関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2017年06月

ここ2ヶ月、
調子こいて散々散在してしまった

今回は自宅にある食材で、
チョイと何かを造ってみよう…


年明けに、鶴見の総持寺まで初詣に行った際、
面白いものを見つけて衝動買いしたまま、
今迄忘ていた食材が二点( ; ゜Д゜)
1つはコレ。チョイと変わったカップ麺だ。
↓↓
20170206_163839


「我逢麺」という、企画モノの限定カップ麺。
総持寺さんとタイアップした
第二弾商品らしい。

ちなみに第一弾は、うどんだったらしいが、
知らなかったんで当然食ってない。


寺が監修したこともあり、精進系。
鶏や魚系は一切使わず、主に昆布やキノコ系で出汁を取っている様だ。


もう1つは、「法の豆」という、
俗にいう「畑のお肉」系の佃煮だ。
20170206_163911


これは10年前に買った事がある。

今まで正月は、参拝者休憩所は閉鎖されていたが、
今年から解放されており、
そこの土産コーナーを覗いてみたら、
今でも売っおり、思わず衝動買いしちまった


西武百貨店の地下で
値引きされた生よもぎ麩を見掛けた際、
今回の食材の存在を思い出したのだ。。。


とりあえず、料理こしらえる前に
まずは家にあった本と記念撮影ダ!!
(何やってんだか(~_~;)………)
20170206_163809


さてさて、今日はコレをメインにして、
幾つか「般若湯」のツマミを用意してみましょう。


えっ…般若湯って何かって??

昔、坊さんの言い訳・方便に用意された言葉…
ズバリ「おちゃけ」の事さ(^^)
(坊さんには公には「不酷酒戒」という禁酒の戒律が存在する)

坊さんは建前上、酒だけでなく、
肉と魚、ネギニラにんにくもご法度だ。


だが、時には、
これらを食べたいのも正直な気持ちだろね。。


そこで生まれたのが、擬製料理だが、
実はコレには、2つのパターンがあるらしい…


1つは、
「食えないならば、せめて似た様なモノを精進で作り、気分を味わおう…」

という事で、
似た様な形と味に仕上げた料理が開発された。

有名なモノとしては、
鰻の蒲焼きに似せたものがある。



もう一説は

「坊さんだって人間!!
たまには動物性蛋白質を食わなきゃ生きてられない!!」
ならば、細かく刻んでコッソリ豆腐にでも混ぜて分からなくしてしまえ!!」
…って生まれた、坊さん用のスタミナヒミツヘイキだ!!

擬製豆腐って料理がコレに相当する。



さてさて、話は反れてしまったが、
まずは唐揚げから作ってみた。


唐揚げとは、
本来豆腐や長芋を使って団子を作り、
生姜醤油で味付けし、
それに衣をつけて揚げたものを言う。


普段我々が食っているのは、
『鶏の唐揚げ』であり、唐揚げでは無い(^^)
言わば偽物の唐揚げなのだよ…(^^)



今まで散々エラそうな事を書いてきたが、
いざ実際12年近く振りに作ってみたら、、、


20170206_211559



( ̄□||||!!

なんだコリャ…

豆腐の水切りが悪かったか、
海苔を入れるタイミングが早すぎたか、
分量間違えたか、
火をかけても全く固まらず…

結局揚げ過ぎになってしまい、
まさにマンガの王道みたいな
グロ過ぎる出来映えのモノが出来てしまった(T_T)

心が腐っている俺には相応しいわな…(^^)


で、それを見かねた手羽先紅葉サマ、
スマホでサッサとレシピをダウンロード

高野豆腐に出汁を含ませ、
軽く煮て水気を切ったモノに片栗粉を付け
油で揚げてくれた。
20170206_211608


こちらの方が100倍美味そうだ!

