関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2018年06月

さてさて、前回の続き…

「こうのすや つけしん」さんの
「鴻巣川幅うどんセット」に付いてきた、
「こうのすコロッケ」をシェアして食べてよう。


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コロッケ単体の写真、撮るの忘れた
まぁ、見た目は何の変てつも無いコロッケだ。


お店の方に、このコロッケの事を伺ってみると、

「特に普通のコロッケなんだけど、
以前人気があった老舗のお肉屋さんが閉業する際、
そのレシピを引き継いで作っています…」

とのこと…


これといった定義が無い時点で、
「ご当地B級グルメ」とは言えないかもしれないけど
こうして「伝統の味」が守られている事って、
非常に大事な事かと…


とりあえず、ザクっと割ってみよう

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特に変わった様子は無い…
か、その味は実にクリーミーだった。
ジャガイモに里芋でも混ぜてあるのかなぁ…??

揚げる油は、モロにラードって感じだが、
特有の臭みや苦味、しつこさは無い。

いい意味でのしつこさで、胃ももたれないな…



で、デザート系で何かないか、もう一度この店をのぞいてみると

このエリア周辺、埼玉西部ではおなじみの郷土スイーツである、
「いがまんじゅう」@135円を発見( ロ_ロ)ゞ!!
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いがまんじゅうは、皮の薄い饅頭を赤飯でくるんである1品で、このエリアの名物らしい。
これはどんな感じか食ってみるしか無い!!

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まさに、饅頭IN赤飯だな(^^)
餡はつぶあん・こし餡の二種から選べるが、
俺らはつぶあんにした。

甘さは少しだけ抑えられており、ほんのりしょっぱい赤飯と実によく合う!!
これは美味い(^q^)


ほかには川幅どんぶりや、こうのすコロッケカレーなどの創作系の丼も気になったが
これはまた次の機会に…

さてさて、「穴」目指して急がねば!!


「こうのすや つけしん」さん
↓↓
http://www.elumikonosu.com/floorguide/detail.php?sp_id=151

駅前のSCのフードコートにあります。



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チバケンミン達よ、サイタマを素通りする事なかれ
今回から埼玉のB級グルメや観光などを、
数回に分けて書いてみたい。

とりあえず、埼玉の観光とグルメを楽しむなら、
秩父を目的地として、その途中で色々寄ってみる事をオススメする。。。


今年になって、
1度も泊まりで出掛けられていなかったが、
4月半ばに一時的に暇が出来、秩父方面に1泊2日で出掛けてきたので、
その時の事を実例として取り上げて、数回に分けて書いてみよう。






仕事から帰った後、
自宅を出発したのが午前11時半になってしまった為
この日は秩父の芝桜は諦め、
その他のスポットを攻略する事にした。


まずは、埼玉といゃあ、うどんだな…

とりあえず、
目指すは自宅から下道で二時間半の鴻巣市

ご当地B級グルメ
「鴻巣川幅うどん」から攻略ヲ開始スル!!


川幅(といっても堤防と堤防の間の距離)が日本一の場所がある鴻巣にちなんで開発された、「街興し系ご当地B級グルメ」であるが、幾つもの店舗でメニューとして置いてあるので、すっかり定着した模様。

さて、この鴻巣エリアには、川幅うどんの地元の名店が幾つかあるみたいだけど、
俺がまず優先することは、

①安く食べられること
②1度の旅で色んなモノを食べる為に1品をシェア出来る場所…


色々検討した結果、
鴻巣駅前のショッピングモール
「エミネ鴻巣」の1階フードコートにある

「こうのすや つけしん」
さんににお邪魔することにした。


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ここの川幅うどんは、地元の有名な場所から麺を仕入れているらしい。(乾麺らしいが…)

他にも色々な鴻巣のご当地グルメが食えるようだ。

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鴻巣川幅うどんは、480円
セットだと650円

腹が減っていたので、
ここはセットと単品で行こう!!

待つ事10分、
いよいよ「ご対麺」ダ\(^-^)/
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汁は少し甘め。特筆すべき点は無いが、
そして、麺も割となめらかで、乾麺にしては小麦の風味が強い。
なによりも、この太さが凄い( =^ω^)

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群馬で食べた「ひもかわ」にも見えなくも無いが、
それは禁句だな( ̄▽ ̄;)

「天地返し」すると、こんな感じ
↓↓
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すぐ縦半分に切れてしまうので、
太いまま味わうのに苦労したなぁ…(^^;


モチモチ感というより、
どちらかというと滑らかな方だね…

フードコートで食べるには十分な品だと思うが、
そのうち生麺も食べてみたいな…


さて、セットで付いているのは、
食後のドリンクと漬け物

そして鴻巣コロッケだが、
これについてはまた次回に引っ張らせてもらおう(^^)

