関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。
1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!!
たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。
予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000~23000円を目安にしています。
記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

栃木はどういう形で映画に登場するのか、
全くもって予想出来ない、、、🤔

まぁ、いもフライか餃子ネタが鉄板だが、
もしかしたら変化球かましてくるかも。。。


他県への攻撃に、
若い栃木ケンミンすら恐れる郷土食である、
しもつかれを使うとか、

多発する雷を防衛に使うとか、、

当てにならない天気予報で敵を撹乱するとか、、、

カンピョウで必殺仕事人の真似をするとか、、、、
映画ではそこら辺の荒業を出してくるのか⁉️

イカンイカン😓
発想がまるで「おまグン」みたいだな、、、


ちなみに、同じ地方ディス系漫画と噂されている『おまグン』では、
栃木は純粋に敵対勢力としての描写しか無い。


翔んで埼玉の映画では、おまグンの栃木に相当する立場を千葉が担うので、
北関東3県はそこまでの描写は無いと思われるが、
アッと言わせる演出やあるあるネタをかませてくる可能性は十分考えられる。。。



俺にとって栃木は、
ただ単に温泉と宿泊を楽しんで、ユックリ寛ぐ場所であり、群馬や埼玉、茨城ほど熱心にB級グルメや文化を研究してこなかった。
あまり得意では無さそうなものも多かったし、、、

とりあえず、北関東3県の中では、ネタになりにくい栃木がどういうシーンで登場になるのか楽しみにしています。




栃木県のB級グルメの特徴としては、麺類が非常に多い。
そして宇都宮餃子と佐野ラーメンのインパクトがあまりにデカすぎて、他のものが霞んでしまいがち。

またB級グルメの有名なものの7割以上は、佐野市や足利市、栃木市近辺や日光市、そして県都である宇都宮市に集中している。



ご当地グルメに関しては、
今回は、月並みなモノしか載せられないが、、、
許してください💧


①鹿沼の蕎麦
にら蕎麦が有名だけど、あまりニラが得意じゃない俺は、なかなか手が出せない。
普通の蕎麦もなかなか美味だった。


②じゃがいも入りやきそば
栃木全域に生息するソウルフード。
その名の通り、少し柔らかくしてから炒めたじゃがいもが焼そばに入っている。
栃木市や佐野市、足利市や小山市で食べられる。
栃木市の大豆生田商店は有名。


20180816_104531


③スープ入り焼そば
塩原で有名な名物。
焼そばにラーメンのスープが入っているが、全く違和感無く食べられる。
いずれも閉店時間が早いので要注意だね。。。

image



④宇都宮焼そば
県庁近くの石田屋さんで食べられる。
専用駐車場が無いけどね、、、
やや太目の麺、ソースを追いがけしながら食べる。


20170429_151126



⑤宇都宮餃子
月並みだが、宇都宮駅前に行けば、間違いなく食べられるが、みんみんは行列が半端ない。。。

20180816_201540


ライバルといわれている正嗣という店では酒は置いていないらしいので、俺はまだ行ってないのよ、、、


ちなみに宇都宮中心部近辺で多店舗展開する某チェーンは後発組で、一皿数十円売価が高いので、観光客相手の会社として地元からは忌み嫌われているようだ。

その噂をかぎつけた一部の『食通を気取るおバカな観光客』にも誤解されているようで、
このチェーンで食べたら、
『お前はまだ宇都宮餃子を知らない』
とバカにされる風潮になってしまっている。


しかしこのチェーンは駐車場のある郊外店を多く展開しているので、宇都宮市民以外の栃木県民には日常的に利用されている。
宇都宮の味とは認められていない風潮ではあるが、栃木県央在住の地元民にとっては間違いなくご当地チェーンであり、勿論下手な店よりは余程美味い。
俺はこのチェーンのしそ餃子が一番好きなんだけどね…



