関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

2016年09月

前回は、土浦花火大会のついでの
茨城観光について書いた。

今回は、土浦花火大会の、初心者向け攻略法について。


この花火は、普通の花火大会ではない。

花火師達の競技大会であり、
来年に向けた新作発表会でもある。

よって、ここで見た花火は、
翌年あちらこちらの花火大会を賑わせる。。
品評会でもあるので、一発一発を大事にしており、
20000発前後を、約3時間弱かけて
ジックリと打ち上げる。

したがって、尺玉は連発は無く、
1つ1つの花火が間延びする傾向にあるが、

オープニングの数発、
中間のショータイム「土浦花火づくし」、
エンディングの3つは、

他の花火大会とは比べものにならない位
もの凄い花火が見られるのだ


ただ、鉄道で行くにしろ、
車で行くにしろ、
相当な混雑を覚悟しなきゃならない。

なんせ、観客数は毎年60万人~80万人
これは、関東の中でも上位に入るだろう。

しかも、鉄道も道路も整備されているとは
言い難い場所なので、
大袈裟といえる迄の対策が必要になってくるのだ…


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まずは電車組…

駅の改札を出るまで20分
帰りは、ホームにたどり着くまで1時間近くかかる。
共に駅は大幅規制がかかるのだ(;´д`)

さらには、駅から花火会場迄行くバスも、
かなり待たされる。

会場は、かなりカオスな空間なので
俺的にはあまりオススメはしない。

いつか大きい事故が起きてもおかしく無い位
危険な場所だなのだ


会場に近ければ、
凄い花火が見られる事は確かではあるが、
土地勘のあるジモティ以外、まず攻略は不可能(泣)
茨城県の県南地区在住の住民専用
「シャア専用」区域と思って間違いない。

オマケにあのあたりは無法地帯
茨城の恥を他所に晒すような場所。
あまり他所のケンミンに観られたくない。

万が一ケンミンshowのスタッフに見られたなら、
民度の低さをネタにされる事間違いなし( ̄▽ ̄;)

あれが茨城県民の一般的な姿だと思われたくない。
あくまで極一部の連中がヤバイだけだ。


苦労してそんなアブナイ場所に行かずとも、
割と駅から近い、歩いて15分位の場所でも、
それなりに楽しめる。


駅から川を渡り、右折して歩くと
河原のあちらこちらで、
場所とりが行われている。

但し、最近の雨で河原がぬかるんでいる可能性もあり、
注意が必要だ。
それに、川の土手の道路は狭く、
さらにそこに露店が出るので、
歩く事もままならない。
土手を歩くのは最小限にしよう。


川を上流に向かって10分程歩くと、
敷物を敷いている方が沢山いる所が
観れるポイントなので、解りやすいはず。
電車なら、遅くとも17時前には着きたい。
この時間で、
ギリギリ、場所が取れるか取れないか…だ。
ただ、これでもマシな方で、
場所取りが激しい土浦花火大会においても
この時間でも場所が取りやすい唯一の場所である。



ホテルえびすやの前あたりの河原もよい。
その対岸に場所を取れるのなら、さらにgoodだ。

下の方の仕掛け花火や、
一部の花火は見れないが、
それなりに楽しめる。

河原が雨でぬかるんでいたら、
急斜面だが、土手がコンクリになっているので、
ビニールと新聞紙を上手く使い、土手に座ろう。
寒いので、充分な防寒対策を。。。

但し、雨程度なら中止にはならないが、
花火が全て雲の中に入ってしまい、
尺玉はほぼ観れない事もあるので、
その際は覚悟しよう。


汚い画像だが、
スターマイン系は、こんな感じで写真が撮れる位の
場所なので、それなりに満足は出来る筈だ。
↓↓
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花火を写真に納めたいなら、
中間のショータイム
「土浦花火づくし」がおすすめだ。