その他、値引き品を買い込み、
冷凍してあった生よもぎ麩を
熱湯で解凍、こいつは刺身だな(^^)


期限の切れた花麩とニンジン、舞茸と里芋は、
昆布出汁で煮物に…
コレは何とか食えるモノに仕上がった。

胡麻豆腐は、一番安い奴を買い、
里芋餅も手羽先紅葉サマが作り。。。

これが本日の食卓

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う~ん…
にほんしゅ…じゃなかった( ̄▽ ̄;)
「般若湯」が進みすぎてシャア無かったな(^。^;)



ちなみに、
我逢麺はシイタケと昆布出汁のバランスが良い。

裏蓋に書いてある法話は、
首都圏の火葬場や斎場にベンツを乗り付けてくる
勘違いしたアホな若い葬式坊主の、
訳分からない法話よりも沁みたぜ…

(お布施払う遺族の心理考えたら、例えベンツ持っていても軽とかで来るべきだろ…??外車はプライベートで乗れや!!これぞホントのお坊ちゃんだな♪)
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俺はB級なモノが大好きだ!!

いつも買う手羽元や鶏モモ肉はB級品
人参や大根も、曲がったB級品を買う。。。
自宅もB級、給与はC級(-_-;)

持ってるギターもB級(←その腕はC級…)


俺はB級な人生を歩んで来たといっても過言ではない!!

よって魚もB級が大好き…というか、落ち着けるね(^^)




さてさて、そのB級魚の1つが「真イワシ」

近年は漁獲量が減りつつあり、
一流半の魚に出世しつつある。


が、この魚は独特の臭みがあり、
敬遠する人が多いのも事実…

だが、本場九十九里で食えば、
この概念は吹き飛ばされるだろう(⌒0⌒)/~~



以前弊ブログで取り上げた、
超巨大天丼で有名な九十九里の「ばんや」さん。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/5268633.html



俺的には、巨大天丼よりも、
もっと薦めたいメニューがある。

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イワシづくし定食だ。
1200円を越えてしまうが、
イワシの刺身をはじめ、
煮物、天ぷら、そしてツミレ団子にした汁など、
まさにイワシづくしのコース料理である。

天ぷらはフワフワでサクサク、
煮物は身が崩れない絶妙さ。甘辛く仕上げてある。
ツミレも、全く臭みが無いのが不思議だ。

刺身は、脂の乗りがよく、しかも臭みが無い!!

イワシってこんなに美味かったのか??
と、見直す事間違いなし!!


水揚げに左右されるが、
当たりの日は、マジでハンパない鮮度で、
臭みが感じられない。

少々高い気がするかもしれないが、
この品数でこの価格は、間違いなくこの地域最安値!!

これだけ様々なイワシ料理を味わえるのであれば、
かなりのお値打ち価格と言っても過言では無いと思う。


この時期のイワシは入梅イワシと言われ、
一番の旬である。
是非一度お試しあれ\(^_^)/

ばんやさんのHP
↓↓
http://99banya.com/info.html


よろしければ、よろしく
↓↓

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遠くまで時間と金をかけてまで行きたくは無いケド、
それらしいモノを食べたい方は
公設市場が良いよ\(^_^)/

…って事で、今回は、松戸の公設市場の話。


松戸には市場が2つあり、
割と間違えやすいので、注意が必要


色んなモノが食えるのは、南部市場の方。
という訳で、
「松戸南部市場」で車のナビをセットしよう。


食堂棟は昼過ぎまで営業している。

ラーメンを始め中華や和食、
イタリアンの店もあるが、

ここはオーソドックスに、
フライと刺身を食える場所を狙ってみる。

その店は、食堂棟の端にある。
市場の食堂とは思えぬ、チョイと洒落た外観の店だ。
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ここは割とサイズがデカい事で有名みたいだ。
昼前には満席になる。
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刺身定食と、フライ定食を注文

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刺身は、マズマズの厚み(^^)
ブリが美味かった。
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フライ定食

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安いが、白身魚のフライ以外は、
ほぼコロッケの類い。
んでもボリウムは、ハンパなかった…
クリームのコロッケはラードの旨味がしみて、尚且つ表サクサク中ジュワっと…なかなか美味かった。


他のお客さん、カレーを食っていたが、
これも量が凄い( ; ゜Д゜)