⑥佐野のいもフライ
店によって大きさが違う。
作り置きする店も、揚げたてにこだわる店もあるが
どちらもまた違う食感があり、甲乙つけがたい。

どまんなかたぬまでも買えるが、
俺的には揚げ立てをポリシーとした『ぽっぽや』をオススメする。
揚げたてでは無く、しんなりとしたタイプでは、いでい焼そば店のいもフライも捨てがたい。
焼そばと一緒に食えば美味さ100倍だ\(^^)/

20170918_153805



⑦大根そば
大根の千切りが蕎麦に混ざっている。
シャキシャキ感とピリッとした大根の味が、
蕎麦の風味を引き立てる。
野村屋さんが有名だけど、道の駅どまんなかたぬまでも食べられる。

20180107_170404



⑧耳うどん
すいとんとひもかわの合の子って感じのうどん。
本当に耳の形をしている!!( ; ロ)゚ ゚
伊達巻が具に入っている。
同じく野村屋さんの看板メニューだ。

20161122_145226


⑨佐野ラーメン
手打ちのシコシコした麺と、一見やや味付けが薄めの汁が特徴だが、出汁は決して薄くはない。
営業時間が2部制の店舗が多く、ロストの危険性があるので要注意。
いってつさんは、昼休みが無く駐車場も完備の為に行きやすい。
道の駅みかもの佐野ラーメンも、スープが意外に美味い。

20180817_153534



⑩佐野ラーメンの店で出てくる餃子
佐野ラーメンの影に隠れて目立たないけど、
佐野のラーメン店で出てくる餃子は、かなりサイズが大きいのが特徴。
複数人で行くなら、シェアして食べてみて欲しい。


⑪足利シュウマイ
片栗粉と玉ねぎで作られたシュウマイは、
肉は何と0%。。。!!( ; ロ)゚ ゚
足利学校近くで食べられる他、
スーパーアイザワにて、土産用として安くゲット出来る。氷もらうの忘れないように。。。

20190120_192040



⑫日光湯波
日光の有名な名物。。。
普通に買うと高いが、今市近くのAEONの豆腐売り場やオータニというご当地スーパーでは、切り落としが安く販売されていることもある。

20190120_175843



⑬ししまるメンチ
道の駅ばとうでは、猪肉をブランド化して販売。
この肉を使ったメンチがししまるメンチだ。
鉄分豊富(^-^)
尚、冷凍の猪肉も道の駅ばとうで販売中。

20170323_154201


⑭レモン牛乳
実は栃木ケンミンは、あまり飲まないらしいね、、、

20180817_141918


⑮しもつかれ
恐怖の県民食。郷土料理だけど嫌いな人が多いのはガチらしい。どうしても食べてみたい人は、ご当地スーパーを何件か回ってみること。
俺は、、、無理だった😅


⑯高根沢ちゃんぽん
枝豆を擦ってスープに用いたインパクトあるちゃんぽん。味は普通のちゃんぽんにクリーミー感を足したような味。高根沢温泉で食べられる。
20190120_190709



