関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2019年03月

今回は、昨年のちょっと古い話になります。


千葉南部に出掛けたからには、
温泉に1ヵ所位は浸かりたい。。。

だが、鴨川近くで夕方近くになり、
急に雨風が強くなり始めた為、
予定を変更し、年に2回は寄る、温泉民宿のこはら荘さんで、ササッと入浴。。。

僅か30分の滞在だったが、入浴料は2人で600円だし
これはこれで満足。


で、温泉に浸かると、少し小腹が空いてくる。


そういゃあ、安房小湊の国道沿いに、
何か看板あった気がするなぁ…

で、帰るついでに探してみることに、、、


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おおっ( ロ_ロ)ゞ
あったあった。

やっぱ記憶は正しかった\(^^)/

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漁師飯の生マグロの漬け丼が、
600円+税らしい。
ずっと前に見掛けた看板より100円高いような気がしたが、
まぁ、全然許容範囲ダね(^^)
早速入店だ(`Д´)ノ!!!


この店は、土産の干物なども売っている店だが、その一角が食堂になっている。
房総ではお馴染みのスタイル

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他に色々な丼があるので迷ったが、
ここは名物である、
漁師風のマグロの漬け丼@600円を注文

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丼は少し小ぶりと思いきや、
結構マグロがイッパイ入っていてビックリ!!( ; ロ)゚ ゚
千葉には珍しい気前の良さ。。。

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ご飯は、ゆかり❔が混ぜてある。
コレだけでも美味だな。。。
マグロは舌にまとわりつくような、
トロリとした食感。
最高だな\(^^)/




千葉はボッタな店が多いけど
探せば意外にこうした面白い店がある。

こういった店をみんなに紹介出来るのは、
千葉ケンミンとしてはありがたい限りだな。。。

いかにも千葉らしい飯ってことで、
当ブログではB級ご当地グルメとして
ありがたくカウントさせていただきます\(^^)/




干物 魚水さん、食べログ
↓↓
https://s.tabelog.com/chiba/A1207/A120703/12036598/top_amp/

馬鹿バーガーを食べた後、
向かうは上田城跡。

15年前にも行った事があるけど、
折角なので再度寄ってみることに。

近年は真田氏が色々注目されているし、
寄らなきゃ損だな( ´∀`)



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駐車場は、何と無料。
関東じゃ考えられない。。。

ここは櫓が3つ残っているようだね。

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櫓への入場料は300円、
博物館とセットなら500円。

どうしようか考えたが、時間も無いのでスルー
表からその勇姿を見学。


櫓の前では、
幸村に扮した観光ガイドのお兄ちゃんが、
声を張り上げ頑張っていた。
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幸村に成りきってガイドされており、
素晴らしいのひとことです( ´∀`)


ハードばかりでなく、
こうしたソフト面は大事。

ハコモノに金かけずとも、
街を盛り上げるやりかたは沢山あるという、
いい見本のように思えた。

こういう人材は大事にしないとな。。。


ちなみに、真田神社は櫓の奥にある。
近くで写真を撮ろうとしたが、
なぜか上手く撮れず。。。((T_T))

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城内から表への抜け道になっていたらしい、
井戸の跡

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ま、これだけ堪能出来れば、
観光としては充分かな。。。

さて、
折角長野に行ったからには、
温泉の1つくらいは入りたい♨️


って事で向かうは、
布引観音温泉。

滋野地区から川を挟んだ反対岸にある。


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この日の入浴料は400円と格安だった。

暖炉が寒冷地を物語っている。

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鉄分と塩分を含む、硫化水素の匂いのある温泉は、
なかなかグッド👍

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(画像は某サイトから借用)
内風呂に水風呂だけの施設だが、
その素性の良さはなかなか。

長野は上田から西は硫黄の強いタイプが多く、
東側は鉄や塩分を含む源泉が多いが、
ここは僅かながら硫黄の匂いもある。


表に飲泉所を発見( ロ_ロ)ゞ!!
ほんの少しだけサンプリングだ(`Д´)ノ!