その暫く後の広告花火が上がるのが
大体19時半過ぎ
車の方々は、これを見て速攻お開きにする事。


この花火大会で困るのは、御手洗い
どこもボットン式で汚いので、
神経質な方は花火自体行かない方が無難だろう。
女性の方々は、
トイレにちり紙が無いのでティッシュ持参のこと。

我慢のきく方々は、駅前公営駐車場併設の
トイレを借りよう。


出店は川沿いに沢山出ているので、
食べ物の調達には苦労しない筈。

粉モノ、チキンステーキ、煮イカ、ジャガバター
串焼き、鮎の塩焼などが目立つが、
どこも高めなのが難点(・・;)

飲み物を売っている場所もあるが、
数は少なく、初心者は探すのにちょっと苦労しそう。

酒と、最低限のツマミは持参する事をオススメする。
が、丸っきり買い食いしないのもツマラナイ…

お好み焼きや焼きそば、たこ焼やジャガバター位は、
手に入り易いので、現地で調達しよう。



車で行かれる方は、
相当な覚悟が必要だ。

まず、常磐道は使わないほうが良い。
使うなら、谷田部で早々に降りる事。
国道6号も、土浦市内手前は避ける。

早めに常磐線から東側を通る道路に移るのが無難。
くれぐれも会場近くには行かない様に。

まず100m進むのに一時間かかる渋滞に
巻き込まれること必至だ。
他には、国道6号から、西側に大きく迂回する事。

駅近くに車を止めたいなら、
ひたち野うしくあたりから、線路より東側の道に移動しよう。


駅の東口に幾つか駐車場があるが、
ここも早い時間に満車になる。
このビルタイプのデカい駐車場なら、
何とかなる場合があるが、
それでも昼3時過前には入りたい。

市営土浦駅東駐車場↓↓
PARK_004010009-1


ただ、ここも早めに出ないと、出口ラッシュに巻き込まれるので注意が必要だ。

前回も書いたが、
どんなに遅くとも19時50分には、
車に戻る様にしたい。
これでも駐車場を出るのに
最低30分は余裕で掛かる事が多い。

その年によって、かなりムラがある、
この時間の最悪の年のパターンを考えて書いているが、
この時間なら、全く渋滞で動かないという事は無い。

ネット上に氾濫している、
納豆ネバネバなマトメサイトのコピペ記事に惑わされ過ぎない様に(^^;

尚、駐車場に戻る際は、
駅経由では無く、川沿いに線路をくぐって
東口に出よう。

この様に、様々な制約があるので、
車で行くのはあまりオススメしない(・・;)

それでも車で行きたいなら、

駐車場料金に糸目は付けず、
便利そうな場所があったら、
例え高いお金を払ってでも止めた方が無難。

水戸方面に行くなら、駅から北寄り、
取手方面に帰るなら、駅より南寄りに止めたい。
駅前の渋滞を少しでも避ける為だ。
現地で良さそうな駐車場を探す場合は
14時には土浦に着きたい。


裏技として、ひたち野うしく駅や神立駅
荒川沖駅等の駐車場に停めて、
ひと駅だけ電車で移動する手もあるが、
みんな考える事は同じ…

駐車場も早く無くなる上、
電車に乗る土浦駅でエライ目に遇うので注意が必要だ。



但し、つくば市内に宿を取った方にとっては、
西大通りを直進すれば市内に行けるので、
有効な一手になりうる。


最後に、、、

上りは牛久、下りは千代田石岡インター近くまでは
国道6号に近寄らないほうが無難である。


駐車場を早めに確保して時間があるなら、
ラクスマリーナの温泉足湯や、
名物土浦のカレーを味わってはいかがだろうか。


土浦花火大会については、
いろんな方々が記事を書いているが、
どれもコピペが多く、
同じ内容のページに誘導されてしまう。

その中でも、良い情報を集めているページがある。
参考にされたし。


http://anoyume.com/1714.html


http://strawberry-branch.net/714.html


以上、ちょに~らいでんからの
ささやかなアドバイスでした( ̄▽ ̄;)

