関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2018年11月

俺にとって桐生は、なかなか難攻不落の地域。

月曜休みが多い俺には、月曜定休の多い桐生のB級グルメ店には、なかなか縁が無い。

今回は珍しく土日曜休みの中、出掛けているので、
桐生に関しては、時間、予算を十分に確保し、
昨年に食べそびれた各グルメを戴くとしよう。

まずは、桐生のB級グルメ第一弾
コロリンシュウマイを攻略する。
↓↓
http://www.geocities.jp/cororin_s/

ここ1店舗のみの営業。。。
現地民には認められているので、
桐生の代表的なご当地グルメの1つであることは確定だが、
ご当地B級グルメ扱いで良いのかどうか、、、

全国的に見ても、1店舗だけの名物なら沢山ある。
これらはB級ご当地グルメに選ばれていない品も多い

桐生は誰もが認めるB級ご当地グルメの宝庫だけど
一店舗しか無いモノを例外として認めて良いモノか…


万が一、この店が無くなってしまったら、
ご当地B級グルメが1つ消えてしまう危険もある。
法灯を消さない為には、バックアップ店舗は必要じゃないか??

…なんて事を考えて運転していたら、現地に到着

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ここは市街地から少し離れた住宅街にあるので、
少し迷うかもしれないね。。。



イートイン設備完備。
コロリンシュウマイ以外にもメニューは豊富。

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ウチらはこれからホンモノのひもかわを食べる予定日だったので、オーソドックスなコロリンシュウマイを5個だけ購入。

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足利シューマイとどう違うのか気になっていたが
あちらは皮があるのに対して、
こちらは皮と具が混ぜて一体になった感じ。
まぁ、団子状だな。

ソースをかけるのは足利と同じだけど、
こちらは青のりがかかっている。
写真のように、青のりは別添えだ。

中身はこんな感じ

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味の傾向は似ているが、
こちらの方がモッチリ感が強かった。

5つ142円。
お手軽だな(^-^)


尚、コロリンシュウマイをロリコンシュウマイと言いそうになった某女史、
くれぐれも気をつけましょう
アブナイアブナイ(-_-;)

さて、
高崎パスタの新たなる店を開拓する為に、
デルムントさんに行こうとしたが、
こちらはハンパ無い行列で、諦めざるを得ず(>_<)

それなら群馬グルメを肴に格安に飲もうと、
赤亀さんやキリンビアビアホールさんに行ってみたのだけど、こちらも満席(>_<)(>_<)



で、高崎駅前に出来たAEONの7階に、
群馬のご当地グルメを食べさせてくれる店が出来たようなので、
そこに行ってみたものの、
ここは営業を見合せ中…(>_<)(>_<)(>_<)


今回はとことんついていない(ノ_・、)
前日の外環渋滞から計画が狂いっぱなしだ。。。



群馬は遠いので、
思うようにいかない事も多々あるが、
今回はハンパナイな。。。
ここまでダメだと凹むよ。。。



で、最後の手段
価格は少しだけ高くなってしまうが、
豊丸水産が、駅のまん前に店を出しているのを思い出したので、行ってみる事にした。

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豊丸水産さんの特徴は、チェーンにもかかわらず、
その土地のものを出してくれること。。。

今は無き静岡の三島店も、そうだったからね。。。
(鯵や桜エビ、緑茶ハイはホントに美味かった)


淡い期待を元に豊丸水産の前に行ってみたら、
期待させるメニューが幾つもあるじゃないか👀‼

まぁ、臨時収入もあったし、
ここは奮発といきますか。。。


でも地酒なんて贅沢は出来ないので、
飲み物はサワーで通す😓


まずは群馬名物、焼きまんじゅうから。。。

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2つ1串。
自分で焼くようになっていた。
焼けたらタレをつけて食べてくださいとのこと

どれどれ


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下が上手く焼けないなぁ。。。
と、色々角度を変えて焼いてみたが

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焼きすぎてマックロクロスケさんに。。。( ;∀;)