塩原のとて焼きは、まだクリアしていないのよ、、、
そのうちリベンジします。


北関東3県の中では、
比較的郷土色や地元愛が薄そうなので
映画では千葉と組むのかな⁉

さて、茨城県南民が、
クリスマスの時食べるチキンといえば、
まずこの店を連想するだろう。


20181102_140113


チキンのクロサワ

2年チョイ前は、本店の方を掲載したが、
↓↓
http://niwatori-onsen.blog.jp/archives/9461375.html

今回は駐車場のある西原店。

といっても、本店から車で5分位しか離れていないんだけどね。。。


ここは丸鶏も美味だが、早い時間に売り切れてしまう

モモ焼きも良いが、
俺の中では、手羽肉だな。


20181102_201818


300円とリーズナブルで、
ムネ、手羽先、手羽元が一度に味わえる、欲張りな部位だ。

このチキンの特徴は、
醤油&カレー粉をベースとしたタレにしっかり漬け込んでいるので、
例えムネ肉でもシッカリとした味わいが楽しめる。

さて、この近くの名所といえば、
豊田城

41-1362047231_49



ま、交流センターで、中は近代的な建物なんだけど、
このエリアのシンボルみたいな感じだ。

入場料400円はチョイと高いような気はするが
ついでの観光としては良いかと。。。

後、石下には県南地区が誇る酒蔵がある。
↓↓
http://www.hitorimusume.co.jp/sp/index.html

ここの一人娘っていう日本酒は、
霧筑波、紬美人と共に
この県南エリアでは最も愛用されている。

酒蔵見学は要予約みたいだね。。。


水海道の駅前にあるブラジルスーパーのフランスパンは、安価で使い勝手が良い。
20181102_131102

普通のフランスパンとは味&食感は違うけど、
ガーリックトーストにしても美味だった。


筑波山へは、
常総市から約30分弱

これからがキレイ。
梅祭りは3月末迄の開催だ
20150305_132037


かかるのは、駐車場の500円のみ。

常総市は、旧水海道市と石下町が合併して出来た市だけど、
ご当地グルメは、大体旧石下町に集中している。

その中でも、
この石下のだんごは、茨城県南地区では、
ずっと昔から有名だ。

この石下団子は、
「春子屋」と「ゆたかや」が味を競いあっている。


今回は小さいサイズが売っている、
ゆたかやにお邪魔してみよう。

20181102_140552


よく見えないが、店内左側には、
お茶などが用意されており、
店内でダンゴと共に戴く事も可能


20181102_140836


石下のだんごの特徴は、
少しだけ甘めの団子に、

コレデモカ‼という位
アンコをギッシリ埋め尽くすというスタイル

他にグルメを食べたかったので、
先程書いたように、350円の一番小さいサイズを購入した。
20181102_140937


さて、ギッシリアンコはこんな感じだ。

20181102_140957


つぶ餡は、やや甘さが控え目で、
小豆の味が強い。

賞味期限は僅か1日
余ったら即冷凍だね。。。


で、余ったヤツを解凍したら、
これでお汁粉を作るのが、
茨城県南民のお約束な野田‼️


この通りには、
お隣に春子屋、
そしてその数件先に、
もうひとつの石下名物・クロサワチキンの店もある。


20181102_140538


定番コースです(^-^)

ここから筑波山神社迄は、
車でおよそ30分前後。

深田恭子が出ていた映画で有名になった下妻には
大体20分弱って感じかな。







当ブログは、
実質のアクセス数は、かなり低めです。
いつも同じリモートホストが、1日150PV
(乗っ取りでも企んでいるんか❔)
やよい食堂 閉店の記事で1日20PV=20PV
記事では無く、目次だけ見て去る方が1日200PV

ま、これで370PV
1日のPVから370を差し引いた数が、実際に読まれているかもしれない実数、、、まぁ数にして、200あるか無いか、、、(^^;

ブログは記事数が増えればアクセスも増えるという噂があるけど、ページが増えて記事を探す人が増えるから、当然といえば当然。
ただ、記事が読まれているかどうかは別問題。

という訳で、
アクセス数がある程度増えているからって、必ずしも読まれている訳では無いノダよ、、、

たかが個人ブログが一般の方々に読んで貰える程、
世の中は甘くは無い。

(炎上記事を書きたがる方は、
自分の立ち位置を見失い、確認したがっている心理が働いているのでは無いか⁉とも思える。)


ま、そんな中で、記事を読んで戴ける方が、最近数人いらっしゃるみたいで、非常にありがたいかぎりです

茨城のB級グルメ一覧から、
今回は常総市にスポットを当てる。


常総市は、
B級グルメや名物の宝庫である事は、
県外ではあまり知られていない。



近年は第三の名物
『常総焼きそば』に
力を入れているようだ。


実は数年前、
取手花火大会で食べた事があるんだけど、
この手のモノは本場で食べないと、
完全攻略にはならない。。。


って事で、カミさんの父親の還暦祝いに行くついで
どこで売っているか常総市まで調査に行ってみた。


20181102_134308


石下の城に行く途中の交差点の角に、
業務用食品の店があるのだけど、
その一角にて販売しているのを発見( ロ_ロ)ゞ!!



