関東B級グルメ紀行~「だまにわとり」がメタボで帰還(旧ちょに~らいでん)

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は17000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

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1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!!
たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。
予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は17000円を目安にしています。
記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

最近異音やらなにやらで、
やたらと運転を見合わせているJRだが、
今冬、大雪降ったら
こんな表示のオンパレードになるような気が…(汗)

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そのJR、
最近ナイスな事を始めおった(^^)

2月末日まで、都内23区を中心とした駅にて
スタンプラリーを開催しているのだが…

何と!!俺の好きなコレが…\(^^)/
↓↓
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山手線・中央線・京浜東北線が中心みたいで、
殆んどの駅にスタンプが設置している。

意外だったのが、
何故か常磐快速線が入っている事だ。。。
しかも、
チバラキ内まで…( ; ゜Д゜)



総武線も埼京線も入っていないのに…何故??
やはり、つくばエクスプレスを意識しているのか??

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このスタンプ台紙は、スタンプの置いてある駅で無料でGET出来るのだが、
内容がなかなかコアで…( ; ゜Д゜)


シャアのセリフといい、ちゃんとツボは押さえている

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他にもところどころで濃い事が書いてあるので、
ガノタは必見(*`Д´)ノ!!!


でもね…
一番コアなキャラといえば、
間違いなくこのお方だろう…

タムラ料理長Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



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ガノタならともかく
知っている人、居るのかよ??(;゜∇゜)


彼のオススメメニューが東京駅に集結しているらしい

ちなみに…
甘いモノ以外「塩が足りない」品は無いと思うのでご安心を(^^)

↑↑
(コレが分かるお方、ガノタ確定ダ)


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無理矢理感が無い訳ではないが(-_-;)
これはこれでなかなか楽しそう(^^)


黒毛和牛三連星なるメニューが気になるが、
俺はさすがに3800円は出せぬ…(T-T)


ステーキの下にマッシュポテトがあるのは
「俺を踏み台にしたぁ~??」

…の再現かと思いきや、
踏み台にされたのはマッシュじゃなくてガイアね…
↑↑
(これ知っている方、出来るガノタだ)




さて、
ここでいつもの如く(゜o゜)\(-_-)
少々ツッコミを入れてみようか(^^)


俺はとりあえずで台紙をGET
とりあえずはスタンプ7つを目標に頑張るとして、
先日スタンプを二つ押したのだが


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取手はジョブ=ジョンかよ!!…(´д`|||)





茨城では唯一のスタンプ…

せめてもうチョイ活躍したキャラにしてくれ!!

シャリア・ブルなどと贅沢は言わない…
ドレンとか、もうチョイ優秀な士官いるだろ??

どうせならセイラさんの愛機
Gアーマー
とか…

JR東さん、
もう少しイバラキにオイシイとこ下さいよ…m(__)m



後ね…

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マ・クベはパイロットとしては優秀じゃないぞ!!
ギャンが優れているから、
MSの扱いに慣れていないマ・クベでも容易に操縦出来る…という設定だった筈だが、いつの間にやら変わってしまったのか??



ちなみに柏駅は、

ブログは数…
いや、戦いは数だという事を教えてくれた、親愛なるドズル様の搭乗する
ビグザムだった\(^^)/

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まぁ、とにかく、
気になった方は家族連れでどうぞ(^^)

うどんの記事が多くなっちまったなぁ…

このままでは、
埼玉はうどんしか無いじゃないか??
と誤解を受けてしまいそう( ̄▽ ̄;)…


と言う訳で、
過去記事に一部記事を追加して、
麺とは違う小麦系のB級グルメをのせてみましょう。

今回は、
最近流行ったドラマで有名な足袋の街・行田のご当地B級グルメをば…



市内には、フライ&ゼリーフライという二種類のご当地B級グルメが存在する。
後で解説するケド、両者は全く違うモノ



これらの店は、
市内中心部の忍城跡から、この病院の周囲にかけてのエリアで多く見掛けた。
一歩裏道に入れば数件あるので、すぐ見つけられる。
まぁ、食べログやGoogle mapで探せば一発で見つけられるけど、おおよその目安は必要かと…


尚、JRの行田駅じゃなく、
秩父鉄道の行田市駅のエリアなので電車組は要注意!!



