関東B級グルメドライブ~「ちょに~らいでん」がメタボで帰還

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

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1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!!
たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。
予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000~23000円を目安にしています。
記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。

昨年の晩秋、墓参りに行ったついでに、
道の駅九十九里に再訪。


台風の暫く後だったが、
ここのフードコートは割と早く復活していたようだ。


海の駅九十九里名物の1000円船盛り定食は、
運営店が変わってから、
値上げされてしまった事を以前書いたけど、

単なる値上げだけじゃなく、
嬉しいオマケが追加になっていた、、、


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それに伴い、葉武里定食と、
名を変えている。


さて、1300円のこの定食をオーダーすると、

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イワシの天ぷらが追加されていた。

俺的には、これはありがたいなぁ、、、

フックラした揚げ立てのイワシ天は、
臭みも無く、脂も乗って美味い\(^^)/


ただ、
ライスの量が少ないのが難点、、、かな😭
ライスがすすんですすんでシャアない



で、ここのオススメの品は、、、

1500円とA級メシになってしまうが、
黄身ダレ鯛メシ

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鯛をタップリ使った海鮮丼系で、
まずはそのまま、お刺身ライスとして、
次に黄身ダレに鯛をつけていただく。

最後は、玉子の黄身をライス&鯛刺を混ぜて、
豪快にガッツリと頬張るノダ‼️


これは美味いよ。。。
マジオススメします。

埼玉の名物のひとつに、
『草加せんべい』があるのは皆さんご存知かと…

そう、
某映画で、踏み絵にされていたアレだ(^^)


その草加せんべいを贅沢にも衣にした、
鶏の唐揚げがある事は、
唐揚げ好きなマニアの中では割と有名らしい。。。


その名も『そうからあげ』


草加のB級グルメでググると出てくるが、
割とマイナーなB級グルメ。。。


これを確かめようと半年で3回程行ってみたが、
いつも営業しておらず、、、



で、先日、
ついに、、、

やっと、その『そうからあげ』に会う事が出来た🙌


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とりあえず、
店の全景

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メニューは、モモ、ムネ、ミックスとシンプル

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とりあえず、
目当てのそうからあげを、やっと捕獲!!

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で、何故これほどまでに捕獲が難しいのか、

定休日などをお店の方に問うと、
休みは不定休で、店の営業よりイベント出店を優先しているんだそうな。
一応の営業時間は決まっているようで、、、

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例えばサッカーの試合があれば、そちらでの販売を優先し、
他のB級グルメのイベントがあれば、そちらに出張するらしく、
多忙時には週3回以下しか営業しない時もあるとか…

平日もイベントに積極的に行くらしく、
サッカーの試合がある時は、まず営業していないらしい

なるほど
どうりで今まで攻略出来なかった訳だ、、、


尚、営業情報は、HPでも一切載せていないらしく、
いきなりイベントで休む事もあるとのこと…

では、それをどうやって確かめれば良いのか、お店の方に聞いたところ、
当日の16時以降に電話して問い合わせるしか手はないとのお返事が、、、


我々余所者にとっては、
あくまで何かのついでに行くべき場所、、、かな


とりあえず現状は、
店が開いていればラッキーだと解釈するしか無いようだ。。。


ではその幻の『埼玉B級ご当地グルメそうからあげ』
早速食べてみよう。

いずれもしっかり味がついている。


モモの方がニンニクが強いかな、、、
衣は厚からず薄からず、、、
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温かい状態より、少し冷めた方が、
草加せんべいの軽さを、より感じられるかな、、、



余談だが、

この店に行く前に、
AEONレイクタウンにある『AEONスタイル』を覗いてきたのだが、
新たな『シャア専用機』を発見( ロ_ロ)ゞ

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今回の、
シャア専用機は

マッサージ機(^^)

ターゲットは、我々初老のヲタか⁉️




ここの精肉コーナーでは、
サイボクハムの品々が買えるよ、、、

運良ければ、期限近くの値引き品もあったりする。

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消費期限までに食えば、上品な味が楽しめる。
さすがサイボクハムだな、、、
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十万石まんじゅう、残念ながら品切れ😢⤵️⤵️

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さて、とりあえず、
今回の群馬&埼玉シリーズはこれで終わり。

群馬のご当地グルメについては、あちらのブログにて、もう少しの間楽しめそうですので、
気になる方は、そちらを是非ご覧になってください。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/e_aji/