20181102_135058


なかなかの戦績ですな(^-^)

20181102_135018

普通の焼きそばも売っているので、
お店の方に常総焼きそばとの違いを聞いてみたら、

太麺のニンニクベースで、
ベビースターが入っているかどうかの違いらしい。

オーダーして待つ事10分。
いよいよ御対麺である。。。

20181102_135315


麺は何となくモッチリ系 太田の焼きそばの食感だが
味はライトで、明らかに違う系統の味。
ソースも入っているが、醤油も入っているようだ。
けっこうニンニクが効いておりまする。。。


常総市に限らず、
茨城県南エリアの焼そばは、
にんにくが効いているタイプがローカルスタンダードになっている。


こうしてルーツがはっきりしているので
常総やきそばは、一介の創作系ご当地B級グルメとはいえない。
イバラキケンミンなら、誰もが馴染める味かと。



途中から、
付属しているベビースターを混ぜて味変すると、
カリカリ感が倍増するゾ(^-^)

ちなみに店はテイクアウト専門ではあるが、
イートインが3席程あり、その場で食べる事が可能

思ったより計算されて作られている常総やきそば
機会があれば是非‼

そしてイバラキケンミン愛用グルメのイカやタコ、
ここではイバラキの煮イカが楽しめるので、
気になった方はこれもゲットした方が、よりイバラキを感じられるかもしれない。

食べログ うまか亭
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8010187

さて、翔んで埼玉の原作では、
他県で唯一登場した茨城県。

原作では、洒落にならん描写があった。

茨城は埼玉の秩父が最寄りで、
そこから何時間もかかる僻地との事だったが、、、


まぁ、確かに何時間もかかるが、、、
どう考えても位置関係オカシイだろ!!( ; ロ)゚ ゚
茨城行くのに、秩父の山は越えず平野を進むし、
山越えるなら、位置的には長野や新潟あたりが該当する筈だが…💧


ちなみに、作者の奥様が茨城出身らしく、
身内のつもりでネタにしたところ、
奥様の親戚からかなりのクレームが来たようだ。


茨城では、
某研究所のランキングの話は『ご法度』である。

ケンミンの多くは、
あまりいい感情をもってはいない。
もはや投げやりになっているし、、、




映画版では、埼玉VS千葉の描写がメインなので、
北関東自体、サラっとしか取り上げられないと予想したが、さて、どうなるか、、、

映画の予告では、
チバラキと言われて、
両ケンミンが『💢??』って顔で、互いの顔見つめあう描写があった😅

俺的には、
『チバラキ』の象徴、
『マックスコーヒー』に出番はあるのか否かが気になるなぁ、、、



茨城に関しては近年、
上記の某ブランド研究所のデータをネタにして、
テレビで「コレでもか‼️」って位取り上げられている


そのおかげで、
結構有名になってしまった結果、
県内では安易な値上げが横行する事になった😭
(例えば、今秋からの偕楽園の有料化とかね、、、)

それでも千葉に比べて安いし値上げ幅も少ないので、
俺が茨城推しである事には変わりはない。


今回はそんな茨城の郷土グルメについて、
納豆ネバネバなまとめキュレ―ションサイトみたいに一覧を書いていきましょう。。。



①スタミナラーメン
水戸などの県央エリアで食べられている。
豚レバーとカボチャ等を使った中華あんかけ味。
汁無しのスタミナ冷やしの方が有名かも。。。
20180521_152613



②那珂湊焼そば
那珂湊といえば海鮮料理に目が行きがちだけど、
こちらも古い歴史を持つ。
太めの麺を使ったソース焼そば。
馬場先という、看板も出ていない小さい店でテイクアウトしたんだけど、まだあるのかな⁉️
20160912_172829