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まずはゼリーフライから。
このブログでは初めて掲載かな…


オカラで作った衣無しのコロッケで、結構柔らかい。
普通のコロッケ程ではないけど、表面は少しだけ固くなっている。
味は、おからっぽい感じがするけど、その他はコロッケみたいな感じだった。1個100円以下。


上記の病院の裏あたりにお肉屋さんがあり、そこで買ったのだけど、
お土産用はラップとトレイでパックしてくれた。

またブレブレの写真しか残っていない(T-T)

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どこぞにあったゼリーフライのポスターを
参考に載せておきます。。。

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で、もう1つのフライの方は、小麦粉を水で溶いて、少量の具を入れ鉄板で焼いたモノだ。
これは以前からの再掲

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昔、お祭りや縁日の露店にて売っていた、100円お好み焼きを彷彿させる感じだった。
これもこのエリアで買える。大体相場は400円前後

ゼリーフライは持ち帰りの店が多いけど、こちらはイートインも持ち帰りも可能。

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行田といえば忍城
ここの資料館はなかなか面白い。

入館料200円。
映画「のぼうの城」をご存知の方なら、なかなか楽しめる。
街の産業・足袋についても触れられている。
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最近は足袋のドラマで話題になった行田
ご当地B級グルメを食べながら、ドラマを回顧するのも悪く無いかもしれないね…


そうそう、
この足袋のTVドラマに出てきた
十万石まんじゅうは、ここ行田市が本店
↓↓
http://www.jumangoku.co.jp/

TVドラマとコラボした商品は、暫くは予約販売のみ。
普通の十万石まんじゅうも、
買える迄時間がかかるようなので、時間には余裕を持っておいた方が良いかと思います。


忍城から車で10分かからない場所に古墳がいくつもある公園、
そしてその隣には、茂美の湯という温泉施設もある
↓↓
http://www.yumoto-g.co.jp/siteFiles/mominoyu.html

これらを組み合わせれば、行田は十分に旅のメインになりうる場所かと。。。
帰りは北本のトマトカレーか、加須うどんでも食えば、もう立派な日帰り旅行だね(^^)



さて、埼玉の前半戦は終了!!
今週末から毎度お馴染みの群馬に突入
麺などの小麦料理と、夜景スポットを中心に振り返っていきます。
埼玉はその後で、少しだけ追加します。


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まずは、最近の話題を1つ…
先日、千葉vs埼玉をTVでやっていて、
まとめサイトやTwitterで話題になっているようだね…


スポーツ新聞でも(^^)
↓↓
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180116/geo18011620590036-s.html

ただ単純にどちらが都会かと比較するならば、さいたま市じゃないかな?
大宮駅近辺と千葉駅近辺とでは大宮の方が全然都会だし電車の本数そのものも違うし…



ご当地グルメに関してもは、千葉は埼玉どころか他県に大きく水を開けられている最後進県である事は確かだ。

在来観光資源に頼り切り、街興しに関してあまり努力しない千葉の姿勢は如何なものかと…


勝浦タンタンメンを有名にした軍団の手腕は凄いが、これは極少数派で希有な例。
千葉ではそれに続く団体が出てこない…



身近な船橋での実例を幾つか…

船橋のス○キメシのメジャーB級グルメ化は見事な失敗で、居酒屋のいちメニューで落ち着いてしまった。
HPまで作り加盟方式にしたにも関わらず、スズ○メシを止めてしまった場所も多い。

※ス○キメシ
船橋で採れるスズ○とホンビノスで炊き込みご飯を作り
これを油で揚げてコロッケ状に仕立てるという、B級グルメのど真ん中ストライクな品。このオリジナルのス○キメシを販売出来る許可を持つのは4店舗だが、メニューから除外されている店も多い。その他の加盟店はオリジナルを販売出来ない為にアレンジ品を売り出しているが、アレンジのし過ぎでスズ○メシとは別の料理と化している