2つ注文しても2000円でオツリがくるんで、
「市場メシ」で「B級グルメ認定」って事で。。。




それにしても、キタサンブラックはどうしたんだ??
武が人気馬で優勝宣言していたり、
当日の数レースでいくつも勝ち星をあげていたり、
キタサンの腹がテプテプマルマルしていたし、
こうしたヤバい兆候はあったのだが(-_-;)


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livedoorで書いていると、星の数ランクが気になる方って多いんじゃないかな??
俺も同じ。。。

俺は前ブログを5年書いて、超かめペースながらも、やっと星3つ迄上がれたのに、
緒事情にて止めるしか無くなってしまった。

まぁ理由は
①ネタ切れ
②正しい情報の掲載が継続出来なくなった事
③自分の集めたデーターが、良からぬ事に使われた事
④アクセスがどうしても伸びず、限界を感じた。
⑤職場の環境(異動など)の変化の可能性
⑥好きな場所が次々閉鎖され、やる気をなくした。

の6つだったのだが…(^^;

上手くは行かないねぇ…(T_T)
止めるのを発表してからアクセスが伸びたのだから、
皮肉なもんだ。。。


ちなみに星3つにランクupした2016年1月から3月頭…
この時は最低でも1日60UU近く&150PVをクリアしていた

今このブログでも、たま~に50UUを数日続けてクリアする日もあるが、
それでも星2つの1000位前後が精々…

1年前に比べ、星3つへのハードルは、
明らかに年々高くなっていると感じている。
今では多分、毎日最低65~70UUを継続的にクリアし、かつ160~200PV位無いと上がれない筈。

なので、仮に前ブログを続けていても、
星2つに再降格していたと思われる。
(※その後、幕下と三段目を行ったり来たして分かった事は、カテゴリー順位は毎日のUU数が優先、☆ランキングは過去5日~7日のPV数が優先されるみたいだ…)

標準的なブロガー方々から見たら、
「たかが10人」かもしれないが、
俺みたいな弱小ブロガーにとっては10人という数の差は非常にデカい。これが勝敗を分ける。



では、星3つ昇格への敷居が高くなっているその理由は何故か??



ランキングを語るにあたり、まずは説明から。

livedoorブログは、
アクセス数をベースにレーティングが決められ
それによって階級分けされている。
(具体的な計算式は不明だが、複数日が対象らしい。検索からの流入もポイントに左右するのか??)


ネット上で集めた情報を参考にし集約すると、
こういう感じで決められているみたいだね。。。
↓↓
星5つは上位2000位以内
星4つは大体2001~5000弱以内(数にして3000)
星3つは5001~20000弱以内(大体14000~15000)
星2つは20001~32000(大体12000)
星1つはそれ以下


ブログの多くは、いつの間にやら更新されなくなって放置されたモノが殆どであり、
上位にもその様なブログが多くあるが、
下位になればなる程、その傾向は顕著になる。

ただ放置ブログでも、
上位階級にランクインしていると、
例え5年以上放置していても星3つをキープしていたりする。
いつかは順位は下がるが、その下がり方は緩やかだ。

放置ブログは書き手が消さない限り、
そしてブログサービス側から消されたり、
ブログサービスが閉鎖されない限り、
常にネット上に残る。

方や、Twitterやインスタ全盛の昨今においてもアフィ目的でブログを始める人は今でも沢山いる。
したがって、ブログ数の分母は増える一方である。
(まぁ、他所に移る人もいるが、ここではあえて割愛)


livedoorブログの「お知らせのブログ」では、他所から移って来た新規の有力ブログを紹介しているが、
その「特権階級ブログ」の数は年間100を超える。
当然、10年でその数は1000になる。

当然これらのブログは星3つ~4つにいきなりランクインする位地力もあるので、放置ブログになっても、いきなりアクセス数が激減る事は無い。


…ということは、
上位ブログが増える→ランクから押し出され下のランクに落ちるブログも増える事になる訳で、
下位ブログは現状維持では、玉突き的にランクが下がる事になる。


結果上位クラスに行く条件は年々厳しくなるどころか、
下位ブログの下克上は、余程の地力が無いと無理になってくる訳だ。


注目されるブログは常に良循環が産まれ
その他は悪循環に陥る。

当然今まで以上に、バカらしくなって止める弱小ブログも増えるから、
そのうちブログ全体が放置だらけのゴーストタウンになるだろう。


現にこのB級グルメカテゴリでは、
50位以下100位以内の半分以上は、終了した放置ブログで常に占められてしまっている。
以前所属していた温泉カテゴリも同様だった。

