戦地、
千葉ニュータウンエリアへ、、、
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さわやかで使われる肉は、
HPを見るとオーストラリア東南部産アンガス牛の120日穀物肥育(グレインフェッド)の冷凍牛で、ステーキにも使える部位を含んでいるとか、、、


さわやかの動画を見ると、
モモ肉のランプ、シンタマ、シルバーサイド(ナカニク)らしきものがコンベアで移動する様子が見られた。(ウデ肉にも見えなくもないが、、、)

この際、60日や90日のショートグレインでも構わない

同じようなモノを予算は100g150円以下で欲しい。


千葉ニューエリアで二軒ほど覗いてみたものの、

100g180円と、コスパ的にはイマイチ、、、
(ウチモモのローストビーフ用だから、安全面では一番向いてはいるが、、、)


最後の頼みの綱、BigHopのロピアを覗いてみたら、
あらあらあら、
オージーの牛肩肉が特売じゃないですか、、、‼️

切り落としもブロックも、
なんと

100g100円‼️


切り落としで作る方が手間はかからないが、
ここはあえてブロックを選択。
理由は簡単。


なるべくレアで近い状態で食べるには、ブロック肉はスライスよりも衛生的な上(しゃぶしゃぶにする分には問題無いが、生食ならスライスものは禁忌)
肩肉の中でも高級部位であるミスジ入りのいい部位が入っているモノを見つけたからだが、

一番の理由は、

ブログ的に絵になるからだ(^^;


まぁ、さわやかのハンバーグを作るならモモ肉だが、
この際同じ赤身の肩肉でもいいや、、、
ハンバーグ作るなら、本来はモモ肉より肩の方が向くからね、、、


という訳でゲットし、早速自宅に帰る、、、

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さぁ、とりあえず整形(掃除)してみましょう。

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うん、
これならイケそうだな、、、


さて、
とりあえずカタサンカクの端とミスジとを分解。
ひっくり返すと、結構脂が多いんだよね、、、


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さわやかのハンバーグは、ステーキやローストビーフにでも使える部位をハンバーグにするのが約束事。

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カタサンカクに付属するここは脂身も多く硬いので、ステーキには使えないので、カレーにでも回すか…

それにしても凄い脂身、、、
オージーの脂はあまり美味しくないので、
とりあえずカットして捨てよう。

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サンカク側はカレー用に冷凍。
後からでる筋も冷凍だ。

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ミスジはステーキにも使われる部位なので、これを主材料にしてみよう。

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ミスジの裏には脂とスジが沢山
脂をまず取り除くと、

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下にスジが見えてくるので、それを取り除く。

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お肉屋さんを離れて25年経つが、
まだまだイケるかな(^-^)
スーパーのバイト位で雇ってもらえるかな。。。😱

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掃除終了❗
ここからミスジの良い部位は、
後日ステーキに回す為にカットする。

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よくコストコで売っている、
トップブレードステーキと同じ奴になる。
コストコのはアメリカ産でグレードは上たが、
オージーでも和牛の脂で焼いてやれば、悪くはない味に仕上がる。

コレは後日のお楽しみ♥️早速冷凍保存ダ❗


さて、残りの部位は、
ミスジの間に挟まっている太い筋を取りのぞきましょう。ミスジは身が厚い部分に行くにつれ、スジも太くなるので、上手く取り除く事が大事だ。

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さわやかのハンバーグは密度が高く肉々しいながらも
筋っぽさは全然無い。
高性能な挽肉専用の『ブッチャー』が無い家庭では、筋をキレイに取り除く事が、さわやかに近づける為の条件だ。
さて、これで第一段階終了。

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分解した全ての部位。
ハンバーグは筋を取り除いた上2つを使用する。


ここから先は、常にまな板と包丁を洗った後、
アルコール消毒をしておく事をオススメする。
手も流水でよく洗い、アルコール消毒をしましょう。



消毒の為、塩水に浸けて数分経った後、流水で洗い流す。塩水は消毒になるからね、、、
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さわやか程の衛生管理は無理だが、これもやらないよりはマシだ。




さわやかの動画を見ていると、
何やら白い部分も一緒にミンチしている。
脂は多少付いていても良いのかな、、、⁉️

つなぎはほぼ使わないから、粘りを出す為には脂身は必須だろう。
だが先程書いたが、オージーの脂は美味くない。

という訳で、オージーの脂は全て取り除き、
代わりに和牛の脂をごく少量混ぜてみた。

これを細かく切り、冷凍庫で締める。
冷凍庫で少し固めたら、細かく切りやすいからね、、



細かく切っては練って、冷凍庫で締めて、
これを三回程繰り返す。


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2回目が終わった後、
多目の塩コショウとナツメグ、
黒コショウとごく少量のシナモンパウダーを混ぜて
また包丁でたたく。
粘りが出るまで続ける。