セネガルに引き分け。。。
一見、「呉汁くん」のギャグで点を失ったように見えたが、果敢に「攻めの守り」をした結果だ!!
彼だけを責められん。。。
まぁとにかく、引き分けでよかったなぁ…(^-^;



さてさて、本題‼
印西市は、ここ数年発展が著しいのか、
話題の外食チェーンの出店が目立っている。

先日、印西市のBIGHOPに行ったんだけど、
ここのフードコートは、中華系の店やラーメン店が、やたら充実していた

中華系の店は2ヶ所、
他にアレンジ系のラーメン店が1つ、
そして、オマケでリンガーハット(^^)…

ラーメン店も惹かれたけど、ここは後日再訪として…
今回は中華系の店の中から、
「香港飲茶王記」さんをチョイス


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香港の名を乗る割には、
何故か台湾メシばかり(-_-;)

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まぁ、それはご愛敬(^^)
俺はこんな不均一感もキライじゃ無い。

何せここには、
他所の中華系フードコート店ではあまりお目にかかれないメニューが多いからね…



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本当は他に食いたいメニューがあったのだが、
手羽先紅葉サマは、何故か酢豚を注文(-_-;)
(↑↑こんな時位、もっと珍しいモノ食えばいいのに…)

俺は辛い「鶏丁炒め」ってヤツを、
ライスをルーローハンに100円追加にて変更したモノを注文した。

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たけのこ、きゅうり、にんじん、ピーナッツ、
カシュナッツ、たまねぎ、ねぎ、鶏、
それぞれ賽の目切りで具沢山だった。

油の中にまず賽の目切りの唐辛子を入れて
エキスを抽出するからか、結構な辛さ
ちなみに唐辛子は真っクロクロスケになっていた。

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豆板醤がきいてるな。
けっこうなピリ辛だ。

ルーローハンは、
八角など薫りをつけて、甘く煮付けられた細かい豚肉が乗っている。
豚の角煮を崩したような感じかな。
シナモン??みたいな風味が僅かにある。
多少癖があるが、俺は好きだな。。。

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酢豚は、かなりの酸味だが、
台湾メシらしく少し甘めだった。

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ここのショッピングセンターは、
観覧車があるので分かりやすい。
コレを目印に行けば良いかと…

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まずは、本題の前に…
ここ2~3日、コレよく見掛けるなぁ👀

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決勝トーナメントに進出して1勝し、
尚且つ大○選手がその原動力になって点取れば、

「そだね~」
と、流行語大賞を争う事になるかもしれん。。。


この波に上手く乗り、時の人になれるか…だね(^^

運気は明らかに上向きだろう。
人生山あり谷ありなんで、稼げる時に稼がにゃならん
もう1回、大金稼ぐチャンス到来だ!
怪我に気を付けてガンバレo(*≧∀≦)ノ



ちなみにこの写真は、
大○選手では無く、
高校の時に○迫選手のチームに破れたチームの選手がこのセリフを言った時の画像らしい。
(彼にとってはいい迷惑かもしれないので、とりあえず加工させていただきました)

そしてこのTシャツ自体は5年前からあったようだ。
俺、サッカーに疎いから知らんかった(-_-;)





さてさて、スシローでは、
創業祭のフェアを開催中。
こちらも「半端ない」事をやってくれている。


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まぐろトロ、カジキ、ビントロの三貫盛りが290円
赤貝、白とり貝、蒸しほっきの三貫盛りは、
何と100円(o゚Д゚ノ)ノ

二皿6貫で計390円、一貫平均65円でトロやカジキが食えるんだから、これは食ったほうがいい(^^)

カジキは少し硬いけど、噛んだらアブラの甘味と旨みがハンパ無いし、
勿論トロは説明不要のハンパ無い美味さ(^q^)

貝も三種類食べられる機会はあまり無いからなぁ…
丁度良い機会かも。。。
(貝が苦手な方には、ひかりもの3貫盛りもある。
こちらは鯵・イワシ・シメサバだ)

とにかくこの二皿の組合せは俺的にオススメだな(^^)

期間限定なので、気になった方は急ぐべし🏃‼



そうそう、ついでに夏のイベント情報。

スシロー行った帰りに寄ったAEONで、
千葉北総近辺の夏祭りや花火大会の予定が貼り出されていた。

ちなみに、ここには載っていない、
市川&江戸川花火大会は8月4日。
江東区の花火大会は8月1日だ。。。

一応載っけておきます。

最後、日本代表の方々、
半端ない位のでっかい花火を
ロシアで打ち上げられる様、
祈っておりまする

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さて先月末、
またまた茨城の那珂湊まで行ってしまった‼


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他の茨城の記事は、また後日書くとして…
このあたりでは珍しい魚が破格の値段でゲット出来たので、先行して報告しときましょう。