来月あたりには、茨城のB級グルメやスポットも
掲載してみようかな。。。

後日談

検証してました。
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/11393878.html

土浦花火大会は、
長岡や大曲並の大規模な花火大会であるが故に
関東各地、それ以外からも、沢山の観客が来る。

その数、60万人強~80万人弱と言われている。

それに比べ
土浦・牛久・佐貫(龍ヶ崎)・取手といった場所は、
それほど宿泊施設は多くは無い。

よって、当日や前日に宿を取るなんて事は不可能


つくば市内は比較的ビジホが多くあるが、
つくば市内への移動は、まず不可能に近い程渋滞する。
それにつくばも、宿を取る事は同様に困難である。

あったにせよ、1人当たり
素泊まり10000円はザラである。


カップルなら、
「連れ込み系」に泊まるのも選択肢だが、
そこはみんな考える事は同じ…

どこもマークばかりで、
泊まる場所に苦労する。



電車で行くなら、
ここはいっその事、
翌日に茨城観光をする事を考えて
宿は水戸近辺に取るのも選択肢だ。
電車なら、約1時間弱の距離。

その水戸でさえ、
すでにかなり予約で埋まっているし、
値段も普段の2割は高くなっているが、
それでも僅かながらチャンスはある。

念の為、チェックイン時間は、
電車組は22時半前後
車組は23時半以降にしておく事。
1時間早く付く分には、問題は無い。


このブログは
行き当たりバッタリの貧乏旅行のブログなんで
見ている方々も行き当たりバッタリ派だと思うが、

今回ばかりは、離れた水戸であっても、
前日や当日予約は
無理(>_<)

今すぐ、
じゃらんや楽天で速攻で予約しよう。
現金払いなら、じゃらんが無難かな。。。
クレジットカードなら、楽天かな…



旅のポイントとしては、
花火大会を旅行のメインイベントにしない事…
混雑のドツボにハマるからだ。

花火はあくまで旅行の目的の1つとして、
軽い見学位で考えておこう。

それに天候が不安定な昨今、
花火大会の雨天順延もありうる。

かといって、当日は宿なんて取れないので、
雨天順延の際に
茨城観光に切り替られる様にしておく方がいい。
それなら尚更水戸に宿を取るのが無難だ。

県南に宿とっても、筑波山やわんわんランド、
牛久大仏やイバライド、ダチョウ王国、
これ位しか観光スポットが無いからね…




花火大会は、
車なら遅くとも14時半迄に現地IN、19時半過ぎ退散!!
電車なら17時IN20時前退散!!
…という風にソコソコ切り上げ、
水戸辺りまで移動しておこう。


車で行かれる方は、
時間が読めないので、注意が必要だ。

行きも、相当な混雑を覚悟しなきゃならない。
帰り(水戸方面への出発)は、その倍の覚悟が必要だ。


19時半に駅からなるべく近い河川敷で
「土浦花火づくし」と、広告花火を見てから、20分以内に退散
遅くとも19時50分迄に速攻で車に乗り込んだとして、
土浦駅東口の駐車場の
料金所・出口を出れるのは20時半から45分頃…
駅の西側の線路沿いの細い道などの
裏道を駆使し、3キロ先の354号に出るのが21時過ぎ…

そこからあえて土浦北インターを避け、
遠回りして国道354で玉造を経由し
茨城空港方面に出て、そこから高速に乗り、
水戸の宿に着けるのが23時半前といったところか…

駐車場を出るのが15分遅れただけで、
水戸着が確実に午前様となるので注意が必要だ。



折角茨城に来たのだから、花火だけでは勿体無い

秘密のケンミンshowにて散々小馬鹿にされている
この茨城が、
本当に魅力のない県ナンバーワンなのかどうか、
その目で見て、確かめてみて欲しい(^^)
(個人的には、千葉なんかよりも茨城の方が100倍マシな場所だと思うのだが…)

花火大会の混雑がハンパないので、
車はあまりオススメしないが、
車で行く自信のある方は、
二日目は朝飯食わず
朝10時半迄に…混雑する前に、ここに行ってほしい。


那珂湊お魚市場
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http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