でも、愉快でたまらないゾ(^-^)



次に渋川のマルフクホルモン

これも網焼きだぁ~

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腸を中心にしているが、ハツなども混ざっている。
味わい深く、柔らかさもある。臭みは無いね。。。

それにしても、火加減が難しいなぁ~

次に上州豚のリブロース
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なかなか立派だ。
1000円近くしたが、クーポン見つけたし、
これも奮発しましょう。。。

柔らかさ、風味はやはりハンパナイな
脂が甘いんだよなぁ。。。

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これは埼玉と群馬の豚肉にしか無い味わい。
チバラキじゃ、食えないんだよなぁ…

おっきりこみも惹かれたが、
飲みがメインになってしまい、、、😅
なめろうとイカを注文し、
サワーも3杯ずつ。。。


お会計は6000円越えてしまったが、
手羽先紅葉サマが例の如くスマホを取り出し
クーポンを提示\(^^)/
500円位の割引になって助かった




今夜の宿は、高崎駅前では最安値のニュー赤城さん
二人で5000円は助かるなぁ。。。
駐車場は600円したけど、
必要経費だからシャア無いかな。

さて、沼田市内に戻ったウチらは、
沼田の新名物、
えだまメンチを売っている店を探す。。。

このえだまメンチは、市内の高校で考案されたモノらしく、市内の飲食店をはじめ、数店舗に置いてあるらしい。

だが、この手の街興系B級ご当地グルメは、
数年経つと置いている店が半減するのが一般的


狭山さといもコロッケ
船橋のスズキメシ
行田のフライ&ゼリーフライ、、、

現地に行くも食べられなかった事で、
何度痛い目にあったことか(ノ_・、)


逆言えば、
それだけ『継続するのは難しい』って事。
行田の事例は、まだ成功している部類ともいえる。


さぁ、えだまメンチはどうなのか⁉

一軒目のスーパーでフラれたので、
一抹の不安を持ちながら、
やってきたのは長門肉店さん。

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お店を覗いてみると
えだまメンチがメニューに現存👀

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お店の方に聞いたら、
15分待てば出来るとのこと

いゃあ、助かった助かった\(^_^)/
しかも揚げたてが食えるとは、、、


えだまメンチ、1枚120円×2枚注文


表をプラプラしていたら
なかなか面白いモノがあった。。。
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さて、いよいよ御対麺じゃ

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大きさは、2つで俺の掌位ってとこか。。。


さて、お味は。。。❔

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揚げたてなので勿論美味なんだけど、
肉の脂と枝豆の味わいが見事にマッチ
枝豆の甘味と風味が肉々しさを吸収し、
上品に仕上がっている。。。

沼田の高校生達、いいモノ開発したなぁ~\(^_^)/




それにしても、このえだまメンチというネタ、
個別記事としては大先輩に先を越されてしまったが、
先月のうちに、先行してえだまメンチをゲットしている事を少しだけ掲載しておいてヨカッタ。。。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/34243272.html



今回は人マネおサルさんではありません(^-^)
近年、ブログ界の全体的な傾向として、
引用とか転載とかパクリに敏感なので、
念には念を入れ、
こういう表現で記載させていただきました。
尚、当然あちらもパクリで無い事は一目瞭然。

どこまでが猿真似、パクリかは線引きが難しい、
だからこそトラブルの原因になりやすい。



群馬編の重複を避け、あちらの終了を待って、こちらの群馬編を再開したり、
交流の無い方と記事がバッティングしてしまった場合
かなり気を遣うよな。。。


本来は証拠として、日付け入りのレシートも一緒に添付すれば良いが、
そこまでしなきゃいけないのも、
なんだかなぁ~って気がする。


これからは、
どんどん書き辛い世の中になっていくんじゃないかと
、、、



肉の長門
沼田市上原町1756-15

さて、群馬シリーズ、再開とします。


群馬で温○療養を目論んでいたが、
同時にB級グルメ攻略を兼ねていたので、
あまり時間が無い。

6年振りに、しゃくなげの湯に行ってみることにした。

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ぐんラボのクーポンにて、100円引き
500円以下で入浴出来た\(^_^)/