その魚は
何と
ノドグロ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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日本海側で獲れる事で有名な高級魚だが
実は千葉県の南方でも獲れるのだ。。。

けど九十九里から上で獲れるとは聞いた事が無いゾ

事実、昨年にここ那珂湊に行った時にも売ってはいたが、
長崎あたりからから仕入れたモノだった。


これはもしかして、
海の中で何か異変でも起こっているのか❔



…まぁそれは置いといて😓、

普通は刺身に出来る奴は、大体金目かそれより高い価格で販売しているのだけど、
行った日は、あり得ない価格で投げ売りされていた。

昨日のケンミンshow的に言えば、
まさに「かっぽり価格」だな


でめきんを一回り大きくした程度の
小ぶりのサイズではあったが、
何と!!驚愕の
一盛り200円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

それにしても、
スゲエ身の張りで鮮度バツグンだ(o゚Д゚ノ)ノ
これなら生で食える。

これは買って速攻帰るしか無い‼


保冷バックに氷をシコタマ詰め、
途中実家に寄って少しだけおっそ分けをして、
3時間弱、休憩無しで帰宅する。



自宅に持ち帰った12匹のノドグロ。。。

なるべく重ねず、
多量の氷でしっかり冷してきたおかげで、
臭みは全く出ていないようだ。

とりあえずノドグロは鯖以上に傷みやすいし、しかも骨は固くて身は柔らかい。
小ぶりなので、刺身に失敗する可能性がある。

万が一ダメだった場合の刺身用として、
那珂湊で一緒に買ったイワシと、
自宅近くのスーパーで見つけた、生マグロの激安品@280円を予備に準備しておく。(生マグロの一部は余ったら冷凍しても良いしね)

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さてさて、まずは鱗を取るのだが、
小さいからあまり無いようだ。
なるべく大きい奴を刺身用に下ろてみよう。
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頭と内臓を取ったら、
念のため洗って塩振って、キッチンペーパーで巻いて少し冷蔵庫で放置。
万が一臭みが出ると困るからね。。。
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少し経ってキッチンペーパーをとりのぞき、
もう一度洗って水気を拭き取り、
三枚に下ろしてみた。


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身のシコシコした硬直は残っており、
臭いも出ていない。
これなら生でいけそうだ(よい子は真似しちゃダメ!!)

だが、いくら硬直がある身だからといって、
ほねや皮は固いので、どうしても身がボロボロになってしまう。

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そこで、最終手段‼
よゐこの浜口が、かつてワンパターンにチネリに頼っていたように、
千葉ケンミンの俺が馬鹿の1つ覚えで頼る最終手段、
それはもちろん

なめろうだ‼

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形の崩れた所や、骨についてしまった身を削ぎ落として、味噌とネギと数滴の酒にあえて叩く。


頭と骨も、大事に使わせていただきます。

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1度アツい湯に潜らせ
鍋仕立ての味噌汁のだし汁に使う。

房総土産のノドグロの茶漬けは、ノドグロが5%程度しか入っていないが、
オレが作る味噌汁は、ノドグロ100%だ\(^_^)/
エライゼイタクだな。。。

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で、後は内臓とエラだけ取り出して、
4匹は煮付け、
4匹は唐揚げに回した。

唐揚げは、片栗粉と小麦粉と塩胡椒のみ。
煮付けもオーソドックスに。

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さてさて、調理開始から約1時間半
ようやくこんな感じだ。

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オレハ料理が下手なもんで、
こんなもんしか出来ないのが悲しい😢😢😢

予備で買ったイワシは2匹を刺身に。
生マグロも、今日のうちに少しだけ添える。

いゃあ、ノドグロ、煮付けも唐揚げもうまいわ

あら汁も、ダシが出ている。

小さいからもう少し淡白と思ったけれど、
これは凄いや。。。

普通なら総額2500円以上かかるものを
約500円で作る贅沢。。。
これぞ、俺の旅の醍醐味だ。。。


俺がこのブログでみんなに伝えたいテーマは、
金かけずに出来る贅沢もあるって事。。。

つまり、
幸せは探す努力をすれば、
それなりに転がっているってことさ。。。
これは食い物だけに限った事じゃない。

食べ物は、あくまでそのツールに過ぎない。
金がそれほど無くても、
「安いけど美味いじゃん‼」…って
笑いあえる事こそ、俺にとっては至高の贅沢である。


偉そうな事散々書いたが、
何だかんだ言って、
ウマい食い物自体の記事も書くのは好きだ(^q^)

こういう素晴らしい食材の記事を書けるのは、ブロガー冥利につきる。
ありがたやありがたや(^人^)


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