もう1つ…
最近船橋が売りにしている筈のホンビノスを食わせてくれる酒場も少ない。
看板にホンビノスを堂々と宣伝している酒場を見掛けたが、この貴重な名物を欠品させている有り様である。
こりゃ問題外だな…意識無さすぎ。。。


しまいには…
小松菜が船橋名産と知っている人が極めて少ない
よってこれを生かしてB級グルメの開発をしようとする者すらいない…ってか、飲食業の人も知らない人多いんだから驚きだ( ; ゜Д゜)


街興しする必要が無い・関心が無いと言われればそれまでだが、
終始こんな感じでは、ちょっとガッカリ(T-T)



1000円超えが多くてB級グルメとは言えないが、
鴨川市はおらが丼で頑張っている。

だが、おらが丼の定義が広すぎて観光客がイメージを持ち辛く、結果今一つメジャーになりきれていないのが実情だ。




方や埼玉には街興しの団体が沢山あり、
結果、メジャーなB級グルメの開発・普及に多々成功しているし、イベントも多数成功させている。
(その裏で失敗例も多々ある様だが)

煮ぼうとう、味噌ポテト、ワラジカツ丼、味噌豚丼、東松山焼き鳥、川越やきそば、北本トマトカレー、豆腐ラーメン、武蔵野うどん、すいーとん、ゼリーフライ・狭山コロッケなど…
数を上げれば切りがない。


ご当地B級グルメを無理矢理作り上げる事に近年は非難の声が上がる傾向にあるが、
いちから作り上げて有名なローカルフードに育てるその手腕は認めなきゃならないかと。

これは販売サイド、自治体、商工会などが一体となり
ローカルフードを育てる姿勢を見せているから。

一方千葉はなにはともあれ利権が第一で、行動が三者バラバラ、埼玉のような協調性が見られない。

これはB級グルメ界だけで起きている現象とは言えないんじゃないかな??
きっと、他の面に関しても同じスタンスの筈だ。


悔しいが、俺的には千葉の負け…って結論で。。。




またまた前置きが長くなっちまった。
千葉ケンミンの俺が、そんな埼玉を称えるシリーズも
前半戦は終盤だ。
今回は、前回のうどん屋の続きで。。。

かわじま呉汁だけじゃなく、
ここ、庄司さんのうどんは絶品だ。

俺は呉汁を注文したが、
手羽先紅葉サマは、よりうどん本来の味を楽しみたいい様で、田舎うどんなる品を注文。

お互いシェアしながら食べることにした。

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まずは麺の味だけを味わって欲しいからか、
太いうどんが1本だけ乗っている。
このあたりに拘りを感じる。

まずこれを、何もつけないで一口

小麦の風味とモッチリ感が、
口イッパイに広がる。
塩加減も絶妙だ。


さて、田舎うどんは、
冷たいうどんを温かい汁に浸けて食べるタイプ

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汁の具は、野菜やキノコ類がタップリだぁ~


注文を受けてからうどんをイチから作るこだわり
客が多い時にも決して崩す事の無いルーチン、
待ち時間が長く、少々大変だが、
待つ価値ば大!!

この店だけではなく、埼玉にはこの手の拘りを持ったうどん屋さんが、そこらにゴロゴロある。

何れもリーズナブルな価格。
それぞれに個性があり、食べ比べるのも面白い。



みんな!!これが埼玉の実力だ(*`Д´)ノ!!!

最近は、うどんといえば讃岐うどんが過剰に崇められているようだが、
東京都民・神奈川県民・千葉県民の皆様には、
同じ関東人として、埼玉や群馬のうどんにもっと注目して欲しい

ホント、どこも美味くてレベル高いから(^^)


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埼玉北西部は小麦料理が多いが、
特に川島町は特徴のある麺料理が多い。

「すったて」は、冷たいので夏季限定だから今は無理として、冬季は温かい「かわじま呉汁」なるものが食えるらしい。

ごじるとは一体何ぞや…??
謎を解く為にロストは許されない(*`Д´)ノ!!!