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この後、出川哲朗氏が番組で寄った、
信濃追分の駅に向かう。

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実に30年振りだな。。。

夕方3時を回っていた為か、
店は閉まっていた。

寂れ加減が郷愁を誘う。。。
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さて、今回の話で、唯一のフードは
中軽井沢駅前の肉屋で売っている、
メンチカツなど。
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軽井沢で、手づかみは下品だな😅

ティッシュを使い、割ってみると、
なかなか肉がギッシリ\(^^)/

信州牛って、上品なんだよな。。。
甘さやパンチは少な目なんだけど、
コクがあるというか、、、

スーパーに比べれば当然割高ではあるが、
夕方には1割安くなる時もあるので、
是非買ってみる事を強く勧めます。

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脂身も売っているので、
それを買って帰り、
自宅でデミグラもどきや、ビーフシチューを作れば、
その美味さは一発で分かる。



上田城
↓↓
http://www.ueda-cb.gr.jp/uedajo/about.html

布引観音温泉
↓↓
https://www.nunobikikannon.com/


さて、この旅の記事は1度中断。
続きは来週半ばに回し、
今週はチョイ記事を数回挟みます。


俺がどこへ行って何を食った…などの記事は、
読者サイドにとってはどうでもいい事。

こんな記事書くんであれば、
それよりは、手軽に食えるそこらへんのB級グルメでも書いたほうが、まだマシ、、、😅

どうしても書きたいのなら、間に休憩を挟み、皆が望む記事を挟まなきゃならない。


つまり、近年の傾向である、ブログで日記=禁忌といわれているのは、こういう事だ。

さて、海野宿まで来たら、折角だから上田あたりまでは脚を延ばしたい。


って事で向かうは、
以前から気になっていた温泉を汲める施設。

正式な名をここに書くのは控えるが、
マニアには有名な場所らしい。


向かう途中、山の崖が豚の鼻に見える場所を発見

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うーん
どこからどう観ても豚鼻だな。。。🐽
ま、地面に埋もれたハリネズミにも見えなくはない

正確には、ここは岩鼻と呼ばれている、ちょっとした名所になっているようだ。


今回の目当ての場所は、この岩鼻の下にあるトンネルをくぐった場所にある。

トンネルを出て、
R18を左折し、
県道に入ると、お目当ての看板が出現👀
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いよいよ御対麺である。。。

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一見、フェンスがあるので汲め無さそうたったが、
扉には鍵とかはかかっておらず、
まさにご自由にどうぞ状態。
採取禁止の札とかも書いてないし、、、


折角千葉県からはるばるここまで来たんだ!!
ここは少しだけサンプルをば、、、

コックを捻ると、かなり硫化水素の匂いのする鉱泉水が流れてくる。
微量に塩分を含む良質な冷鉱泉だ。




長野では、
20L10円程度で、硫化水素を含む良質な温かい温泉を汲める温泉スタンドは何ヵ所もあるし、
この手の冷鉱泉は、
ジモティーには誰にも見向きされないのかも、、、

箱根も山梨もそうだったけど、
有人式の温スタは、最初の冷たい部分は棄てて、温かい温泉水になってからタンクに汲む傾向にある。

泉質の良いのは当たり前で、温度を重視する傾向にあるように思えるのは、俺だけだろうか…⁉️


仮にこのクラスの鉱泉が千葉&茨城&埼玉にあったら
マニアの間でエラい騒ぎになる筈だけど、
この手のモノがヒッソリあること自体、
いかにもレベルの高い長野県らしい。。。



さて、この後、
近くにある「道の駅道と川交流センター」に向かう。

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ここに来たのは、
坂城地区のご当地フード、
おしぼりうどんを味わう為だったが、、、


毎度お馴染みの

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品切れ( 。゚Д゚。)

何でいつもこうなんだよ。・゜・(ノД`)・゜・。
わざわざ千葉から来たのに、このザマだ、、、



ここのうどんや蕎麦も美味いらしいが、
先ほど蕎麦食ったばかりなのでキャンセル

ほかに何か無いか見てみたが、

面白いモノを発見した

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小馬鹿バーガー400円
馬鹿バーガー500円
大馬鹿バーガー600円の三種類。

小馬鹿と普通の馬鹿の違いは、
スライストマトの有無。
大馬鹿は、パテが倍らしい。

尚、いずれもドリンク付きだ。

ウチらは、自分達の脳ミソの重さを勘案し、
普通の馬鹿をオーダー(^^)

ネーミングは、ウマシカバーガーというらしいが、

お姉さんの注文コールは、


『バカ1つ入ります!!』

じゃあなんだ、
トマト無しのウマシカバーガーなら、
『小バカ一丁!!』とでも言われるのか⁉️

注文した方、やたらこっ恥ずかしいぞ(*ノ▽ノ)


ま、何はともあれ
待つこと10分


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馬鹿登場!!