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館内は細長い造り
湯上がりに休むスペースもあるのがありがたい。


ここの温泉は、硫黄の香りがする単純泉を
塩素無しのかけ流しで贅沢に使用。
これぞ群馬の真骨頂だな‼
おかげで癒されたぞ\(^_^)/

派手に写真取る訳にはいかないんで、
パンフをば、

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で、建物の裏には温○ス○ンドがあり、
20L10円で、ここの温○水が買える。

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地元のじい様方が
軽トラ+長靴+帽子+タオル+作業用チョッキ+200Lタンクの6点セットで
ひっきりなしに汲みにきていた。

この6点セット&スタイルって、
山梨、群馬、長野の温泉スタンドでは
共通のスタイルなんだよなぁ~(^^)
どこからどう伝わったのか不思議だ😓

実例を写す訳にはいかないので、
下手っピながらイメージ画を

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こんなん載せると、俺の頭の中お花畑である事がバレてしまうが、
まぁ、いいかぁ😅、、、

観光もいいけど、
こうしたジモティの異文化を目にする事もまた、
旅行の醍醐味かと。。。(^-^)



あっ、そうそう、
ここはB級グルメのブログだったね。。。

地粉を使った十割そばがイチオシとの事にて、
すこしいただいてみましょう。

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太めでボソボソ感は無いが、
そばの風味はやや弱め。

つけ汁はかなりスモーキーで、少しだけ汁を浸けると
蕎麦の味が前面に出てくるから不思議だぁ😓

埼玉の秩父にしろ、群馬の山間部にしろ、
蕎麦は欠かせないんだよね。。。
実に美味かった。


他に気になったメニューは、
えだまメンチというのがあった。

http://edama-menchi.com/eat/
地元高校生が発案した
ご当地B級グルメらしい。

当然ここでも食べられるが、
もう腹がイッパイで今すぐは無理(ノ_・、)

これは後程、地元の肉屋さんのを狙ってみようか…

今年も、懲りもせず、
買ってしまった。。。😓


江戸末期から、
エゲレスと共に、
ずっと日本人を馬鹿にし続けている、おフランスな連中を儲けさせるのは癪に障るが
これは止められないな、、、


確かにボジョレー・ヌーボーを飲んだ後、
数年先に普通の「ボージョレ」を飲まないのはナンセンス

ヌーボーだけを有り難がって飲むから、
奴らは日本を馬鹿にしているんだろうか⁉️




だが、日本には新モノを味わうの文化がある。


新酒に限らず、新米や新蕎麦だってそうだ。
旬のモノもまたしかり、、、

普段とは違う、その時期でしか味わえない旬なモノを有り難く味わう文化が日本にはある。


その土壌があるからこそ、ボジョレー・ヌーボーだって、日本人に受け入れられた。


ボジョレー・ヌーボーが流行した当初、
フランス人は足下を見た商売をしていたが、
連中こそ、我々日本人が本来遺伝的に持っている、
優れた味覚を知らない。

…なのでフランス人に馬鹿にされる筋合いは無い。


お前らに分からない味覚でウチらは味わっているんだざまーみろ、ベロベロバ~👅
…と胸を張り、堂々と飲んでいればいいんだ👍


これ以上おフランスが日本を馬鹿にしてくるなら、
醤油と本だしの輸出を止めた上で、
日本一の高きプライドと味覚を持つ必殺兵器、

『京都人サマ』
で対抗するしか無い!