恐ろしい手間、、、💧
フードプロセッサーで挽肉にすると楽だが、
わざわざ手間かけて包丁で細かくするのは、食感を残す為だ。


さわやかのハンバーグは、パン粉や玉子などのつなぎは無いが、脂身だけでは辛い。

って事で、玉ねぎを擦ったものをレンジにかけ、少量だけ混ぜてみる。
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残りの玉ねぎすりおろしは、日本酒少量とポン酢、ニンニクすりおろし、レモン汁、焼肉のタレ少量と混ぜて、オニオンソースにまわす。

さて、冷凍で少し固める→包丁でたたくを
3回繰り返す。
最後よく練ると、粘り気も出てきます。

最後は冷凍庫で少しだけ寝かせる。
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後、冷凍庫で眠っていた、肩ロースのステーキもついでに食べちゃいましょう。
これはアメリカ産。


さて、いよいよ焼いてみましょう。

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いい感じだな、、、形は崩れず。
ひっくり返して2分経った所でステーキも焼く。

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さて、めんどう臭いんで、
盛り付けず、フライパンのまま出してみる。
フライパンの底には、電気式の保温プレートを使用。
あまり熱くはならないが、無いよりはましだ。
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焼き時間は、強火で2分、ひっくり返して強火で2分
最後蓋をして弱火で4分だったが、

まだかなり生っぽい。。。

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さわやかの衛生管理ならこれでも問題は無いが、
さすがに怖いので、800Wのレンジで30秒チン。

今度は火がちょっと通りすぎたな、、、
20秒でもいいかも。

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味は、、、
さすがにさわやかソックリという訳にはいかないが、
同じ系統の味と食感はそれなりに楽しめる。

充分に練ったから、型崩れはせず上手くいった。


作ってみて判ったが、
さわやかはハンバーグ自体の密度はかなりのものだ。
余程圧縮されて、ギュッと詰まっているんだろう。

濃厚な味は、モモ肉そのものだ。

さわやかのハンバーグは、
牛のタタキのハンバーグバージョン、
ユッケのハンバーグみたいな感じを目指しているんだろうな、、、




(画像はさわやかのハンバーグ。
これくらい火が通るケースもあるので、
生にこだわる必要は無いな、、、)
↓↓
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さて、ポイントを今一度整理。

・少しでもさわやかみたいなレアを楽しみたいなら、
とりあえずブロック肉を買う。

・ブロック肉のスジや脂はなるべく取り除く。

・肉は塩水で洗い流し、さらに流水で洗い流すし、
水分は清潔なキッチンペーパーでよく拭き取る。

・包丁、まな板は必ずアルコール消毒を頻回に行う
手もよく洗い、出来れば使い捨てビニール手袋を使う

・細かく切ったら冷凍庫で表面だけ固め、更に細かく切る。これを3回は繰り返す。

・つなぎは、和牛の脂は少量だけ細かく切って加え、
玉ねぎをすりおろしてレンジにかけて冷ましたものを少量加える。

・タレは玉ねぎのすりおろしにポン酢、焼肉のタレを少量、出来ればリンゴのすりおろしを入れる。

・表面は強火で両面を良く焼き、ひっくり返したら弱火で蓋をして3分以上。


・もし焼き加減があまりにも生すぎたら、
潔く800Wのレンジで30秒加熱する。決して無理して生を食べない。
さわやかのハンバーグがミディアムレアだとしたら、ミディアムに近い位を目指そう。



とりあえず、
運悪くさわやかにハマってしまった関東民は、
このやり方で『さわやか』を食べられない欲求不満を幾らか解消出来るとは思うので、参考にしてみてください。
但し、恐ろしく手間かかるけど、、、((((;゜Д゜)))





さわやかの衛生管理を見ていると、
10年以上前に起きたBSE問題と、
何年か前に起きた、牛ユッケの0157問題をかなり意識している様に思える。

衛生管理の対処方法を、生で食べる事を前提としたこの2つに準拠させれば、軽く火を通したハンバーグなら尚更安心して食べられるという理論、、、
これは理にかなっていると言える。

内臓に近い部位の徹底除去や肥料の安全性、
味は良いが、生では多少の不安があるアメリカ牛には手をつけずオージービーフに拘り、しかもそれを素早く冷凍して輸入。
1日分だけを解凍し、更にその表面を高熱で炙りってその内部を使うやり方がそれを端的に現している。

これも、さわやかハンバーグの持ち味である、
なるべく生に近い状態で、安全に食べられる方法を継続する為に、模索した結果だろう。

こうした努力が今日のさわやかブームを支えているのだろう。。。


逆言えば、この2つの事件や事故が無ければ、
さわやかは山梨県の甲府エリアや愛知の豊橋岡崎市エリアあたりまでは進出していた事だろう。
(セントラルキッチンのある袋井市は御殿場よりも愛知の方がうんと近い)