こちらは、海の幸が豊富(^^)
現地で食うなり、土産に魚を買って帰るには
最適の場所だ。
前に記事にしたが、
ヤマサ水産の海の駅の回転寿司はお勧めだ。

土産の魚は、森田水産やヤマサ水産がオススメだが、
買える単位は「コストコサイズ」である事は、
覚悟が必要である( ̄▽ ̄;)


氷は貰えるが、
容器として発砲スチロールは持参しておこう。
保冷バックでも良い。

車の方は、この後大洗にも寄ると良いでしょう。




電車の方は、宿で朝飯を食べてから、
水戸から直接大洗に行った方が無難である。
余裕があれば、
偕楽園を見学してからでも良いでしょう。


大洗の市場である、
海 山 直売センターいきいき(飯岡屋水産)

http://iiokaya.com/ikiiki/

20160912_151144


ここでは、浜焼きや海鮮丼が食える。
カキ小屋の看板のある店がオススメだ。
昼飯に丁度良いでしょう。

20160912_150837

もっと色んなものを食べたい方は、
カキ小屋の裏にある、市場風の店で、
アンコウの味噌汁を味わうと良いかも。。。


大洗には
めんたいパークやアウトレット、
展望台や、大洗温泉ゆっくら健康館など、
観る場所が沢山ある。

大体何れも、
アウトレットから徒歩15分以内に集中している。

大洗駅からアウトレット迄は、
巡回バスが出ているので、これを利用しよう。


次回は、花火大会の初心者攻略法について。


追記

若いカップルの方々で、
行き当たりバッタリ派の方々は、
これを参考にね。

http://happyhotel.jp/phone/search/freeword/searchFreewordMobile.act?freeword=%88%EF%8F%E9%8C%A7&pref_id=8

ただ、土浦・つくば・大洗等は間違いなくだから、
諦めてその他を狙いなされ。

大洗水族館は2000円近くするが、
スーパーや道の駅とかで割引券あるから、
多少は安く入れる。
ダメならひたちなか海浜公園って選択肢もあるよ。
こちらも割引券が手に入りやすい。

とりあえず、カレシ諸君、
頑張りなされ!!
健闘を祈る(^^)

下品だが、ゴムは自分で買って持参しな!
割引券は、彼女に見られない様に。。。
うぷぷぷぷっ(σ≧▽≦)σ


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今回も、
相も変わらない
救いようの無い
バカな貧乏旅行だったが、
2泊3日だった為か、予算ギリギリだった(^^;


ガソリン代 2600円
高速代(行き)1700円(軽・平日料金・お台場~厚木)
一日目昼食 1600円(まさのすけ・愛甲石田店=寿司)
鶴巻温泉足湯 ---円(駐車場は下記で一括計算)
一日目夕食 4400円(豊丸水産=居酒屋)
1泊目宿泊 3500円(三島グリーンホテル)
沼津港見学 0円
二日目朝食 1400円(沼津港=二色丼・キンメあら定食)
お土産・オヤツ 2600円(富士市内の静鉄ストア・道の駅等)
二日目昼食 800円(富士宮やきそば・静岡おでん)
浅間神社参拝 0円
久遠寺参拝 0円
2泊目宿泊 7300円(1泊朝食付き・ホテル123甲府)
二日目夕食 4200円(ホテル内食堂でお酒も沢山(^^))
おやつ・土産1000円(道の駅甲斐大和)
善光寺参拝 0円
ワイン史料館 0円
高速代(帰り) 1100円(休日割引・軽・大月~高井戸)
駐車場総計 1400円(1泊目の宿は駐車場1000円)
お賽銭総額 約400円
………………………………………………………………………
トータル34000円
1000円のお釣り(^^;
あぶないあぶない(|| ゜Д゜)
赤字になるとこだった(^^;

一日目、道を間違えたり、高速をケチらなければ、
もう少し有意義な初日だったでしょう。
初日は家を出たのが昼前だったのが痛かった(T_T)