何かコロナでエライ事になってきているな…😓




今回の群馬旅で寄った訳じゃないけど、
旅行から帰る途中に寄ってみるには丁度良い店があるので、ついでに紹介しておきましょう。


先日、越谷に出掛けた際、
以前の群馬旅の帰りに下見しておいた、この埼玉B級ご当地グルメを捕獲しに、
岩槻区まで脚を伸ばして遠征してきた。


捕獲を狙っている一品の名は、
『岩槻ねぎ塩焼きそば』


岩槻といえば『岩槻豆腐ラーメン』が有名だけど、
こちらも負けず劣らず、双璧を成す一品である。

現在4店舗にて提供しており、
その殆どが中華料理店だ。


今回行った『永楽』さんという中華料理屋は、
岩槻駅から徒歩10分以内。
ヤオコーのすぐ近くにある。
ありがたいことに、駐車場完備❗
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この店は昼間から深夜までの通し営業。
群馬や栃木に行った帰りにも気軽に寄れるのがありがたい。

岩槻インターから再度高速に乗れるし、
越谷方面に斜めに抜けられる裏道もある。

このブログの対象である城東三区や千葉北西部民には
休憩にはもってこいの店だ。


さて、店内入口
ねぎ塩焼きそば、始めましたという張り紙が
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メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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俺は岩槻ねぎ塩やきそばを、
手羽先紅葉サマはあんかけかた焼きそばをオーダー


待つこと10分、いよいよ御対麺である。。。


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ネギ、盛りだくさん。
(甚さん、絶対食えないな、、、)
さっそく御解剖タイム


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麺は柔らかめ

具はネギの他、人参、ニラ、キャベツ、キクラゲ、
豚肉。上には糸唐辛子が振りかけてある。

粗びきコショウがピリッとしているかな、、、



手羽先紅葉サマのかた焼きそば

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椎茸の味が効いている、強めの餡。

ネギ塩焼きそばもそうだけど、夜間は呑む方も多いせいか、味付けは濃い目、辛め、油多目に仕上がっている。ライスが欲しいとこだな、、、


さて、お会計は、
2人で約1580円。
間違いなくB級グルメの範囲だ。

今回は捕獲成功‼️メデタシメデタシ\(^^)/



『永楽』さん
さいたま市岩槻区西町1-4-7

ネット上では深夜4時迄営業になっているが、
現在は深夜2時迄。


途中、越谷梅林公園に寄ったが、
梅は散りかけ。。。

散った梅を埼玉ポーズと共に、、、
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梅の木自体はなかなか立派なものが多い。
ここは穴場だな、、、来年また行くぞ❗



そして、越谷市内のとある神社にて、
鉱泉湧水を戴く…

ここの湧水はパワフルだ。。。

飲用に回すのが前提だけど、
残った水は無駄にはしない。


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お賽銭、忘れずにのぅ、、、

さて、道の駅おおたから再び上武道路に乗り
R17~R125~R122経由で、途中で騎西にある玉敷神社に寄る


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ここは藤の名所で知られるが、
以前寄った時に、駐車場が見当たらず見学を諦めた事があった。

が、裏に回り込むと玉敷公園という場所があり、
そこの駐車場に停められるんだよね、、、


さて、俺がここに寄ったのは、チョイと調べものがあったからだ。

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神社の本殿の横に、お水取りが出来る場所があるのだけど、ここは毎月1日限定。

この水は、
かつて鉱泉浴場の水として使われていたらしく、
以前は鉱泉マニアかつ温泉マニアモドキだった俺にとっては、興味ある物件だった。


残念ながらこの日は流れていなかったので、
手水舎の水をチェックしたが、
あまり鉱泉の味や臭いはせず、ペタペタ感も無い。


だが、ややツルっとし、乾いたら手がカサッとした。
やはり今でも、多少は鉱泉成分が含まれているのかもしれない。

うん、筑波山から50~60㎞の位置で掘った井戸から出る水は薄くとも鉱泉が多いという仮説を立てたが、
信憑性を増してきたぞ👍


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お稲荷さんの鳥居の前には、
銀杏をご自由にという看板があり、
丁寧にビニール袋まで用意されていたが、
臭いが強烈なので手羽先紅葉サマからは却下( ω-、)


さて、ここから二時間チョイ。
途中、岩槻塩焼きそばがあるらしい店の下見を兼ねて岩槻に寄った以外は、
夕方6時過ぎに着くように真っ直ぐ帰宅。
(翌日仕事だったからなぁ~😢)


とりあえず、道の駅おおたで買った、
ソースカツ丼と鳥メシで乾杯だぁ~

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ソースかつ丼、400円の割にはなかなかのボリウム。
この値段なら、さすがに国産は無理だろうけど、
雰囲気は楽しめる。
味噌が少しだけ入っているのかな??甘辛いソースが美味く、シナッとしたカツに馴染んでおります。

鳥めしも、焼き鳥のタレっぽい甘さ、、、
ライスに絡んで美味いなぁ、、、
器の大きさの割にライスが多いんだけど、
余る事無くぺろりと食えてしまう。


やっぱ、甘っ辛いこの手のモノを作らせたら、
群馬に敵う場所は無いんじゃないかな、、、

北関東の文化って麺のイメージが強いけど、
いかにライスを美味しく食べさせるか…なんだよね

太田やきそばは、岩崎屋さんの程黒くは無いんだけど
麺は太目だし、深みのある麺とソースの味は、
それと同系統だ。


ワインは、俺の中での超高級ワイン『ムートンカデ』
を開ける事にした。

前にコストコで激安で売っていたのを買い、床下収納で大事に大事に保管していた奴だ(^^)