が、この2つの事件事故があった為に静岡内部のみでの展開となり、
結果、静岡でしか食べられないというプレミアム感でここまでの話題性を得るに至ったといっても過言ではない。

世の中、何がどう転ぶかはホント解らないよな…

ピンチをチャンスに結びつけたさわやかの底力…
おそれいりましたm(__)m‼️

日本各地の食の個性や文化を奪うと言われている、
大手チェーン、


日本全国、どの地方都市に行っても同じく様な光景に出くわし、まるで金太郎飴だとよく言われ、
我々ご当地グルメファンからは一方的に敵対視されがちである。


が、大手チェーンのおかげで、
本来なら地元では食べられない筈のものが、
日常的に食べられるという恩恵を受けている事も、
忘れがちである様な気がする。



まずは流通。

大手が設備投資をしたおかげで、新鮮な刺身が日本全国で食べられる様になった。


内陸部の中小スーパーを覗いてみると、
かつては明らかに鮮魚の質が、値段の割に悪い店が多かった。

マグロの柵もややくすんでおり、
光モノには張りと弾力が無い。

内陸部であるほど、鮮魚は大手との品質の差は開いていた。

大手が『参入していただけ』の頃は大した事は無かったが、長きに渡るグルメブームに便乗して、より新鮮なものを確保し流通させる方法を確立した結果、内陸部にもある程度の鮮度を持つものが入荷されるようになった。
これは中小の力だけでは無理だった。




そして専門店チェーンの力はバカに出来ない。

最も有名な例はリンガーハットだろう。

長崎名物のちゃんぽんを、どこでも食べられる様にした功績は大きい。

これがあるからこそ、本場のちゃんぽんはどんなものだろうか⁉と、興味を持つ事が出来る。


幸楽苑は喜多方ラーメン全体の知名度向上に役立っており、本場へのサテライト的な役割をも担っている。


賛否あるが、はなまるや丸亀だって、打ちたてのうどんをリーズナブルに食べられる様にし、うどんを更なるメジャーなものに押し上げた功績は認めなきゃならない。


またまた前置きが長くなったが、
今回のテーマはハンバーグ。

静岡のハンバーグ『さわやか』の『げんこつハンバーグ』と比較する為に、
大手チェーン『ビックボーイ』に『大俵ハンバーグ』を食べに行ってきた。



このビッグボーイは、ゼンショー系のグループ。
すき屋が有名な様に、肉に強い企業だ。

ファミレスではココスも吸収。
スーパー事業においても『マルヤ』や、
一時TVで何度か取り上げられた、千葉の『マルエイ』も傘下に収め、更に巨大化が進んでいる。。。


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日替わりランチ、税抜き650円かぁ、、、
カレーライスとスープが飲み放題。
これもありがたい。
大手の仕入れがあってこそ、やれる価格だ。

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さて、俺は日替わりランチでいいとして、
手羽先紅葉サマにはちゃんとしたモノ食わせなきゃ

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って訳で、ベーシックランチメニューの中から、
大俵ハンバーグランチ@1080円+税をオーダー



とりあえず空腹なので、
先にスープとカレーを戴きましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!

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スープはコーンスープと中華スープの二種。

ライスは普通のごはんと、ガーリックライスの二種だ


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あまり食べ過ぎると、後でハンバーグの味がわからなくなるんで、控え目に、、、(^_^;)
カレーは割と具が多いが、味はややアッサリ。


しばらくして、日替わりランチが到着

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この日はチキンとエビフライだ。
チキンの面積は拳の大きさくらい。

これを2人で少しずつつまんでいたら、
背後から、台車をガラガラ押す音が、、、👂

そして、ウチらのテーブルの前でピタリと止まった。


おっ‼コレは⁉️
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さわやかでの『儀式』は、テーブル上で行われたが
ビッグボーイでは、台車上で『挙行』されるようだ

では、、、
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ザクザクザク

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ペッタンペッタン

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はい、どうぞ(*´∀`)つ

黒い容器は、自分で焼き加減を調整する為のモノで
固形燃料が下に入っている。
これはありがたい配慮だ。


では早速、割ってみよう

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なかなかの肉肉しさだ🥩
さわやかより、幾らか赤いか、、、??
とりあえずこのまま、塩コショウでいただく。

肉々しいというより、肉の旨みがあるなぁ、、、
余計なつなぎは無いようだ。

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次に、さわやかと同様の条件、オニオンソースをかけていただいた。
さわやかはモモ肉メインなので、モサモサして噛みごたえがあり、
赤身の旨味を強調しているのとは対称的に

ビッグボーイの方は、様々な部位を入れて、
脂を含む旨みで勝負している。

ランチ時はさわやかの方が安いが、
こちらのカレーライス食べ放題も捨てがたいなぁ…


さわやかのげんこつハンバーグ
↓↓
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さぁて、、、
これでデータは揃った。
次回は、ハンバーグチェーンのハンバーグを、自宅で真似てみようか、、、

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