③常陸秋そば
茨城全エリアで食される蕎麦。
特に秋に食べられる新蕎麦の華やかな風味が特筆モノ

20160913_113745



④奥久慈シャモ
大子町の名物。
幾つかの店舗にて味わえる。
道の駅奥久慈大子のシャモカレー、シャモ天そば、
駅前にある玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当が手軽。

味は結構しっかりとして濃いが、臭みは少ない。
甘めの味付け。
20160913_134032



⑤奥久慈のコンニャク&湯葉
大子町は寒い所なので、日光や秩父、長野や群馬に共通するモノが幾つかある。代表格はこの2つ。
お土産屋さんなら大抵の店でゲット出来る。
色鮮やかな玉こんにゃくが美味しい。

20170902_184242



⑥水戸藩ラーメン
日本で初めてラーメンを食べた水戸光圀公にちなみ
当時のレシピに近づけたラーメン。
スープは鴨の味が効いていて、麺はレンコンが練り込んであり、少しくすんだ色。
ニンニク、生姜、ラッキョウなど五種類の薬味を混ぜて食べる。
味は、ちゃんとラーメンの味なので安心して食べられるが、少し鴨の風味が強いかな、、、
薬味で風味を中和出来る範囲だ。

水戸インター付近で2013年に食べたのだが、まだ店は現存しているのかなぁ、、、❓
写真ロストしたのが痛い、、、😭


⑦鮎の塩焼き
あまり珍しくは無いし栃木でも食べられるが、茨城では割と昔から屋台などで売られてきた。
県央&県北エリア内陸部の殆どの道の駅で食べることが出来る。
道の駅かわプラザ常陸大宮が一番安価かな、、、
20160913_155114



⑧あんこう鍋&どぶ汁
茨城北部の名物料理。
割と淡白な味わい。
どぶ汁は、あんこう鍋を手軽に味噌汁にしたもの。
大洗の海山いきいきセンター付近にある店にて300円前後で食する事が可能だが、
あん肝も入れてくれる昼迄に行った方がいい。

20140324_153810



⑨竜ヶ崎コロッケ
龍ヶ崎市はコロッケで街興しを狙っているが、
これといった定義は無いみたい。

20170812_183328



⑩常総やきそば
近年台頭してきたご当地グルメ。
太麺使用、ニンニク醤油使用、ベビースターをトッピングするのが条件。

20170812_183234



⑪けんちんそば
けんちん汁に蕎麦を浸していただく。
別盛りにしたものは「つけけんちん」と呼ばれる。
写真は、けんちん軍鶏そば

20181111_165705



⑫つくばうどん
近年開発された街興し系創作B級ご当地グルメ。
筑波山のロープウェイの駅(ケーブルカーではない)他数ヶ所にて食べられる。
20150305_135054




⑬北条米
筑波山の南側近辺で採れる良質な米。
献上米になった事もある。
コレに準ずる小田米のオニギリを、筑波山の鳥居近くで食べられる店がある。
塩むすびが絶品で、茨城の米の実力に脱帽させられる事間違いない‼

20171105_153328


⑭土浦のカレー
カレー好きといえば、元ブルーハーツの真島昌利氏だが、
毎年10月末あたりに開催される土浦カレーフェスティバルを見せたら、彼は真っ青だろうな。。。

土浦ツェッペリンカレーは、
普段であれば、土浦市街地のまちかど蔵にある喫茶蔵で食べられる
レンコンとつくばポークを使用。
20170123_123342



⑮納豆料理
とにかく混ぜて混ぜてまぜまくり、
泡だらけにしてからカラシやタレを入れるのが茨城流の食べ方。
天ぷらにしても美味しい。
納豆入りのさつま揚げは、守谷SA上り線で購入可能