予算は、酒さえ飲まなきゃ、
もう少し安くなるのたが、
旅に出たら、酒と食い物位は堪能しないと
正直やってられんわ


でもまぁ、セコさがここまでくれば、
普通なら浮気される事、間違いなし(T_T)

それが嫌な男子諸君は
後6000円足せば、
もうチョッちマシな旅行になるのでガンバレp(^-^)q

例えば
温泉好きな方は温泉代に回せるでしょう(^^)

どこかの見学費用に回すのも良いし、

高速代に回せば、時間が「買える」ので、
買った時間を有効に使い、
御殿場アウトレットや小田原城など、
もう少し色々なところを巡れるでしょう。

一日目の宿を、もう少し良い場所への
グレードアップに使うのも良いかと。

三島は、宿が割と安いので、後2000円出せば、
もうちょい広い場所に泊まれる。
但し、海の幸食いたいなら、
宿は素泊まりが良いかもしれない。


この決算報告をベースに、足したり引いたりして、
旅の予算を組み立てて戴ければ幸いです。


今回は、食い物にだけは非常に恵まれた、良い旅だった。
三島・沼津
いつかまたイキタイ…(´・c_・`)



今週土曜は、
茨城県土浦市で花火大会が行われる。
この花火大会の混雑はハンパでは無いので、
攻略法について、2~3記事を書いてみたい。

最終日の三日目も、
引き続き無料スポットを見物しながら帰路に着く。

甲府の宿から15分程で、
甲斐善光寺に到着

ここは長野の善光寺に、
色は違えどホント良く似ている
(あたり前だ。同じ善光寺なんだから!!)


20160716_102524



(参考に↓、信州善光寺)
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びんずるさんの置いてある位置まで同じ。

ただ、長野の方はのっぺらぼうだが、
こちらにはちゃんと顔があった。

現在の本堂は江戸時代再建のものだが、
それでも古い建築物である事に変わりはない。
趣があって落ち着く。

20160716_104222



甲斐善光寺は、
長野の善光寺の焼失を怖れたら信玄が、
大切なモノをこちらに移す為に建てたのだとか。
(口実かどうかは、敢えて触れないでおく…)

今では、それらのモノは長野に戻ったみたいだが、
こちらにも貴重なモノが沢山残っているらしい。

ちなみに、長野の善光寺同様にお戒壇巡りもある。
こちらは500円かかるので止めた(-_-;)
ちなみに、
本堂の隣の建物もこの券で見学可能らしい。
ケチらず入るべきだった( ̄□||||!!

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大仏は阿弥陀如来。

門前町の商店街の形成は無く、
茶店が一軒あるのみ。

ホテルのバイキング食べすぎたおかげで、
折角の信玄アイスが食べられん(T_T)
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駐車場は無料。
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次に寄ったのは、メルシャンのワインの資料館


昔の蔵を、展示室に改装してある。

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蔵の前に、
レストランと有料テイスティングコーナーがあるが、
運転で酒も飲めないし、腹が空かないので、
ここもキャンセル(T_T)

電車で来たら、美味そうなツマミで
ワインをテイスティングしてみたい(^q^)
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この手の場所にしては、
アンティパスト類が充実していて、
しかもお値段お手頃\(^^)/
空腹だったら、
きっとオダレ出まくりだっただろうな…(^q^)

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残念ながら、現在稼動中のワイン工場は見学不可。

ただ、この展示室は、一見の価値あり。
日本でワインを醸造する事の難しさを
肌で感じる事が出来た。

目の前に、
ここの工場にゆかりのある家を改築した、
資料館に入場料200円で入れるが、
金…いや、時間が無いんで止めたf(^_^;


NHKで、「まっさん」やっていたけど、
次はメルシャンをスポンサーにして
ココの話、どこかで作らないかな??