折角食べるなら人気店で!!…って事で、
こちらのお店にお邪魔した

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手打ちうどんの「庄司」さん

川島呉汁の旗が寒い空の下、舞っていらっしゃる(^^)

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案の定、この店に辿り着く迄散々道に迷い
着いた時間は昼2時。。。

ウチらが入った後、営業終了の看板が…
あぁ~危ねぇ危ねぇ…食いそびれるとこだった(-_-;)

食べ○グに比べ、随分早いオーダーストップだなぁ…と思ったら、待ち客はざっと20人。

しかも洗い物をする時間もないようで、下げた食器が山のように積まれていた。相当忙しくそう…



迷子になり30分・店内に並ぶこと40分、
1時間近いタイムロスが発生(T-T)

さらには注文して待つ事40分事になり、時間が無いと焦っていたが、
やっと念願の川島呉汁@1000円と御対面出来た。

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真ん中の白い塊は、大豆らしい。
豆腐の白和えとオカラの合の子みたいな味を想像していただければ、味のイメージは湧くかな??


汁は名古屋の赤味噌仕立て。
これは味噌煮込みうどんの一種だな

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麺は太くて、モチモチだ。
少し黒っぽい色が、埼玉西部のうどんの特徴かな。

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ある程度食べたら、ラー油ベースのタレを混ぜると
風味が変わり面白い。
さらに大豆の山をくずすと、クリーミーな感じになります。


味噌煮込みうどんとは違い、
味変で幾つもの味を楽しめるのが、かわじま呉汁の特徴なのかもしれないね…

というか、武蔵野系は胡麻と唐辛子での味変が付き物だけど
醤油味でなく味噌系でも合うようにやってのけるのが、埼玉のうどんの奥深いところかと。。。



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ブログには1日50UUの壁が存在する。

月には何回かコレを越えることこそあれど、
大体46とか48止まりで、月の3割~5割はこのパターン
だった。
ブログには10・30・50の壁があるが、
不思議と壁を越えると、+10~15は容易に集まるようになる。

凄いのは100の壁
どうやらこれが下層と一般の境界線っぽいね…
これは互助会のあるブログが、日本ブログ村にでも登録しないと超えられない壁だけど、
地力でどこまで行けるか頑張ってみます。



今回は食材の話ダ!!

そういゃあR254沿いに、すったての看板がある農産物直売所があったのを思い出し寄ってみることにした。

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ここに寄れば、
すったてや川島呉汁にありつけるものだと、
勝手に勘違いしていた(T-T)

看板はあくまで川島町観光の看板。
この農産物直売所とは関係無いんだよね…



ここには食堂は併設されておらず(T_T)
この時はさすがに落胆した。。(〃_ _)σ∥
紛らわしいったらありゃしない( ̄▽ ̄;)


…で、折角だから何か無いか見て行こうと、
店の中に入ったら、
こんな食材が。。。

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よく考えたら、R254を川越から北上したら、
20分かからずに川島町行けるんだよね…

ここらで川越焼そばの麺が売っているのは、
ある意味当たり前か\(^^)/

クーラーボックスあるし、当然確保なノダ!!


それにしても、
ここにはこの手の太麺が何種類も売られているのを見ていると、川越や川島あたりの焼そばは、この太さの麺がスタンダードなのかな??



他に惣菜コーナーにて、焼そばや地粉のうどんも売っていたので、これで済ませる事も考えたけど、
やっぱすったてか呉汁か、どちらかは食わねば…
って事で泣く泣く諦める。

さあ、俺は無事呉汁にありつく事が出来るのか??



あ、とりあえず呉汁食べそびれた時の為に、
土産用に「地粉のうどん」も確保したノダ!!
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自宅帰って、
茹でた後に、一口そのまま食べてみたけど、
なかなかのコシがあり、風味が強い一品だったな…

少し固めに茹でて、
すき焼きの最後にいれても美味い(^q^)



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