尚、水戸駅名物駅弁である納豆弁当は、何年も前になくなってしまった😭



⑯ばんどう太郎のみそ煮込みうどん

茨城中心に展開する和食チェーン、
ばんどう太郎の代表メニュー。
少なくとも茨城ケンミンの3人に1人は、死ぬまでに1度は食べているだろう。
少し値段は1000円オーバーと高め。
味も濃い目。量多め。
小さな器に入れて少しずつ食べるので、
殆ど鍋料理と言っても過言じゃない。

menu_misonikomiudon


(画像は、坂東太郎HPより)
そのまま食べようとすると、まず手と舌を火傷する。
他の定食を注文し、互いにシェアすれば丁度よい。
ライスとの相性も悪くないし。。。




⑰みつだんご
大洗の菓子。葛餅みたいな食感の団子。
市街地の、たかはしという店にてゲット出来る。

20170114_140549



⑱にんたまラーメン
オートレストランをルーツに持つご当地チェーン「ゆにろーず」が
食を充実する方針に転換後に出来たメニュー。
ややコッテリとしている。
ゆにろーずは茨城全域にあるが、千葉あたりからは取手の店が一番近い

20180320_135145



⑲ねばり丼
近年開発された街興し創作系B級ご当地グルメで、
水戸駅近くで食べられる。
山芋、オクラ、納豆などを入れた丼料理。
20180522_083440



⑳笠間のいなり寿司
昔から笠間稲荷神社の参道にて食べられる名物。
中には具が蕎麦のいなりを提供する店もあり、
食べ比べも面白い。

20180522_140736


21-焼き芋&干し芋
茨城県はサツマイモが全国2位の収穫量を誇り、食用なら1位。(ちなみに焼酎用を含めたらダントツ鹿児島)

サツマイモを美味しく食べる技術が発達している。
近年では『ぽてと貝塚』の冷やし焼き芋が有名。

20180522_151852



干し芋はそこらのスーパーに行けば間違いなくゲット出来る。ストーブで炙って食べるのがツゥな食べ方


22 ナマズのハンバーガー
道の駅たまつくりなど、数店で販売されているご当地バーガー。なめパックンという名がついている。

20160912_131633



23茨城の海鮮

那珂湊の寿司は一見高価だが、1つ1つが大きいので1人五皿も食べれば腹イッパイになる。マグロが安いので、それを中心に組み立てて注文すると安上がり。
二人なら1皿2貫をシェアしながら食べると、色々な味が楽しめる。
メダイ、イサキ、ホウボウ、生サバ、マグロ2皿の計6皿に+αするのが良いね。一人税抜き1000円前後を目安
にして食べるといい。

近場なら、土浦の魚市場食堂や鮪一という店もオススメ。コスパは半端ない。

常陸南太田ICから近いドライブインの中にある「勘太そば」の刺身定食もコスパ高し。

潮騒の湯は温泉入浴料は高いが、併設の食堂では自分の選んだ魚を煮付けや刺身で割と安く食べさせてくれる。アラ汁は鍋仕立てでコスパは高い。

100円回転寿司なら、まるくにというご当地回転寿司チェーンが、地味ながら美味だ。ここはマジオススメする。



と、いう訳で
茨城は納豆だけじゃないぞ‼️



茨城は、某研究所のデータよりも、
明らかに評価している業界もある。

それは、ある雑誌関係の会社、、、

湘南スタイル
沖縄スタイル
ハワイスタイルなどの雑誌を刊行していた会社が、
つくばスタイルという本を出しているのだ、、、



千葉スタイルや静岡スタイルという雑誌を出した方が売れるのではないか⁉️という方もいらっしゃるかもしれないが、
事実そのような雑誌は刊行されていない事から、
この会社による評価は、
千葉や静岡よりも茨城の方が高いのだろう。



よって、某研究所のデータを鵜呑みにされている方々
自分の眼で茨城を確かめに行かれる事をオススメします。

次回からは、千葉からも程近い、茨城県南地区のご当地フードを2品ほど書いてみたい。

↑このページのトップヘ