これでは周りに与える印象は良くない。


この様な事態を回避するには、
新陳代謝を促す事が大事だし、
その為には数年放置されているブログの撤去は必要であろうと思うが、
中にはあえて放置し、そこからアフィで収入を得続けているブログもあるので、ブログサービス提供側も簡単には行かないだろうね…


これから先ブログ界はどうなっていくのやら…(-_-;)

いっそのこと更新の無いブログは
「放置」のカテゴリでも作り、例えば2年位新規記事が無いなら、そこに強制移動。
万が一再開したなら、ブロガー自身の操作で元のカテゴリに戻れる様にする…などの対策が必要だと思う。


この様に年々厳しくなる環境の中で、
俺クラスの下位ブロガーが生き延びるには、

当面はTwitterや今流行りのインスタなどのSNSに、
日本ブログ村+人気ブログランキングの合わせ技を利用して集客に励むのがベター
…というか、必須だろう。


まぁ、趣味のブログなら、
1日100人とか来る様になったら登録の必要は無いし、
逆にお客さんをランキングサイトに流出させるデメリットも増えて来るけど、
星2つ以下で埋もれていて、後1日5人10人20人のお客さんに自分のブログを覗いて欲しいなら、ランキングサイトは有効な手段かと。
1人でも常連さんになってくれれば儲けものだ。
入口の数は多ければ多い程いい。

ただ、ランキングサイトに登録したからといって、
アクセスが伸びる訳では無い!!


例えば人気ブログランキングなら、

登録者の150人以内のカテゴリに登録しろ!!
ルーレットは毎日回せ!!

これだけで多少は違ってくる。
1ヶ月100人多く来る様になるが、
これを継続出来るか、ここから増やせるかは、
努力と運次第だ(`Д´)ノ!!!


ちなみにランキングサイトで注目するべき点は、
アウトポイント。
決して順位に一喜一憂しない様に。

あくまでアウトポイントを稼ぎ、自分のブログを見てもらうのが趣旨。


ちなみにTwitterと連動させると、
書きたい事が書けなくなったり、かなり文章を選ばなきゃならないのが難点。

例えば下手にラーメンの感想を書くと、
かなり厳しいツッコミが入るようだ。
書きたい事を書けなくなるのは本末転倒なので、
俺は連動させる気は無いが( ̄▽ ̄;)


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ここでいう船橋周辺とは、市川・習志野・鎌ヶ谷あたりを含めるので御了承を。。。


千葉北西部は、平日であれば、
神奈川の内陸部・埼玉・東京西部などと同じ様に、
大人二人6000円台から泊まれるビジネスホテルが幾つかあるが、価格の変動については他の都市と違い、
このエリア独特の傾向がある。

それは、
ネズミの国や幕張メッセだけでなく、
ドイツ村や成田ゆめ牧場など、
内陸部にもそれなりの観光スポットがある為、
約2倍に跳ね上がる宿が多い事


じゃらんで宿を見ていると、平日6000円クラスが
土日は何と倍以上になってる場所が幾つかあったのには、さすがにビックラこいた( ; ゜Д゜)

他の地方都市に比べ千葉北西部は、
宿の数は比較的少ないんで、かなり強気な商売が成り立つんだろう…



では何故、このエリア近辺には浦安と幕張以外は宿が少ないか…??