資料館の歴史を見ていると、
それくらい内容の濃いものが出来そうに感じた。


趣向をチョッチ変えて、
毎回主人公を変えて、
年代別に日本のワイン史をやってみたら面白いかも(^^)




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温泉ビジホ「ホテル1-2-3甲府、信玄温泉」の
当日予約が取れたのは、マジ奇跡(^^)

いつも気になっていたのだが、
念願叶って、やっと泊まる事が出来た\(^_^)/

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チェックインして、外食に出掛けるのも良いけど、
どこも少し歩きそう。

だが、ここは日帰り入浴施設を併設している事もあり、
ちゃんと食堂も完備している。
出歩かず、ここで済ませるのも良いかな。。
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生ビールが、350円前後で飲めるのは有りがたい。
とりあえずは、枝豆と揚げだし豆腐で乾杯(^^)/\(^^)

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食堂は食券式。
少し高めものも多い様な気もするが、
安価なものも多い。

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ワンカップだが、地酒も同じような価格で置いてある。

その他、食堂内に置いてある自販機の飲み物は、
食事と一緒に摂る事も可能。

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第三のビールや発泡酒、チューハイもあるので、
より安く済ませたいなら、これでも良いかな。


山梨御膳は以前にも書いたが、

馬刺・もつ煮、ほうとうという
山梨名物が一度に味わえる優れモノ…

天ぷらも乗っかっている。

もつ煮は、もうちょい量が欲しかったなぁ…(T_T)
天ぷらは揚げたてで美味かった。

追加注文した、鶏皮ポン酢も、
カリっとしており、酒が進みすぎる(^^)

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食堂は、9時過ぎにはラストオーダーになるが、
10時迄はやっているので、ユックリ出来る。

ちなみに、
佐野の足湯の時と同様に、
ここでもバサマに捕まった( ̄▽ ̄;)

ご年配の女性にとって
ウチらは丁度良いネタなのかな??

日本酒は、こちらが辛めなので、奥さんは反対のヤツ飲んだ方がいいなど、レクチャーしていただいた(^^)




ここは冒頭に書いた通り、
ホテルの温泉を日帰り客に解放しており、
日帰り入浴料金は500円である。

温泉は、男女日替りで入れ換え。
夜と朝とでは違う風呂に入れるのが魅力だね。

千葉の上総地区に似た様な、
薄い褐色で僅かな硫黄の香りのする
炭酸水素系の単純泉を、かけ流しで使っている。

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写真は、どこぞの画像を拝借(^^;

男女入れ替え制があるので
宿泊者は、両方の浴室を楽しめる特典がある。
毎日、男女で浴室が変わるのだ。

前日と違う浴室になるので、
是非朝風呂も楽しんで欲しい。

個人的には、一階の、露天坪風呂が一番のオススメだぁ~


部屋はWi-Fi完備。
どこぞの某七コンビニの超低速Wi-Fiと違い、
繋がりやすいし、処理が早い(^^)


朝食は、ビジホの普通のバイキングで、朝9時迄。

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駐車場完備で、夫婦で朝食付き税込7300円は、
正に破格と言えるね…

夕飯兼晩酌のレシートが無いんで、
食券の写真をば…
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専門店の味はこそ期待出来ないが、
疲れた時、ここで食事を済ませられるのは有りがたい。

とにかく、人気があって
なかなか予約が取りにくい理由が、
今回でよく分かったよ…

食堂は昼から日帰り客にも開放している。
よって、この山梨御膳は、昼間も食べられるのだ、

他に甲府近郊の温泉付きビジネスホテルは、

スーパーホテルや
ホテル昭和などがある。

晩飯を外で食べるには、上記2ヶ所の方が良い。
以前載せた甲州モツ煮も、
スーパーホテルに泊まった時に食べた。


湯村ホテルもあるが、こちらは少し高め。
いつかは泊まってみたい。。。
ボーナスあと10000円くれ!!



山梨御膳の個人的評価

馬刺が後ひと切れ、鶏モツが後二つ位欲しかった(^^;
ライスデカ過ぎ(^^;
酒の肴的なセットかあれば助かるのだが…


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