怒った方が負けというルールで
京都人VSおフランス人の討論、
これはこれで見てみたい気が、、、😅


斜め45度から
相手を鼻で笑い、真っ透明なオブラートにくるむような感じで相手見下す陰湿な攻防、
まさにイメージは、
ノムさんVSトルシエ、
想像しただけでゾッとするな((( ;゚Д゚)))

(京都の方、ごめんなさい、、、)




話が明後日の方に行ってしまったな😓

ま、おフランスの言い分通り、
ボジョレー・ヌーボーって、お酒としては華やかで、それなりに美味しいけど、
ワインとしては、決して美味いモノじゃない。

ワインであってワインでは無いし、
まだ完成されたモノでは無い。。。

でもね、、、
やっぱフルーティーな香りは、楽しみたいのだよ。


このボジョレー・ヌーボー、
俺からしたら、高級酒だよ。。。
買える予算にはかぎりがある。

そんな俺が、ここ数年お世話になっているのはコレ

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ドン・キホーテで販売されているヤツだ、、、
700円しないのはありがたい。


昔はジョルジュのビラージュヌーボーを買っていたが
あれは2000円以上するし、
今はそんなモノ買える余裕は無い。。。


さて、個人的感想‼️

年々、ヌーボらしさが失われ、
完成度を必要以上に重視する傾向にあるように思うが
今年もまた例に漏れず、、、

変な例えだが、
ボジョレー・ヌーボーは小学生の可愛い女の子、
普通のボージョレは、旬のキレイなOLさんみたいなものだ。

ボジョレー・ヌーボーを造り込んだ味にするのは、
小学生に無理矢理化粧や大人の格好させるようなモノ
であり、不自然きわまりないような😓


だが今年のは、いくらか味が浅く、昔のボジョレー・ヌーボーに似ている様な気が、、、

3年位経って、
1本1000円チョイの普通のボージョレを飲めば、
今年2018年産のは、意外に面白いかもしれない。

特にボージョレのビラージュを飲めば、らしさが分かるんじゃないかな⁉



ま、頭悪いウンチクはコレくらいにして、、、



例年頭を悩ませるのが、
ボジョレー・ヌーボーに合わせる酒のアテ。。。

下手に重いチーズだと合わないし、
軽すぎても酒臭さが目立ってしまう。

スーパーとかでは、普通のワインに合うツマミを特売にかけているけど、
極論、ボジョレー・ヌーボーはワインであってワインじゃないので、幾らかミスマッチ感がある事は否めない。


普段飲んでいる300円前後の安ワインと比べると
結構難しいんだよなぁ、、、🤔



とりあえずは、無難にこんな感じで、、、
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トマト&アボカド&クリームチーズ、
生ハムのサラダ、
残りの卵焼きに、トマトソースに野菜を入れて少しだけ火をかけたもの(キッシュの代用)

そしてグラタンはベシャメルから手作り。

クリームチーズはkiriで十分だ。
ホントはカッテージチーズに、粉々のナッツとベリー系のジャムを少量入れたモノが合うが、そこまでは予算の関係上、無理です😭



フランスワインのハシクレなので、
フレンチらしい一品も欲しい。

市販のゼリー寄せの缶詰めと、
市販のレバーのパテだけは奮発(^-^)

フランスパンは、以前コストコで買っておいた全粒粉のフランスパンを解凍して、トースターで少しだけ焼いてみた。
バケットは、少し焦がした方が美味いよ。

ワイングラスはキンキンに冷やし、
常温のボジョレー・ヌーボーをいただく。
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俺的に一番の好みは、
トマトとアボカドにクリームチーズ。

これにバジルソルトを混ぜた、
オリーブオイルをかけるのが好き。

フランスワインに、イタリアンは邪道なんだけどね


オリーブオイルに合わせるのは、コレだ。

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大さじ1のオリーブオイルに、
コレをひとつまみ入れるだけで手軽にバジルソースが出来る。


後、ボジョレー・ヌーボーにマカロンは合うが、
何せ高いから買えない。
で、マカロンの代用はコレ。

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少し硬いけど、味の傾向は同じ。

ベリー系の風味が
ボジョレー・ヌーボーのフルーティーさを引き立たせる。

まだの方々は、是非お試しあれ‼️

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