これは、地方から出張でこのエリアを回るにしろ、
観光に使うにしろ、
都内の宿を取った方が便利だから…

千葉に宿を取ると千葉県内しか巡れないが、
都内の宿ならその他の場所も回れるからね…
観光なら、帰りも楽だし…

千葉だけを回る方は、宿が沢山ある千葉や市原に宿をとる傾向にある(市原も土日は何気に高いが)

北関東や埼玉から千葉に旅行するなら、
わざわざ北西部ではなく、
観光に向く安房地区に泊まるだろう。

よって、この北西部エリアで宿を取るのは、
あまり意味が無いし、難しいのだ。

それでも土日10000円以下の宿は、あるにはあるのだが、数が少なく、早い者勝ち!!
遅くとも、旅に出る8日前には宿を予約するべきだ。





このエリアに観光で泊まるメリットは、
1日目にネズミの国に行き、二日目はメッセやららぽーとなどのベイエリアで過ごすか、
足を伸ばして、九十九里の海の幸を食べに行く位しかない。

後は、二日目は成田ゆめ牧場や、
成田山&成田空港見学位か…


…という訳で、
店などを紹介しておいてなんだが、
非常に使いにくいエリアであることには変わりはない。



だが船橋市民として、これではあまりにも情けない。
これからもチョッとした観光スポットを、
少しずつ紹介していきたい。



とりあえず…

今回俺の紹介したコースは、食べ物がメインだが、
観光になりそうなスポットでも、少しだけ載せてみるかいな(^^)
何れも定番ばかりだが( ̄▽ ̄;)


ますは、南船橋から近い場所といえば、
最初に載せたIKEAと、ららぽーとの他に
船橋競馬場かな。

晩秋迄、ナイターを開催している。
20161107_190756

土日は船橋競馬はやっていないが、中山競馬がやっている。
船橋市は、全国で唯一、同一市町村に2つの競馬場が存在する場所でもあるのだ(^^)



後は、船橋大神宮
船橋競馬場から、徒歩15分強。
由緒ある神社だ。

市川になるが、中山には法華経寺がある。
ここも規模がデカい寺院だ。
20160401_141955



このシリーズで掲載した、船橋市役所近くの店「勘八」や「三番瀬みなとや」に寄ったなら、
少しそこらで時間を潰し、
鉱泉銭湯に寄っても良いでしょうね(^^)
第二・一の湯(だいに・いちの湯)という銭湯がある。

元々このあたりは、船橋ヘルスセンターに代表される様に、温泉地であった。
天然ガス採取の副産物として温泉が汲み上げられていたが、地盤沈下が問題となり、今でも営業しているのは極僅かである。
この銭湯は、その貴重な1つである。
どこそけによく見掛ける1000m掘った日帰り温泉も悪くは無いが、折角ならこの手の船橋らしい湯に浸かるのも、悪くはないだろね…



車の方なら、三番瀬海浜公園。
まぁここも、何も無い所ではあるが、
船橋市では唯一、海に触れられる場所である。

F1000468


何も無い場所に車を停めるのに
駐車料金500円は少しバカバカしいが…(T_T)

日曜なら有料のバーベキュースペースと、
夏期なら市民プールがある位かな。
潮干狩りは有名だが、時期的にもう終わりだろう。
ちなみに、バーベキューの材料は自分らで持ち込む事になるので注意が必要。

ちなみに、船橋駅から海浜公園行きのバスも出ている。

もう少し足を延ばせるなら、
千葉みなとにあるポートタワーの方が良いかも。
駐車場は無料だし、タワーの入場料も500円以下。
しかも人工ながら砂浜がある。

途中にAEON幕張新都心やコストコもあるので、寄るのも良いでしょう。
かなりの渋滞を覚悟しなきゃいけないけど…


何の間違いか、最近人気スポットになっているアンデルセン公園は、同じ船橋市内でも、かなり内陸側にある。印西や八千代からの方が近い位だ。
車なら、船橋駅あたりから一時間近くかかるか…

新京成線の三咲駅や、北総鉄道小室駅からバス利用。
あの付近も、結構渋滞する。
木下街道と船取街道は、常に全線渋滞していると思って間違いは無い。

そのアンデルセン公園、
特に何も無い場所なので、期待しすぎるとガッカリするかもしれない。
子供を遊ばせるのには、もってこいの場所だが…

とまぁ、こんな感じかな…


このブログは、
20代の若い方、30代の方々で、
金が無くても旅をしたい。。。
っていう方々に対して書いている。

まぁ、旅行ネタ以外は、ただのB級グルメネタになってはいるが…(-_-;)
たまには、遠方からこのエリアにいらっしゃる事を期待しております。
ホント、何もないけど(T_T)


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