俺のようなB級民はおろか、一般人ですら飲む事が出来ない超高級ワイン・シャトームートンの遺伝子を持つらしく、
1000円代のワインの中では群を抜いて美味いらしい。

確かに華やかさ、深み、適度な渋みを持っていた。

これが意外と、太田の焼そばにも合うんだよな…
後、ソースかつ丼のカツにも合う。
ソースがフルーティーに感じるんだよ。
ただライスじゃ重いから、やっぱ麺かな、、、


太田やきそばとムートンカデとの組み合わせ、
激ウマって訳でも無いんだけど、意外に面白い。
グンマ王国民よ、一度お試しあれ。。。


今回はフォーク酒場に行った分だけ、予算オーバーしてしまった。。。👛💦
何とか21000円に収めたケドね、、、
アブねぇアブねぇ😅

今回の群馬旅レポはこれにて終わりだけど、
後日、先程書いた岩槻をリベンジしてきたので、その時の事を書いていきます。

伊香保や渋川からの帰りは『丈夫な道路』を使用。

多少渋滞する箇所もあるが、所々4車線になっているし信号機も少な目なので、
『法定速度遵守車』が必要以上に低速で走行していなければ、
深谷あたりまでなら1時間以内で行ける、
は非常に『お得』な道路な野田よ💰


さて、この上武道路の途中にある、
『道の駅おおた』

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ここは食堂が併設されていないので、(常にキッチンカーが来てはいるけど)あまりグルメは期待していなかったが、
ここの農産物直売所は他所の道の駅より価格が安く設定されているので、
上武道路で帰宅する際は必ず寄るようにしている。

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さて、お弁当コーナーを覗いてみたら、、、

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むむっ(; ・`д・´)
こ…これは!!( ロ_ロ)ゞ



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なかなか出会えない、
人気の群馬B級ご当地グルメである

茄子の蒲焼き重じゃないか


しかも、平日の午後1時の時点で、ラスト1個‼

これは捕獲するしかないだろΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
ようやくクリアだ\(^^)/


そして、お弁当は他にも、
ソースカツ丼、鳥めし、太田焼そばがあるじゃないか

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どれにしようと悩んだが、


ええぃっ‼
ままよ‼    
全部捕獲しちまえ(`Д´)ノ!!! 


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鳥飯、ソースカツ丼は400円と安価だ‼️
銚子こいて爆買いしてしまったが、
これらは晩飯に回すとして、、、


茄子の蒲焼き重730円、
これだけは今すぐ攻略しちゃいましょう。。。


この道の駅おおたは、イートインスペースを完備❗

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レンジがあり、温める事が可能だ。
ただし、お茶や水の設備が無いのが残念(>_<)


さて、蓋を開けて御対麺じゃ、、、

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うなぎに見えなくも無い、、、かな😅


茄子の下には、やや大きめの鶏の照り焼き2切れが、
海苔とうなぎタレのかかった白井ご飯の上に鎮座されておりました、、、

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さて、お味は、、、
うなタレと茄子と合わせて食べたら、
焦げた芳ばしさが一瞬うなぎだ。

さらに鶏とご飯を一緒に食べたら、
まさにグンマのソウルフード、鳥めしそのものだ。

そして、茄子と鶏肉とライスを一度に頬張ると、
何とも言えない絶妙なバランス。

茄子だけだと物足りない部分を、鶏が補ってくれる。


一度で三回美味しいこの茄子蒲焼き重は、
あの有名なかわとみさんにて作られている。

このかわとみさん、
近年は、ここ『道の駅おおた』の他に、
市内の農産物直売所にも卸しているようだ。

ただ、早い時間に売り切れる事もあるようで、
早めの時間帯での訪問をオススメする。

かわとみさんのサイト
↓↓
https://www.kawatomi.com


この『道の駅おおた』は、
ちゃんとご当地グルメを惣菜という形で販売してくれているが、
その地域の名物グルメを販売していない道の駅も目につく。
俺からしたら問題外‼️


当該市町村じゃなくとも、
近隣市町村に存在する道の駅にも販売経路があっても良いかと思う。


ご当地B級グルメで街興しするのなら、
こうした販売経路の確保と拡充は必須かと。

個人店&企業レベルでは、このかわとみさんの取り組みはいい見本になるかも、、、



近年、少子高齢化に拍車がかかりつつあり、
ご当地グルメの先行きは、決して明るくは無い。

地域の食文化をいかに残していくか、、、

案外、最後まで生き残るのは、
こうしてお弁当に応用の効くモノなのかもしれない…
と感じたよ。。。🍱

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