バンズはややモッチリとしている。
80gのパテは、思ったより大きめ。

専用ソースがしたたるので、食べる時に手や衣服を汚さない様に要注意だな、、、

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馬肉と鹿肉らしい、やや鉄分多めの野趣ある味わい
臭みはあまり無い。
トマト系ソースで臭みを中和している。

これなら、照り焼き味でも合いそう。
開発してくれないかなぁ。。。


道の駅 上田 道と川交流センター
↓↓
http://www.otoginosato.jp/news/news1438/

御代田を出たうちらが向かうは
東御市にある、海野宿

出川哲朗氏の番組『充電させてもらえますか』
、、、だっけ❔

あの放送を観て、
一度は行ってみたいと思っていた、憧れの場所だ。

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ここは江戸時代は宿場町として、
明治維新以後は絹の街として栄えていたようだね…


資料館は@2人で400円かかるが、
まぁこれくらいはシャアない。
古民家に入れるんだから。。。

早速覗いてみようか( ´`)
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うぉぉぉぉっ( ゚Д゚)!!

囲炉裏だぁ✨
俺はここで、オヤキを焼きたいゾ(^q^)

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古民家は良いなぁ~

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絹に関しては、
やはりお隣群馬の富岡製糸場が近いからか、
産業が伝わるのは早かったのかな。。。❔

あちらで多少勉強していたので、
説明書きもよく理解出来た。

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手押しの、ポンプ付き消防車

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さて、俺の目的は、
この昔からの町並みの中で、
信州蕎麦を戴くこと。。。

蕎麦屋が数店舗ある中、お邪魔したのはココ
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俺はオーソドックスな盛り蕎麦@700円。
手羽先紅葉サマは、名物のクルミ味噌入り蕎麦@800円をオーダー

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御対麺まで15分くらいはかかる。
その間、お茶受けに野沢菜が出てくる。

このサービスは、信州ではスタンダードみたいだね。


クルミ蕎麦は、クルミの入った味噌を、
少しずつ茹で汁で溶いて調整しながら戴くというモノ
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かなりシンプルだが、凄い味わい深い一品だ。
クルミの油分と味噌のコク、蕎麦の茹で汁だけで、
こんなに深い味わいになるとはビックリ👀

一方、盛り蕎麦の汁は、
カツオ出汁が強くて、少し甘さを控えたタイプ。

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蕎麦の色は濃からず白からず。
中間的だった。

やや不揃い感があるのが、また素晴らしい。。。
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信州蕎麦の実力を改めて思い知らされた。


世は満足じゃ。。。



でも、そばだけではすぐ腹が減る。。。
次なる穴場を探しに行くか、、、
 

長野に行った時に毎回利用させていただいていた
長野のローカルチェーンスーパーのマツヤさんは、
数年前に吸収合併されたようだね。


他の店名に名を変えており、
当然ながら、軽井沢町内のこの店舗も大幅に改装されていた。


行けば分かるとは思うケド、
一応、店の名は伏せます。


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ま、会社は変わっても
長野のローカルフードをゲット出来る事には変わりはない。。。

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ここでは、
軽井沢の地ビールに、信州ハムのももハム、
おやきやらをゲット

デザートのリンゴは秋映じゃなく、
長野ゴールドで。。。

会社が変わっても、
地酒が豊富なのは相変わらず。
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軽井沢町は、宿が高いので俺には無縁😭
泊まれる人は、俺から見たらセレブだ。

俺の今回の予算は総額30000円チョイ…
当然泊まれる場所は限られる。


軽井沢では、
どんなに安くても、2人で9000円以上
佐久でも8000円掛かる。
御代田から西にある某地域などに泊まれば、その半額以下で済むからね。。。
これは助かる。


どんな宿かはバレバレだから書くけど、

この宿では、
「時間の止まったジオン公国並」の
古いポスターが貼ってあるのを発見

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レトロやなぁ( ゚Д゚)

コレ間違いなく、
横軽廃止前から貼ってあるだろ、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

ある意味、お宝だな。。。
この保存状態にはビックリだ😓




ま、それはともかく😅
今夜の収穫

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長野といえば、馬刺だな。。。

店にはソースカツ丼もあったけど、今回は見送り。

木曽から群馬にかけては、
カツ丼はソースの文化だそうで、高崎あたりから東側で玉子とじタイプのカツ丼が増えていくみたいだ。



長野なら、野沢菜は欠かせないな。。。
運よく値引き品があり、
100円チョイで買えたのはラッキー

地元スーパーならではだね。。
土産モノ屋じゃこうは行かぬから。。。



地酒三種類のテイスティング
長野のスーパーに置いてある地酒は、
どのサイズも何故か紙パックが多いのが特徴だ。

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当たり前にサラッとこうしたモノが店頭に並ぶ事自体
長野が日本酒王国であるとう一面を垣間見ることが出来る。
七笑は少しクセがあるが、味噌には合いそうだな。
千曲川は飲みやすい。ピリピリした辛味と雑味がない

長野限定のカップ麺もゲット( ´∀`)
土産に購入した。。。

さて、明日は9時には出ないと。。。
早く寝る💤

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